ゲーム&イベントの最近のブログ記事

旦那がWiiでオンライン応募していたらしいプレゼントが届きました。 
入っていたのは、編みぐるみマスコットのカービィ♪ 
当たるとは思っていなかったらしく、何に応募したのかも忘れていたそうです(笑) 

カービィのぬいぐるみはいろいろ出てますが、編みぐるみは珍しいですよね。
なかなか可愛らしくて、気に入ってしまいました。ありがとうございます。

10月11日の夜。
ずっと行きたかった六本木の「ルイーダの酒場」へ、初めて行ってきました!
ドラクエに登場する宿屋をイメージしたバーで、
ドラクエにちなんだ楽しいメニューがたくさんあるんです。経営はパセオだそうですよ。

乗る予定だったAIR DOの飛行機が、機材繰りでまさかの欠航となってしまい
3時間遅れで、JALの振り替えでなんとか羽田へ着くことができました。
お店に電話をかけて予約時間を遅らせてもらったり、いろいろバタバタしましたが
なんとか無事に羽田空港へ到着。
久しぶりに行った東京で最初に向かったのが、ルイーダの酒場でした。 

お店の入口にいる感じの良いスタッフさんたちに案内されて店内へ。 
メニューはアルバムのように少し厚め。 
それぞれ料理の写真がしっかり載っていて、見ているだけでも楽しいのです。 


注文するときは、各テーブルに注文票(メニューリストと値段が書いてある)があるので 
欲しいメニューの横に備え付けの鉛筆で個数を書き入れ、 
レジに持って行ってそのつど会計します。 
ロトの紋章が描かれた箱に入っているのが、注文票です。 
好きでよく行っていたイングリッシュパブ「HUB」と同じようなシステムでした。 
(関係ないけどルイーダの酒場がある六本木は、やたらこういうパブが多かった気がします) 

ちなみにレジはレジと言わず「愛と信頼のゴールド銀行」と呼び、 
店内の通貨は注文票でも愛と信頼のゴールド銀行でも、「ゴールド」です(笑) 


とりあえず最初に頼んだのは 
「街角のビール」「パッションメラゾーマ」「スライムあんまん」「スライム肉まん」。 
ビールは銀色の樽型ジョッキに注がれていて、いい雰囲気でしたよ。 
パッションメラゾーマは、ウォッカ+パッソア+クランベリー+ライムのカクテル。 
ウォッカかあ、ちょっと強いかなあ…と心配してたけど、美味しかったです。 


あんまんの中身は黒いごまあんで、たっぷり入っていました。肉まんもボリューミー! 
コンビニで売られているような薄皮ではなく、割としっかりした皮でした。 
そして焼印でつけられた表情も、思っていたより可愛くて♪ 
11月にファミリーマートで青いスライム肉まんが販売されるようですが、 
写真を見る限り、この肉まんとは別物みたいですね。 


次に運ばれたきたのは「マドハンドのキーマカレー」。 
手の部分はトルティーヤなんですよ。カレーにもぴったりの味。 
キーマレーは中辛なので、そんなに辛くなく万人向けの味でした。 
しかし上手いですよね。アイディアいっぱいのメニューは食べていて楽しいです。 
意外とボリュームがあって、お腹がふくれます。 


料理ができると、女性店員さんが持ってきてくれるんですが 
たとえばスライム肉まんなら「スライムがあらわれました」と言ってくれたり 
このキーマカレーなら「仲間を呼ぶので早めに倒してくださいね」と言ってくれたり 
そんなやりとりが、とっても楽しいんですよ。 
隣のテーブルのお客さん達は、ホイミティーというソフトドリンクを頼んでいて 
運ばれてくるときの会話が聞こえてきましたが 
「ホイミティーのお客様~」じゃなく「ホイミで回復されるお客様~」なんですよ。 

手前に増えたのが「メダル王の小さなメダルPizza」。 
星の型がちゃんと再現されてるのが可愛いです。 
これも、運ばれてくるときの台詞が楽しかったですよ。 
でも今後ルイーダの酒場に行かれる方のために、台詞はもう書かないでおきますね。 
実際に注文して、ぜひぜひ体験してみてください。 


全席スタンディングで、テーブルの上を見上げるとロトの剣が飾られていました。 
奥のモニターでは、25周年記念Wii版ドラクエのプロモーションムービーなどが流れています。 
店内には常に、ドラクエシリーズの音楽がランダムで流れ続けていて 
この雰囲気でお酒を飲むと、ものすごーく楽しいこと請け合いです。 
なんだかもう、今までに過ごしたお酒の席でいちばん楽しかったですよ。 


何故かロトの紋章が入っていますが、「ギガンテスのこんぼう」。 
いわゆるターキーレッグですね。 
これが思ったより大きくて、かなりお腹いっぱいになってしまいました。 


フォークとナイフで切るんですけど、やわらかくて食べやすかったですよ。 
ピンク色の肉はハムのようで、とっても美味しかったです。


ネコさんに、ギガンテスのこんぼうを持たせて撮影。 
帰宅してから写真を改めて見てみると、ネコさんがグダグダでビックリしました。 
お酒を飲んで気持ちよく酔っていたのかなあ(笑) 


ソフトドリンクも注文してみました。 
はかいのてっきゅう(アイスコーヒー)には、大きな真ん丸の氷が入ってきます。 
見た目がすごく楽しかったですよ。 
右側が、エルフの飲み薬(かりん+ゆず+コエンザイムQ10)。入れ物が楽しい! 
氷入りの小さなグラスに何度も注いで飲めるので、見た目より多く感じます。 
甘酸っぱくていい感じ。ソフトドリンクは何気に楽しいものばかりですね~。 


旦那が頼んだデザート「おおきづちのブラウニー」。 
きづち部分のブラウニーが濃厚でめちゃめちゃ甘くて、すごく手こずっていました。 
柄の部分はポッキーなんですよ。可愛いなあ。 


私が頼んだデザートは「スライムつむりの抹茶コロネ ~キラーウェーブと共に~」。 
メニューで写真を見てすごく可愛かったので、これは絶対に注文したかったんですよね。 
しかしこれも見かけによらず手強くて…コロネ部分が地味にじわじわ効きます(笑) 
チョコのホイップクリームが、まろやかでいい味でした。 


手前の青いキラーウェーブのゼリー(貝&波)がすごく綺麗で、 
角度を変えて何度も撮影して楽しんでしまいました。飾られている花も可愛い♪ 


スライムつむり本体は抹茶アイスなんですが、スプーンですくって食べようとしたら 
あのつぶらな瞳と目が合ってしまって、なかなか食べられず困っちゃいましたよ(笑) 


料理やドリンクをひとつ注文するたび、 
ポイントカード(冒険の書)に、スタンプ(ちいさなメダル)がひとつ押されます。 
25個集めると、この「伝説のハニートースト」がもらえるそうです。 
これはお店に置かれていたサンプルなんですけど、すごい迫力でした。 
ハニートーストって食べたことないけど、いつかはこれを食べてみたいなあ。 


「愛と信頼のゴールド銀行」の近くには、堀井雄二さんのサイン色紙が飾られていました。 
堀井さんが描くスライム、以前より可愛くなったような気がします(笑) 
人生はロールプレイング…確かに!


お店にはリッカ嬢(ドラクエ9)もいて、来る人たちみんなと楽しくお話をしてくれました。 
北海道から来たという話をしたら、期間限定公開中のドラクエ展を勧めてくれたり 
「東京滞在中いっぱい楽しんでいってくださいね!」と言ってくれたりと 
話を盛り上げるのがとても上手でしたよ。 
いろんなテーブルを回ったり、常連さんと話しこんだりしていましたが 
お店から帰るお客さんがいると、必ず出口のドア(旅の扉という名前)まで来て 
笑顔で「行ってらっしゃい!」と、お見送りしてくれるんですよね。

スタッフの皆さんは、とにかく細かいところまで気遣ってくださって
よく客を見ているなあ…と思いました。 そしてみんな可愛いのです♪ 
同じ接客業として、勉強するべき点がいっぱいあるなあと思いましたよ。
忙しそうだったので遠慮しちゃったけど、皆さんと一緒に写真撮らせてもらえばよかったな♪

滅多に来られないので、悔いのないよう8000ゴールドほど使ってしまいました。 
ちょっとお腹がいっぱいすぎます。いくらなんでも頼みすぎちゃった(笑)
おみやげに「ロトの紋章クッキー」も購入。これは今度、別エントリでご紹介しますね。

家が遠くてなかなか来られないんですよ~、という話をしたら 
「一度いらっしゃったので、これからはルーラで一発で来られますね♪」 
と、ニッコリ笑顔で言われましたよ。たっ、確かにその通り! 
なんかもう、皆さん最高です(笑) 

というわけでまた今度、ルーラでルイーダの酒場まで飛んでいきたいと思います。
酒場の皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまでとても良い記念になり、楽しい時間を過ごせました。

ドラクエ好きの皆様、機会があったらぜひぜひ行ってみてくださいね。 
札幌コンサートホールKitaraで開催された、
すぎやまこういち先生&東京都交響楽団のコンサート「ドラゴンクエストの世界」へ行ってきました。
ドラゴンクエストのコンサートは、1987年から開始されたのですが
1988年に初めて聴きに行って感動して以来、行けるときは必ず行くようにしています。

東京や大阪ではドラゴンクエストのコンサートが年1回開催されているのですが、札幌は2年に1回。
しかも今までは、第1部がすぎやま先生の一般ポップス曲がひたすら演奏され、
後半の第2部がドラゴンクエストの曲が演奏されるという形式が、札幌では続けられていたんです。
最初から最後までドラゴンクエストの曲が演奏されるのは、今回が初めてではないでしょうか?

