2010年5月アーカイブ

旦那と二人でお世話になっている紅茶教室が運営している
大通公園近くの紅茶専門店「ル・アン」では、月に一度ケーキフェアが開催されます。
800円ちょっとで、手作りのお菓子が食べ放題。
美味しいクスミティーも、ポットでサービスしてもらえます。

ホテルのケーキバイキングとは違い、こぢんまりとした規模なので
ケーキの種類も席数も、それほど多いわけではありません。
だけど、お菓子ひとつひとつが丁寧に作られていて、とても満足感があるのです。
よくケーキバイキングに提供される大量生産の冷凍プチケーキとは、全然違うんですよね。

そしてなんといっても、プロのティーコーディネーターさんが淹れてくれる紅茶の味は、
本当に格別の味なのですよ~!


今回のケーキを、ひときれずつ戴きました。
ラムレーズンケーキ、ポピーシードケーキ、夕張メロンの果汁入りカスタードケーキなど。
お腹いっぱいになってしまいました(笑)


紅茶ですが、私はアールグレイ、旦那はアッサムをお願いしました。
ポットがひとつしか写ってないけど、もちろんひとり1ポットずつ提供されています。
好きなカップを選ばせてくれるのも嬉しいサービス♪
今回は、シンデレラをモチーフにしたデザインと思われるカップを選びました。


プレーンのスコーンと、いちごのスコーン。
いちごのスコーンは、中に果肉がたくさん練りこまれていて
とてもフルーティな味でした。
紅茶にはやっぱり、スコーンがよく合いますよね。


ごまだれ団子と、桜餅です。
これもケーキと同じく、手作りなんだそうですよ。
和菓子も紅茶によく合うんだなあと、新しい発見がありました。

ちなみにこれ、ティーカップの受け皿を一時的に使ってしまっています(笑)
お皿は交換自由ではないので、最初にケーキを載せたお皿は汚れてしまって
写真を撮るには、あまり適していないんですよ。
せっかくのお菓子を綺麗に撮りたかったので、ちょっと邪道な手を使ってしまいました。


前述したとおり、ケーキの種類も数もあまり多くはないんですけど
紅茶が出される前に、ケーキの取り皿が先に提供されるんですよね。
そしたらいきなり、テーブルに出ているケーキを山盛りにして持っていってしまった人がいて
他の人はおかわりどころか、選択の余地がほとんどない状態になってしまって...。

私は早めに行ったので、なんとかケーキ1種類につき1個はキープできたんですけど
旦那がいきなり興冷めしてしまい、残り少なくなったケーキには全く手を出さず
数がたくさんあるスコーンしか食べなかったのです。

うーん、これはちょっと、どうなのかなあ...。
できればもっと、優雅に楽しみたいものですよね。
早いもの勝ちでケーキの争奪戦になるような雰囲気は、このお店には似つかわしくないような。

とりあえず、今後また似たような状況に遭遇してしまったら
私もひたすらスコーンに走ろうと思いました(笑)

【Le Ann(ル・アン)】
札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル2F
11:00~19:00/木曜休
先日「体験レッスン」に行った紅茶教室「The Tea House」ですが、 
せっかくなので、旦那と二人で受講しようということになりました。 
北海道に住んでいると、イベントやライブなどの娯楽が少ないし 
たまには習い事をしてみるのもいいかな、と思いましてね。 

まずは紅茶の基本を学ぶベーシックコースで、今日は第1回目のレッスンでした。 
紅茶の歴史を1時間半しっかり教えてもらったんですけど、 
私は学生時代から世界史も地理も苦手なので、なかなか難しかったです(笑) 
でも、すべての物事には発端となった出来事や経緯があるということを知ると 
いろんなことが新しい視点で見えてきて、とても面白いですね。 

講義中、素敵なカップに次々と紅茶(クスミティー)を淹れてくれます。 
ウバ、キーマン、ダージリンを1杯ずつ飲みました。 
紅茶コーディネーターの先生が目の前で淹れてくれるんですが、美味しいんですよ。 

そしてレッスンの後には、先生がいろんなお話をしてくれながらのティータイム♪ 
このお店は「紅茶はお菓子と一緒だともっと美味しくなる」というポリシーがあり、 
いつも、紅茶にピッタリの美味しいケーキを出してくれるのです。 


