2010年7月アーカイブ

1ヶ月近く曇天が続いていた札幌を、久しぶりにまぶしい太陽が照らしてくれた一日。
夕方近くに中島公園を通ってみると、水も木々もキラキラ輝いていました。
水面が、まるで鏡のようです。


池にある小島には、アオサギの姿が見えました。
私はまだアオサギをあまり見たことがないせいもあり、とても珍しく見えます。


ズームをかけてアオサギを撮ろうとしたら、大きな翼を広げて飛んでいってしまいました。
その姿をカメラで追いましたが、やはり綺麗すぎる光景にうっとり。
こんな景色が街の中心部近くで見られるなんて、札幌は素晴らしいところだと思います。


梅雨が無いと言われている北海道も、蝦夷梅雨と呼ばれているものがあり
1ヶ月近くのあいだ、重苦しい曇り空に覆われてしまいます。
つい最近までその光景の中で過ごしてきたので、
久しぶりに見た鮮やかな緑色に、目を奪われるばかりでした。


空が綺麗に青く澄み渡っていると、木々の緑が映えるのですね。
池の上では、鴨やカメたちがのんびり泳いでいました。


ずっと観察してきた5羽の子鴨たちは、こんなに大きく成長しました。
まだ群れになって母鴨にくっついていますが、もし単独で泳いでいたら
他の成鳥と見分けがつかないほどです。
母鴨に守られながら、ここまで無事に大きくなれて、よかったね。


札幌で2年に1度開催される「CUE DREAM JAM-BOREE」というイベントには、
北海道以外からも、たくさんのファンが訪れます。
オフィスキューは、HTBと非常に縁が深い事務所ということもあり
札幌に来たついでに、水曜どうでしょうでおなじみの「平岸高台公園」へ寄っていく人も多く...。

そんな人たちに、せっかくだから楽しんでいってもらおうというコンセプトで
HTB1階正面ロビーで、「オンもてなし」というイベントが開催されました。

というわけで、ひさしぶりにHTBへ遊びに行ってきました。
ここのところ札幌は3週間ほど、ぐずついたお天気が続いていたのですが
この日は抜けるような青空が広がっていて、とても気持ちのいい一日でしたよ。


以前、都内のイベントでお披露目された「ミニどうでしょう龍宮城」が設置されていました。
初めて見たんですけど、細かいところまでよくできてますね!
「水曜どうでしょう」の公式ページでも、この龍宮城は大きな存在感を示しています。
100円でおみくじが引けるので、もちろん引いてきましたよ。


頭上の提灯が映り込んでしまったけど、水曜どうでしょうおみくじの山。
普通のおみくじも好きですが、ユーモアあふれるおみくじも好きなんですよね。

HTBのマスコットキャラであるonちゃんのグッズが販売されていたり、
空くじなしのくじ引きがあったりと、こぢんまりとしているけどあったかいお祭りでした。
onちゃんも時々出てきて、一緒に写真撮影できたりしていたみたいです。


ロビーに入る通路には、onちゃんたちの旗が飾られていました。
船の名前は「HTB丸」なんですね(笑)


ロビーではデジタル放送が体験できたり、ノートに記帳ができたり
ここでしか買えないストラップやピンバッチなどのガチャガチャで遊べたりします。
いつもよりたくさんの人が訪れているのでしょうね。
ガチャガチャは、売り切れでカラッポになっているものが、いくつかありました。


藤やん犬も、夏仕様になっていました。
いつもロビーにあるですが、季節やイベントによって飾り付けが変わるんですよ。


「どうでしょうゼミナール」で大泉校長が書いたノートも、展示されていました。
こういったレアなアイテムが、とっかえひっかえ展示されるので
HTBのロビーにたまに遊びに行くと、いろいろ発見があって面白かったりします。


食堂は営業していなかったけど、中に入って自由にくつろいで良いとのこと。
こういうちょっとした配慮が、HTBはとても素敵だなあと思います。
夕方遅くだったので人が少なかったんですが、日中はにぎわっていたのかな?


