2010年6月アーカイブ

いつもご来訪くださっている皆様、ありがとうございます!

このブログは、私がmixiで書いた日記を抜粋・再収録するのが目的です。
一括インポート&エクスポートではなく、すべて手動で作業しているので
ものすごく時間がかかってしまうのですが、ちょっとずつ地道に更新しています。

記事がある程度たまってきたのと、MovableTypeの操作に慣れてきたので
最近は、このブログの更新作業がとても楽しく感じます♪

なるべく、新鮮な情報を優先的に載せるようにしているのですが
時系列的に新しい順番でもなく、古い順番でもなく
そのときの気分で、何年も前の日記をアップすることも珍しくないので
皆様はもちろん、更新している私ですら「どの記事をいつアップしたか」がわからなくなります。

たとえば、2010年6月30日に1992年2月29日の日付で日記をアップすると
アップしたのは今日なのに、遥か下のアーカイブに記事が作成されるのですよ(笑)

なのでこれからは月末ごとに、その月にアップした内容のインデックスを作り
こんな形で載せてみることにしますね。
今回は2010年4月から6月までの更新ぶんを、まとめてインデックスにしてみました。
興味のありそうなタイトルがあったら、のぞいてみてやってくださいませ。
(携帯電話からだと、以下の直リンクは読みづらいかもしれません。ゴメンなさい!)

そうそう、今日からカウンタを設置してみました。
MovableTypeでブログを始めて半年、ようやく設置方法がわかりました。
まだアクセスの少ない「ひよっこブログ」ですが、今後ともよろしくお願いします♪


6月29日更新(全5件)
...白い恋人のパフェやバラのケーキ、ニッカウイスキーの蒸溜工場見学など♪


6月28日更新(全4件)
...中島公園の動物日記と、ススキノで買った美味しいお弁当の話♪


6月27日更新(全3件)
...A-net撤退間近の丘珠空港で、飛行機の写真をたくさん撮りました♪


6月25日更新(全9件)
...最近通い始めた紅茶教室の話、中島公園の景色、我が家のセキセイインコ紹介など♪



6月13日更新(全8件)
...中島公園の親子鴨を観察中でした。最近甘いものばかり食べてるなあ。



4月30日更新(全2件)
...最近すっかり行きつけになっている紅茶専門店の話です♪



4月29日更新(全5件)
...社食と行楽地ランチのことを書きたくなって、まとめて更新♪



4月27日更新(全3件)
...妙にゲーム関係のネタばかり書きたくなりまして♪



4月26日更新(全5件)
...過去に行ったゲーム系イベントのうち、いくつかをご紹介♪



4月25日更新(全3件)
...まだあまり行ったことのない行啓通には、面白い発見がいろいろありました♪


鴨の羽根は面白い

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羽根が生えかわる時期なのか、鴨たちの羽根の模様が面白いことになっています。
まだ雪が残る3月~4月に撮ったのが、こんな写真。


今の時期、鴨たちが水からあがってきて日光浴をしてるところを、よく見かけます。
冬にくらべて、羽根の色合いがなかなかすごいことになってるんですよね。
意図的に、羽根の1枚1枚を広げてるのかな?


オスにしてもメスにしても、青い羽根が必ず混じっているのが不思議です。
どういうカラーリングになってるんだろう?


この子たちも、羽根をモッサモサにした状態で休んでいました。
アップで撮ってみたりしたのですが、ちょっと色合い的に不気味だったので掲載は見送りで。


この子はメスなのですが、身体がちょっと小さく見えます。
まだ若いのかな?
そして、やっぱり青い羽根が見えるんですよね。


塩ザンギ大盛弁当

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疲れていたので、夕食はお弁当にしました。
すすきのラフィラ(旧ロビンソン)地下で「塩ザンギ大盛弁当」というのを購入。
ちなみに、普通盛というのはなかったのです(笑)

「ザンギ」というのは、北海道で言うところの「鶏の唐揚げ」なんですよ。
正確にはザンギと鶏唐揚げは別物らしいんですけど、イマイチ違いがわからず...。


このお店では、いつもザンギや焼鳥がたくさん売られているんですけど
気になってはいたものの、一度も買ったことがなかったんですよね。

初めて食べてみたわけですが、夫婦そろって気に入ってしまいました♪
ザンギは程よい塩加減でやわらかく、ごはんが進みまくる味でしたよ。
この内容で398円というのは、かなりお得感があると思います。

大盛だけあってボリュームもたっぷりで、すっかりお腹いっぱいになりました。
なんといっても、ザンギの1個1個が大きいんですよ。
またリピートしたいなあ。

アオサギがやってきた

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中島公園には、鴨(マガモ)、カモメ(オオセグロカモメかな)がたくさんいます。
カラスと土鳩とスズメなんかも、めちゃめちゃたくさんいます。

たまに鷺(アオサギかな)も見かけるんですよ。
コウノトリの仲間なんだそうですね。


アオサギが、池の真ん中にある小さな島に飛んできたのですが
直後に頭上からカラスがやってきて、猛烈な勢いで追い出されていました。

カラスがここまで執拗に他の鳥を追うことって、なかなか見ないんですよね。
忌み嫌われているカラスだけど、ずっと観察していると
意外と穏和でおとなしくて、目をくりくりさせながら周囲の状況を読んでいて。
むやみやたらと他の鳥や人間のテリトリーを侵害するのって、私は見たことないんですよ。


