札幌☆屋台グルメの最近のブログ記事

毎年6月中旬に、北海道神宮で開催される「札幌まつり」。
神宮だけではなく中島公園も会場になっていて、ここには約500の屋台が立ち並びます。
短い夏のお祭りを楽しむ人でいっぱいで、屋台のまわりは押しくらまんじゅう状態に。
いつもは静かで平和な中島公園も、このお祭りのあいだは別世界です。


いつも屋台で買うお気に入りフードだけ購入して、すぐ帰ってきました。
まるで自分が作ったかのように得意げな顔をしてますが、カービィが作ったわけではありません(笑)


砂糖がけフレンチドックは、北海道ならではの屋台フード。
手前が新発売の「キャラメルシュガー」、奥が「グラニュー糖」です。
アツアツで食べると美味しいんですよ。持ち帰ってきたからすっかり冷めちゃったけど。


りんごあめは私のお気に入り。いつも2日くらいかけて食べきります。
小さいのと大きいのが売られていますが、買うのは必ず大きい方。

「あーーーーん!」
「テレサ…袋に入ったままじゃ食べられないよ」


そしてイタリアンスパボーは、旦那のお気に入り。
お酒のおつまみにちょうどいいみたいです。咀嚼音がボリボリとすごいことになってます。

「あーーーーーん!」
「テレサ…これを一気に食べようとすると喉に刺さると思うよ…」


「わーい、りんごあめ買ってもらったの~」
嬉しそうなノコノコでした。
りんごあめがずっしり重くて、撮影しながらノコノコの腕がつぶされてたけど(笑)


大通公園で開催中の、さっぽろオータムフェストに行ってきました。 
道内の美味しいものが一同に集まる、毎年恒例の大きなイベントなのです。 
わりと最近始まったイベントで、今年で3回目の開催だったかな。


厚岸の焼き牡蠣を食べたがるネコさんを連れていきました(笑) 
オータムフェストの開催期間は長いんですけど、ブースは基本的に入れ替え制。
メインの目的である厚岸が出展するのは、今日が最後だったんですよ。 
最終日ということで売り切れてしまう可能性を考え、紅茶教室の前に行くことに。 

最近はかなり涼しくなってきたのに、夏の暑さがぶり返したような空気。 
カンカン照りの快晴の中しばらく並んで、ネコさんは念願の牡蠣を堪能してきました。 
ああ、海の香りがいっぱいで美味しかったなあ...。 


このネコさんは、なぜか牡蠣が大好きで
牡蠣を食べるために、厚岸まで私たち夫婦を強引に動かしたという経緯があります(笑)
詳細については、こちらの動画をご覧ください♪ → 『ニホンカイハツヤマネコ 道東の旅』


牡蠣の大きさには結構バラつきがあり、お皿によって当たりハズレがあったのですが
たぶんそれも、運試しのひとつなのでしょう(笑)
アツアツの焼き牡蠣が2個セットで、400円で販売されていました。


牡蠣のお皿が乗せられたトレイには「厚岸町まで返却お願い致します」と書かれたテプラが。 
厚岸町ブースではなく、厚岸町まで返しに行かなきゃならないのでしょうか(笑) 

ちなみに札幌→厚岸間は約400km、車で8時間くらいかかります。北海道は大きい!
なので道内在住といえ、軽い気持ちで行けるような場所ではないのです。
行こうとすると、それなりに覚悟と時間とガソリン代が必要なのですよ。
美味しい牡蠣をちょくちょく楽しみに行けたら、どんなにいいだろうと思います。



牡蠣を頼んで食べるだけで、紅茶教室の開始時間ギリギリだったので 
レッスンが終わった後でもういちど来たのですが、なぜか土砂降りの雨! 
今日、雨の予報なんて出てなかったのに~!