私はすぎやま先生のポップスとは無縁で育ってしまったので、いつも前半は「?」だったのですよ。
なので全部ドラゴンクエストの曲というのは、かなり嬉しかったです(笑)


チケットは複数のプレイガイドで発売されますが、Kitara枠の席は不思議なポジションが多いのです。
発売開始直後に買いに行っても、最初から微妙な席しか用意されてないというか(笑)
今回は3階のいちばんうしろを選んでみたところ、全体を把握できる上に
うしろの席を気にせず落ち着いて過ごせて、なかなかいい感じでした。


この表示を撮影していく人も、いっぱいいましたよ。


この日の札幌はあいにくの雨でしたが、
すぎやま先生の曲を楽しみに来た人たちで、いっぱいでした。


前回(2年前)に開催されたときは、DS版ドラクエ9が発売された直後ということもあり
ロビーは、すれ違いに没頭する人であふれていました。
私もDSを持っていきましたが、ものすごい入れ食い状態だったんですよ。
コンサートを楽しみにしてきた人のコメントがたくさん読めて、とても楽しかったです。

今回はどうしようかなと思ったものの、ツイッターがあるからいいやと思ってDSは置いていきました。
さすがに今回は、DSを持ってきている人はとても少なかったですよ。
持っていったらまた、楽しいコメントをいろいろ読めたかもしれないんですけど
帰宅してからツイッターでツイート検索して楽しめるので、まあいいかな。


スクウェア・エニックスのドラゴンクエストチームから、花のスタンドが届けられていました。


演奏された曲たちです。
ドラゴンクエスト3だけのコンサートが開催されるのは滅多にないので、嬉しい曲ばかりでした。

私はロンドン・フィルのSFC版ドラクエ3のCDを持っているのですが、
東京都交響楽団さんの演奏は、それとは少し違うんですね。
「冒険の旅」が意外とスローペースだな、と思いました。
他にも各楽器のタイミングが違ったり(ミスという意味ではなく)いろいろ新鮮でしたよ。

曲の合間に、すぎやま先生はいろいろとトークをしてくれます。
旅の楽しみは地元にないものを見たり食べたりすること…という話になり、
札幌ではスープカレーを食べた、と仰っていました♪

他にも、飛行機から落ちそうになってなかなか大冒険だったという話や
ドラゴンクエスト10の曲を「必死こいて作ってる」話や、もう8割くらいは曲が完成した話など。
4のようにいろいろなキャラが登場し、そのキャラに合うテーマ曲を考えているそうです。
ライアンやトルネコやアリーナやマーニャの名前を出したあと
ミネアの名前が思い出せずしばらく悩んでました(笑)

いきなりブラームスの曲をちょっぴり演奏してくれたと思いきや、
あした同じホールで行われる、東京都交響楽団のコンサートのPRだったり。
相変わらずすぎやま先生、お茶目で楽しいトークを繰り広げてくれました。



アンコール1曲目は、ドラゴンクエスト1の「フィナーレ(エンディング曲)」。
これで終わりという意味合いだったそうですが、この曲をコンサートで聴けるのはレアですね!

そしてアンコール2曲目は、ドラゴンクエスト9の「序曲(タイトル曲)」。
遅れて入ってきた人は1曲目の「ロトのテーマ」が聴けていないので、その人のために…と。
でも全く同じ3の序曲では芸がないから、9の序曲をということでした。
素晴らしい心遣いが嬉しいなあ。

最後はロビーで、恒例となった握手会。
今回もすぎやま先生と握手して、ちょっぴりだけお話しすることができました。

来週の水曜日には同じホールで、すぎやま先生指揮のドラゴンクエストコンサートが
今度はオーケストラではなく金管楽器で開催されるのです。
でも毎年のように水曜の夜に開催されるため、毎年行けないままで残念!

まだコンサートの余韻が残っていて、ちょっぴり寂しいのですが
すぎやま先生が次に来てくれる機会を、いまから楽しみにしていようと思います。
ありがとうございました♪


コナミのショッピングサイト「コナミスタイル」で予約していた、
グラディウスの8枚組CD-BOX「グラディウス・アルティメットコレクション」が届きました。

今までのグラディウスシリーズの曲すべてが収録されていて、素晴らしいBOXになっています。
さっそく、ウォークマンにデータを落としておきました。
とは言え知らない作品の方が多いので、結局MSX版ばっかり聴いてるんですけどね(笑)
「ゴーファーの野望エピソード2」の曲が大好きなのです。

ラブプラスに「モーニングミュージック」が使われているとは知らなかったなあ。
もともと好きな曲なんですけど、心地良いアレンジになっていました。

今年の春、ハドソンはコナミの完全子会社となることが決定したそうですね。

会社というのはそういうものだし、いろいろな点から考えても仕方のないことなのかもしれないし
これが良いことなのか悪いことなのか、私にはなんとも言いがたいものがあります。

ただ思うのは、ハドソンの名前やハドソンの熱い思い、
そして楽しかった思い出が、この世にいつまでも残っていて欲しいな…ということ。
正直言って私は、ハドソンもコナミもどちらも本当に好きなんですが
どちらかの名前が消えてしまうというのは、やっぱりとても寂しく思います。

中学生の時にファミコンと出会った私にとって、
ハドソンはいつも「明るい楽しさを提供してくれるソフトハウス」で、大好きな存在でした。
ファミコンで遊んだ記憶をたどっていくと、そこにはいつもハドソンのゲームがありました。

ハドソンの社長がいつもかぶっているということで、テンガロンハットを身近に感じたり、
誕生日やクリスマスのプレゼントに、ハドソンのゲームをリクエストしたり。
高橋名人のイベントに遊びに行くようになったり、そこでいろんな知り合いができたり。
札幌時計台を見るたび、ハドソンのことを思い出したり。
学習机にシュウォッチ(初代)を鉛筆で立てかけて、それを見ながら翌日の予習をしたり
今でもちくわという言葉で、鉄アレイという言葉をセットで連想してしまったり。
一度はCQハドソンに行ってみたかったな、なんて思っていたり。

ハドソンのゲームで育ってきた仲間達と一緒に、
これからも熱心な「ハドソンのファン」でいたいと思っています。

あれ、忍者ハットリくんとかボンバーマンとか、撮りそこねちゃった。

札幌の北35条にある、とても個性的なゲーム屋さん「ゲームショップ1983」さんへ行ってきました。

現在、来店客への差し入れとして「ファミコン高野豆腐」というものをプレゼントしてくれるのです!
グリン・サンドラさんという、プロのコックさんをやっている方からの提供なんだそうです。
高野豆腐と京人参、昆布や海苔を使ってファミコンを再現し、繊細な味付けがしてあるのですよ。
冷凍した状態で、たくさんお店に保存してあるんだそうで
店長の「いまひ」さんが、冷たいパックを手渡して下さいました(笑)
ニコニコ動画には、調理の過程を楽しくまとめた動画もアップされています。

そんなわけで、ファミコン高野豆腐を2台頂いてきました。
大きさ比較のために、ファミコンのカセットを並べて撮ってみましたよ。
カセットよりもちょっぴり大きいくらいのサイズです。


高野豆腐は、いつも乾燥したものを戻して煮ているので
凍ったものはどうすればいいのかわからず、とりあえず常温で数時間おいて自然解凍させてから
電子レンジで1分ほど温めると、ちょうどいい具合になりました。


完全に解凍されていないうちにパックからお皿に移し、
溶けたところでラップをかけ、レンジで温めたわけなんですけど
あまりにも精巧な出来なので、途中からどうしても高野豆腐というよりファミコンに見えてきて
「レンジにかけたりしたら回路が爆発するんじゃないか」という、妙な錯覚に襲われました(笑)
自分が手に持っているお皿に乗っているのは、食べ物なのかゲーム機なのか混乱してくるのですよ~!


もちろん爆発するわけもなく、熱々の食べごろ状態になったファミコン高野豆腐。
脳内ではまだ、どうしても食べ物と認識できずにいます(笑)


京人参の鮮やかな赤い色が、ファミコンの小豆色そっくり。
細かい部分まで忠実に再現してあって、食べてしまうのがもったいなくなります。


コントローラのコードは、昆布で出来ているんですよ。
見た目的にも本物そっくりに見えて、つい溜息が出てしまいます。
スタートボタンやセレクトボタンの海苔は、移動や加熱の作業中にちょっとずれちゃいました。


コントローラが本体の上に乗った状態で冷凍されていましたが、
ちゃんと左右のくぼみに置けるようになっているのが、ものすごく細かいですよね。
どこまでも徹底して、本物のファミコンそっくり!


箸でくずされて食べられてゆくファミコン...なかなか斬新な光景でした(笑)
しょっぱすぎず甘すぎず、和食の素晴らしさを堪能できる味付けで
いちど食べ始めたら、あっという間に完食してしまいました。


ちなみに今日はお店で、私はPS2の「風雨来記」を、
旦那はWiiの「タツノコVSカプコン アルティメットオールスターズ」を購入しました。
下に敷いてあるのは、店頭購入特典で頂いたオリジナルタオルです。何に使おうかな~。


お店に行く前に、東急ハンズでクリスマスツリーを買ったんですよ。
帰宅してツリーに点灯し、ファミコン高野豆腐を置いてみたら
なんだか「25年前の子供たちの憧れたクリスマス」みたいな光景になりました。
それにしても、ファミコン本体を2台所有しているというのは贅沢ですね(笑)

いまひさん&グリン・サンドラさん、楽しい企画を本当にありがとうございました。
また今度、お店へ遊びにお邪魔しますね。


ちょっとやりたいことがあって、久しぶりに押入からMSXを引っ張り出してきました。
一般的に2DDのフロッピーディスクは、データが10年ほどしかもたないらしいんですけど
MSXでいちばん遊んでいた頃から20年近く経ってるので、立ち上げるたびドキドキなのですよ。

いま使っているMSXは、ヤフオクで購入したソニーのMSX2+「F1-XV」です。
ディスクのゴムベルトを新品に交換したものが出品されていたので、落札したんですよ。
私が実際に使っていたのは、パナソニックのMSX2+「A1-FX」でした。
ゴムベルトが切れてしまったので、押入にしまいっぱなしになっています。
FM音源が搭載されていない唯一のMSX2+だったので、FM-PACを買って使ってました。