「カラスはアオサギが大嫌いなのかなあ」なんて思ったりしたのですが、
ひょっとしたらこの小さな島で、カラスが巣をつくって子育てしてるところなのかな?
札幌市内では今の時期、こんな注意書きをよく見かけるんですよね。

そういえば、鴨のヒナはよく見かけるので写真を撮ってますが
鳩のヒナとかカラスのヒナって、見る機会が無いですよね。
きっと可愛いんだろうなあ...。


狩りをする猫

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土曜日の札幌は、今年いちばんの暑さを記録していました。
すすきのビルに設置されている温度計には、「33℃」の文字が...。
ちょうど太陽が真上にきている時間だったので、日陰になっている逃げ場が無く
ぜぇぜぇ言いながら歩いていました。


すすきのを通過して中島公園を歩いていると、
園内に住みついている猫のうち1匹が、前方に全意識を集中して伏せていました。
いつもなら近くに寄るとすぐ逃げてしまうのに、こちらの気配にも気づいていないようで。


今の時期、ポプラの綿毛が一斉に落ちてくるんですよね。
綿毛についている種を狙っているのか、たくさんの鳩が地面をついばんでいます。


猫は、この鳩の群れを狙っているようでした。
身体を伏せたまま、匍匐前進状態でそろりそろりと群れに近づいてゆき、
タイミングを見はからって、鳩の群れに全力で突撃!

が、その一瞬ほど前に猫の気配に気づき、一斉に飛び立つ鳩たち。

猫は気まずいのか、後ろも振り返らず近くの川まですごすごと立ち去ってゆき
残された私に襲いかかってきたのは、鳩が一斉に飛び立ったときにまき散らした
大量のポプラの綿毛だったのでした(笑)


いつもお世話になっている「ルアン・カフェ」で毎月開催されている、ケーキフェア。
今月も旦那と一緒に、いそいそとお邪魔してきました。


上の段にあるのはそら豆のスコーン、下の段にあるのがオレンジのスコーン。
それぞれ、マヨネーズとママレードをつけて戴きます。


油脂を使わず、泡立てた卵の力で膨らませた「ヴィクトリアンケーキ」。
中には、いちごのジャムがサンドされています。
スコーンと同様、パサパサした食感が紅茶とよく合うんですよね。
写真から伝わるかと思いますが、軽いケーキなのです。


砂糖、卵、バター、小麦粉を同じ分量入れて焼いた「カトルカール」。
私もこのあいだ焼きましたが、こんなにきめ細かい仕上がりにはなりませんでした(笑)
ヴィクトリアンケーキとは対照的に、しっとりずっしりした重いケーキです。
バタークリームのデコレーションが可愛い♪


スタッフの方たちは、このあいだ北京へ研修旅行へ行かれたそうなのですが
北京から持ち帰った「八宝茶」が、サービスとして出されていました。
ハーブティーのような味で、意外と飲みやすかったです。
身体にやさしい成分だな~と思いましたよ。


たまたま私達が行った時間は、他にお客さんがいない貸し切り状態で、
のんびりゆっくりティータイムを楽しむことができました。
テーブルに置かれているお花は、ティーポットに飾られているんですよ。


紅茶に意外と合うということで、ケーキやスコーンだけではなく和菓子もあるんです。
この日出されていたのは、おはぎ・水まんじゅうでした。
とても暑い日だったので、水まんじゅうのプルプル感が嬉しかったな~。


ホイップした生クリームをクッキーでサンドした「クッキーケーキ」。
冷蔵庫でつめたく冷やしてあり、リクエストすると出してもらえます。
クッキーなんですが、しっとりしていてケーキみたいな食感になっているんですよね。
こんど、家でも作ってみようかな。


左がオレンジのスコーン、右がそら豆のスコーン。
塩味のスコーンにマヨネーズをつけて食べるなんて、他のお店では見たことがなかったけれど
このお店で初めて知って、紅茶との相性にビックリしました。


ケーキ類はひとつずつ、全部おいしく戴きました(笑)
手作りのケーキというのは、心も身体も癒してくれますよね。
スコーンをおかわりしたんですけど、サラダも用意されているので一緒に盛り付けたら
なんだか、ちょっとしたプレートみたいになりました。


手前のカップに入っているのが、私が頼んだ「サンクトペテルブルク」。
柑橘、ベリー、キャラメルの3つの香りがブレンドされた、とても良い香りがするんですよ。

奥のカップに入っているのが、旦那が頼んだ「ラプサンスーチョン」。
こちらは有名ですが、なんと正露丸の香りの紅茶なのです。
以前から興味はあったようで、この日初めてラプサンスーチョンに挑戦した旦那は
かなり気に入ったらしく、飲みながら感激していました。

ひとくちだけ飲ませてもらいましたが、私にはちょっと敷居が高いかな~。
テーブルの周囲が一面、正露丸の香りで包まれてしまうティータイムというのは
慣れないと、なかなかすごいものがあります(笑)


