札幌の風景の最近のブログ記事

札幌駅地下歩行空間には、100枚の写真がパネルとして飾ってあるので 
特に気に入っているものをピックアップして撮ってきました。 


「まだカレーを食べてる途中でしょうが!」って、「北の国から」のパロディなんですね。 
あのドラマはまだあまり観たことがないので、全然気づきませんでした。 

北海道すべてのエリアで、あんな生活が営まれているわけではないですよ~。
道民みんなが農家なわけではないし、牛なんか札幌じゃ見られないです。
丘珠の方にある「さとらんど」というテーマパークにでも行かないと(笑)


そしてイカール星人は、やっぱりいいキャラしていると思います(笑)
YouTubeでテレビCMも観られますが、これもいい味出してるんですよ~!
函館の公式キャラなのに、人間に対して敵意まるだしのあたり最高すぎます。


札幌駅地下歩行空間のパネルです。
カレンダーになったり、スクリーンセーバーみたいなものになったり。
時間ごとにプログラムが決められていて、ちゃんとその予告まで表示されるんですよ。
見ているとけっこう面白くて、ぼんやり眺めたくなってしまいます。




先日の台風12号で、豊平川が凄い勢いで増水して
一時は避難判断レベルまで、水位が上がっていました。

北海道に来るまでに、ほとんどの台風は温帯低気圧に変わってしまうので
台風が北海道に上陸するというのが、そもそも滅多にないんですよ。
今年は台風12号と台風13号がお互いに影響しあい、記録的な豪雨が北海道を襲いました。

こちらは、水位上昇のピークを少し過ぎた9月6日に撮影した写真です。
これでもかなり水位は下がった方らしいのですが、それでも通常より圧倒的に増水しています。



こちらが今日(9月10日)撮影してきた写真です。
9月6日より水量が減っているのが、伝わるでしょうか?
それでも水はまだ濁っていて、流れもとても速い状態でした。


こんな巨大なアスファルトのブロック、以前からここにあったかなあ…。
幌平橋から下をみおろすと、真っ先に見えてきます。


ここから南19条大橋まで、写真を連続で載せていきますね。
上流にむかって進んでいくので、河川敷の流木がどんどん凄いことになってきます。
普段から荒れ放題というわけではなく、いつもはとても綺麗に整備されているんですよ。
だからこそ、とても衝撃的な光景でした。


奥に白く見えるのが豊平川の水流です。
こんなところまで、大量の水が押し寄せてきたのですね。




いたるところに、流木が引っかかっていました。





進んでいくにつれて、ガードレールに引っかかっている流木が
どんどん大きくなっていくのですよ…。
川があふれていた時は、本当に危険な状態だったのでしょうね。




私は今まで、川のそばに住んだことがないのです。
札幌に来てから、豊平川のわりと近くに住むようになりましたが
大雨や台風が来ると川がどんな姿を見せるのか、ここに来てから初めて知りました。


水の強い力で、木が根元から引きちぎられたのでしょうか…。




このあたりの流木の巨大さには、ちょっと目を疑いました。
4メートルくらいあるんです。これが流されてくるなんて。




このあたりはガードレールが完全に破壊されていて、立ち入り禁止のテープが張られていました。






川からかなり離れたところに、ベンチが3つ並んでいるのですが
そのすべてに、巨大な流木が引っかかっていました。







増水の影響は凄いものがありましたが、堤防を超えずに済んでくれて本当によかったです。
近くに住んでいる方は、不安でいっぱいだったのではないのでしょうか。

北海道は自然の力を間近で見る機会が多いのですが、それにしても衝撃的な光景でした。


大通公園100周年

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怪我した足のリハビリがてら、大通公園へ行ってきました。
あまり無理しなければ、1週間前に比べるとだいぶ動けるようになってきています。
今週いっぱいこんな感じで近場を歩くようにしたら、週明けにはお仕事に復帰できそう。

仕事関係の用事で旦那が大通まで行くことになっていたので、一緒についていったのでした。
ちょうど今年は、大通公園が出来て100周年なんだそうです。
明治時代は大通公園の場所が「火防線」と設定され、火災の延焼を何度も防いだそうですよ。