しかしこうやって並べてみると、一気に高校生の頃に戻ったような錯覚が起こります。


MSXのゲームは友達に借りて遊ぶことが多かったので、実はあまり持ってなかったりします。
フロッピーのゲームはこれだけかなあ。
ROMカセットのゲームは、30本くらいあるんですけどね。


ソーサリアンはパッケージじゃなく、タケルでの販売だったんですよね~。
全キャラを不老不死+レベル最大+パラメータ最大にしてから、シナリオを全部クリアしたけど
とにかく動作が重いので、クリアしてからは遊んでません(笑)
とはいえMSXの性能を考えると、本当によく移植したなあと思います。


マイクロキャビンの「FRAY(フレイ)」。「Xak(サーク)」の外伝です。
タイトルが始まる前に、こんな可愛いデモが入ってました。


うんうん、こちらもちゃんと動いたぞ。
フレイの回想シーンは可愛らしいのですが、脳内補正かかりまくりで笑えるのです。
この写真ではよく見えないけど、フレイのまわりにモンスターがいっぱい描かれてるんですよ。
モンスターに襲われているフレイを、ラトクが助けてくれた...というのは間違ってないけど、
実際のシーンでは、モンスターは1匹しかいなかったはず(笑)


ちょっとデジカメの撮影モードを変えてみたら、若干綺麗に写るようになりました。
でも実機を液晶テレビに繋いで、それをデジカメで撮るというのは、かなり無理がありますね。
マイクロキャビンのPSG+FM音源の使い方は、神がかったレベルでした。


さて、やりたい事というのはここから。
おもむろにフロッピーを抜いてリセットしてBASICを立ち上げ、ちょろっとプログラムを打って走らせます。


すると画面には、こんなグラフィックが表示されるのでした。
画面の裏側にアニメーションパターンを準備しておいて、それを交互に表側に表示することで
キャラクタが動いているように見せているんですよ。
当時MSXをいじり倒して遊んでいるうち、自然に見つけた技(大袈裟)です。


デジカメで撮影とかじゃなく、スクリーンショットで撮れば
もっと綺麗に、ドットのひとつひとつを見ることができると思います。


フレイが泣くパターンなんかも、ここに入っています。
オープニングでしか出てこないので、ある意味ちょっと貴重なのかも。


最近まるで動かしてないけど、MSX-FANの付属ディスクも全部保管してあります。
時間があるときに、1枚ずつゆっくり見てみたいなあ。
でもネット関係の作業に時間を取られすぎで、たぶんほとんど見られないだろうなあ...。


自分で組んだプログラムや、雑誌から入力したプログラムが入ったフロッピーも
50枚ほど保存してあったんですけど、この20年でそのうち40枚ほどは読めなくなっていました。
同じ2DDフロッピーでも、市販ゲームは経年劣化の耐性が高いのかな?

フロッピーをまとめてしまっていたケースに、代々木にあったファルコムショップで購入した
フロッピー用のインデックスシールが、ほとんど無傷で入っていました。
この絵柄、すっごく好きだったんですよねえ...。

20年ほど一気に時間がワープしたような、不思議なひとときでした。
さて、なんとか残っているフロッピーのデータを長生きさせる方法を考えなくちゃ。


将さんが送ってくれたゲーム関係グッズの中に「パックマンクッキー」がありました。
東京ゲームショウで限定発売された商品で、欲しいなあと思ってたんですよね。
数量限定で、バンダイナムコの通販サイトでも購入できるみたいですよ。1箱800円だったかな。

ファミコンのパッケージを模したようなデザインの箱。とっても可愛らしいです。
今年はパックマン生誕30周年という節目の年なので、いろんなグッズや企画が出てますね。


クッキーを取り出してみましたが、箱の中身もすごく凝っていました。
ふたの裏側には、パックマンに登場するキャラクタたちのドット絵データがたくさん。
最近Twitterで「レゲー手芸部」というのが発足していて、
レトロゲーム好きのメンバーが、ドット絵を刺繍した作品を作る活動を始めていましてね。
あまりにもちょうどいいタイミングなので、ドット絵データを使って刺繍しようかな。


この中にクッキーが入っていたのですが、ゲームの筐体をデザインしたものになっていて
なんだか、これを見ているだけでも楽しい気分になってきます。
遊び心が感じられて、いいですねえ!


ちなみにクッキーはこんな感じ。
2~3口で食べられるサイズのクッキーが、6枚入っています。
こちらにもドット絵がデザインされていて、楽しげな雰囲気が醸し出されていました♪


「バンダイナムコゲームス」の名前でクッキーの表示が書かれているのが、なんとも不思議な感じ。
東京ゲームショウではきっと、おみやげとして大人気だったのでしょうね。
というわけで将さん、改めてありがとうございました!


いつもお世話になっている 将さん が、ゲーム関係グッズをいろいろ送ってくださいました。
ありがとうございます!

まずは、先月の東京ゲームショウで配布された冊子いろいろ。
「アイレムぶるるん」は第1号から集めてるんですが、札幌に越してからは行けなくなったので
いつも9月になると、お友達に頼んで送ってもらっているんですよね。
今号もあいかわらずの内容で、何度も読み返しています。
じわじわと笑いがこみあげてきますね。

「テレビゲームのちょっといいおはなし」も、毎年集めている冊子のひとつ。
そっか~、ナムコはもうずいぶん昔から、新入社員さんが
ロジェ・カイヨワの「遊びと人間」を読んでいるのですね。
私も二子玉川にあったナムコ・ワンダーエッグがきっかけで、この本を買って読みました。


アイレムのネコさんエコバック。
このネコさんのグッズは大好きで、いつも通販で買っているのです。
エコバックは自分ではなかなか買わないため、可愛いなあと思いつつもノーマークだったのです。
もったいなくて使えないので、何らかの形でリメイクしたいな~とか考えています。


スクウェアエニックスのブースで配られたいたらしい、スライムとキングスライムのうちわ。
青く透明な色づかいが、涼しさを感じさせてくれていいですね。
結構しっかりした素材なので、何かに使えそう。


キングスライムのフォーク、スライムのスプーン、ドラゴンのシール、スライムのストラップ。
ドラクエのスライムは、可愛らしくて良いですねえ...。
FCのドラクエ3が発売された頃、エニックスがいろんなグッズを発売し始めましたが
その頃より遥かにデザインのクオリティも高くなって、可愛らしいグッズがいっぱいですよね。
あ、でもスライムのぬいぐるみに関しては、初代のデザインがいちばん好きかも。


コンビニのくじで手に入れることができるらしい、スライムの貯金箱。
メタリックな素材なので、周囲のいろんなものが映り込んでしまいます(笑)
うちの近所では見た記憶がないなあと思ったら、サークルKサンクスで展開してるのですね。
札幌はセイコーマートとローソンとセブンイレブンはいっぱいあるけど、
サークルKサンクスは少ないのですよ~。


将さん、楽しいアイテムをたくさん送ってくださって、ありがとうございました!
緩衝材として入っていた紙がゲームのチラシというあたりにも、将さんのセンスを感じました(笑)
夫婦そろって、16連射で有名なハドソンの高橋名人の大ファンなのです。
おたがい子供の頃から憧れていたので、
東京在住時はしょちゅう、名人主催のイベントへ遊びに行っていました。
特に新宿ロフトプラスワンで行われる「真夜中のゲーム大会」は、今のところ皆勤賞かな。
札幌に来てからも参加していたりします。
いずれ「真夜中のゲーム大会」のレポートもアップしようと思っていますが、
この大会のおかげで、いろんな人とお友達になれました。

さてさて、年末に高橋名人のブログで行われた抽選に当選しまして、 
名人からの年賀状を、今年も送って頂くことができました! 
ハンドルは、こちらからリクエストして入れてもらったものです。 

高橋名人、お忙しいところどうもありがとうございました。 
東京を離れてから滅多にお会いできず寂しいけど、 
しっかりとエネルギーを受け取ったので、頑張っていけそうですよ♪ 

ワンダーエッグ時代からお世話になっている、KEIさんが代表者として運営している 
「アーケードゲーム博物館計画」の倉庫にお邪魔してきました。 
埼玉県の菖蒲町にあるんですよ。



この日は一般開放日ではなく、メンテやお掃除をするためにみんな集まってました。 
全部で15人くらい集まっていたのかな? 
ワンダーエッグで遊んでいた頃に知り合った人ばかりなんですよね。 
みんな変わらず元気そうで、久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。 
ちょっと緊張してたのですが(ブランク空いた後の再会は、なんか照れくさいのですな) 
うまく言えないけど、感極まって実はちょっと泣きそうでした。 








この倉庫には、ギャラクシアン3シアター6もあるんですけど 
「プロジェクト・ドラグーン」でもなく「アタック・オブ・ゾルギア」でもなく 
プレステ版の「ライジング・オブ・ガーブ」が稼動していたのでした。 
ピラリスたちもいた~♪




みんな(相変わらず凄腕ばっかり)に混ざって遊ばせてもらってきましたよ。 
あのブラスターを握るのも久しぶりで、連射するのも久しぶり。 
プレステ版は家にあるんですが、私は一度も遊んだことがなかったんですよね。 
まさか、初めてのガーブをシアター6でプレイすることになるとは(笑) 
貴重な体験でした♪ 





ピラリスの「修理中」サインがいい感じですねっ。 
私も昔、ワンダーエッグで看板を撮影して、拡大コピーして部屋に貼ったりしてました。 
デジカメとか使ってなかった頃だから、これだけ綺麗に大きくスキャンできてるのは 
かなり羨ましいなあ、とか思ってみたりしましたよ。 

 

プロップサイクルもあるんですよね~。 
昔これはやりこんで、最後までクリアできるようになってたんですよ。 
久々に遊ばせてもらったら感覚が全然違ってて、ボロボロでした(笑) 
でもでも、楽しかったなあ。 

 

セガのタイム・トラベラーで、ネコさんがホログラムとなって出現しました(笑) 
いやあ、これはホント面白かったです。よくこんなこと思いつくなあ。 
連れて行ったネコさんをネタにしてくれて、嬉しかったですよ。 