この日出たケーキは、先生がさっぽろスイーツカフェで買ってきたという 
北広島市の「モンタンヴェール」というお店の「ムラング・ア・ラ・シャンティー」。 

甘酸っぱいイチゴの香りのクリームを、イチゴのメレンゲでサンドしてあり 
クリームのやわらかさと、メレンゲのサクサク感との組み合わせがピッタリでした。 
かなり甘いんですが、ストレートのダージリンとよく合っていて美味しい~! 
とても満足度の高いティータイムを堪能させて頂きました。 

こんな時間をときどき持てたら、日々が楽しくなりますよね。
なにより「人に淹れてもらった紅茶」というのは、格別の美味しさなのでした。


札幌で毎月7日に販売される、六花亭の要予約スイーツ「おやつ屋さん」
5月は、心弾む春色エクレアだそうです。


手前からメープル、ラズベリー、マンゴー、抹茶。
色とりどりのエクレアは、見ているだけでも楽しい気分になりますね♪
エクレアというと、表面にコーティングされているのは大抵チョコだけなので...。
そういえば六花亭の洋菓子には、割と高確率でマンゴーが登場している気がします。


惜しげなく、たっぷりとクリームが詰められていました。
このクリームがほんのちょっとだと、シアワセ気分も半減しちゃいますからね(笑)
嬉しくなるポイントを外していないな~、と思いましたよ。

月替わりの楽しい「おやつ屋さん」は、毎月の楽しみのひとつになっています。
美味しかったですっ!


紅茶教室/体験レッスン

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先日ケーキフェアを楽しんできた「ル・アン」では
本格的な紅茶教室「The Tea House」も開催しています。 
旦那と二人で、とりあえず体験レッスンに参加してきました。 

まずは茶葉の種類や紅茶の歴史などについて、軽~く座学。 

左からキームン、ダージリン、ウバです。 
この3種類の茶葉を淹れて飲んで、それぞれの味を試していきます。 
どれも飲みなれた茶葉だけど、こうやって飲み比べるのって初めてかも。 


同じ条件・同じやり方で、私も旦那もそれぞれ紅茶を淹れたのですが 
途中で相手が淹れた紅茶を飲んでみると、味も風味も全然違っていてビックリ。 
というか、旦那が淹れた方が美味しかったんですよ~! 
私が淹れた方は、苦味も深みも無くて、なんだか「色つきのお湯」のようで(笑) 
おかしいなあ、お湯の温度も蒸らし時間も茶葉の量も一緒なのに...。 
本当に細かい違いで味が違ってくるんだなあと、改めて確認しました。 
紅茶は奥が深いですよねえ。 


最後に、先生が淹れてくれたキームンを飲みながら 
チョコレートケーキを戴きつつ、今後のレッスン予定についての質疑応答。 
いろいろ質問してきましたよ。 


全部で90分ほどの体験レッスンでしたが、楽しい時間でした♪
旦那の出勤の予定を確認してから、 
月に一度くらいの割合で、二人で通おうと考えています。 
北海道はあまりイベントが無いので、こういう機会は有効利用しなくちゃ(笑) 

東京や釧路や函館から通ってきている人もいるんだそうですよ。 
気合い入ってるなあ! 
私達もこれから、いっぱい楽しんでいきたいなと思います。 
少し前にネットで見かけて気になっていた「Welcowアイス from なかしべつ」へ行きました。
Welcomeとcow(牛)を合わせたダジャレから、お店の名前がつけられたそうです♪
オーナーは、中標津の酪農家で生まれ育ったそうで。
札幌でアイスのお店をオープンすることで、中標津の牛乳の美味しさを広めていらっしゃいます。

このお店は「三井アウトレットパーク札幌北広島」の近くなんですよ。
写真右上に見えるのは、みんなアウトレットパークへ行く人たちです。
まったく人の波が途切れないので、車を停めるのも出すのもすごく大変で...。
運転担当の旦那が、めちゃめちゃ苦労していました。


店内には、可愛らしい雑貨たちが並んでいました。
紙ナプキンの入ったグラスに、顔がついているのがいいですねっ。


テーブルで待っていると、出来上がったアイスをスタッフの方が運んできてくれます。

こちらは、ベリーパフェ(500円)。
上にはストロベリーソース、下にはブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーのソース。
ソフトクリームが甘いんですけど、ベリーの酸味が結構強いので
一緒に味わうと、ちょうどいいバランスになるんですよね。