今年は札幌地下鉄も40周年で、路面電車にはラッピング車両が登場しています。
札幌にとって、いろいろな節目が重なる年ですね。

幌見峠の夜景

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札幌の夜景スポット「幌見峠」へ初めて行きました。
500円の駐車料金を払うと、車の中にいながら綺麗な夜景を見下ろせるのです。

旦那の運転で峠にのぼったのですが、真っ暗だし道幅は狭いし、本気で怖かったなあ。
円山方面から行ったら怖かったけど、帰りは真駒内方面に出たら割と大丈夫だったので
ここへ来るときは、真駒内方面から入った方がラクかもしれませんね。

調べたところ、つい数日前にヒグマの親子が出没していたそうです。
確かに、クマが出てもおかしくないような道でしたからねえ。

たまたま通りがかったもので、デジカメを持っていなかったのが不覚。
携帯カメラで撮影し、サイズを小さくして画像補正した写真を載せてみました。
実際にはもっときらびやかな光を、パノラマで楽しむことができるんですよ。

けっこう蚊がいたので、虫よけスプレーを持っていくとベストかも。

今日の大通公園

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大通公園ではちょうど「花フェスタ」が開催されていて、
いつもにまして、初夏の公園を楽しみに来た人たちでいっぱいでした。


いくつものチームが、ステージでフラダンスを披露していました。
札幌は意外と、フラダンスやハワイの文化に人気が集まっているように思います。
私も北海道に住んでいると、グアムやハワイなどの南国に強く心惹かれることがあったり…。


自動販売機の上に、電気のメーターを横にした状態で置いてありました。
これはなかなか大胆な(笑)


今日は食べなかったけど、焼きとうきび屋台。
いつか機会があったら、このお仕事をしてみたいな~と思っていたりします。
札幌の魅力に惹かれて移り住んだので、観光関係のお仕事はしてみたいんですよね。


桜の木には、たくさんのサクランボが実をつけていました。
春に桜の花を見るのも好きだけど、このかわいいサクランボを見るのも大好きです♪


だいぶ雪が解けた大通公園には、週末に業者さんが入り
花壇にデイジーとパンジーを植えていってくれたそうなので、ちょっと見てきました。


すみっこの方にはまだ、雪が少し残っているんですけどね。
近いうちに姿を消し、青々とした緑が茂ってくることと思います。


月末には焼きとうきびの屋台もたくさん出て、公園がにぎわい始めるのでしょうね。
でも、今日の札幌は気温が5℃、北西の風12m/sという凄まじいコンディションでした。
もう寒くて寒くて、強い風にあおられまくって…。

日曜なのに公園に人影がほとんど見当たらないのは「あまりにも寒いから」ではないかと(笑)
ある意味、雪の季節よりも寒いんですよね。


ススキノでは、今年初めてのつくしを見つけました。
このあたりは雪解けが早いので、草が茂ってくるのも早いのでしょうね。
もう5ヶ月も真っ白い雪の世界に覆われていたので、とても嬉しい光景でした。


冬のあいだ、毛糸のかわいい帽子とマフラーをつけてもらって
雪が降る中を耐えていた、資生館小学校の二ノ宮金次郎くん。

だいぶ春が近づいてきたので、帽子とマフラーは外して
かわりに「交通安全」のタスキを掛け、あいかわらず頑張っていました(笑)


4月でも吹雪

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雪解けが進んでいて、着々と春が近づいている札幌ですが
ちょっと油断して薄着で出歩くと、いきなり吹雪に見舞われて寒さに震えることになります(笑)

積雪がなくなって湿度が低くなっているためか、真冬よりずっと寒く感じるんですよ。
今の時期、札幌はとても風が強いですしね。
5歩進んで2歩さがるくらいのペースで、ゆっくり春に近づいています。