そして、スペースハリアーにも入れてもらったネコさんだったのでした。 


アーケードゲーム博物館計画の存在は、設立時から知ってましたが、 
私はこの日初めて、この倉庫にお邪魔しました。 
実際に来てみて改めて、素晴らしいプロジェクトだなあ…と強く感じましたよ。 
このまま誰も何もしないと、いずれ遊べなくなってしまうアーケードゲームの名作たち。 
みんなで力を合わせて手に入れて保守して、解放日には誰もが遊べるようにして。 
夢が形になるって、こういうことなんだなあと思いました。 
遠くから応援することしかできないけど、これからさらに発展することを祈っています。 

行きの渋滞でものすごく時間がかかってしまったので、 
このあとまた海浜幕張へ戻って、レンタカーを返却しなきゃいけない関係もあり 
倉庫には残念ながら、1時間ちょっとしか滞在できませんでした。 
でもKEIさんや皆様のおかげで、とても濃密な時間を過ごすことができましたよ。 
帰りには駐車場までみんなが見送りに来てくれて、嬉しかったです。 
ホントありがとうございました。 
次の機会にはまた、ゆっくりと遊びに行きたいなと思います。 

「遊んでくれてありがとー!」 


この倉庫はときどき、一般向けに解放されています。
興味のある方は、こちらのブログで詳細や注意事項を読んで遊びに行ってみてくださいね。
今日は、沙羅曼蛇のゴーレムだっ! 
水の惑星ラティスから直輸入のミネラルウォーターつき。
 
画像処理がヘタクソなのは気にしないでください(笑)

先日のテトランに比べて、ボリュームもあって美味しかったです。 
標的にされているのは、あいかわらずガイアですけどね。 

えへへ♪ 

テトラン♪ 

自機に襲いかかってくるところを撮ろうと思ったのですが 
手頃なビックバイパーが無いもんで、代役でガイアを襲ってもらいました(笑) 
しかしこれでは、遮蔽板にガイアの攻撃が届かないことに気づいたり。 

シルバーウィークの直前に、突然このネタを思いつきましてね。 
ちょうどいいパンを探すために、パン屋さんやスーパーやコンビニをハシゴしました。 
デニッシュがいいかなと思ってたものの、コアの部分がイマイチのものが多くて。 
今日ようやく、ちょうどよさそうなパンを見つけたのでした。 
パンは最初もっと丸かったので、厚紙で作った四角い型にはめて冷蔵庫で固定。 

触手と遮蔽板は、シガービスケットをキッチンバサミで切って並べてます。

札幌コンサートホールkitara大ホールで開催された 
「すぎやまこういちがやってきた! ~ヒット曲からドラゴンクエストまで~」に 
旦那とふたりで行ってきました。 



おそらく来ている人の大半がDS持参で、すれちがい通信してるんだろうなと思ったら 
予想は的中して(まあそりゃそうか)最初から最後まで入れ食い状態でしたよ。
ロビーで開場を待っているお客さんの大半がDSを開いていて。 
他の場所ならともかくとして、コンサートホールでこの光景は異様ではありました。 
まあ、自分だって同じ穴のムジナなわけですが(笑) 

すれちがい通信をセットして、10秒くらいで3人埋まっちゃうんですよね。 
コンサート絡みのメッセージを書いてる人をみつけたら、ロイヤルルームに案内して 
写真を撮ってから解放したりしてたので、実質的には作業時間の方が多かったけど 
それでも開演前と後の2時間ほどで、120人くらいとすれちがいできました。 

あとからmixiの日記検索で見つけた話なんですけど、
チケットは買わず、すれちがい通信のため来た人がいたようですが 
演奏が聴こえてきたら我慢できなくなり、思わず当日券を買ってしまったそうです。 
その気持ち、ものすごくよくわかるなあ! 

結構ギリギリまでロビーにいて、14:00の開演ちょっと前くらいに入場しました。 


コンサートは前半と後半に分かれていて、後半がドラクエ曲なのです。 
前半の第一部は、すぎやまこういちヒット曲でした。 

・亜麻色の髪の乙女 
・恋のフーガ 
・ローマの雨 
・涙のギター 
・学生街の喫茶店 
・モナリザの微笑 
・落葉の物語 
・君だけに愛を 
・花の首飾り 
・シーサイド・バウンド 

以上の10曲が演奏されました。 
個人的にどの曲にも思い入れが特に無いので、音色を楽しみつつのんびり鑑賞。 
すぎやま先生がゲーム音楽を手がける前のポップスは 
年齢的にリアルタイムで聴いてないので、よくわからないのですよ。 
でもオーケストラの音色のせいか、時々ゲーム音楽っぽい部分がありました。 

ここで20分の休憩があり、私はトイレ&すれちがい&撮影のためロビーへ。 
1階に物販コーナーが出てましたが、とりあえずパス。 
ドラクエ9のサントラは今のところシンセサイザー版しか出てないんですが、 
オーケストラ版が欲しいんですよねえ。 


いよいよ第二部。このためにチケット買ったんだもんね。 
交響組曲「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」から。 

・序曲9(イントロダクションBGM) 
・天の祈り(天上の世界BGM) 
・王宮のオーボエ(城BGM) 
・来たれわが街へ~夢見るわが街~酒場のポルカ~来たれわが街へ 
 (街の昼BGM→街の夜BGM→リッカの宿屋BGM→街の昼BGM) 
・集え、者たち~祈りの詩~せつなき思い 
 (ダーマ神殿BGM→悲しいイベントBGM) 
・野を越え山を越え~仲間とともに~箱舟に乗って~野を越え山を越え 
 (フィールドBGM→マルチプレイBGM→蒸気機関車BGM→フィールドBGM) 
・負けるものか~渦巻く欲望(通常戦闘BGM→中ボスBGM) 
・星空へ~星空の守り人(たぶんエンディングあたりのBGM) 
・決戦の時(たぶんラスボスBGM/アンコール曲) 

「天の祈り」を聴くだけで、ゴハン3杯いけます(笑) 
やはり思い入れがあるだけあって、第一部とは全然違う態度で聴き入っていました。 
リッカの酒場の曲は、ハンドクラップの部分が手拍子なんですよ。 
楽器を演奏してる人が何人か立ち上がって、手でリズムを取り始めるのでビックリ! 
宿屋の宿泊SEとか教会セーブSEも盛り込まれていて、いい感じでした。 
「祈りの詩」は、べクセリアを思い出して泣きそうになりましたよ。 

私はドラクエって1~6と9をリアルタイムで遊び、7と8はやってないんですが 
DSの音源は、オーケストラに比べて遜色無いんだなあと感じたのが印象的でした。 
ファミコン時代のドラクエコンサートは、PSGの曲がオーケストラで演奏されるので 
駄菓子屋の10円ジュースと喫茶店のミックスジュースくらい別物だったけど、 
DSの曲をオーケストラで演奏するのは、牛乳と生クリームくらいの違いというか(笑) 
オーケストラの生演奏なので、表現が豊かなのは確かなんですけど 
今までの作品とくらべて、ゲーム中の曲といちばん差が少なかった気がします。 

オーケストラ版のCD、早く発売されないかな。 

それにしても、大勢のドラクエ好きと一緒に 
すぎやまこういち先生が指揮する演奏で、ドラクエの生オーケストラを聴けるなんて 
至福の時間だなあと、いつも来るたびに思います。 
私は中学生のとき初めて来て、今回で何回目の参加だろう? 
あまりに濃密な時間すぎて、毎回あっという間に終わっちゃうんですけどね。 
コンサートというと、ドラクエのコンサートしか行ったことのない偏った奴です。 


終了後もロビーには、すれちがい通信を楽しむ人がいっぱいでした。 
私達もすぐ帰らず残って、すれちがいを続けていたのですが 
「すぎやま先生の握手会の列はこちらでーす」という声が聞こえてきましてね。 
もちろん、それを聞いてすぐにいそいそと並びました。 

際限なく時間がかかるので、一緒に写真撮影とかはできないけど 
ひとりひとりに満面の笑顔で握手してくれて、ちょっぴりお話しすることもできて。 
「また来年も待ってますね」と言ったら「ありがとう!」と返してくれました。 

すぎやま先生の手は、やわらかくてあったかくてぷにぷにでしたよ。 
でも帰宅してよくよく考えてみると、すぎやま先生って78歳なんですよね...。 
絶対にあの手は、78歳の手とは思えないほどの若々しさでした。 
音楽と密接に触れる日々を過ごすと、身体が活性化されるのかな。 
いつまでもお元気でいて頂きたいなあと、心から思います。 

この日すれちがい通信で出会った人たちのメッセージで、 
コンサートに関係している内容を書いている人のものだけ抜粋してみました。 
もちろん、地図もいっぱい貰いました!