ペットボトルのお茶がついたお弁当が、400円で販売されていました。
うーん、これはなかなかのコストパフォーマンスの良さ。
とても美味しい玉子焼きが入ってたみたいです。買って帰ればよかったかも(笑)


正面入口には、どうでしょうファンならおなじみの人たちがプリントされた
のぼりが立てられていました。
うーんさすが、いいセンスしてるなあ!
大泉校長、タコ星人の鈴井社長、そして藤村Dと嬉野Dが。
ちょっとしたメッセージもツボをついていて、ご本人が不在でも楽しませて頂くことができました。


そうそう、こんな案内まで貼ってあったのですよ(笑)
ツイッターのハッシュタグまで設定してるのか~!
書き込んでないんですけど、帰宅してからみんなの書き込みを読んで楽しみました。
onちゃんもツイッターやってることがわかったので、さっそくフォローしておきましたよ♪


お世話になっている「ルアンカフェ」のケーキフェアに、今月もお邪魔してきました。
いつもは旦那と二人だけど、この日はてぃらのさんとご一緒させて頂き
3人でのにぎやかなティータイムです♪


バタークリームでデコレーションされた、ずっしり・しっとりしたケーキ。
イチゴそのものではなく、イチゴジャムを丸く乗せてあるのが可愛いです♪


この日のスコーンは3種類でした。
ツナ・そら豆・ブルーベリーだったかな?
ブルーベリーのスコーンは、粒がまるごと入ってましたよ。


お茶のテーブルは、人数が多いほうが楽しげに見えますね。
2人より3人の方が話もはずむし、なんだかあっという間に時間が流れた感じでした。

紅茶ですが、私はアールグレイを、旦那はサンクトペテルブルクを注文。
てぃらのさんは...何を注文されてたかな?

そのあと旦那はラプサンスーチョンを、てぃらのさんは北京のとっておきジャスミンティーを
追加で注文していました。
私はお茶を飲むペースが遅いので、ぬるくなった紅茶でケーキを楽しんでたんですが
紅茶の香りを堪能するには、本当はこれじゃ良くないんですよね(笑)


手前のケーキには、お酒に漬けて刻んだレーズンが焼きこまれています。
初めてここのケーキフェアで戴いたとき、一発で大のお気に入りになってしまいました。

カップ&ソーサーは、今日はウェッジウッドのものを選ばせてもらいました。
もっとも洋食器に詳しいわけではないので、ウェッジウッドと知っていて選んだのではなく
気に入った柄を選んで、お皿の裏を見てみたらロゴが書いてあってわかった...という
その程度のレベルなんですけどね(笑)


奥に見えるのが、油を一切使わずに焼き上げてあるヴィクトリアンケーキ。
いわゆる「ブッセ」のような食感です。
ママレードの爽やかな甘酸っぱさがあり、夏にぴったりの味でした。
手前は、お店で販売もしているカトルカールですねっ。


3種類のスコーンも、1個ずつ食べてみました。
そして奥に見えるのは、レーズンとバタークリームがサンドされた、しっとり系バターケーキ。
お酒がたっぷりしみこんでいて、個人的にとても好きな味です。
「マルセイバターサンド」を、さらに豪華にしたようなお菓子でした。これはいいなあ!