私は今の時期、毎年のように風邪をひいてしまいます。
激しい気候の変化に、なかなか身体がついてきてくれないんですよね。

テレビ塔の下まで来てみました。
通路の雪は完全に解けていましたが、芝生部分にはまだ雪がいっぱい。
これが自然に解けるまでは、もうちょっとかかりそうです。


アップで見るとこんな感じです。
雪まつりの頃は真っ白で綺麗だった雪景色も、暖かくなって路面が出てくるのと
ホコリや土をかぶって、真っ黒になってきてしまうんですよね。

3月下旬の札幌は、ちょっぴり残念な光景が広がっているので
観光にいらっしゃるのであれば、できればこの時期は外したほうがいいかと思います(笑)


ススキノは、すっかり雪が解けていました。
大通公園や中島公園は基本的に、自然に雪解けする時期を待つのですが
街中に関しては、冬の面影はほとんどなくなっていますね。


2011年2月14日から3月26日までの間、札幌の路面電車(市電)には
雪ミクバージョンの車両が登場し、市内を走りました。
ちょうど「さっぽろ雪まつり」の終了翌日からの運行だったので、
道外からの観光客で乗れた方は、あまりいらっしゃらなかったかもしれません。

市電の車体を札幌市交通局が何台所有しているのかは、ちょっとわからないのですが 
全部が雪ミク仕様になっているわけではなく、この1台だけなんですよ。 
なので「偶然乗れる可能性」はとても低いんですけど、
もうすぐ運行終了というタイミングで、偶然乗ることができました! 

乗客のほぼ全員が普通のお客さんで、ミクには興味がなさそうな感じでした。 
それもあって、ものすごく写真が撮りづらかったです(笑) 

初音ミクの声を担当している「藤田咲」さんが、車内アナウンスを担当していました。
動画として音声つきで収録したものをアップしたので、よろしければご覧くださいね。 
















今まで複数の共済に加入していたのですが、保障がちょっと心もとないな…という気がしていて
夫婦そろって保険の見直しをしたいということを、何ヶ月か前から考えていました。

いろいろ検討した結果、アリコに勤めている「まめ」くんにお願いすることに。
彼とは15年ほど前に私がベーマガで会員募集したサークルで知り合い、
主に郵便やネットでやりとりしてきたんですが、お会いするのは初めて!
とても詳しくわかりやすい説明で、彼のところで加入することができて良かったなと思いました。
(詳細については、また今度改めて別エントリにて書きますね)

今回も実は、郵送でやりとりできればいいかなと思っていたんですが
なんと、まめくんが三重から札幌まで契約と説明のために足を運んでくれたんです。
しかも前々から約束していたその日は、あの大震災の翌日でした。
彼はちょうど震災の前日から札幌入りしていたため、影響を全く受けずに済んだそうです。
とはいえ何かと大変だったと思います。遠いところからありがとうございました。
今後、よろしくお願いしますね。

自宅で説明を受けたり書類を書いたりしたあと、「パークポイント」というスープカレー屋さんへ。


札幌駅の地下街で、疲れた身体を休めるためにお茶したりもしました(笑)
これは私が頼んだ「あんみつパフェ」だったかな。猛烈に甘かったです。


ちょうど開通したばかりの「札幌駅前通・地下歩行空間」へ。
これで、すすきの駅から札幌駅までは地下をとおって移動できるようになりました。
雪の季節には、とてもありがたい存在になってくれそうです。


「白い恋人」のPRになっているスペースもあり、
観光客らしき人が、この前で記念撮影していましたよ(笑)


「ペンシルビル」って、ご存知ですか?

ペンシルビルとは、狭い土地の上に立てられた中層建築物の通称である。 
縦に細長い形を鉛筆に例えたもの。 

多くのペンシルビルに見られる形態として、狭い間口、ロビーなどが存在しない1階部分、 
容積率や建蔽率一杯にフロアを設けた建て方などの特徴がある。 
日本の大都市に多く見られる建築物で、土地の狭さを補うための手法であるが、 
より大きな敷地に建設されるビルに比べ土地の効率的利用で劣り、 
避難路が狭いなどの問題がある。

以上はWikipedia「ペンシルビル」の説明ですが、 
東急ハンズ札幌店の裏には、「ペンシルビル」という名前のペンシルビルがあります(笑) 
入っているのは飲食店のテナントばかりらしいので、そのうち中を見に行ってみたいものです。 