ルアンカフェに来るといつも、紅茶の新しい発見があって楽しいです。
素敵なお店を知ることがてきて、嬉しいなあと思います。
結婚記念日だし、やっぱり甘いものも食べたいよね~ということで
洋菓子と薪釜ピッツァ「ラ・ヴェリテ」で、ケーキをいくつかテイクアウトしてきました。
...いや、普段から何かと理由をつくっては、甘いものを食べてるのですが(笑)

手前のチョコケーキは「オペラ」
コーヒー風味のバタークリームと、くるみの食感が心地良いのです。
前に「デザートプレート」で食べて以来、気に入っているケーキなんですよ。
そしてクリームいっぱいのロールケーキ、強めの洋酒がたっぷりしみこんだサバラン。


旦那が淹れてくれたアールグレイを飲みつつ、それぞれはんぶんこして食べました。
紅茶教室に二人で通ってるんですけど、旦那がその成果を活かして紅茶を淹れてくれるんですよね。
私よりも美味しい紅茶を淹れてくれます(笑)


小さなシュークリーム、エクレアも買ってきました。どちらも105円とお手頃価格♪
クリームが固めにホイップされていて、絞り口が綺麗に残っているのが良いんですよね。
ここのエクレアはチョコレート仕立て。ココアパウダーの濃厚さがたまりません。


ショーケースを見ていたら、あれもこれも欲しくなって
いろんなケーキを買ってしまったんですけど、ちょっと多かったですね(笑)
我が家のネコさんやカエルさんたちもやってきて、みんなで楽しいお茶タイムになりました。


6/23は、我が家の13回目の結婚記念日。
もともと、ワンダーエッグのギャラクシアン3がきっかけで知り合って 
付き合い始めて半年くらいで結婚しちゃったんですよね。  

結婚式もお披露目パーティーもやらず、入籍だけだったんですけど 
当時のワンダーエッグ友達の皆様のお計らいで、 
ギャラクシアン3のアトラクター(スタッフ)さんが集まって、エルズ広場の階段で 
小さなセレモニーを開いてくれたのは、とても素敵な思い出です。 

あれから13年...あっという間だったような気がします。 
大変だったこともあった気がするけど、過ぎてしまえば忘れちゃうし(笑) 

まあそんなわけで、ちょっとしたお祝いゴハンを
「公開秘密結社あじと2」で戴いてきました。

私はグレープフルーツスカッシュ、旦那はプレミアムモルツを注文。
グレープフルーツはちゃんと生のものを絞っているのか、とても新鮮で爽やかでした。


アースデイの期間限定メニューがあったので、頼んでみましたよ。
「豆と雑穀のカレーと甘い野菜のスープのセット」890円。
盛り付けもお洒落で、見た目的にも満足感がありますよね。


ごはんは無農薬玄米。このお店のウリでもあります。
カレーはトマトベースで、細かくカットされた野菜と豆がいっぱい。
つけあわせのサラダは、洞爺産の野菜を中心に使っているんだとか。
優しい味のスープもついていて、こちらも野菜たっぷりでした。

豆がいっぱい&トマトベースだからだと思うんですけど、
カレーというよりはチリビーンズのようでした(笑)
でもホント、身体に優しくて美味しいお料理でしたよ。


旦那が頼んだのは、「ベジ天そば」850円。
十割そばに、春菊と納豆のかき揚げをトッピングして食べます。


このかき揚げが揚げたてサクサクで、一口もらったらとても軽い食感でした。
納豆は好きなんですけど、揚げても美味しいんだなあと新発見。


このお店は、古い民宿をスタッフさんたちがみんなで改造して作ったんだそうです。
店内すべてが創作テイスト満点で、探険して回るだけでも楽しいんですよね。
普通は「店内の探険」なんて御法度ですけど、ここはスタッフさんが探険を勧めてくれるのです。
接客もアットホームかつ丁寧で、同じく接客業をしている身として、とても勉強になります♪


今回は2階席を利用したのですが、吹き抜けから下の階をちょっと撮影してみました。
こちらも居心地よさそうな空間だなあ...。
店内すべてが同じテイストではなく、場所によって雰囲気がゼンゼン違うのが面白いんですよ。


ともあれ今、おたがい札幌の生活を満喫しながら 
それなりに元気に過ごすことができていて、ありがたいなあと思います。 

皆様、いつもありがとうございます。 
これからも一緒に遊んでやってくださいね♪

鴨の親子たち

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夕方、中島公園へ散策に行きました。
今日は親子鴨がいないのかな~と思いながら、園内を一周歩いたところ
豊平館前の池に、6羽のヒナを連れた母鴨がやってきました。


太陽の光が当たる角度のせいか、ヒナたちの顔がやたらと黄色っぽく見えます。
母鴨にくらべて、羽根の模様が適当っぽいのが可愛いです(笑)


母鴨のうしろをヒナがついてくる、というわけではなく
ヒナがけっこう自由に動きまわってるんですよね。
でも、群れから極端に1羽だけ離れないよう気をつけているのがわかります。
母鴨は自分自身の羽づくろいをしながらも、ヒナたちから目を離しません。