---------------------------------------------------------------------------
きょうは すぎやまさんのコンサートですね! 
いっしょに たのしみましょう♪♪
---------------------------------------------------------------------------
きょうは パラディンさんとコンサートにきています!! 
ちょうサイコーー♪♪
---------------------------------------------------------------------------
それにしてもきょうはよくすれちがえる... 
すぎやませんせいのにんきすごいですわぁー♪ 
うぉー!たのしみだぜー!♪♪♪
---------------------------------------------------------------------------
もうすぐ はじまるね!! 
そしてでんせつへ さいこう!!
---------------------------------------------------------------------------
くしろからやってきました。 
これからすぎやまこういちにあえる。たのしみ♪
---------------------------------------------------------------------------
コンサート たのしみましょう♪♪
---------------------------------------------------------------------------
きょうというひに あなたと すれちがえたこと。 
とてもうれしいです。 
コンサート いっしょにたのしみましょう♪
---------------------------------------------------------------------------
こんにちは!! 
コンサートはだいせいきょうですね♪
---------------------------------------------------------------------------
★ドラクエコンサートきねん★ 
このすばらしいひに であえたひとたち 
みんなにしあわせがおとずれますように
---------------------------------------------------------------------------
オフかいから コンサートかいじょうに ちょっこう! 
なんて じゅうじつ してるのかしら! 
わたし リアじゅう!
---------------------------------------------------------------------------
すぎやまこういちコンサートだよ★ 
ドラクエさいこー♪
---------------------------------------------------------------------------
イオナズン!!!!!!!!!!!!!! 
......さけびたくなるぐらいコンサートたのしみ 
すてきな きゅうじつを♪
---------------------------------------------------------------------------
はこだてからきました! 
  ♪あまいろの ながいかみを 
    かぜが やーさしく つつむー♪
---------------------------------------------------------------------------
コンサートのために とうきょうから 
きたのだいちにやってきました♪ 
てんのいのり すてきなきょくですよね♪
---------------------------------------------------------------------------
すれちがい ありがとうございます。 
すぎやまこういち♪にんげんこくほーにんてい★
---------------------------------------------------------------------------
だいぶ前に振り込まれ、封筒にしまったままにしておいた定額給付金。 
私の使い道は、こんな感じになりました(笑) 


どれも20年前から気になってたソフトばかりなので、けっこう満足しています。 
説明書が無いので、ストーリーも操作もわからないのが困っちゃうけど 
Wikipediaとかで調べつつ、情報をまとめていきたいなと思ってます。 

どのタイトルを2本挿しすると、どんな効果があるかとか 
ポーズをかけてどの文字列を入力すると、これまたどんな効果があるかなど 
コナミのMSXロムカートリッジならではの技も、ひととおり調べてみないと。 
一覧になってるサイトって、意外と見つからないんですよね。 

【カートリッジ2本挿しの例】 
・沙羅曼蛇...グラディウス2を挿しておかないと真のエンディングが見られない 
・グラディウス...ツインビーを挿しておくと自機がツインビーになる 
・グラディウス2...ガリウスの迷宮を挿しておくと死んでも装備が減らない 
 夢大陸アドベンチャーを挿しておくと自機がペンギンになる 

などなど。
他の例も御存知の方、いらっしゃったら教えてくださーいっ! 
3月1日、新宿ロフトプラスワンで行われた 
「高橋名人の真夜中のゲーム大会」に、夫婦で参加してきました。 

参加希望者は「ファミコン」「PCエンジン」「ゲームキューブ」「プレステ2」の 
スターソルジャーから、好きなものをひとつ選んでエントリーします。 
各機種ごとに、上位3名までが表彰されて賞品がもらえます。 
なので、どの機種にエントリーするかというのも駆け引きのひとつ。 

ちなみに、会場に行った人全員がプレイするわけではなく 
参加希望者はいつも、全体の半数くらいなんですけどね。 
私はシューティングをやらない奴なので、もっぱら観戦して楽しんでます。 

これを深夜12時半から、朝6時くらいまでかけて開催するイベントなのです。 
なぜ日中にやらないかというと、会場がそれだけ長時間借りられるのは 
深夜のこの時間帯しかないからなんだそうで。 

ゲーム機などの機材調達、認定証や賞品などの準備、 
司会進行、歌や握手や記念撮影やサインなどのファンサービスまで 
すべて名人がひとりで担当してしまう、いろんな意味で凄いイベントなのですよ。 

イベントのお手伝いを申し出るファンの人もたくさんいるのですが、 
名人はあくまでも「みんなには楽しんでもらいたいから」というスタンスで、 
とにかく何があっても、一人ですべてを担当しちゃうんですよね。 
今回も、全部で40kgほどの荷物を一人で会場まで運び込んだそうで...。 
いつもいつも、そのバイタリティとサービス精神に圧倒されてばかりなのです。 


この大会で知り合った方、たくさんいます。 
ファミコン最盛期に、みんなそれぞれの居場所で 
ハドソンや高橋名人のファンになり、それだけでも大きな接点なのに 
こうやって、同じ場所で同じ時間を共有しているうちに 
なんだか妙に、だんだん気心が知れてくるんですよ。 

このイベントにハマった人たちは、都合がつく限り参加してくるので 
感覚的には「夏休み明けのホームルーム」みたいな空気です。 
名人が先生となって、長い長いホームルームをやってるようなんですよ。 

しかし、高橋名人は20年前からゲーム業界で活躍してますが、 
「いつの時代も子供たちの人気者」というのとは、ちょっと違っていて 
当時のファンがそのままシフトしているのが面白いとこなんですよね。 
真夜中のゲーム大会、時間的に未成年は入れないというのもあるのですが 
参加者は30代前後の人(小学生~中学生の頃に名人のファンだった層)ばかり。 

そういった理由の他に、今回は機種別の上位3名だけではなく、 
「お笑い部門」と称して、みんなを沸かせた人も表彰されるとのことで 
なんだか会場は、のんびりゆったりといった感じの雰囲気でした。

でもそれはゲームに参加しない、気楽な立場の私だから感じたことであって 
上位入賞を狙っていた人も、お笑い部門でのエントリーを考えてた人も 
緊張や駆け引きなどで、結構大変な思いをしていたみたいです。 
だからこそ誰よりも印象に残る素晴らしい思い出になるのでしょうね。 
参加された皆様の日記を読むと、ひとりひとりにドラマがあるんですよ。 

そうそう、今回の大会には桜田名人も参加していたんですよ。 
高橋名人と桜田名人のツーショット、目の前で見られるとは...! 
ピクトチャットでお話しすることもできたんですよ。 
ファミコン部門で3位に入賞して、賞品は4位の人に譲ってらっしゃいました。 
ぜひともまた次回もプレイを見せて頂きたいものです~。  

イベント終了後はいつも、名人が出口付近でファンサービスしてくれます。 
名人とちょっとお話しして、一緒に写真を撮ってもらいました。 
mixiでやりとりさせて頂いているのに加えて 
札幌在住という接点ができたこともあり、ちゃんと覚えてもらえていて 
前置き無しで会話ができちゃうのが、とっても嬉しい限り。 

というか名人は本当に、ファンのことをよく覚えてくれてるんですよね。 
ハドソンのキャラバンに参加していた人たちの、子供の頃のことを 
名人はちゃんと覚えていたりするんですよ。 
なんかもう本当に、先生と生徒みたいな関係になっちゃってます。 

旦那の認定証と、お笑い部門入賞で頂いたDS版ロードランナー。 
ロードランナーは、自宅へ戻ってからさっそく遊んでました(笑) 


高橋名人、今回も楽しい時間を本当にありがとうございました。 
夫婦そろってまた、幸せなエネルギーをたくさん充電することができましたよ。 
業務上必要な知識のためにも、改めてまとめてみました(笑) 
秋に店長から風営法の研修を受けたけど、細かい内容忘れちゃったので。 

ゲーセンが建物全体の床面積の10%を超えた場合、風営法8号の営業許可が必要となり 
ここで挙げている内容すべてが禁止事項となります。 
ちなみにパチンコ屋さんは風営法7号の営業許可で、またルールが違うのです。 
1号~6号は、ディスコとかバーとかの類ですね。
 
【風営法8号適用店における主な禁止行為】 

・紙幣をプレイ料金として入れられる機体を置いてはいけない 
・店内に見通しを妨げるついたて、カーテンなどを設置してはいけない 
・店内の出入り口に施錠の設備を設置してはいけない 
・店内の照明は10ルクス以下になってはいけない 
・条例で定める数値に満たないよう、騒音や振動を防止しなければいけない 
・0時から日の出まではお店を営業してはいけない 
・プレイ料金は、わかりやすく見やすく表示しなければいけない 
・16歳未満は18時以降、18歳未満は22時以降、保護者同伴でも入店させてはいけない 
・店内でお客様を仮眠もしくは宿泊させてはいけない 
・射幸心をそそる行為を推奨してはいけない 
 (DSやブランド品などの高額景品をプライズマシンに入れるなど) 
・お客様がゲットした景品を買い取ってはいけない 
・お客様に景品を販売してはいけない。大会の参加賞として景品をプレゼントするのもダメ 
・メダルゲームのメダルをお客様に店外持ち出しさせてはいけない 
・800円以上の景品(原価ではなく市価)を景品としてはいけない 
・景品の二次交換をしてはいけない 
 (ゲットした景品の交換、プライズマシンに景品引換券を入れるなど) 

「景品の二次交換禁止」って、わりと知られていない気がします。 
ゲットしてから「あの色のぬいぐるみにしてください」は禁止なので 
欲しい景品がアームの届く位置にない場合なんかは、 
プレイする前に店員をつかまえて「あっちを置いて」と交渉してくださいね。 
ダメと言われることは、まずないので。 

同様に、いちど借りたメダルを「やっぱりやめるからお金返して」とか 
いちど筐体に入れたお金を「やっぱり(略)」というのも、基本的にはアウトです。 
コイン投入口そばのレバーはコインづまり解消のためで、返金レバーじゃないんだけど 
「レバー押してもお金が戻ってこないんです」というお客様、めちゃめちゃ多いです~。 
私もこの仕事を始めるまで、そんなこと知らなかったんですけどね。 
うちのお店では、他のゲームにクレジットを移動します。 
それでもお客様が返金を求めた場合は、上司の許可を得てから対応。 
でもメダルを「やーめたっ」するのは、何がなんでもダメでしょうね。 

「ゲーセンの中では仮眠してはいけない」というのも、けっこう盲点ですよね。 
プレイせず筐体の前で寝ていたりするのは、 
他のお客様のプレイの邪魔になる以前に、法律で禁止されてるそうで。 
まあ実際のところ、仮眠してるお客様を注意したことはないけど…。 

わかりやすくするため簡単に書いたので、細かい間違いがあったらゴメンなさい。 
敷地関係については、もうちょっと詳しく決まってたと思います。 
店舗が建物全体の床面積の10%を超えてても、 
他の店舗と仕切りがなければ許可不要とか、たしかそんな感じ。 
だから温泉宿のゲームコーナーなんかは、広くても風営法適用にはならないんですよ。 

ネットカフェの個室ブースで、ドアが完全に中を隠してくれないのも 
風営法関係の理由だったと思います。 

ちなみにゲーセンではないので、ちょっと事情は違ってくるのですが 
入場料金を徴収する遊戯施設の場合は、回転木馬を置くことで 
夜に子供が遊んでいてもお咎め無しとなるらしいのです。 
ディズニーランドにしてもナンジャタウンにしても、回転木馬は絶対ありますよね。
いやはや、法律とは不思議なものです…。 
昨日はポストを開けると、ゲーム関係の郵便がやたらと届いていました。 