屋外のケーブルは、見事に氷漬けになっていました。 
大丈夫なのかな、これ。


久しぶりに「札幌らーめん共和国」をのぞいてきました。 
たまに中を歩くだけで、利用したことはまだ無かったりするんですけどね。 

ここはチームナンジャが手がけているので、雰囲気がナンジャタウンそっくりなのです。 
懐かしい空気を満喫して、なんだか妙に落ち着いてしまいました。 
札幌からいきなりナンジャにワープしたような錯覚があり、
ちょっと不思議な気分になります。





用事があって狸小路商店街へ行ったところ、「狸まつり」というものが開催されていました。
毎年この時期になると開催されているみたいなんですけど、飾り付けが楽しげなんですよ♪


巨大な狸さんがアーケードの天井に張り付き、道行く人たちを鋭い眼差しで監視しています(←ウソ)
ハッピにJRAのロゴが入っていますが、JRAが出資してるのかな?


見た目が賑やかだと、雰囲気が変わって良いものですね。
狸小路商店街はけっこう便利なので、ちょくちょく買い物に利用しています。
東京に住んでいた頃も、札幌旅行では狸小路に大抵立ち寄ってました。


巨大な提灯も。夜になると点灯したりするのかな。
日本の夏という感じで、なかなか素敵な空間でした。

ところで狸小路には「ぽんぽこサンバ」というテーマソングがあり、
商店街やラジオ等で、その軽快な歌が流れているんですよ。

月がポンと出りゃ 星がポコ♪
がポンと咲きゃ 鳥がポコ♪
いつも世界は ポンポコ祭り♪
ポンとポコとの二人連れ♪
ポンポコ~ 札幌♪ ポンポコ~ 札幌♪
狸小路は ポンポコシャンゼリゼ~♪

曲は全然サンバじゃないんですけど、なんだか妙に可愛らしくて耳に残る歌詞で
北海道出身の旦那と知り合って間もない頃、よく歌ってもらっていました(笑)

今年のライラック

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ライラックが大好きなので、5月下旬から6月上旬にかけて
出かけるときは、常にデジカメが手放せない状態です。

北海道に住むようになってから、身近な存在になったライラック。
「札幌の木」として、制定されているんですよ。
ちなみに「札幌の花」は、スズランなんだそうです。

ライラックは、モクセイ科の植物なんですよ。
確かに花の付き方が、キンモクセイっぽいんですよね。
木のそばにいると甘い香りが漂ってきて、幸せな気持ちになります。

いろんな色のライラックがありますが、私は薄紫色の花がいちばん好きです♪

何百枚か撮った写真のうち、何十枚かを選んで
スライドショー動画を作ってみました。

http://www.youtube.com/watch?v=JdiihN8aVDc

直接ここに動画を貼り付けたいのですが、何故かできません(笑)
「埋め込みコード」を入れるだけじゃダメなのかな?

札幌の中心部には「旭山記念公園」という夜景スポットがあります。
場所としては、円山エリアになるのかな。
公園というよりは、展望台みたいな感じの場所なんですけどね。
夜になると、夜景を眺めに来る人がたくさん集まってきます。

静かな空間で、心ゆくまで札幌の夜景を眺めることができます。
冬季は閉鎖されるので、春~秋だけのお楽しみ。
22時で駐車場が閉鎖されるので、その時間が近づくと、みんなソワソワし始めます(笑)

レンタカーを2日連続で借りていたのですが、夜になると行く場所もなくなってしまうので
お天気が良かった場合、この旭山記念公園に来ることにしています♪
ほんのちょっとの時間でも、満たされたひとときを満喫することができますしね。

綺麗な夜景を眺めていると、時間を忘れてリラックスできる気がします。
旅先でホテルに泊まった時なんかも、夜遅くまで窓から外を眺めていたりします。

クロッカス

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お仕事に行く途中、中島公園でクロッカスの花を見つけました。 
春になると毎年この場所に咲くので、いつも楽しみなんですよね。 
札幌は桜が咲く前に、クロッカスが春を知らせてくれます♪ 

