紅茶教室レッスン/ベーシックコース2第4回

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月に一度の楽しみ、紅茶教室。
基本を学ぶベーシックコースも、今回で終了です。
フォートナム&メイソンのクリスマスティー、クスミのクリスマスティーを飲み比べながら 
各国がクリスマスをどう楽しんでいるか、食文化や飾りにはどういう意味があるかなど 
クリスマス全般についてのレッスンでした。 


フォートナム&メイソンのクリスマスティーは、スパイスが効いていて
喉の奥がピリッと辛かったです。


クリスマスプディングのパッケージや、それにつけるコニャックバターも見せてもらったり。 
いつか機会があったら、クリスマスプディングも一度食べてみたいな。



途中でイギリスの食文化の話になり、あちらでは料理人の味付けは適当で 
食べる人が塩やコショウやその他のもので、最終的に味付けして食べるという話を聞いて 
「そうか、やきそば屋はイギリス式だ!」と思ってしまいました(笑) 

ケーキタイムに出されたのは、いちごのパウンドケーキ。
これは美味しかったなあ♪ 
生のいちごではなく冷凍のいちごを使うと、味や香りがしっかり出るんだそうです。 


試作品の「新夕張メロンケーキ」というものも、ちょっとおすそわけしてくれました。 
新しいバージョンの「夕張メロンケーキ」ではなく「新夕張メロン」のケーキなんだとか。 
そういう品種が出てるんですねえ。 

紅茶教室の会場は「ルアンカフェ」なのですが、
このあいだ大幅に改装され、落ち着いた雰囲気のサロンに変身していました。
クリスマスの素敵な装飾が盛りだくさんで、ただそこにいるだけで楽しい気分になってきます。


この絵皿たちは、とても高価なものなんだそうですよ。
何の柄だったかなあ...しっかり聞いておけばよかったです。


大きなクリスマスツリーに飾られているのは、紅茶教室の生徒さんたちが持ち寄ったオーナメント。
私と旦那も事前に聞いていたので、この日はオーナメントをひとつずつ持っていきました。
ここのツリーに、お願いごとをしながらオーナメントをつるすと、望みが叶うんだとか。
心の中でそっとお願いしつつ、持ってきたオーナメントを飾ってきましたよ。


紅茶の缶も、素敵なインテリアになってしまうのですね。
この紅茶教室、こういった装飾のセンスがとても好きだったりします。
季節のイベントを楽しむことの素晴らしさを、いつもこの教室で間接的に教わっています。


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このページは、namachanが2010年12月12日 22:12に書いたブログ記事です。

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