オレンジサンデー(350円)。
オレンジは皮ごと煮てあるんですけど、甘さと苦さが程よくマッチしていました。
初夏のさわやかさを楽しめるサンデーで、これはかなり気に入りましたよ。



牛柄のダストボックスを発見。
こういう小さなところまで、こだわりを感じさせてくれるお店は好きです♪


このバケツは、子牛にミルクを与えるものなのかな。
たくさんのドライフラワーが飾られていました。

車がある時じゃないと行きづらい場所なんですけど、また立ち寄りたいお店です♪
他のソフトやパフェも、いろいろ試してみたいなあ。

パフェを食べた頃を見計らって、お店の人がお茶を出してくれました。
こういうお店って、お金を払ってレジで受け取って、あとはご自由に...という形式が多いので
あたたかい心遣いが嬉しかったです。


GWはレンタカーを借りて、札幌近郊を旦那とドライブしました。

ネットで調べて見つけた「トンデン・ファーム」というところへ行ってきましたよ。
バーベキューやソーセージなど、オリジナルの肉料理を楽しめるところなんですけど
敷地内でいろんな動物を飼っていて、餌をやって遊んだりできるということで
動物とのふれあい目的で行ってきました。


お腹がいっぱいだったので食べなかったけど、炭焼ソーセージのいい匂いが!
埼玉の「サイボクハム」を思い出しました。あそこも好きだったなあ。


動物が飼われているエリアは横に広いので、ゼンゼン写真に収まりませんでしたが
ポニー・ヤギ・ダチョウなどがいましたよ。
主に子供がエサをやって触れあい、親が子供を見守っているというパターンが多いです。
私たち夫婦はもちろん、自分たちが動物と遊びます(笑)


プラスチックのバケツに入ったニンジンが、動物のエサ用に100円で売られていました。
旦那はこれを2回買って、動物と遊びまくっていましたよ。
もうちょっとたくさん入ってるといいんだけどな。
どうしても、スーパーで売られているニンジンと比較してしまいます(笑)


動物達は人に慣れていて、ニンジンを差し出すと嬉しそうに近寄ってきます。


このマルコくんという馬は、ぬいぐるみみたいで可愛かったです。
「もうエサをくれない」とわかると、すぐ広場の奥に行っちゃうんですけどね(笑)


考えてみたら、馬にニンジンをやる機会って、なかなか無いですよね。
動物が自分の手からエサを食べてくれるのは、なんとも楽しい経験だなあと思います。
写真ばかり撮っていたけど、次回は私もニンジンを買おうかな。


ダチョウもたくさんいて、長い首をひょこひょこ動かしていました。
北海道には、ダチョウと触れ合える施設は結構あるみたいですね。
ダチョウは突つかれると痛いので、エサをやるのは慣れるまでちょっと怖かったり。


正面を向いたヤギたちは、なんだかやけに人間っぽい顔つきだと思いませんか?
帰宅してからPCで改めて写真を見て、吹き出してしまいました(笑)


エサをやるだけではなく、馬に乗って遊ぶこともできるみたいでした。


子供の日なので、敷地内にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいましたよ。
心地良い風が吹いていて、さわやかな時間を過ごすことができました。

動物が好きな子供を連れて遊びに行くには、ちょうどいい場所かもしれませんね。
祝日でもそこまで大混雑しないので、ゆっくり楽しめるかと思います。


手稲の「しゃけ焼き本舗」というお店では、鯛焼きならぬ「しゃけ焼き」が販売されています。

1個100円~120円で、あん・クリーム・チーズdeフロマージュなどの味があります。
しゃけ焼きだからといって、サーモンテイストというわけではなく(笑)

形はしゃけですけど、風味は普通の鯛焼きと一緒かな。美味しかったです。
北海道らしくて楽しいお菓子ですし、いろんなところで買えるようになったら面白いですよね。

石狩にある「佐藤水産サーモンファクトリー」に、ときどき遊びに行きます。
車がないと行けない場所なので、レンタカーを借りている日のお楽しみ。

佐藤水産の商品で好きなのが、大きな「グルメおにぎり」。
特に、鮭といくらが入っている「ミックス」がお気に入りなのです。1個380円だったかな。
手のひらにおさまりきらないくらい、ずっしり重くて大きいんですよ。
1個でじゅうぶん、おなかいっぱいになります。

