2006年12月アーカイブ

昼食にカレーライスを作って甥っ子や旦那と食べたあと、
バスで隣町まで買い物に行ってきました。

ついでに、以前ネットで調べておいた喫茶店「ふれっぷ」へ。
美味しい自家焙煎のコーヒーが自慢のお店なんです。
店内は静かな音楽が流れ、ゆったりとした雰囲気でした。
何がいいって、客が殆んどいないことかな(笑)
別に人気がないわけではなく、街を歩いている人間そのものが少ないので。

ゆっくり長居できそうな、居心地の良い雰囲気なので
コーヒーの回数券も買ってきちゃいました。
5杯ぶんの値段で6杯飲めるというやつです。
私はアッサムティーを飲んだのですが、こちらも美味でしたよ。
これから、息抜きの場所のひとつにしようかと思います。

東京でのお仕事も、ついに今日で最後です。 
心配していたお天気も、ありがたいことに回復してくれました。
綺麗な青空がひろがっています。 



最初は怖くてしかたがなかった、バイクでの配達。
ものすごく癖がある車体だったけど、今ではすっかり乗り慣れました。

そんな赤い相棒とのラストラン、行ってきま~す! 
のんびり配達してこよう。

自由学園では、クッキーを焼いている施設の隣にパン工場があり、 
ちょっとと見ただけでは絶対にお店には見えないんですけど、 
ドアを開けて、中の人にパンを買いたい旨を告げると 
生徒さんのために焼いているパンをわけてくれます。 
そういう意味では「知る人ぞ知るパン」なのかも。 

午前中しか買えないという話を聞いていたので 
11時くらいに行ったんですけど、 
まだ時間が早くて、いろんな種類のパンが焼けておらず 
早めに焼きあがっていた 
「にんじん入り食パン」と「チーズツイスト」を買いました。 
チーズツイストは、フランスパンの生地で作られてるんですよ。 


11時に焼きあがっていないということは、自由学園では 
本当に文字どおり「焼きたてのパン」が昼食に出るんですね。 
いくらなんでも、朝のうちに焼きあがっているものかと思ってました。 
うーん、なんてうらやましい食事環境なんだろう。 

どちらのパンも、おそらく添加物が入っていないのでしょう。 
街のパン屋さんで買うより、ずっと美味しく感じました。 
あー、家の近くにあったら常連になっちゃうのにな(笑)
東久留米には「自由学園」という私立の学校があるんですが、 
創業者が、かなり食に対するこだわりを持っていて 
生徒に毎日、焼きたてのパンを食べさせたいという理由で 
敷地内にパン工場まであるという、素敵な学校なんですよね。 
給食は、女子生徒がすべて手作りしているんだそうですよ。 

他にもいろいろと面白い活動をしていて、 
個人的にこの学校には、非常に興味があったりします。 
職場の同僚が自由学園の卒業生なんですけど、 
聞いていると、興味深いエピソードが出てくる出てくる。 
公立の学校しか知らない私には、とても新鮮です。  

さて、その自由学園の卒業生たちが集まって構成した 
「食事研究グループ」というところが作っている、手作りクッキーを買ってきました。 
家内制手工業的に作られている、 知る人ぞ知る人気の品なのです。 

缶の中にぎっしり詰められたクッキーは 
種類も豊富で、蓋を開けると楽しい気分になります。 


いちばん小さな缶でも2500円という価格で 
自分で買って食べるにはちょっぴり高めだけど、 
贈り物にするには、ぴったりかもしれません。 
全国発送してくれるので、贈り物に使う人は多いようです。 
私が買いに行ったときも、お店の中は 
包装され伝票の貼られた発送待ちのクッキー缶でいっぱいでした。 

あっさりした甘さで、サクサクした歯触りで 、ホントに美味しかったですよ。 
熱いコーヒーと一緒に満喫しました。 
添加物が入っていないのもポイント高いんですよね。 

機会があったら、また食べたいな~。

お仕事もあと2週間

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郵便配達の仕事とも、あと2週間でお別れになるんですけど 
いまだに実感が沸かなかったりします。 

住んでいる隣の市で配達をしているわけなんですが、毎日のように同じエリアを走っていると、 
自分が住んでいる街以上に、その場所に愛着を感じるんですよね。

 
仕事のあと、配達エリアの観光スポットを訪れてみたり、
Googleマップで担当してるエリアをチェックして
隠れた名店を探して行ったりして、楽しんでいました。 

最近は、担当エリアの銘菓を 「ここで仕事をしていた記念」として買ったりしています。 
銘菓は当地の特徴を端的にあらわしたものが多いので、記念にするにはぴったりだと思うんですよ。 

配達中に、風景を携帯のカメラで撮影したりもしてます。 
とても自然の多い街なんですよ。 
特に私がいま担当しているエリアというのは、市のウォーキングコースとして設定されているほどで 
観光客がしょっちゅう訪れるようなところなのです。 
遠足の子供たちに「バイバーイ!」と手を振られることも。 
初めて行ったとき、あまりに東京離れした風景に目を疑いまくっていたくらいです(笑) 


いつも新しい配達エリアを割り当てられるたび思うのですが、 
そのエリアの担当になったのも、きっと何かの縁。 
なんらかの形で接点を持っておきたいなと思うんですよね。 

北海道で郵便配達するのは私には無理なので(積雪の道路を運転する恐怖には耐えられない…) 
残された日々を大切にしながら、最後の一日まで楽しく働きたいなと思ってます。 


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