猛吹雪

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職場を出てドアを開けたら、猛烈な吹雪で息ができずビックリしました。
必死で雪と戦いながら地下鉄駅に入って、地下鉄で移動しているあいだに
ありがたいことに吹雪は収まってくれていました。

最近デジカメを持って出勤することにしたので、中島公園を歩きながら
豊平館の周辺を撮影しつつ家に向かいました。

中島公園は、四季を通じて素晴らしい景観でいっぱいです。
信じられないくらい絶景の宝庫で、デジカメを持って公園内を歩くと
つい何十枚・何百枚と写真を撮ってしまいます。

私が決定的に「東京を離れて札幌に住みたい」と思うようになったのも、
北海道旅行で軽く訪れた中島公園に、一目惚れしてしまったからなんですよ。

どの季節でも好きなんですが、最近は雪景色の風情に心惹かれるようになりました。
静かに雪が降る夜の中島公園は本当に綺麗で、幻想の中にいるような錯覚すら覚えます。 
いつも仕事帰りは、一種の敬虔な気持ちを感じながら歩いているんですよ。 

積もりたての雪がサラサラで、片栗粉を大量にぶちまけたような路面でした。 
足を取られまくって歩きづらいんですよ、これが。 
砂浜を歩くようなもので、なかなか前に進めないのです。

夜中には除雪車が来て、公道の雪を綺麗にどかしてくれるし
公園内も人が通る道はしっかり除雪してもらえるので、朝には誰もが快適に歩けます。
そのおかげで、雪がたくさん降っても安心して暮らせるんですよね。




札幌護国神社

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中島公園を散策したあとは、
少し足をのばして、札幌護国神社まで行ってきました。 
北海道神宮へ初詣に行ったとき、去年のお守りを持っていくのを忘れたので 
お焚き上げしてもらうために立ち寄ってきたんですけどね。

西南戦争で没した屯田兵たちが祀られているんだそうです。 
私も旦那も札幌護国神社エリアに入ると、そのたびに身体が痛くなるので 
本当はちょっと苦手だったりして...。


雪国のお焚き上げエリアって、どこもこんな感じなのでしょうか?
私は30年近く、初詣といえば調布の深大寺に行っていたので 
初めてこれを見たときは、ちょっと面食らいました。 
そばに誰か神社の人が付いているのが普通だと思ってましたが、違うんですね。 
そもそも神社に出入りする人が少ないから、必要ないのかな。 



雪がこんもり乗っていて、なんだかちょっと可愛いです。
もともと何が立ち並んでいたのか、すっかり忘れてしまいました。
春になって雪が解けないと、わからないままかも。


年が明けて初めて、中島公園を歩いてきました。 
久しぶりに鴨たちを見たくなっちゃって(笑) 

ここのところ最高気温が高く、道路の雪がだいぶ解けているのですが 
やっぱり公園内は、まとまって雪が残っていますね。 
でも毎日綺麗に除雪されていて、快適に歩くことができます。 


鴨たちはいつも、公園内の「菖蒲池」という場所に集まってます。 
池が凍っているあいだは、みんなその場所を離れて 
同じく公園内を流れている「鴨ヶ川」に移動していました。 
川なら水が流れ続けているので、凍ることもないですしねっ。 
あいかわらず鴨たちは元気な様子で、ちょっと安心。 
それにしてもここは、水がものすごく澄み切っていて綺麗なんですよね。 





どこもかしこも雪・雪・雪だらけです。当たり前か(笑) 
中島公園は、犬の散歩に来ている人がたくさん。 
可愛くて人なつっこいプードルと、ひとしきり遊ばせてもらいましたよ。 



並んでいるベンチに、どれも同じように雪が積もっていて 
なんだかちょっと面白い光景になっていました。 
北海道では、公園のベンチは4月くらいまでこんな状態で使えません(笑) 

AIR-G'主催「lief森の遠足」に、夫婦で参加してきました。
(とても写真が多いので、PCで見て頂いた方がいいかもしれませんね)