札幌市内の直営店や、新千歳空港の直営店でも買うことができるのですが
とても人気があり、すぐ売り切れてしまうのです。

一緒に写っているのは、大きな鍋で作って販売していた石狩汁。250円くらいでした。
ぶつ切りにした鮭がたっぷり入っていて、満足感がありましたよ。
この日はGWだというのに寒く、息が白くなるくらいだったんですよね。
ついつい、温かい食べ物に惹かれてしまいました。


おにぎりの中には、ちょっと塩を強くきかせた焼き鮭と、たっぷりのいくら。
お寿司とかじゃなくても、北海道の気分を満喫できちゃいます。
旅行の際、新千歳空港で買っておみやげにする人も多いそうですよ♪

「ロイズ あいの里公園店」で、イートインでパンを楽しんできました。
とても多くの種類の焼きたてパンを、無料のコーヒーと一緒に店内で楽しめるので
休日にレンタカーで札幌近郊をドライブする時は、朝食のためによく利用しています。

ポテトフランセ(156円)、フルーツ全粒ブレッド(173円)、ちくわパン(154円)
森のフクロウ(120円)、マルゲリータ(214円)を選び、旦那とはんぶんこして食べました。
普段は朝ごはん自体をあまり食べないけど、休日は食欲旺盛なのです(笑)


袋から出したら、ちょっと表面のクロワッサン生地が欠けてしまったんですけど
「森のフクロウ」が可愛くて気に入りました。クリクリの目がいいですね~♪

旭山記念公園の夜景

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札幌の中心部には「旭山記念公園」という夜景スポットがあります。
場所としては、円山エリアになるのかな。
公園というよりは、展望台みたいな感じの場所なんですけどね。
夜になると、夜景を眺めに来る人がたくさん集まってきます。

静かな空間で、心ゆくまで札幌の夜景を眺めることができます。
冬季は閉鎖されるので、春~秋だけのお楽しみ。
22時で駐車場が閉鎖されるので、その時間が近づくと、みんなソワソワし始めます(笑)

レンタカーを2日連続で借りていたのですが、夜になると行く場所もなくなってしまうので
お天気が良かった場合、この旭山記念公園に来ることにしています♪
ほんのちょっとの時間でも、満たされたひとときを満喫することができますしね。

綺麗な夜景を眺めていると、時間を忘れてリラックスできる気がします。
旅先でホテルに泊まった時なんかも、夜遅くまで窓から外を眺めていたりします。

千葉から北海道へ旅行に来た、いちのせくんから
京都の生八つ橋を、おみやげに頂きました(笑)


ニッキ味と抹茶味の詰め合わせ。
よく見かける、薄い皮に包まれている生八つ橋ではなくて
ぷよぷよした、やわらかいお餅みたいなお菓子でした。
これも「おたべ」のシリーズなんですね。初めて見ました。
お箸でつまんで戴きましたが、美味しかったです。

いちのせくん、ありがとうございました♪

みんなで「SHO-RIN」のスープカレーを食べたあと、ちょっと足をのばして
「ぴーぷる・ぴーぷ」のパフェを楽しんできました。

かなり混雑している店内で、注文してから30分ほど。
ようやくパフェが運ばれてきました。
マスターが一人で全部手作りしているので、どうしても時間がかかるんですよね。

いちのせくんが選んだのは、ヨーグルトパフェ。
このお店のパフェは、余計な添加物もトッピングも無いんですけど
アイスの白にヨーグルトの白で、見た目がとてもシンプルなパフェでした(笑)


私と旦那は、チョコレートパフェを注文。
ココアパウダーがむせないよう、工夫しながら食べる必要があります。
手作りのアイスや甘くない生クリームの味を、ココアパウダーが引き立てていて
結構お気に入りのメニューだったりするのでした。


いちのせくんが北海道旅行に来ていたので、旦那ともどもススキノで待ち合わせして
最近お気に入りの「SHO-RIN」で、スープカレーを食べてきました。

みんなで会うのも久しぶりで、いろんな話で盛り上がりましたよ。
いちのせくんと知り合ったのは、コナミの「ウインビーアイドル化計画実行委員会」編集会議。
かなり長いお付き合いをさせて頂いています。


私が頼んだのは、アスパラとベーコンのベジタブルカリー(1100円)。
ベーコンがなかなか肉厚で、食べ応えがありましたよ。
携帯クーポンで、プレーンラッシーをサービスして頂きました。


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