旦那が頼んだクッキーケーキ。
私は写真を撮るとき、大きさを比較できるようなものを一緒に撮ることが少ないのですが
前回アップした写真を見て、てぃらのさんは「もっと大きなものだと思っていた」そうです。
そしてこの写真もまた、比較対象を一緒に撮っていないので...大きさが謎のままですね(笑)


みんなで絶賛していたのが、ジャスミン白玉。
スタッフの皆様が先月、研修で北京に行かれたそうなのですが
そこで買ってきた、とても質が良くて美味しいジャスミンティーを使った白玉のデザートなのです。
ジャスミンティーをベースにして、少し甘いシロップにしてありました。

ひとくちスプーンですくって飲んでみて、深くて甘い味わいにうっとりしていました。
こんな美味しいジャスミンティーを飲んでしまったら、舌が肥えてしまって
普通のジャスミンティーが飲めなくなってしまいます(笑)

いつもは月に1回開催のケーキフェアが、今月は2回開催されるそうなので
もし行けそうだったら、のんびりした時間を過ごしに、またお邪魔したいなと思っています。
今日も美味しい紅茶とお菓子で、幸せなひとときを過ごさせて頂きました。
ご一緒してくれたてぃらのさん、ありがとうございました♪


六花亭の直営店では、プリンやゼリーなども販売されているんですよ。
どれも好きで時々買うんですけど、特に気に入っているのが「カスタードプリン」。
1個130円です。

原材料名の欄には「牛乳、卵、砂糖、香料、ブドウ糖」の文字のみ。
余計なものが一切入っていない、正攻法で作られた真面目なプリンなのです。
そのぶん、消費期限も短いんですけどね。
購入した日か、翌日くらいまでには食べなくちゃならないんですよ。


カラメルシロップは容器の下にたまっていて、スプーンですくうとじんわり出てきます。
甘さのバランスが絶妙で、とっても美味しいプリンなのです。
ほんわかと満たされていくような、幸せな気分を味わうことができますよ♪


六花亭のお菓子は、北海道物産展で販売される
「マルセイバターサンド」や「サクサクカプチーノ 霜だたみ」などの他に、
北海道の直営店だけで購入できるものが、いくつかあります。

この「お徳用チョコレートパイ」は、「サクサクカプチーノ 霜だたみ」を作るときに出来た
耳の部分だけを焼いたものなんです。1袋250円。



モカクリームがサンドされている「霜だたみ」も好きなんですけど、
あくまでもパイだけというのも、これはこれで良いですね。
クリームの重さが無く、あっさりしているので
コーヒーや紅茶を飲むときのお供に、相性がいいお菓子だと思います。

サクサクなので、食べているとテーブルが粉だらけになるので
その点だけは要注意です(笑)

野鳥は子育ての時期、外敵から襲われることを避けるために
換羽(エクリプスとも呼ばれるそうです)を行って、身体の色を変えてしまいます。

マガモの場合、オスは頭が緑色で、とても綺麗で派手なカラーリングなんですけど
今くらいの季節になると羽根を総入れ替えして、地味な色合いになります。
この色がメスの色そっくりで、遠くからだと見分けにくくなるんですよね。
くちばしの色が黄色いのがオス、黒っぽいのがメスなので、そこをチェックすれば見分けられます。

ところで換羽期のオスは、みんなそろって半端に茶色くなっていて
えらい勢いで羽繕いをしているため、決して綺麗とは言えなかったりするわけなのですが
今日の中島公園で見た鴨たちは、なかなかインパクトのある姿でした。

うわわ、なんかストローみたいなのがいっぱい見えてる~!!
我が家のセキセイインコのピピも、換羽期にはツンツンした鞘状のものがたくさん現れて
その鞘がとれると、中から新しい羽根が出てくるんですが
このストローみたいな物体も、きっと同じものなのでしょうね。

最初、むりやり羽根を抜いて芯だけ残っているのかと思ってビックリしたのですが
どの鴨たちも、こんな状態になっていました。

20100713_kamo4.jpg

こう見ると本当に、羽根がボロボロです。
水面には、抜け落ちた羽根がワサワサと浮かんでいるんですよ。


アップで見てみると、やっぱりかなりインパクトが強いなあ...。
ストロー状の棒の先には、茶色いものが見えています。
これが新しい羽根なのかな?


たまに羽根を広げるのですが、あまりに短くてギョッとします。
羽根がしっかり生え揃うまでは、きちんと飛べないのではないでしょうか?