・高橋名人からのエアクッション封筒(7月に行われたゲーム大会のDVD) 
・ハドソンからのシュウォッチ発売中止のお詫び(旦那と二人ぶん) 
・スギヤマ工房からのドラクエコンサート開催お知らせチラシ 



いちばん楽しみだったのはもちろん、 
高橋名人から届いた、第3回真夜中のゲーム大会のDVDです。 


前回の大会でも、プレイ動画をすべて名人が録画していて 
それを記念としてDVDに焼き、後日郵送してくれました。 
何かとお忙しいはずである名人が、すべて自分の機材と時間と労力を使って 
みんなの笑顔のために、めいっぱい頑張ってくれるんですよ。 
DVDを焼いている時間を利用して、一枚一枚にサインまでしてくれるほど...。 

しかし今回のDVDは、大会終了後に謎の音声トラブルが発覚し、 
名人の思い切った決断で、予想外の展開へ。 

------------------------------------------------------------------------------------------------
昨日に、HDDの中身をチェックしたところ、 
ファミコンの画面だけ、音が録画されていないことが発覚しました。 
どういうわけか、他の機種に関しては問題無いのです。 

同じセレクターから、同じミキサー卓を経由して、 
同じ物が会場のスクリーンに出ていたにもかかわらずなので、 
原因がまったくわかりません。 

ただ、同時に会場内を収録していたカメラがありますので、 
今後は、みなさんのプレイした画面と、 
場内のライヴ音をリンクさせて、DVDにしたいと思います。 

なので、今までのように、カットするだけではなく、 
ちょっと多めに作業が必要となりますので、 
みなさんのところへ発送出来るのが、かなり遅れてしまうと思います。 

ただし、作品としては、場内のライヴ音が入った画面ですので、 
とても臨場感あふれる物になると思っています。 

(2007/07/17 高橋名人の日記より)
------------------------------------------------------------------------------------------------

名人の日記には 
「出来れば、流す前に、ビールでも手元に置いといてくれるといいかも」 
と書かれていたので、どういう意味だろう? と思っていたのですが 
DVDを再生してみて一発でわかりました。 [
冒頭、実際に真夜中のゲーム大会で行われた乾杯シーンなんですよ! 
なんだか時間も場所も、あの日に戻ったような気分になり 
旦那と二人で「かんぱーい!」したのは言うまでもありません。 

前回のDVDは、普通に全員のプレイ動画が入っていただけだったので 
会場の雰囲気までは再現できなかったんですけど、 
今回は前述した録画アクシデントのおかげで、名人が頑張って下さったおかげで 
プレイに合わせてどよめくみんなの歓声や笑い声はもちろん 
ロフトプラスワンのスタッフの方が、ドリンクのグラスを運ぶ音なども収録されていて 
とっても臨場感のあふれる、素晴らしいDVDになっていました。 

名人の労力は凄まじいものがあったと思いますが、 
そのおかげで、一生モノの記念になりました。 

東京から遠く離れてしまったので、急にイベントの告知があっても行けないし 
事前に情報がわかっても、遠征費用の関係で行けなくなることも起きてきました。 
だけどこのDVDがあれば、もしもまたイベントに行けないことがあっても 
お酒とちょっとした食べ物を用意して鑑賞会を始めれば、 
あの楽しい雰囲気に浸ることができそうです。 

高橋名人の限りないサービス精神に、心から感謝! 
「すぎやまこういちがやってきた! ヒット曲からドラゴンクエストまで」 
というコンサートに、旦那と二人で行ってきました。 
6月からチケットを確保しておき、ずっと楽しみにしてたんですよね。
 

会場札幌の「Kitara」というコンサートホールです。 
私がよく木や鴨の写真を撮りに行っている「中島公園」の敷地内にあるんですよ。 


私はあまり音楽には詳しくないんですけど、 
ここは本当に、音響施設にこだわって設計されているそうで 
どの座席に座っても、やわらかく美しい音色が楽しめます。 

今回はいちばん安いB席を取ったので
いわゆる「全体が見渡せる良い席」「ステージから近い席」 
といった場所ではなかったんですが、ちょっと変わった席を選びました。 

普通の席は、楽団の皆様と向きあう位置に座りますよね。 
今回座ったのは、楽団の皆様の後ろ(もちろん階は上)なんですよ。 
すぎやま先生が全体にトークしているときは 
残念ながら後ろ姿しか見えないんですが、 
演奏中、指揮をしているすぎやま先生の仕草や表情などが 
楽団の皆様と同じように、ずっと目の前で見られるんですよ。 
これはこれで、なかなか貴重で面白い経験でした。 
あと、楽団の人が演奏する姿を間近で見られたのも興味深かったです。 
あまり楽器に詳しくないので、珍しい楽器に目が釘付けでした。 

今回のコンサートは二部構成になっていました。 
第一部は、すぎやま先生のヒット曲やビートルズの曲。 
そして第二部がドラクエ5からの演奏だったんですが、 
私は昨日書いた通り、ゲーム関係の曲しか知らないんですよ。 
すぎやま先生が指揮をすると、ビートルズの曲がすべて 
ドラクエの曲に聴こえてしまうのは、何かの魔法でしょうか?(笑) 

ドラクエ5はどれも知っている曲ばかりで、聴いていて楽しかったです。 
あの作品で私がいちばん好きなのは、お城のテーマである 
「王宮のトランペット」なんですよね。 
お城の曲としては、優雅さがトップクラスじゃないかと思います。 
曲目が多いので、時間の関係で 
ドラクエ5の全曲は演奏されませんでしたが 
この「王宮のトランペット」は演奏曲目に入っていて、 
個人的にはかなり嬉しかったです。 

すぎやま先生のトーク、今回も面白かったですよ。 

なんでもコンサートマスターの方が、昨日札幌を車で走っていて 
追突事故に巻き込まれたらしいんですよね。 
相手はとてもいい人で「すみません! すぐ警察に連絡します!」と 
携帯を出して対応を始めたらしいんですが、 
よく見てみると携帯の待ち受け画面が、ドラクエだったんだそうです。 

そこで展開された、コンサートマスターと相手の会話。 

「ドラクエのファンなんですか?」 
「あ、はい、そうなんです」 
「明日札幌でドラクエのコンサートがあるんですが、行かれます?」 
「いえ、行きません」 

コンサートマスター撃沈。場内は大爆笑。 
でも、ドラクエの仕事で東京から札幌まで来ていて 
ドラクエファンの人に車で追突されるなんて、すごいですよね。 

このコンサートマスター、すぎやま先生にいじられまくってました。 
演奏された中に「君だけに愛を」という曲がありましてね。 
私はリアルタイムで当時のコンサート見てないので知らないのですが、 
沢田研二がサビの部分で女性に指をさし、 
指をさされた女性は「キャー!」と大興奮・大感激して 
すぎやま先生いわく「大キャーキャー大会」だったらしいんですよ。 

で、今回はその沢田研二役をコンサートマスターがやるから 
(つまり、サビの部分をコンサートマスターがソロ演奏するらしい) 
指をさされたら「キャー!」と反応して欲しい、なんてことを 
目の前の観客たちにむかってリクエストする、すぎやま先生。 

しかしみんなの反応は「アハハハ...!」ってな感じで。 
まあ仕方ないし、すぎやま先生も予測はしていたのでしょうけどね。 

結局「君だけに愛を」は、普通に演奏終了して普通に拍手が。 
終わった後で、コンサートマスターにむかって 
すぎやま先生が自ら「キャー!」と言ってフォローしてました。 
相変わらずお茶目だなあ(笑) 

アンコール曲は、ドラクエ5の「天空城」と 
ドラクエ3のエンディング「そして伝説へ」。 
「そして伝説へ」は、もうアンコール曲の定番になってますね。 
他のどんな曲よりも締めにふさわしいし、盛り上がりが違いますもん。 


実は最初にもう一曲、アンコールで演奏された曲があったんですよ。 
「今回はドラゴンクエスト5の曲をテーマにしたので、 
"5つながり"ということで、ベートーベンの5番を演奏します」 
と言って指揮棒をふるう、すぎやま先生。 
珍しい趣向だなあと思ったら、楽団の皆様ってば 
最初の「ジャジャジャジャーン」だけ演奏して、やめちゃうんですよ。 

再びマイクを握ったすぎやま先生いわく、 
「この続きが聴きたい人は、明日の公演に来て下さい」と。 
東京都交響楽団は確かに翌日、このコンサートホールで 
ベートーベンの曲を演奏することになってるんですけどね。 
そう来たか! と、場内は大笑いでした。 

しかしやっぱり、オーケストラ演奏を生で聴くのは心地良いですね。 
耳から入ってくる音色で癒されるというのもありますが、 
あの整ったメロディは、自律神経なんかも整えてくれる気がします。 
理屈は知らないけど、なんだか体感的にそう思いました。 

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」で、 
体調の悪い子ネズミが、ゴーシュの楽器の中に入れてもらい 
演奏されると、すっかり良くなってしまうシーンがありますが 
あの描写、すごくよくわかるような気がします。 
日常的にオーケストラの演奏に関わっている人というのは、 
ひょっとして普通の人より、体調が整っているんじゃないでしょうか? 