カメラを向けていたら、私が立っているのとは反対側の岸にあがってしまったので
まわりこんで、近くまで行ってみました。
するとヒナたちの姿は見えず、見たことがないほどモコモコに膨れ上がった母鴨が。

そっか、ヒナたちは母鴨の身体の下に隠れているのですね!
こんな姿を見るのは初めてだったので、ちょっと驚いてしまいました。
この写真だとわからないけど、たまに母鴨の下で
ヒナの身体の一部分が、ちょこっとだけ見えるんですよ。

5~6人が足をとめて、近くでそっと親子鴨を見守っていました。
音を立てて驚かせないよう、少し離れたところから熱心に写真を撮る人も。
みんな、鴨たちを大切に思っているのが伝わってくる瞬間でした。


動画も撮影したので、よろしければ見てみてくださいね。

初夏の景色/中島公園

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日に日に緑が深くなってゆく、この季節。
中島公園はどの景色を切り取っても、壁紙になりそうな風景写真が撮れます。

まだ東京に住んでいて、年に一度くらいの割合で札幌旅行に来ていた頃
ちょうどこのくらいの季節に、中島公園を初めて訪れたんですよ。
私は東京に生まれ育ちながらも、喧騒と人混みが苦手で。

北海道は好きだったけど、移住するだけの勇気はありませんでした。
でも、この季節の中島公園に来て
初めて「北海道へ移住したい、この公園の近くで暮らしたい」と強く思いました。

もちろん、中島公園の近くに住みたいという理由だけではありませんけどね(笑)
札幌の住宅情報、雇用情報、メリットとデメリットなどを調べまくり
車の免許を持っていなかった旦那は、仕事の合間を縫って教習所に通って...。

いろいろな条件と偶然が重なり、数年後に夢は実現しました。
現在は中島公園へ歩いてすぐ行けるところに住んでいます。
何度か、この近くで引越を重ねたのですが
不動産会社でのリクエストはいつも「中島公園まで歩いて行ける距離の物件」。

気持ちが落ち込んだときも、ちょっと疲れたときも
中島公園で風に吹かれ、景色を見ながら鴨などの動物を撮影していると
心がとても癒されてゆくのが、よくわかります。

生まれ育った東京を離れて、札幌へ移住してきて
楽しいこと、辛いこと、たくさんありました。
まだこちらの生活に慣れず、仕事も決まらなければ友達もできなかった頃
JR札幌駅でディーゼルの汽笛を聴いていたら、都内近郊の「電車」が走る駅の光景を思い出して
寂しくて悲しくて不安で、涙が止まらなくなったこともありました。

でも3年経った今では、札幌へ越してきて本当に良かったと思うし
毎日が幸せだなと感じます。

もうすぐ、たくさんの紫陽花たちも開きそうです。










余市のニッカウイスキー蒸溜工場と、丘珠空港へ行ったあと
チュッタ平岸店で、スープカレーを食べてきました。
せっかく札幌へ遊びに来たmansei3さんには、やっぱりスープカレーを食べていって欲しくて。
まだスープカレーは食べたことがないというので、なおさらオススメしたいんですよね。

携帯クーポンで、ラッシーのサービスをして頂きました。
こういうサービスは、お得感があって嬉しいですよね。


旦那が頼んだのは、平岸店限定メニューの...名前を失念してしまいましたっ。
辛さ4だったと思います。1050円。
大きなカツが入っているのがポイントで、とても食べ応えがありそうでした。


私が頼んだ「ポーク角煮・辛さ3」1050円。
もうちょっと辛くしてもいけるかなと思ったけど、途中から刺激で喉がキツくなってきました(笑)
ポークはやわらかくジューシーで、なかなかの美味しさ。
にんじんが大きくて甘いのも良かったです。
欲を言えば、もうちょっと野菜が多かったら、もっと嬉しいかな♪


mansei3さんと、ニッカウイスキー余市蒸溜所見学へ行ってきました。

ここに来るのはもう、3回目か4回目くらいになるのかな?
いつ来ても面白い場所です。

札幌から車で余市へ向かう途中、かなり強めの雨が降ってきました。
雨の予報を全然知らず、傘も持ってきていなかったのですが
自由に見学できる工場敷地内には、見学者用の傘がたくさん用意されていて
快適に歩き回ることができました。

見学は無料で、ガイドさんに案内してもらうこともできるし、自由に見てまわることもできます。
今回ガイドさんの案内申し込みはしなかったのですが、ちょうど出発直前のツアーがあったので
皆様のうしろにくっついて、ガイドさんの説明を聞きながら回ってきました(笑)


蒸溜棟の様子です。
大きなポットスチルに石炭を入れ、火入れしているところを見られました。
いつもやっているわけではないので、これを見られるのはちょっとラッキーです。


直火焚き蒸溜というのは、温度管理がとても難しいんだそうですよ。
そして、夏はかなり辛い作業なんだろうなと思います。
火力がとても強いですし、この前で作業すると汗だくになってしまいそう。


蒸溜作業をしているときは、独特の強い香りが周囲に漂っています。
ウイスキー好きな人にはたまらない香りみたいなんですが、私はこれが苦手で
あまり呼吸をしないようにして過ごしています(笑)