この子も、ストロー状のものが見えていますね。
全身が濃い茶色になっているせいか、やけにのっぺりと長い身体に見えます。


伸びをした瞬間。面白いポーズだなあ(笑)
鳥は、羽根と足を同時に伸ばすみたいですね。


この子はくちばしが黒いので、メスですね。
まだらな色のオスたちが、休みなく羽繕いをしているそばで
メスたちは、割とのんびり過ごしていました。


あまり見る機会が無い、くちばしの下側が撮れました(笑)
中央には窪みがあるんですね。


この子はくちばしが黄色いのでオスですが、だいたい換羽が終わった状態なのかな。
もうほとんど、メスと変わらない姿になっていました。
くちばしの先に、ふわふわした羽がくっついているのが可愛いです(笑)


ちなみに、子育て時期じゃない時のオスは、こんなに綺麗な色なのです。
奥で泳いでるのがオス、手前がメス。


緑色に輝く頭、バナナのような黄色いくちばし、首まわりの白いラインが特徴なんですよね。
背中の羽根は白と茶色が絶妙に混じりあい、やわらかい色合いなのです。


マルヤマクラス1階の「PAIN au TRADITIONAL(パン・オ・トラディショネル)」に行ってきました。
最近、円山エリアのパン屋さんを開拓しているのですよ♪

左がカネールクランベリー(242円)、右が新タマネギのチャバタ(231円)。
どちらもハード系のパンで、ドライフルーツやタマネギが焼きこまれています。

そんなに大きいわけではないのに、パン2個で500円近くになってしまうというのは
ちょっと高いなあ...と思ったんですけど、味はとても良かったですよ。
ものすごくハードなパンなので、なかなかワイルドな食べ方になってしまいました(笑)
食べ応えがありますね~!


シュケットという小さなシュークリーム。1個25円です。
まぶしてある"あられ糖"が巨大なのではなく、小さなシュークリームをアップで撮った結果です(笑)
中にクリームなどは入っていないのですが、シューに塗ってあるシロップが甘いので
小さいけれど満足感のある、可愛らしいお菓子でした。


ランチタイムには、スープとサラダとパンのセットが900円で楽しめるんだそうですよ。
パンはハード系のものがメインで、おかわり自由とのこと。
いろんなパンを食べてみて、お気に入りを見つけられる機会にもなりそうなので
機会があったら、ランチタイムにお邪魔してみたいなと思います。
東急ハンズ近くにある「スープカリー専門店 ドミニカ」へ、初めて行ってきました。
お店の近くを通るたび、スパイスの良い香りに惹かれていたんですよね~。

スープが黄・黒・赤・白の4種類から選べるとのこと。
そして、サラダがおかわり自由というのが、嬉しいサービスなんですよね。

旦那は黄スープで辛さ4、トントロのスープカレーを選んでいました。950円。
トントロは、ライスの上に乗った状態で提供されます。
カレー味の甘辛いタレがライスによく合って、それだけで美味しくて大満足だったようです(笑)


私は赤スープで辛さ3、野菜カレーを頼んでみました。こちらも950円。
赤スープは、トマトベースなんですよ。
ごま油の味が強く出ていて、ちょっと癖のある味だったかな?

串に刺さっているのは玉ねぎで、スープの中でバラバラにならないようになっていました。
手前に見える丸くて白い野菜は長芋ですね。シャキシャキでスープカレーに合うなあ。


各テーブルには、感想やコメントが書けるノートが置かれていました。
昔はこういうノートを見ると、嬉々としてコメントを残していたんですけどね。
いろんな人のコメントを読んでいるだけで、こちらまで楽しい気分になってきました。

お店のお兄さん(店長さんかな)は、とてもフレンドリーな接客をしていました。
まるで家に来た人をもてなしているかのように、客のひとりひとりに言葉をかけている感じで
会計を済ませて帰るときも、あちらから先に視線をはずすということをしないのです。