そんなこんなで、楽しかった時間はあっという間に終わり、 
コンサートホールを後にしました。 

そういえば東京在住時は、ドラクエコンサート会場が 
毎年のように池袋の「東京芸術劇場」だったので、 
コンサートの後は必ずイングリッシュパブ「HUB」に寄り、 
カクテルとフィッシュ&チップスを堪能してました。 
でも北海道には、残念ながらHUBが無いんですよね~。 

家に帰ってからネットで調べてみると、 
コンサートの後、客のほとんどが帰ってしまってから 
すぎやま先生の握手会があったらしいんですよ。 
がーん! 知ってればすぐ帰らずに残ってたのに~!! 
次の機会は、最後まで粘ってみようかなと思います(笑) 
来年も札幌で公演が行われるといいなあ。 

東京ゲームショウには距離的に行けなかったけど 
同じ日に北の地で、別の形でゲームを楽しむことができて 
ちょっと嬉しい一日になりました。
ハドソンの通販サイト「ど~んと北海道」にて 
「ハドソンのじゃがいも+バター」を購入しました。 

※「ど~んと北海道」は、2009年7月にサービス終了しています。

ハドソンは、北海道の栗山町というところに「ハドソン農場」という場所を作って 
主にじゃがいもを低農薬で栽培しているんだそうです。 

ここでは、農地トラストというものを行っています。 
一般的には流通でいろいろと経費がかさむものですが、 
それを削減し、農地の保全や回復に役立てようというプロジェクト。 
一般企業が農地トラストに参加するというのは、日本ではハドソンが初めてなんだそうですよ。 

そのハドソン農場で育ったじゃがいもなので「ハドソンのじゃがいも」というわけなんですね。 

じゃがいも単品だけでは販売されていないので、 バターとセットになっているものを注文。 
待つこと3日ほどで、我が家にハドソンからの荷物がやってきました。 
 
バターはですね、別にいらないなあと思ってたんですよ。 
じゃがいもがメインの商品だし、バターはおまけで 
たぶん適当なバターが付いてくるんだろうなあ、なんて。 

でもでも、ここで意外なビックリが待ち受けていたのでした。

届いたバターは、芦別市で作られている「横市バター」というものでした。 
着色料や防腐剤などは一切使用せず、材料は生乳と食塩だけ。 
普通のバターの乳脂肪分はだいたい80%らしいのですが、 
この横市バターは、乳脂肪分が93%もあるんですよ。 
「どっちの料理ショー」に3回も登場しているそうなのです。 
これって…かなりすごいバターなのでは? 

箱やじゃがいもの袋は、あくまでも普通のものだったので 
中学生の頃から大切にしている「がんばれハドソン」缶バッジで 
むりやりハドソンテイストを演出してみました。
本当は、ハチスケの袋に入ったじゃがいもが届くのを想像してたんですけどね(笑)


さっそくじゃがいもをレンジで加熱して 
横市バターをたっぷり乗せて、じゃがバタを作りました。 
ほっくほくでアツアツで、幸せ~!! 
「きたあかり」という品種なんですけど、 じゃがバタにピッタリでしたよ。

なんといっても、ハドソンが作ったじゃがいもですからね。
無意識のうちに、ロードランナーやナッツ&ミルクのことを思い浮かべながら食べましたよ(笑) 


横市バターは乳脂肪分がとても高いせいか、やっぱり普通のバターと違うんですよ。 
香りや味はもちろん、スプーンですくった跡までが 
なんだか高級なアイスクリームのようでした。 こんなバター初めてです。 


調べてみたらこの横市バター、100gで630円! 
今回買ったセットは1000円だったので、 
じゃがいもよりバターの方が、ずっと高価だったのでした。 

じゃがいもは、全部で10個ほど届いたんですけど 
食べ終える前にバターがなくなってしまいそうです。 
そしたら生協で買った、よつばバターを乗せて食べようと思っています。
(これも北海道では有名な、美味しいバターなんですよ) 

ところで、通販サイト「ど~んと北海道」では 
売り上げの一部を農地保全に使っているんだそうです。 
商品を購入すると、間接的に自然環境が守れるという仕組みでした。 

今回注文したハドソンのじゃがいも+バターは、セットで1000円という価格だったんですけど、 
これで私は、0.03㎡の農地保全に貢献できたそうです。 
つまり3c㎡…切手1枚よりちっちゃーい!

ちなみに、送料は900円でした。
札幌まで片道450円で行って購入してきたと思えば、900円の送料など安い安い!
…と考えることにします(笑)
新宿ロフトプラスワンで行われた 
「高橋名人の子供相談室」というイベントに行ってきました。 

みんなからの質問に、高橋名人が答えていくという形で 
イベントが進められていきます。

開場時間の18時を過ぎると、場内はあっという間にいっぱいに。 
19時スタートなので、みんな好きな席について 
ドリンクを頼んだりしながら、入場時に渡された質問用紙に 
自分のハンドルと質問を記入して提出します。 

このとき、会場にはトンガリキッズの「B-DASH」や 
ドラゴンスピリット1面のテーマなど、 
ファミコン世代にはとても懐かしい曲が流れていまして。 

モニターにはロフトプラスワンのCMなどが映ってたんですが、 
途中で画面が変わり、なんとなんと 
第二回のハドソンキャラバンのプロモーションビデオが! 
スタッフの働く様子や移動中のキャラバンカー、大会中の子供たちの表情のアップなど 
とても貴重で興味深い映像が、延々と続きます。 
わんぱっくコミックの「命ハチマキ」を頭に巻いて、スターソルジャーに挑んでいる子もいましたねぇ。 

これ、名人が前日たまたま部屋で見つけて、DVDに焼いて持ってきたんだそうです。 
みんな欲しがるんだけど、出ている子たちの肖像権の関係で 
商品化するのは難しいらしく...。 

夢中でそのプロモーションビデオを観たり、 頭をひねって名人への質問を考えたりしているうちに 
(質問用紙には、質問を複数書いてもOKでした) 
あっという間に時間は経ち、スタート時間の19:00に。 
階段から颯爽と降りてくる名人! 
大きな拍手で迎えられました。 

ステージにつき「まずこれをやらなくちゃ」と、さっそくギターを取り出す名人。 
何を歌ってくれるのかなあと思っていると、「子供電話相談室」のテーマでした(笑) 

というわけで、イベント開始。 
回収された質問用紙は、名人の前に裏返しにして置いてあり 
無作為に選んで表に返し、質問を読み上げて 
それに対する回答をする...という形で進められていきました。 


中にはかなりきわどい質問も書かれていまして、 
そういうとき名人は用紙を見て、読み上げず固まって 
頭を抱えてステージの机につっぷしたりした後、 
「みんなさぁ...これ絶対ネットに書くなよぉっ!!(笑)」 
と言いながら、きわどい回答をしてくださいました。 
本当にすごかったですよ。来た人だけの内緒です。 

でも、質問そのものなら公開して良いとのことでしたので 
読まれて回答された質問を、思いだせる限りリストアップしますね。 

・桃鉄をネットゲームにはしないんですか? 
・キャラバンで一度だけ、シューティングではなく野球ゲームの 
 「パワーリーグ」が使われましたが、どうしてですか? 
・クマを飼いたいのですが、どうすれば良いでしょうか? 
・名人をやめたくなったことはありますか? 
・20年前の名人に今の名人からアドバイスをするとしたら? 
・今までにやった中で一番大きな失敗は? 
・好きな食べ物、好きなお酒の銘柄は? 
・1歳5ヶ月になる子猫の噛み癖の直し方はありますか? 
・キャラバンで子供の言動を怒ったことはありますか? 
・ハドソンのゲームで「これはちょっと...」と思ったものは? 
・他社のゲームでいちばん好きなものといちばん嫌いなものは? 
・残虐描写があるゲームが18禁になったけどどう思いますか? 
・ポップジャムで一言も喋らなかったことについて悔いはないですか? 
・ラザロの倒し方についてアドバイスを! 
・高橋名人の冒険島2がいまだクリアできないので攻略法を! 
・今まででゲームをプレイしたのは最大で何時間ですか 
・高橋名人はどんな人のこと名人だと思っていますか? 
・毛利名人とは結局何者だったのですか? 
・最近面白いと思ったゲームは? 
・次に猫を飼うとしたら、どんな猫にしますか? 
・某ゲーセンでゲームのアドバイスをしてもらったことがあるけれど、あれは高橋名人だったんですか? 
・次の新曲の予定はありますか? 
・紅白には出ないんですか? 
・「サラダの国のトマト姫」がハドソンコレクションで復活するけど、 
 「デゼニランド」を復活させる予定はないのですか? 
・桜田名人、川田名人はいま何をしてるのですか? 
・ハドソンでゲームの名人をやりたいけど、どうすればなれますか? 
・ハドソンにはどういういきさつで入社したのですか? 
・他の名人と交流はあったのですか? 
・冬のボーナスが出たら何を買う予定ですか? 
・今のお給料はズバリいくらですか? 
・ハドソンコレクションで個人的に出したいと思うゲームは? 
・スキンヘッドにしたのはいつからですか? 
・ファッションポリシー、お気に入りの帽子はありますか? 
・どうしてそんなに辛いものを食べられるようになったのですか? 
・ハドソンを辞めたら何の仕事をしようと思いますか? 
・ハドソンに入っていなかったら、どのメーカーに入りたかったですか? 
・名人として20年も続くと思っていましたか? 
・広井王子氏をどう思いますか? 
・サクラ大戦の劇場版をどう思いますか? 
・「高橋名人物語」の高橋名人のエピソードは、どこまでが本当でどこまでがウソですか? 
 また、実はこれは本当の話なんだよ、というものはありますか? 
・名人のような素敵な大人になるためには、 
 どういうことを心がけながら生きていけばいいですか? 
・「この世の中でいちばん扱いづらいもの」は何ですか? 
・名人になったからこそ出来るようになったことはありますか? 