いつも家にいるときは、AIR-Gのラジオ番組「lief」を聴いています。
クリエイティブオフィスキューのタレントさんである北川久仁子さんがDJを務めていて、
楽しくて元気になるようなトークが魅力なんですよ。
そんな中、番組中で「みんなで森の遠足へ行こう」という企画が発表されたのです。

抽選で30名を御招待とのことなので、ダメもとで応募したのですが 
数日後くらいになんとなく「これは当選するだろうな」という直感が始まりました。 
当選の封筒が届くところも、リアルに浮かんでくるんですよね。 
私は昔からこういうことがあるんですよ。 
良い直感は殆ど当たり、悪い直感は外れるんです。ある意味便利でしょ(笑) 
根拠もないまま、今回も確信していたところ 
「遠足のしおり」が入った封筒が、AIR-G'から速達で到着しました♪ 

遠足のしおり、わら半紙に印刷されてるんですよ。 
小学生の頃を思い出して、実にいい感じです♪ 






行き先は札幌市清田区にある、札幌ふれあいの森というところでした。 
11:00に現地集合で、各自が地下鉄やバスや車などで移動します。 
我が家は今回、地下鉄東豊線で福住駅まで出て、そのあとバスで向かいました。 
朝は時間に余裕を持っていたのに、バスの時間を勘違いしてしまっていて 
福住駅に着いたのがギリギリで、エスカレータを駆け登って時間を短縮しまくり 
バスの発車1分前に、バス停に到着したのでした。あぶなかったー! 

遅くなったらタクシーで行けばいいかな、なんて軽く考えていたんですが 
駅から現地までは猛烈に遠くて、タクシーだと何千円取られていたことか…。 
ホント、あぶないところでしたっ。 
ちなみにバスに乗っていた人の半分近くは、この遠足の参加者でしたよ(笑) 

あ、でも駅からまっすぐ現地に向かえば、そんなに遠くはないのかなあ? 
途中でやたら迂回して、いろんなところを経由していくもんで 
バスで行くと、40分もかかってしまうんですよね。 

なんとか時間どおりに現地に到着することに成功。 
スタッフさんがそれぞれ、自己紹介やいろんな説明なんかをしたあと 
番組のDJである北川久仁子さんが、参加グループを1組ずつ読み上げて点呼します。 
30名いるはずが、欠席者が結構いたんですよね。もったいないなあ…。 
カップルも家族連れも、単独での参加の人もいましたよ。 


みんなで輪になって、簡単な準備運動をしたあとは、 
強い陽射しが降り注ぐ青空の空、森の散策へ出発です。 
歩いていると暑くなり、立ち止まるとすぐ虫が寄ってくるんですよ。 
やぶ蚊が多いと聞いていましたが、それよりダニが集まってくるんですね。 
ダニって絨毯や布団にいるイメージがあったのに、森の中にいたのか…(笑) 
この日はなんだかずっと、身体が痒くてまいっちゃいました。 

 


今回のイベントには、北川久仁子さんの他に 
AIR-G'のディレクター等のスタッフさんも、何人か同行していたのですが 
「NPO法人ねおす」のスタッフ・小林さんが、実質的にリーダーを務めていました。 
森のことをとてもよく知っていて、話を聞いていると面白いし心強いのです。 



久仁子さんはどちらかというと、参加者の側に入って楽しんでましたよ。 
スタッフに囲まれてるんじゃなくて、積極的に参加者に話しかけてきてくれて 
すぐ隣を歩きながらお喋りしたりできて、なかなか貴重な経験でした。 
でもだからといって、群がってキャーキャー騒いだりそばを離れなかったりと 
そういうミーハーっぽい人は、ひとりもいないんですよね。 
みんなあくまでも、普通に接して普通にお話ししてるんですよ。 
このあたり、東京とはかなり温度差があるなあと思ったりしたのでした。 

散策をしながら、各自がそれぞれやっておくことがありましてね。 
あとでフォトフレームを作るため、気に入った木の枝を何本か拾ってくることと 
お茶を淹れるため、笹の葉をひとり1枚ずつ摘んでくること。 
森の空気を感じながら写真を撮りつつ、木の枝と笹の葉を手に入れるのは 
ボーッとしている暇がないというか、適度な忙しさがありました。 