同じく接客業をしている身として、いろいろと勉強になりました♪
理屈ではわかっていても、実際にそういう接客をされると、大切さが改めてよくわかるんですよね。


月に一度のお楽しみ、紅茶教室「The Tea House」のレッスンの日です。
旦那と二人で参加してきました。

今日のレッスンは、アイスティーの淹れ方やアレンジについての基本。
最初に「あまり上手じゃない例」を、先生が実際に作って見せてくれました。
淹れた直後は透明感があるのですが、時間と共に白く濁っていってしまうんですよね。

 

先生が教えてくれた方法で淹れてみると、綺麗に透き通ったアイスティーができました。
やっぱり、ミルクも入れていないのに濁ったアイスティーというのは
あまり美味しそうに見えないので、常にこういう色を出せるようになりたいものです☆


カルピスを使って、アレンジティーも作りました。
くっきり2つの層に色が分かれて、なかなか素敵な見栄えになりました。
アレンジティーには馴染みがなかったので、新鮮でしたよ。
そして、紅茶とカルピスという意外な組み合わせが、なかなか美味しくて!
ちょっとハマってしまいそうな味でした。

 

アイスティーのレッスンのあとは、お楽しみのケーキタイム。
冷たいアイスティーを作りながら2杯飲んだあとで、ちょっと身体が冷えてしまったところ
先生がいつものように、熱い紅茶を淹れてくれました。
今日の紅茶は「ヌワラエリヤ」でしたよ。


レッスン日ではあるけれど「せっかくだから」と、好きなカップを選ばせてくれました。
先生のこういう心遣いが、とても嬉しかったりします。

カップが違うだけで、ずいぶん印象も変わってきますよね。



今日のケーキは「赤いリボン」が販売している、マンゴーのシブーストでした。
マンゴーの甘く強い香りを嗅ぐと、夏が来たんだな~という気がします♪
美味しかったなあ。


素敵なお皿に載せると、お菓子の魅力がいちだんと引き立てられるんだなあ...と思いました。
食器もこだわって選ぶというのは、とても大切なことなのかもしれませんね。
100円ケーキも高級で美味しそうなケーキにしてしまうほどの魅力が、お皿にはあるのでしょうね。

紅茶のことだけではなく、いろんなことを学ぶことができるレッスンに参加できているなんて
とても幸せなことだなあ...と思うのでした。


北海道限定「やきそば弁当」に、新商品が出ていたそうで
旦那が買ってきてくれていたので、はんぶんこして食べてみました。
なんでも、汁なし担担麺(タンタンメン)なんだそうです。


私はまだ担担麺を食べたことがないので、やきそば弁当で初めて味わうことになってしまい
本物との比較のしようがなかったりするのでした(笑)
確かにピリッと辛くて、中華スープを飲むと口の中が猛烈に熱く感じます!
でも、辛いものが欲しいときには、なかなかいいかもしれませんね。

やきそば弁当は、いろんなバリエーションがあって本当に飽きないです。
私がいちばん好きなのは「やきうどん弁当」だったりするんですけどね。


前から気になっていた「円山ベーカリー」というパン屋さんに、初めて入ってみました。
お店の前には、パンを抱えたニコニコ猫さんの像が立っているんですよ。

どれも美味しそうなパンばかりで、トレイとトングを手に迷いまくり
今回はとりあえず、4種類のパンを買ってみました。

写真を4枚繋げてみましたが、
上の段に並んでいるのは、生りんごのアップルパイ(220円)、ミルクティーロール(90円)
下の段に並んでいるのは、ブルーベリーチーズ(150円)、シュトーレン(135円)。

クリスマスじゃなくてもシュトーレンが楽しめるのは、いいですね。
そして紅茶好きの私にとって、アールグレイの茶葉たっぷりのミルクティーロールは嬉しいです。
香りも良くてふわふわで、紅茶の良さを活かしたパンだなあと思いました。