発酵棟の中においてあったサンプル。
ビール工場の見学をしたときも、こういうものがあったような。
ウイスキーとビールは、途中までの工程がとてもよく似ているんだそうですよ。


一号貯蔵庫の様子。
石づくりの外壁で、中はひんやりしています。
たくさん並んでいる樽は飾りではなく、実際にウイスキーが入っているのでしょうね。
監視カメラがきっちり作動していました。


見学ルートのいちばん最後にある、無料の試飲会場です。
ウイスキー3種類、烏龍茶、りんごジュースが楽しめるようになっています。
一応、ひとり3杯までという決まりがあるんですけどね。
車で来ているので、みんなでりんごジュースを戴いてきました。
余市のりんごで作った果汁100%のりんごジュース「りんごのほっぺ」、
甘酸っぱくて美味しいんですよ♪


カウンターでは、おつまみも販売されています。150円前後くらいかな。
ニッカウイスキーが入ったチョコレートや甘納豆、チーズなどが並んでいました。
買う人はあまり見かけないけど、おみやげに買って帰ると楽しいんですよね。


mansei3さんと待ち合わせする前に連絡すろと、ちょうど美唄にいらっしゃるとのことで
中村のとりめしおにぎりを買ってきてもらいました。
美唄にはよく行ってる(というか通過してる)のですが、とりめしを食べたことはなくて。

鶏肉の味がしっかり出ていて、とても美味しいおにぎりでした。
油分が結構あるので、くずれやすい上に手がベタベタになるのが難点かな。
何かにくるんだ方が食べやすいと思います。
つけあわせは、紅ショウガと沢庵でした。

美唄のサイトを調べてみたところ、
「中村のとりめし物語」という記事があり、とても興味深かったです。



「飛行機」を見たり撮ったりするのが、昔から好きなのですが
「飛行機に関わる人たち」が、一生懸命にお仕事している姿を見るのも
同じくらい好きだったりします。

みんなプロとして、チームワークを大切にしながら自分の役割をこなしているのが
展望デッキから見つめていても、とてもよく伝わってきます。
かっこいいなあ。








丘珠空港の飛行機

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札幌へ遊びに来ているmansei3さんと、丘珠空港の展望デッキへ行ってきました。
なかなか丘珠に行く機会は無いので、ちょうどいい機会でした。


みんなで余市から車で帰ってきたあとで、到着は17:30すぎ。
丘珠からの出発便はすでに全部終了。到着便があと4便という状態でした。
7月に丘珠からANAが完全撤退してしまうので、本当に最後の撮影チャンスだったんですよね。


展望デッキには、こんなスペースがありました。
帰宅してから調べてみたら、丘珠空港で結婚イベントを行えるよう作られたものだそうで。


展望デッキはとても寒くて、寒さに耐えながら撮影していると
さっそくHACの飛行機が一台、着陸してきました。
ジェット機に慣れているので、プロペラのついた機体は新鮮です。


乗客は飛行機から降りると、ターミナルまで歩いて移動するんですよ。
もちろん、ちゃんと歩く道は決まっています。
機体のすぐ近くで撮影できるチャンスですよね、これって。
ちょっとうらやましいかも。


乗客が歩く道には、クマの足あとがプリントされています。
北海道らしくて楽しいでしょ?


この小さな車が、大きな飛行機を動かしてしまうんだからすごいですよね。
前に引っ張っているのではなく、後退して飛行機を押し出しているんですよ。
コントロールがものすごく難しそう...。


そして、今度は奥の方へ引っ張られてゆきました。
このANAの青いカラーリング、もうすぐ丘珠から姿を消してしまうんだと思うと
ちょっと寂しくなるなあ...と思います。


これは、エンジンが停止するちょっと前の状態です。
まだプロペラが回っているの、なんとなくわかるでしょうか?


陽が落ちてくると滑走路に輝き始める誘導灯も、きらきらして綺麗なんですよね。
22:00くらいまで展望デッキが開放されている羽田空港と違って
丘珠空港は夕方くらいに出発便も到着便も終わってしまうので、
「暗闇の中にきらめく誘導灯」を見ることができないのが、ちょっと残念ではあるのですが
この小さな空港ならではの良さが、いろいろ伝わってきました。


旦那と二人で「The Tea House」という紅茶教室にお世話になっています。
月に一度、レッスンに通っているんですよ。

第2回目の今日は、ダージリンの淹れ方の特訓でした。
本やサイトで、紅茶のことを以前いろいろ勉強したんですけど
どうもうまく淹れられなくて不満だったのが、この紅茶教室に通うようになったきっかけ。

雪平鍋でティーポットにお湯を注ぐのはやめます、先生(笑)


レッスンでも、こんな素敵なカップを使わせてもらえるんですよ。
ひとり1ポット制の教室なので、人がやるのをただ見ているだけというわけではなく
自分で淹れることができて、とても勉強になります。
紅茶の色や香りを引き出すためのアドバイスを、先生が個別にしてくれるのも嬉しいところ。