すごいでしょう? 質問の内容も数も(笑) 
他にも読まれて回答された質問はまだまだありましたし、 
少し違うところもあるかと思うんですが、 
なにしろ記憶だけで書いているので、ご容赦くださいね。 

リストアップしたうち下から4つ目までは、私が質問したものです。 
「この世の中でいちばん扱いづらいものは?」の質問は 
「ホの字のゲーム」からひっぱってきて、答えてくれました。 

用紙にはハンドルも記入されてますが、基本的には読み上げなし。 
でも何人かは、あえてハンドルを読んでくれてました。 

実はあまりに集まった質問用紙が多く、 
かなりの人が質問をその場で選ばれなかったようなので 
(それはすべて今後mixi内で回答してくださるそうです) 
イベント中、しかも前半に選ばれた私はラッキーでした。 

前述したとおり、基本的にハンドルは公表しないのですが 
名人は私が提出した用紙を見て 
「この方はマイミクさんですね、パン仲間です」と言って下さり 
それから私が書いた質問にひととおり答えてくれたあと 
最後に「こんな感じでよろしいでしょうか、なまちゃん」と言ってくれて。 
いやもう、嬉しくて嬉しくて顔がゆるみまくっておりました。 

これ、映画「はっちゃき先生の東京ゲーム」の台本(!) 
名人は当時、この分厚い台詞集を完全に暗記したそうです。 


ギター弾き語り中の名人。 
この写真、高橋名人公式BLOG『16連射のつぶやき』で掲載して頂いてしまいました! 
今回のイベントについてのことはもちろん、 
mixiでは読めないお話や、裏話もたくさん公開されてるので 
名人ファンは必見のブログですよ~。 


生で聴く名人の歌は、エネルギーがビンビン伝わってきます。 
今回のイベント中に披露してくださった歌は 

「子供電話相談室のテーマ」 
「グレートキャラバン'87」
「ホの字のゲーム」 
「Bugってハニー」
「愛はメリーゴーランド」 
「傘がない」
「招待状のないショー」
「見上げてごらん夜の星を」 
「Black Bird」
「The Long And Winding Road」 

基本的にトークイベントなのに、こんなにたくさん歌が。 
しかも、以前も書きましたが、名人は歌がお上手なんですよ。 
元気な歌は本当に力強く、しっとりした歌は本当に心をこめて。 
聴いていると、とてもたくさんのエネルギーがもらえます。 

イベント中「名人のカセットテープ今でも聴いてるよ」 
と言う人がいたんですが、それに対して名人は 
「今も聴いてくれてるんだ、ありがとう!」などという、当たり前の反応はしなかった! 
「なんで今頃テープなんて聴いてるんだよ。こないだ出したCD聴けばいいじゃん。
音もその方がいいし」 
と、するどいツッコミで切り返していらっしゃいました(笑) 

イベント中で何度か歌の時間があったわけなんですが、 
名人が「どの曲にしようかな」と選んでいると、 
「ボンバーキング!」との声がかかるんですねぇ。 
何故だか妙にみんな、ボンバーキングを歌って欲しがって 
名人が「今日はCDとか譜面とか無いから無理」と言っても、 
曲を選ぶたびに上がる「じゃあボンバーキング!」 

ついに名人もあきれて 
「お前らはまったく...何かというと二言目にはボンバーキングって!(笑)」 
いやあもう、この雰囲気! 楽しくて楽しくて。 

ニット帽を脱いだところ。 
名人がスキンヘッドにした経緯も、お話ししてくれましたよ。 
北海道をツーリング中、ヘルメットの中が暑くて耐えられなくなってしまい
突発的に床屋さんへ駆け込み、ぜんぶ剃ってもらったんだそうです!


質問に答えながら、 
いろんなエピソードを交えてくださったのですが 
名人から掲載許可を頂いたものを、いくつか紹介しますね。 

<高橋名人が考える「ファミコン名人」とは> 
名人とはただゲームを上手にプレイする人ではなく、 
プレイしながらゲームの面白さを伝えられる人だと考えているそうです。 
シューティングで敵が出た瞬間に撃ち落すプレイは確かに上手だろうけど 
それでは画面に自機と弾しか出ておらず、見ていてまったく面白くない。 
なので、たとえば画面をぐるっとまわる敵が出るのだとすれば 
画面を半分まわらせて、 
そのあとで撃ち落とすようなプレイを心がけているんだそうです。 

<辛いものに対する耐性> 
エチオピアの70倍カレーや、マジスパの虚空200やアクエリアスを 
全然辛くないと主張する名人。 
名人「肉じゃがに七味を一瓶ぜんぶかけて食べたりしない?」 
 皆「しない! しない!」 
名人「えーっ! みんなさぁ、ちょっとおかしいよ!」 
いやはや、すごいやりとりでした(笑) 

<キャンプ中に拾った猫の子育て話> 
コロコロコミック主催ファミラジキャンプの途中で、 
名人は生後10日目くらいのかわいい茶トラの仔猫を拾い 
胡桃(くるみ)ちゃんと名づけ、一緒にイベントを回っていたそうです。 
ファミラジキャンプ終了後は、毎日ハドソンに連れて出勤し 
名人のワイシャツの胸ポケットの中で眠る胡桃ちゃんに、2時間ごとにミルクをやっていたそうで。 
あるとき上の人に注意されたので 
「じゃあ2時間ごとに帰りますけど」と答えたら、何も言われなくなったんだそうです(笑) 
もちろん会議中も、胡桃ちゃんを胸ポケットに入れたまま。 
眠っている胡桃ちゃんが起きると、会議に真面目に発言しながらも 
哺乳瓶にミルク入れてお湯入れてシャカシャカ振って、 
胡桃ちゃんに話しかけながら授乳していたそうで。 
なんだかもう...状況を想像すると素敵すぎます。 

<野菜と果物の豆知識> 
名人はハドソンに入る前、八百屋さんでお仕事していらっしゃったのですが 
辞めてずいぶん経つために、最近はスーパーに行っても 
知らない品種が多くて、ちょっと悔しいんだそうです。 
でも、メークインと男爵の中間で伯爵というジャガイモがあり 
煮物にすると美味しいとか、野菜関係にとても詳しいんですよ。 
スイカは野菜か果物かという話も出たんですが、 
「青果部的な考えでは、多年草は果物、一年草は野菜」 
という話も教えてくださり、なかなか面白かったです。 

そんなこんなで、あっという間に3時間が経ちました。 
閉めはやっぱり「Bugってハニー」! 
ステージに立って、ノリノリで歌ってくれました。 
みんなの盛り上がり方も半端じゃない! 
"オレンジ光線 瞳に浴びて~♪"の部分で 
最前列に座っている人が、オレンジ色の光り物グッズを 
絶妙のタイミングでステージに向けたのがナイスでした(笑) 


そのあと参加者の女性の中から希望者を募り、 
「愛はメリーゴーランド」のデュエットを。 
名人とデュエットなんて憧れますが、私は歌ヘタクソだからなあ。 
選ばれた方は、とても楽しそうに歌っていました。 

実は「愛はメリーゴーランド」を歌うとき 
名人がスタッフに「CDの○曲目をかけて」と頼んでたのですが 
なぜかトンガリキッズの「B-DASH」が流れてしまい、 
これって名人の曲だっけ? というツッコミが入ったりもしました(笑) 

最後に、豪華なプレゼントの抽選会が行われました。 

抽選はハドソンの紙袋に、すべての質問用紙を入れて 
その中から名人が用紙を取り出し、書かれているハンドルの人が当選となります。 


プレゼントとして出されたのは、 

・献血タオル(名人が汗拭き用に持ってきた未使用品) 
・名人愛用の塩だれ×2名ぶん 
・スターソルジャーのロゴが大きく入ったTシャツ 
・名人自らがプロデュースした16連射トートバッグ 
・イベント開始前に流れたキャラバンプロモDVD 

残念ながら私はハズレちゃっったけど、 当たった皆様、とても喜んでいました。 
特にキャラバンのプロモDVD、すっごく欲しかったなあ。 

キャラバンのDVDは、あまりにみんな欲しがるので 
急遽プレゼントに加えられたものでした。 
それと、名人プロデュースの16連射トートバッグを並べて 

名人「トートバッグとキャラバンのDVD、どっちが順位が上?」 
 皆「(口を揃えて)DVD!!」 
名人「ちくしょー、なんでだよ!(笑)」 

いやあ、楽しいやりとりでした。 

今回のイベントは3時間半ほどあったので 
途中で15分ほど休憩が入ったのですが、 
名人のまわりには、色紙や手帳など思い思いのものを持って 
サインをねだる人たちの列が。 
イベント終了後も机を設置して、希望者全員にサインしてくれました。 
ニンテンドーDSにサインしてもらってる人もいましたよ。 

私も名前入りで、色紙にサインしてもらっちゃいました。 
わーいわーい、本当に嬉しいよお。 
部屋に飾って、エネルギー充電アイテムにするつもりです。 


長いこと名人のファンをしていましたが、 
直接お会いするのは、今回が初めてだったんです。 
大きな声で元気にトークする、とてもエネルギッシュな方で 
意外と歯に衣着せぬ発言をなさるのですが(笑) 
その言葉には愛情や優しさが込められているのがわかるので 
聞いている人に、見事に笑いを呼び起こすんですよ。 

なんていうのかな、年月は流れたけど 
「ファミコン好きの子供」と「ファミコン界のヒーロー」 
という関係が、まったく変わっていない雰囲気で。 
ヒーローというより、永遠の「みんなのお兄さん」という感じかな。 

そして、この手のイベントで大勢にサインしてくれる人は 
たいていサイン中は自分に笑顔で対応してくれるものの 
自分が立ち去る最後の瞬間には、もう次の人に視線が行っていることが多いんですが、 
これ、仕方ないとはいえ結構寂しいものだと思うんですよ。 

でも名人は、こちらが立ち去る最後の瞬間まで 
優しい眼差しを向けていてくれるので、 
とてもあったかい気持ちが残るんですよね。 

ものすごく長いレポートになってしまいましたが 
少しでもイベントの雰囲気が伝わるといいなと思います。 

高橋名人、楽しい時間を本当にありがとうございました!

事前に参加申請しておいた「すぎやまこういちを囲む会」に、旦那と参加してきました。 
会場はJASRACの隣にある、けやきホールという場所です。 

ドラクエのコスプレコンテストがあったり、 ぎやまこういち先生の貴重なお話がたっぷり聞けたり、 
アマチュアオーケストラのドラクエコンサートがあったり、サイン会や写真撮影会が開催されたりと、 
今年も非常に充実した、楽しいイベントでした。 



さくまあきらさん、どんちゃん(井沢どんすけさん)、 堀井雄二さんにサインを頂いてきちゃいました。 
わーい、部屋に飾っておこうっと! 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちゲーム&イベントカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはクリスマスです。

次のカテゴリはセキセイインコです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261