これは「研草(とくさ)」という植物で、茎が研磨剤の材料になるらしく 
この茎で10円玉を磨いたりすると、ピカピカになるみたいですよ。 


そしてこちらは「さるのこしかけ」じゃなく「つりがねたけ」というキノコなんだそうです。 
うーん、どっちも初めて知りました。 

 
小さな川が流れていたり、池の中におたじゃまくしが泳いでいたり。 
自然のおたまじゃくしを見たのなんて、小学生のとき以来です。 
札幌にも、こんなに自然の多いところがあるんですね。 



森の中は場所によって生えてる植物が変わり、なかなか面白かったです。 
立ち止まって写真を撮ってると置いていかれるので、歩きながら撮影。 


足元には、大きくて新鮮なオオバコの葉がたくさん茂っていて、 
朝早くて猛烈に空腹だった私は「天ぷらにして食べたい…」と思っちゃいました。 

 
笹の花(花に見えないけど)


ふきの花(咲いてないけど) 


どちらもあまり見る機会なんて無いので、みんな写真を撮ってました。 
笹が花をつけるなんて、初めて知りましたよ。 

森の散策から帰ってきたあとは、お楽しみのランチタイム♪ 
ちょっと早起きして、簡単なお弁当を作って持っていきました。 
たまごやき・茄子とピーマン炒め・人参のグラッセ・ケチャップウィンナ・唐揚げ。 
おにぎりの中身は五目ちらし寿司です。ごはんに混ぜ込んだだけですけどねっ。 


久仁子さんやスタッフさんたちは、私達のすぐそばでお弁当モードしてました。 
単独参加していた女性が、すぐそばでレジャーシートを広げてたんですが 
「シートくっつければいいっしょや~♪ なんもなんも♪」と久仁子さんが勧めて、 
お弁当のおかずを交換しあったりして、一緒に和気藹々とランチしてましたよ。 
こういうときには北海道弁を全開にすると、標準語にはないニュアンスが出せますね。 
みんなの会話をそばで聞いているだけで、こっちまで楽しくなってしまいました。 
私自身は、ああいうキャピキャピのノリでランチタイムというのが 
どうにも気恥ずかしくて苦手なので、そばで見てる方が楽しめちゃうのです(笑) 


みんなそれぞれランチタイムを満喫し、お弁当を食べ終わって 
おやつでも食べようかな~という雰囲気になってきたところ 
すっきり晴れていた空が少しずつ暗くなり、気温が低くなって、雷の音が…。 
大粒の雨が降り出したので、みんなで急いで近くにある「木工室」というところへ。 


ここで、当初の予定のひとつでもあった「フォトフレーム作り」になりました。 
フォトフレーム作りは簡単で、拾ってきた木の枝を 
麻ヒモで縛って固定させるだけなんですよ。 
どんぐりや松ぼっくりなどの素材もあって、ホットボンドでつけることも可能。 
どんな枝を使うか、どんな大きさや形にするかで 
ずいぶん印象の違うものができるので、他の人と見せ合うと面白いんです。 
みんな思い思いの作品をつくり、最後にちょっとした作品発表会になりました。 

 
実は私、枝を使ったフォトフレームを作るという企画は 
わりとどうでもいいやと思っていたもんで、枝も適当に拾ったんですよね。 
でも実際に作り始めてみたら、本気モード入って黙々と作業に没頭しちゃって。 
子供の頃は工作や手芸ばっかりやってたもんで、その血が甦ってきたのかな。 
木工室には6つの机があり、1つの机につき5人くらいが作業したんですが 
私がいた机にいたメンバーは、たまたまそういう人ばかりが集まったらしく 
他の机はにぎやかなのに、うちのところだけ全員が黙々とやってるんですよね。 
久仁子さんに「ストイックに作業してますねーここは!」と言われました(笑) 

で、特に打ち合わせをしたわけでもなかったのですが 
気が付いたら旦那はスタンドを、私はフレームを作っていました。 
大きさを合わせたわけでもないのに、合わせてみるとピッタリでしたよ。 