同じ条件で淹れたはずの紅茶。
自分が淹れたのと旦那が淹れたのを飲み比べると、味も香りも違うんですよね。
そして自分が淹れたものでも、何度も淹れるとそのたび味や香りが違ったりするのです。
紅茶は本当にデリケートで、奥が深い世界だなと思います。


レッスンの最後には、ケーキタイムという嬉しい時間があります。
先生が淹れてくれた紅茶と共に、美味しいケーキが戴けるんですよ。
知識豊富な先生の興味深い話に耳を傾けながら、ケーキと紅茶でひとやすみ。
レッスンでいちばん楽しみな時間だったりします(笑)

今回のケーキは「ヴィクトリアンケーキ」。
スポンジケーキにイチゴジャムをサンドし、生クリームでホイップしてあるシンプルなケーキです。
紅茶によく合う味なんですよね~。美味しかったです。
ヴィクトリア女王が大好きなケーキだったんだそうですよ。


紅茶教室は、普通に営業しているティールームで開催されています。
レッスンがある日は営業できないので、開店時間が遅くなるんですよね。
教室でレッスンをして、後片付けをしたらすぐに営業の準備...。
先生はいつもお忙しいことと思いますが、これからもよろしくお願いします!


我が家のピピ

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我が家のセキセイインコ、ピピ(1歳半くらい・メス)です。
この半年くらいで撮影した写真を、何枚かご紹介しますね。
気が強くて凶暴な子です。全力で噛んでくると痛いんですよ~(笑)
でも、とっても可愛い我が家の大切な家族です。











ピピは、遊ぶときもアグレッシブでエネルギッシュです。
それだけ首をぶんぶん振り回して、目が回ったりはしないのかな(笑)

札幌まつり/中島公園

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毎年6/14~6/16に、札幌まつり(北海道神宮例祭)が行われます。
いわゆるお祭りの催し物は、北海道神宮で。
そして500以上という膨大な数の屋台が
北海道神宮から10kmほど離れた、中島公園に終結するのです。

札幌に住むようになってから、中島公園でのお祭りには毎年行っているのですが
「凄まじく混雑する」という印象が、とても強いです。
子供の頃からいろんなお祭りに行きましたが、こんなに混むお祭りは見たことがないです。
どうもこの日は、学校や会社が早く終わるところが多いらしいんですよね。

平日だというのに午前中から混雑が始まり、夜7時くらいにはこんな状態でした。
北海道全域から人が集まっているのではないかと思うほどの混雑ぶり!
人と人とが密着するほどで、しかも列が全然すすまないんですよ。
1メートル進むのに2~3分かかるほど。
場合によっては2~3分かけて、5歩も動けなかったり...。


なんとか混雑に耐えつつ、いくつか買い物をしました。
左は、砂糖がけフレンチドック(250円)。
釧路の炭鉱で働いていた人たちが、少しでも効率良くエネルギーを摂取するため考えられた
道東初のアレンジ・アメリカンドックなのです。もちろん中身は普通に魚肉ソーセージ。
北海道に住むようになって初めて見て、最初は衝撃的だったのですが
慣れると意外とハマってしまい、今ではお祭りに行くと必ず食べるようになりました。
今回の札幌まつりは、いつもに比べてフレンチドックの屋台がやたらと少なかったような。

右はおなじみ、りんご飴(300円)です。
姫りんごじゃなく、普通サイズの大きなりんご飴を買って
家に持ち帰って、2~3日かけてゆっくり食べていくのが好きで。
これを手に持って歩いていると、自分でも驚くほどシアワセな気分に包まれます(笑)


あと、北海道のお祭りには何故か必ず出店していて
しかも必ず大人気なのが「栄養わかもと入り東京ケーキ」。
「強力わかもと」じゃなく「栄養わかもと」らしいのですが
いくら検索してみても、そんな商品は出てこないんですよね。
25個で500円、50個で1000円でした。


この「栄養わかもと入り東京ケーキ」は
ひとくちサイズの、卵の風味がしっかりしたフワフワの鈴カステラみたいなお菓子です。
ざらめなどはまぶしてなくて、甘さ控えめのしっとりした味なんですよね。
いちど半信半疑で食べてみたら美味しくてハマってしまい、これもお祭りのたびに買ってます。


おうちでお留守番していたネコさんも、
りんご飴と東京ケーキのおみやげを見て、大喜びでした(笑)


今年のライラック

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ライラックが大好きなので、5月下旬から6月上旬にかけて
出かけるときは、常にデジカメが手放せない状態です。

北海道に住むようになってから、身近な存在になったライラック。
「札幌の木」として、制定されているんですよ。
ちなみに「札幌の花」は、スズランなんだそうです。

ライラックは、モクセイ科の植物なんですよ。
確かに花の付き方が、キンモクセイっぽいんですよね。
木のそばにいると甘い香りが漂ってきて、幸せな気持ちになります。

いろんな色のライラックがありますが、私は薄紫色の花がいちばん好きです♪

何百枚か撮った写真のうち、何十枚かを選んで
スライドショー動画を作ってみました。

http://www.youtube.com/watch?v=JdiihN8aVDc

直接ここに動画を貼り付けたいのですが、何故かできません(笑)
「埋め込みコード」を入れるだけじゃダメなのかな?