みんな大きな木の下で雨宿りしてたけど、それでもしのげないくらい雨足が強くなり 
やむなくホテルのロビーに避難させてもらいました。 
そんなこんなで2時間ほど大通公園で途方に暮れたあと、
雨がやむ様子が全然なく、それどころかどんどん強くなるばかりだったので
その後に予定していた用事を延期して、自転車で必死に帰りました。

でも帰った途端、頭上には実に爽やかな青空が広がったのでした...。

とりあえず、紅茶教室の前に牡蠣を食べにいったのは正解だったかな。 
今日で出展終了だったから、本当に最後のチャンスでした。 

帰宅するとネコさんはクッションの上で、めちゃめちゃ満足そうな顔で寝ていました。 
今日のネコさんは一人で、いちばんおいしいとこ取りしたねえ...。 
晴れているうちに牡蠣をしっかり堪能して、カバンの中に入って雨から守られて。 
あいかわらずの強運さに、旦那と二人して溜息をついたのでした(笑)


毎年6/14~6/16に、札幌まつり(北海道神宮例祭)が行われます。
いわゆるお祭りの催し物は、北海道神宮で。
そして500以上という膨大な数の屋台が
北海道神宮から10kmほど離れた、中島公園に終結するのです。

札幌に住むようになってから、中島公園でのお祭りには毎年行っているのですが
「凄まじく混雑する」という印象が、とても強いです。
子供の頃からいろんなお祭りに行きましたが、こんなに混むお祭りは見たことがないです。
どうもこの日は、学校や会社が早く終わるところが多いらしいんですよね。

平日だというのに午前中から混雑が始まり、夜7時くらいにはこんな状態でした。
北海道全域から人が集まっているのではないかと思うほどの混雑ぶり!
人と人とが密着するほどで、しかも列が全然すすまないんですよ。
1メートル進むのに2~3分かかるほど。
場合によっては2~3分かけて、5歩も動けなかったり...。


なんとか混雑に耐えつつ、いくつか買い物をしました。
左は、砂糖がけフレンチドック(250円)。
釧路の炭鉱で働いていた人たちが、少しでも効率良くエネルギーを摂取するため考えられた
道東初のアレンジ・アメリカンドックなのです。もちろん中身は普通に魚肉ソーセージ。
北海道に住むようになって初めて見て、最初は衝撃的だったのですが
慣れると意外とハマってしまい、今ではお祭りに行くと必ず食べるようになりました。
今回の札幌まつりは、いつもに比べてフレンチドックの屋台がやたらと少なかったような。

右はおなじみ、りんご飴(300円)です。
姫りんごじゃなく、普通サイズの大きなりんご飴を買って
家に持ち帰って、2~3日かけてゆっくり食べていくのが好きで。
これを手に持って歩いていると、自分でも驚くほどシアワセな気分に包まれます(笑)


あと、北海道のお祭りには何故か必ず出店していて
しかも必ず大人気なのが「栄養わかもと入り東京ケーキ」。
「強力わかもと」じゃなく「栄養わかもと」らしいのですが
いくら検索してみても、そんな商品は出てこないんですよね。
25個で500円、50個で1000円でした。


この「栄養わかもと入り東京ケーキ」は
ひとくちサイズの、卵の風味がしっかりしたフワフワの鈴カステラみたいなお菓子です。
ざらめなどはまぶしてなくて、甘さ控えめのしっとりした味なんですよね。
いちど半信半疑で食べてみたら美味しくてハマってしまい、これもお祭りのたびに買ってます。


おうちでお留守番していたネコさんも、
りんご飴と東京ケーキのおみやげを見て、大喜びでした(笑)


北海道神宮でお参りを済ませたあとは、 
これも毎年恒例、屋台で砂糖がけフレンチドックを食べてきました。 
雪がちらつく寒い中、揚げたて熱々の甘いフレンチドックは 
何よりも美味しく感じるんですよね。


魚肉ソーセージとグラニュー糖のミスマッチも、慣れるとハマります(笑) 
今日のフレンチドックは衣がたっぷりで、やたらと食べごたえがありました。 

フレンチドックは、釧路が発祥の食べ物なんだそうです。
炭鉱で重労働をしている人たちが、手早く効率的にエネルギーを補給できるよう考案されたんだとか。
東京で生まれ育った私は、アメリカンドックにはケチャップやマスタードをつけて食べていたので
砂糖というのはあまりに意外で、北海道出身の旦那が嬉々として食べるのが不思議でした。
今ではすっかり慣れてしまい、屋台では必ず二人で一緒に
この砂糖がけフレンチドックを食べてるんですけどね。
(砂糖がけしか売られてないわけではなく、普通にケチャップやマヨネーズをかけたものも買えますよ)


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