 

「札幌ふれあいの森」敷地内には、バーベキューができる場所もあるんですよ。 
みんながひとり1枚ずつ摘んできた笹の葉を、煎じて煮出して、 
スタッフが「笹の葉茶」を作ってくれました。 
「最後にみんなでお茶するからマイカップを持ってきてね」と言われてたものの 
まさか、摘んできた笹の葉でお茶を淹れるだなんて 
当日まで知らなかったので、ちょっとビックリしてしまいましたよ。 
そんなことができちゃうんですねえ。 


アウトドアでマイカップと言われれば、ステンレスマグに限りますねっ♪ 
笹の葉茶なんて初めて飲みましたが、苦味やえぐ味がまったくなく 
さわやかで甘い味で、これがとっても美味しかったのですよ。 
家でも作って飲みたいなあと、旦那とすっかり気に入ってしまいました。 


頭上の木が、お茶に写り込んでいるのがいい感じでしょ? 

 
お茶を飲みながら、リーダーを務めていた小林さんから森の話を聞き 
まったりした時間を少し過ごすと、あっという間に解散時刻となりました。 
うおお、なんて大忙しな日程なのだ(笑) 

この「札幌ふれあいの森」、人里離れた場所にある上に利用者が少ないというか 
普通は車で来るような場所なので、バスの本数が少ないんですよ。 
バスの時間が14:51なのに、遠足の解散時間が14:45でした。 


なのに、久仁子さんやスタッフさんと記念撮影してもらってから、バス停へ疾走! 
このバス停がまた遠くて、みんなで集まっていた場所から 
500メートルくらい先にあるのには参りました。 
足がもつれて走れなかったけど、なんとか滑り込みで間に合ってセーフ。 

というか、よく見たら1時間後と2時間後にもバスがあるではないかっ。 
何も大急ぎで帰らなくても、もう少しゆっくり滞在して 
結局まるで出来なかった「森の中でのんびり」をやっていけば良かった(笑)
私や旦那を含めてみんな、これが最後のバスだと思ってたり 
もしくは次のバスが3時間後だとか思ったりしていたんじゃないかな。 
スタッフさんも「15:00解散だから、バス組には14:51の便を教えよう」という感じで 
その後の発車時刻については、知らなかったみたいなんですけどね。 
もう少しネットで、事前に情報収集していけばよかったかな。 

しかもよくよく考えたら、レンタカーを12時間プランで借りて行けば 
二人ぶんの地下鉄+バスの往復交通費とあまり変わらず 
時間に追われる必要もなかったことに気づきました…これはやられたっ! 
バスの料金が大人ひとり片道480円とかなんですよね。

でも、撤収準備を済ませた久仁子さんやスタッフさんたちが会社に戻るため 
車のそばに集まっているところを、私達が乗ったバスが通過したんですよ。 
久仁子さんたちが私達にむかって手を振ってくれて、嬉しかったですっ。 

帰宅してから、森の中で撮った写真を光沢紙ハガキに印刷し 
ダンボールで作った台紙に貼り付けて、フォトフレームに固定してみると 
なかなかいい感じのものができあがって、ちょっとご満悦状態です♪ 
さっそく玄関に飾りましたよ~。 


途中、参加者全員での集合写真を2枚撮影したんですけど 
これは近日中に、各自に送ってくれるんだそうですよ。楽しみ楽しみ!

久仁子さんやスタッフの皆様には、大変お世話になりました。
楽しく心あたたまる時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございました。
札幌から旭川へ向かうドライブ中、給油のためガソリンスタンドに寄ったら 
牛を満載したトラックが来ていて、かなりビックリ! 


写っているのは、ガソリンスタンドのスタッフのお兄さん。 
どうも本気で圧倒されていたらしく、 何度か牛に向かって最敬礼していました(笑) 
目が完全に牛たちに釘付けになってて、身体が固まってて。 

「すごいですねえ...」と話しかけると 
「いやあ...俺、怖いっすよ~」なんて返ってきて。
 
さすが北海道! と思ったけど、しょっちゅうこういう車が来るというわけではないのかな。

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