先日amazonで買った型を使い、久しぶりにお菓子を作りました。
作ったのはカトルカール、いわゆるパウンドケーキです。

材料は卵2個、グラニュー糖120グラム、薄力粉120グラム、バター120グラム。
すりおろしたレモンの皮を入れるのですが、レモンが無いので紅茶の茶葉を入れることに。

180℃のオーブンで40分ほど焼いて出来上がり♪
旦那にジャスミンティーを淹れてもらって、おやつにしました。


香りが強く出るように、アールグレイの茶葉を入れたのですが
思ったより茶葉が大きかったので、どうも見た目がイマイチ。
「紅茶のケーキ」というより「ひじきのケーキ」みたいになってしまいました(笑)


でも、味はよかったですよ。
シンプルな配合のケーキなので、いろいろアレンジして作ってみたいなあと思います。

学生時代はお金があまりなかったけど、体力と時間と食欲はたっぷりあったので
よくこうやって、お菓子を作っていました。
年齢と共に身体の疲れが抜けづらくなってしまい、面倒臭くてなかなか作らなくなってしまって。
ちょっと外に出れば、お手頃価格で可愛くて美味しい北海道スイーツが、いっぱいありますしね。

たまにこうやってお菓子を作るのも、気分転換になって楽しいですね~。
今日の札幌は、よく晴れて涼しい風が吹いていました。
北海道の夏は湿度が低いので、東京の夏と違ってじめじめしていないんですよね。
カラッとした爽やかな空気で、外で過ごすのがとても心地良い季節です。

セイコーマートで軽く食べ物を買って、敷物を持って中島公園へ行き
旦那と一緒に、公園ランチしてきました。

私達が座っていたすぐ近くの場所に、カモのつがいがやって来ましてね。
あまり人を怖がることもなく、草の上で身体を休めていました。
暑い日のカモたちは池から上がってきて、木陰でゴロゴロしていることが多いみたいです。

カモのつがいは、本当に仲が良いんですよね。
遠く離れることなく、いつもそばに寄り添って行動しています。
草の上を歩くときも一緒、飛ぶときも一緒、休むときも一緒、泳ぐときも一緒♪

大きな声で何かをアピールすることも滅多に無く、
ひとりごとのように「グヮグヮグヮグヮ...」とつぶやいているのも、また可愛いのでした。




出勤前に、ちょっと遠回りして中島公園を通り抜けていきました。 
このあいだの鴨の親子がいるかな? と思って、デジカメ持参で出勤です。 

前に見かけたのと同じくらいの場所で、羽根を休めていましたよ。 
5~6人の見物客に混じり、自転車を停めて撮影してきました。 

先日と同じ親子かどうかわからないのですが、 
もしそうだとしたら、数が減ってしまってますね。 
このあいだは10羽のヒナがいましたが、7羽しか見当たりません。
別の親子であって欲しいなあと思います。

それにしてもみんな、まんまるの毛玉みたいで可愛いなあ♪ 
元気にすくすく、たくましく育って欲しいです。



鴨の親子/中島公園

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中島公園を散策していたら、ヒナを連れて泳いでいる母鴨を見ました。 
いつもこの時期になると、親子連れの鴨を見かけるのですが 
今年もそんな季節になったのですね。 
親子の鴨を見つけると、何人もの人が足をとめて見守っています。 

ところでこの母鴨、なぜか連れているヒナのうち数匹を 
執拗につついて追い回し、群れから追い出そうとするんですよね。 
何らかの理由があるのでしょうけど、見ていると胸が締め付けられるようでした。 

つつかれているヒナは「ひよひよひよ...」と可愛い声をあげて 
(悲痛な声ではないのです。あくまでも人間の耳から聴く限りですが) 
いったんは群れから離れるんですけど、すぐにまた戻ってくるんです。 
そうするとまた、母鴨が猛スピードでやってきて、つつき始めて...。 

小学校低学年くらいの女の子が「可哀想でしょう! やめろー!」と 
母鴨に叫んでたんですけど、その気持ちもわかるような気がしました。 
さすがに大人は、自然界に何らかの理由があるのだろうと察しているのか 
心配気に見守るだけで、手を出したりはしないんですけどね。 

「可愛い」だけじゃ済まない厳しい掟が、
のどかな中島公園にも、存在してるんですよね。 
今まであまり考えたことがなかったので、ちょっとショックを受けてたりします。

札幌に住むようになって、自然が間近に感じられる生活を始めてから 
木々や鳥、山や川や雪や太陽、雨や風など 
いつも、自然からいろんなことを教えてもらっている気がします。




6月4日にめでたく15周年を迎えた「白い恋人パーク」へ行ってきました。

一番の目的は、チョコレートラウンジで食べることができる
15周年記念の「白い恋人パフェ」!
735円なのですが、6月30日までは630円で食べることができます。

さっぱりしたソフトクリームと、冷たいフルーツたっぷりのパフェに
白い恋人のホワイトとブラックが、1枚ずつ添えられています。
チョコペンで書かれた「15th」の文字がナイスです(笑)


上の写真だと、重なってしまっていてわかりづらいのですが
白い恋人のホワイトとブラック、1枚ずつ添えられているのがわかるでしょうか?
冷たくひやして食べると、歯ごたえがあって美味しいんですよね~。


