2008年3月アーカイブ

3月1日、新宿ロフトプラスワンで行われた 
「高橋名人の真夜中のゲーム大会」に、夫婦で参加してきました。 

参加希望者は「ファミコン」「PCエンジン」「ゲームキューブ」「プレステ2」の 
スターソルジャーから、好きなものをひとつ選んでエントリーします。 
各機種ごとに、上位3名までが表彰されて賞品がもらえます。 
なので、どの機種にエントリーするかというのも駆け引きのひとつ。 

ちなみに、会場に行った人全員がプレイするわけではなく 
参加希望者はいつも、全体の半数くらいなんですけどね。 
私はシューティングをやらない奴なので、もっぱら観戦して楽しんでます。 

これを深夜12時半から、朝6時くらいまでかけて開催するイベントなのです。 
なぜ日中にやらないかというと、会場がそれだけ長時間借りられるのは 
深夜のこの時間帯しかないからなんだそうで。 

ゲーム機などの機材調達、認定証や賞品などの準備、 
司会進行、歌や握手や記念撮影やサインなどのファンサービスまで 
すべて名人がひとりで担当してしまう、いろんな意味で凄いイベントなのですよ。 

イベントのお手伝いを申し出るファンの人もたくさんいるのですが、 
名人はあくまでも「みんなには楽しんでもらいたいから」というスタンスで、 
とにかく何があっても、一人ですべてを担当しちゃうんですよね。 
今回も、全部で40kgほどの荷物を一人で会場まで運び込んだそうで...。 
いつもいつも、そのバイタリティとサービス精神に圧倒されてばかりなのです。 


この大会で知り合った方、たくさんいます。 
ファミコン最盛期に、みんなそれぞれの居場所で 
ハドソンや高橋名人のファンになり、それだけでも大きな接点なのに 
こうやって、同じ場所で同じ時間を共有しているうちに 
なんだか妙に、だんだん気心が知れてくるんですよ。 

このイベントにハマった人たちは、都合がつく限り参加してくるので 
感覚的には「夏休み明けのホームルーム」みたいな空気です。 
名人が先生となって、長い長いホームルームをやってるようなんですよ。 

しかし、高橋名人は20年前からゲーム業界で活躍してますが、 
「いつの時代も子供たちの人気者」というのとは、ちょっと違っていて 
当時のファンがそのままシフトしているのが面白いとこなんですよね。 
真夜中のゲーム大会、時間的に未成年は入れないというのもあるのですが 
参加者は30代前後の人(小学生~中学生の頃に名人のファンだった層)ばかり。 

そういった理由の他に、今回は機種別の上位3名だけではなく、 
「お笑い部門」と称して、みんなを沸かせた人も表彰されるとのことで 
なんだか会場は、のんびりゆったりといった感じの雰囲気でした。

でもそれはゲームに参加しない、気楽な立場の私だから感じたことであって 
上位入賞を狙っていた人も、お笑い部門でのエントリーを考えてた人も 
緊張や駆け引きなどで、結構大変な思いをしていたみたいです。 
だからこそ誰よりも印象に残る素晴らしい思い出になるのでしょうね。 
参加された皆様の日記を読むと、ひとりひとりにドラマがあるんですよ。 

そうそう、今回の大会には桜田名人も参加していたんですよ。 
高橋名人と桜田名人のツーショット、目の前で見られるとは...! 
ピクトチャットでお話しすることもできたんですよ。 
ファミコン部門で3位に入賞して、賞品は4位の人に譲ってらっしゃいました。 
ぜひともまた次回もプレイを見せて頂きたいものです~。  

イベント終了後はいつも、名人が出口付近でファンサービスしてくれます。 
名人とちょっとお話しして、一緒に写真を撮ってもらいました。 
mixiでやりとりさせて頂いているのに加えて 
札幌在住という接点ができたこともあり、ちゃんと覚えてもらえていて 
前置き無しで会話ができちゃうのが、とっても嬉しい限り。 

というか名人は本当に、ファンのことをよく覚えてくれてるんですよね。 
ハドソンのキャラバンに参加していた人たちの、子供の頃のことを 
名人はちゃんと覚えていたりするんですよ。 
なんかもう本当に、先生と生徒みたいな関係になっちゃってます。 

旦那の認定証と、お笑い部門入賞で頂いたDS版ロードランナー。 
ロードランナーは、自宅へ戻ってからさっそく遊んでました(笑) 


高橋名人、今回も楽しい時間を本当にありがとうございました。 
夫婦そろってまた、幸せなエネルギーをたくさん充電することができましたよ。 

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