郵便配達の仕事とも、あと2週間でお別れになるんですけど
いまだに実感が沸かなかったりします。
住んでいる隣の市で配達をしているわけなんですが、毎日のように同じエリアを走っていると、
自分が住んでいる街以上に、その場所に愛着を感じるんですよね。
仕事のあと、配達エリアの観光スポットを訪れてみたり、
Googleマップで担当してるエリアをチェックして
隠れた名店を探して行ったりして、楽しんでいました。
最近は、担当エリアの銘菓を 「ここで仕事をしていた記念」として買ったりしています。
銘菓は当地の特徴を端的にあらわしたものが多いので、記念にするにはぴったりだと思うんですよ。
配達中に、風景を携帯のカメラで撮影したりもしてます。
とても自然の多い街なんですよ。
特に私がいま担当しているエリアというのは、市のウォーキングコースとして設定されているほどで
観光客がしょっちゅう訪れるようなところなのです。
遠足の子供たちに「バイバーイ!」と手を振られることも。
初めて行ったとき、あまりに東京離れした風景に目を疑いまくっていたくらいです(笑)
いつも新しい配達エリアを割り当てられるたび思うのですが、
そのエリアの担当になったのも、きっと何かの縁。
なんらかの形で接点を持っておきたいなと思うんですよね。
北海道で郵便配達するのは私には無理なので(積雪の道路を運転する恐怖には耐えられない…)
残された日々を大切にしながら、最後の一日まで楽しく働きたいなと思ってます。