ソフトクリームの下には、バウムクーヘンが入っています。
これも石屋製菓が販売しているバウムクーヘンで、
白い恋人パーク内のケーキブッフェでも、焼き立てを食べることができるんですが
しっとりずっしりで、美味しいんですよ。


グラスの底の部分には、コーンフレークが入っているパフェが多いですよね。
このパフェは、コーンフレークではなく「美冬」というミルフィーユを砕いたものが入っていました。
サクサクで美味しかったなあ♪
「白い恋人」「バウムクーヘン」「美冬」が一度に楽しめてしまうパフェ、
15周年にふさわしい、素敵なデザートだと思います。


一緒に連れてきたネコさんも、大満足の様子でした(笑)


石屋製菓さんが無料チケットを送ってくれたので、 
白い恋人パークの「チョコレートラウンジ」で
初めて「白い恋人チョコレートドリンク」を飲んできました。 

缶入りのチョコレートドリンクは、おみやげ屋さんでも普通に売られてますが 
ここは、素敵なチョコレートカップに入れて出してくれるんですよね。 


チョコ味とホワイトチョコ味があったので、ひとつずつホットで頼んで 
旦那と二人で飲み比べしてみました。 

チョコ味はたまに買って、冷蔵庫でつめたく冷やして 
ブランデーを少し入れて飲んでいます。 
これがまた、濃厚で芳醇なチョコレートという感じで、とても美味しいんですよ。 
ここでは「グランマルニエ」という、オレンジの洋酒が添えられていました。 
うんうん、やっぱり美味しい♪ 


ホワイトは、見た目はホットミルクなんですが、飲んでみるとホワイトチョコの味で 
脳天に突き抜ける激甘の感覚に、しばらく身体が固まりました(笑) 
面白いことに、添えられてきたのはストロベリーソース。 
当たり前なんですけど、混ぜてみるとストロベリーチョコの味になりました。 
ホットのストロベリーチョコドリンク...完全に未知の世界です。 
何も入れずに飲むよりは、ストロベリーソースを混ぜた方が飲みやすかったかな? 


どちらも、甘いものに飢えているときや疲れているときは 
身体にしみわたって、本当に美味しく飲めるだろうなと思いました。 
しかし私達はバカモノなので、パフェを食べた直後にこれを飲んだんですよね。 
せっかく来たんだから、これも一緒に注文しちゃおうということで。

いやあ...身体が猛烈に甘ったるくなりました!
今度は単独で飲みたいですね。
欧風菓子イル・ニードの「さっぽろばら園」というお菓子が
さっぽろスイーツカフェで販売されていたので、購入してきました。
ひとつ220円。

ケーキにはバターがたっぷり使われていて、とても良い香りなのです。
そして、バラの花がそのままの形で、ケーキに焼きこまれていました。
なんて優雅なお菓子なんだろう...。
紅茶を淹れて、ゆっくり味わいながら戴きました。

札幌には「ちざきバラ園」という施設があり、
園内では、イル・ニードのケーキを食べることもできたらしいのですよ。
行ってみたいなあと前から思っていたのですが、さっき調べてみたところ
ちざきバラ園は、2009年10月に閉園してしまったんだそうです。

この「さっぽろばら園」は、ちざきバラ園にちなんだお菓子なのかもしれませんね。

「中島公園通」電停近くにある「洋食ダイニング 7丁目Cafe」へ行ってきました。
ここにお邪魔するのも、もう3回目くらいかな?
お店の方がみんな親切で、デミグラスソースが美味しくて
かなり気に入っているお店なのです。


「ドリア風オムライス ハンバーグ添え」を注文しました。
840円くらいだったかな?
卵のとろとろ半熟具合と、ハンバーグのコシの強さがポイント。
食べているうちに、ちょっと寒かった身体がどんどん暖まってきました。
うーん、美味しい♪


この日オムライスを注文した人だけのサービスで、ごまプリンを頂きました。
こういうサプライズは、なんだかとっても嬉しいなあ。
ちょっとザラザラした舌触りが特徴の、なかなかヘルシーなデザートでしたよ。
食べなれない味だけど、結構好きかも。


会計時に、ソフトドリンクのサービス券をくださいました。
なんだか至れり尽くせりで、ちょっと申し訳ないくらい。
次に来たとき、ありがたく使わせて頂こうと思います。
なぜか、手のひらサイズの小さな植木鉢に入っていました。


せっかく可愛い植木鉢を貰ったので、
「種でも買ってきて蒔こっか」ということを、旦那と話しながら帰宅したのですが
家に帰ると、カエルさんたちが入りこんできて...。
どうにもこうにも、ご満悦の様子です(笑)

私「その中に入ると、ナウシカに出てきた"飛行ガメ"みたいだねえ」
カエルさん「? カメじゃないよ、カエルだよ~」
私「いや、植木鉢だからカメじゃなくて"飛行バチ"になるのかな」
カエルさん「?? ハチじゃないよ、カエルだよ~」


【洋食Dining 7丁目Cafe】
札幌市中央区南11条西7丁目 南ステージ中島公園1階

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