「ブルーベリーチーズ」を割ってみると、
中にはたっぷりのブルーベリージャムと、やわらかいクリームチーズが。


「生りんごのアップルパイ」は、甘酸っぱく煮込まれたシナモン風味のりんごが
ゴロゴロとたっぷり入っていて、とてもジューシーなパイでした。
大きめのサイズで丸いアップルパイを焼き、それを4等分して販売しているようです。


店内にはイートインコーナーがあり、小ぢんまりとして可愛らしい雰囲気でした。
今度は、店内でパンを戴いてみようかな。

レジを担当していたお店の女性と、ちょっぴりお喋りしたのですが
親切でフレンドリーな対応をして頂いて、気持ちがあったかくなりました。
この日はいろいろあって、気持ちが滅入っていたところだったので
固く緊張した心が、やわらかくほぐされるような気がしました。
ありがとうございました。
北海道地区の六花亭で販売している、月替わりの「おやつ屋さん」という商品があります。
毎月6日(札幌地区は7日)の受け取りで、価格は500円。
完全予約制だし、引き取り日に指定の店舗に行かないと廃棄になってしまうので
ちょっと敷居が高いのですが、1年以上リピートしているお菓子です。

今月のおやつ屋さんは、夏のチーズケーキ4種類でした。


包装紙のイラストのとおり、きっちりと箱におさめられています。
これだけたくさん入って500円というのは、とってもコストパフォーマンスが高いと思います♪


レモンチーズスフレ。
チーズスフレをレモンソースでコーティングしてあるのですが、これが予想よりずっと酸っぱくて!
でも、夏にはぴったりの爽やかな酸味でした。


パイナップルのレアチーズケーキ。
レアチーズケーキとパイナップルの組み合わせは初めてでしたが、相性ピッタリですね。
こちらは酸味よりも甘さが勝っていて、好きな味でした。


左がダブルチーズ(いちご)、右が帯広の森(桃)。
ダブルチーズは意外と弾力があって、スプーンが入りづらかったです。
ちょっと固めのデザートというのは、満足感が高いような気がしませんか?
帯広の森は、ホイップされた桃クリームの甘さが印象的な、ふわふわのムースでした。

来月はどんなお菓子が登場するのか、楽しみです♪


しばらく見なかったうちに、中島公園の子鴨たちがずいぶん大きくなっていました。
だいぶ「ちゃんとした鴨」の姿に近づいてきています♪


泳ぐだけじゃなく、水の中にもぐって餌を探せるようになっていました。 
うーん、あいかわらず成長が早いなあ。 
羽根の模様は、まだまだ適当っぽいですけどね(笑) 
親鴨に見守られながら、エサの取り方を練習しているような感じでした。


ちょっと前までは2頭身だったのが、4頭身くらいになっています。
「大きくなった」というより「長くなった」という印象が。


最初に10羽以上いたヒナたちですが、5羽まで減っていました。 
やっぱりだいたい、これくらいまで減ってしまうのでしょうかねえ...。
でも、これくらい大きくなったら安心かなと思います。

マガモは2ヶ月で成鳥になるらしいので、もう少し経ったら
親鴨と子鴨で、見分けがつかなくなるのかもしれませんね。


動画も2本撮影しましたので、よかったらこちらも
あわせてご覧になってみてくださいね。


少し前から気になっていた、行啓通の「ZILL」というカフェに初めてお邪魔しました。
11:30~14:00はランチタイムで、日替わりのスープランチが楽しめるのです。

この日はとても暑く、外を歩いていると体力を消耗して疲れるような一日でした。
北海道のお店は、夏でも冷房をつけない(というか冷房を設置していない)お店がとても多く
ZILLにも冷房はついていなくて、ドアや窓を開け放した状態で営業していました。
暑さが心配だったけれど、入ってみると涼しい風が通り抜けていて、快適に過ごすことができました。

