2008年1月アーカイブ

白i恋人

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変換ミスじゃないですよ。こういう名前のホテルなのです(笑) 

旭川を車で走っていたら、この看板を偶然見つけてしまい 
「なんじゃこりゃ!」と思ったのですが、
運転している旦那いわく、停車できない状況だったみたいなんですよね。

翌日、私が携帯から検索して住所を調べ、さらにカーナビで旦那が探して 
写真を撮るだけのために立ち寄ってしまいました。
こういうくだらないことには、抜群の連携プレイをこなしてしまう夫婦なのですよ...。




函館の名物に「やきとり弁当」というものがあります。 
やきとりといっても鶏肉ではなく、豚肉なんですけどね。 
埼玉県東松山市など、全国には何箇所か「やきとり=豚肉」という地域があり 
函館もそのひとつらしいのですよ。 

函館近郊だけにある「ハセガワストア」というコンビニが 
店舗調理という形で、やきとり弁当を販売しています。 
これがとても美味しくて好評なんですが、函館はちょっと遠くて。
 
でも、札幌に本社を持つコンビニ「セイコーマート」と業務提携していて 
セイコーマートでなら、札幌でもやきとり弁当を買うことができるんですよ。 
ちなみにハセガワストアでもセイコーマートでも、 
注文してから肉を焼いてくれるので、できたてアツアツが食べられます。 

このあたりのことは、東京在住時から知っていたので 
ずいぶん前から食べたいなと思っていました。 
しかし札幌に来てしまうと、買おうと思えばいつでも買えるため 
逆に「いつでもいいや」と思ってしまうんですよね~。 

そんなわけで、ずっと食べたことがないままでいたんですけど 
昨夜旦那が、ススキノで行われた仕事の飲み会の帰りに
セイコーマート本店で買ってきてくれて、初めて食べることができました。 


タレと塩があり、二人で半分ずつ食べたんですけど 
塩の方が好みかな、ということで意見が一致。 
タレも美味しいんですけど、ごはんにタレがしみこんだ部分が 
思いっきり「焼きおにぎり」の味になっちゃってるんですよね(笑) 

食べごたえのある豚肉で、なかなかの味でした!

業務上必要な知識のためにも、改めてまとめてみました(笑) 
秋に店長から風営法の研修を受けたけど、細かい内容忘れちゃったので。 

ゲーセンが建物全体の床面積の10%を超えた場合、風営法8号の営業許可が必要となり 
ここで挙げている内容すべてが禁止事項となります。 
ちなみにパチンコ屋さんは風営法7号の営業許可で、またルールが違うのです。 
1号~6号は、ディスコとかバーとかの類ですね。
 
【風営法8号適用店における主な禁止行為】 

・紙幣をプレイ料金として入れられる機体を置いてはいけない 
・店内に見通しを妨げるついたて、カーテンなどを設置してはいけない 
・店内の出入り口に施錠の設備を設置してはいけない 
・店内の照明は10ルクス以下になってはいけない 
・条例で定める数値に満たないよう、騒音や振動を防止しなければいけない 
・0時から日の出まではお店を営業してはいけない 
・プレイ料金は、わかりやすく見やすく表示しなければいけない 
・16歳未満は18時以降、18歳未満は22時以降、保護者同伴でも入店させてはいけない 
・店内でお客様を仮眠もしくは宿泊させてはいけない 
・射幸心をそそる行為を推奨してはいけない 
 (DSやブランド品などの高額景品をプライズマシンに入れるなど) 
・お客様がゲットした景品を買い取ってはいけない 
・お客様に景品を販売してはいけない。大会の参加賞として景品をプレゼントするのもダメ 
・メダルゲームのメダルをお客様に店外持ち出しさせてはいけない 
・800円以上の景品(原価ではなく市価)を景品としてはいけない 
・景品の二次交換をしてはいけない 
 (ゲットした景品の交換、プライズマシンに景品引換券を入れるなど) 

「景品の二次交換禁止」って、わりと知られていない気がします。 
ゲットしてから「あの色のぬいぐるみにしてください」は禁止なので 
欲しい景品がアームの届く位置にない場合なんかは、 
プレイする前に店員をつかまえて「あっちを置いて」と交渉してくださいね。 
ダメと言われることは、まずないので。 

同様に、いちど借りたメダルを「やっぱりやめるからお金返して」とか 
いちど筐体に入れたお金を「やっぱり(略)」というのも、基本的にはアウトです。 
コイン投入口そばのレバーはコインづまり解消のためで、返金レバーじゃないんだけど 
「レバー押してもお金が戻ってこないんです」というお客様、めちゃめちゃ多いです~。 
私もこの仕事を始めるまで、そんなこと知らなかったんですけどね。 
うちのお店では、他のゲームにクレジットを移動します。 
それでもお客様が返金を求めた場合は、上司の許可を得てから対応。 
でもメダルを「やーめたっ」するのは、何がなんでもダメでしょうね。 

「ゲーセンの中では仮眠してはいけない」というのも、けっこう盲点ですよね。 
プレイせず筐体の前で寝ていたりするのは、 
他のお客様のプレイの邪魔になる以前に、法律で禁止されてるそうで。 
まあ実際のところ、仮眠してるお客様を注意したことはないけど…。 

わかりやすくするため簡単に書いたので、細かい間違いがあったらゴメンなさい。 
敷地関係については、もうちょっと詳しく決まってたと思います。 
店舗が建物全体の床面積の10%を超えてても、 
他の店舗と仕切りがなければ許可不要とか、たしかそんな感じ。 
だから温泉宿のゲームコーナーなんかは、広くても風営法適用にはならないんですよ。 

ネットカフェの個室ブースで、ドアが完全に中を隠してくれないのも 
風営法関係の理由だったと思います。 

ちなみにゲーセンではないので、ちょっと事情は違ってくるのですが 
入場料金を徴収する遊戯施設の場合は、回転木馬を置くことで 
夜に子供が遊んでいてもお咎め無しとなるらしいのです。 
ディズニーランドにしてもナンジャタウンにしても、回転木馬は絶対ありますよね。
いやはや、法律とは不思議なものです…。 

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