さて、日によってメニューは違うのですが
基本的にスープ2種類とサンドイッチ2種類、おにぎり6種類があり
スープ+サンドイッチとか、スープ+おにぎりとか、組み合わせを自由に選べます。
こういう時はお互いに違うものを頼んで、はんぶんこするに限ります(笑)
旦那と二人で、別々の組み合わせをお願いしました。

カニすり身と豆腐のお団子とたっぷり野菜のスープ(490円)
レタス・トマト・チーズのサンドイッチ(380円)の組み合わせが、こちら。
いかにもカフェごはんという感じで、なんとも美味しそう!


ちょっと塩味の強いスープには、柔らかく煮込まれた野菜がいっぱい。
そして、カニすり身と豆腐のお団子...優しい味で、食べ応えがありましたよ。


このお店のサンドイッチに使われているパンは、
小樽の「エグ・ヴィヴ」という有名なパン屋さんのものなんだそうです。
もちもちして香ばしい、美味しいパンでしたよ。
サンドイッチは、ちょうど半分くらいの位置までラップでくるまれていて
具だくさんでこぼれそうだけど、食べやすいよう配慮してあるのがわかります。


そしてこちらは、
越冬男爵イモの冷製ポタージュ(470円)
厚焼き卵のサンドイッチ(380円) の組み合わせ。


男爵イモの冷製スープは、要するにビシソワーズのことだと思うのですが
冷たくてなめらかな食感が、暑かったこの日にはとてもありがたかったです。
熱いスープとはまた違う魅力が、冷たいスープにはありますよね。


大きな厚焼き卵が印象的なサンドイッチ。ジューシーでふわふわです。
いつもサンドイッチに卵を入れるときは、スクランブルエッグにしていたのですが
厚焼き卵にしてからサンドするのもいいなあ、と思いました。


紅茶かコーヒーを選べます。
ホットとアイスのどちらか好きなほうを決められるので、暑いですしアイスにしました。
ガムシロップとミルクが、単品でゴロンと出されるのではなく
小さなトレイに入れて出されるのが、丁寧な印象があってちょっと嬉しいですね。


プレートに薄緑色の紙が敷いてあって、お洒落だなあと思っていたのですが
なんとなく気になってめくってみたところ、「お~いお茶」の茶殻を再利用して作ったものでした。
これ、洒落てるなあ...。
初めて見たんですけど、なかなかいいですね。
茶殻が入っているということは、抗菌効果もあったりするのでしょうか?


ドリンクとスープとサンドイッチでは足りないかなあ、なんて思ってたのですが(笑)
朝食を食べず、お腹ペコペコで行ったのに
食べ終えた時には、ものすごく満腹になっていたのが驚きでした。
見た目的にも満足感があると、ボリュームがあるように感じるのかもしれませんね。

そしてこのお店、キッチンから漂ってくる調理中の匂いが
どういうわけかわからないのですが、東京ディズニーランドのレストランそっくりの匂いなのですよ。
うーん、懐かしい匂いだ...と思っていたら、旦那も全く同じことを考えていたそうで。

喫煙OKで分煙もされていないというのが、タバコを吸わない私達にはちょっと厳しいのですが
お店の女性スタッフの対応がとても感じが良くて、店内も居心地が良かったので
機会があれば、ときどきランチしに来たいなあと思います。
中島公園には、クローバーがたくさん茂っています。
いつものように私は、デジカメで写真を撮りながら園内を歩いていたのですが
そのあいだに旦那は、四つ葉のクローバーを何本も見つけていました。

子供の頃は四つ葉を見つけると、嬉々として摘んで押し葉にしていましたが
今ではデジカメで撮影すれば、クローバーはそのまま元気で
他の人のことも幸せな気持ちにできるし、いつまでも綺麗な状態で写真に残せるんですよね。

四つ葉のクローバーのハッピーな力で、いいことがあるといいね♪

このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261