工場見学の最近のブログ記事

「さっぽろ雪まつり」も、2/13をもって閉幕しました。
1日おきくらいに撮影に出かけてましたが、今年もとても楽しかったです。
撮った写真は、このあとまたゆっくりアップしていきますね。

週末、埼玉から こばPちゃん が札幌旅行に来たので、夫婦で合流していろいろ遊んできました。
雪まつり会場を中心に、市内の面白そうなところをいくつか巡ったのですが
その中でも楽しかったのが、白い恋人パークでの「お絵描きクッキー」作り。
あらかじめ用意された北海道の形のクッキーに、チョコペンなどでデコレーションできるんですよ。

私が作ったのは、この日の札幌の天気ネタです。
最低気温がマイナス4℃、北北西の風7メートルの「暴風雪」だったのです。
ホントに寒かったので、数値で記録しておこうかと思いましてね(笑)


旦那はBASICのプログラムを書いていました。なるほどなあ。
CLS命令とPRINT命令の無限ループなので、実行したら
「2011/02/13」の文字が、高速で点滅しながら表示されるでしょうね(笑)


そしてこばPちゃんが描いたのは、初音ミクでした。
雪まつり会場のいろんな場所で雪ミクを見かけましたが、クッキーはここだけでしょう(笑)
とても可愛らしくて、スタッフのお姉さんも反応してましたよ。
こういう絵が描けるのはうらやましいなあ、と思います。癒されました♪


初雪ミクのクッキーは、こばPちゃんが帰り際に私達にプレゼントしてくれました。
わーい、ありがとう!
mansei3さんと、ニッカウイスキー余市蒸溜所見学へ行ってきました。

ここに来るのはもう、3回目か4回目くらいになるのかな?
いつ来ても面白い場所です。

札幌から車で余市へ向かう途中、かなり強めの雨が降ってきました。
雨の予報を全然知らず、傘も持ってきていなかったのですが
自由に見学できる工場敷地内には、見学者用の傘がたくさん用意されていて
快適に歩き回ることができました。

見学は無料で、ガイドさんに案内してもらうこともできるし、自由に見てまわることもできます。
今回ガイドさんの案内申し込みはしなかったのですが、ちょうど出発直前のツアーがあったので
皆様のうしろにくっついて、ガイドさんの説明を聞きながら回ってきました(笑)


蒸溜棟の様子です。
大きなポットスチルに石炭を入れ、火入れしているところを見られました。
いつもやっているわけではないので、これを見られるのはちょっとラッキーです。


直火焚き蒸溜というのは、温度管理がとても難しいんだそうですよ。
そして、夏はかなり辛い作業なんだろうなと思います。
火力がとても強いですし、この前で作業すると汗だくになってしまいそう。


蒸溜作業をしているときは、独特の強い香りが周囲に漂っています。
ウイスキー好きな人にはたまらない香りみたいなんですが、私はこれが苦手で
あまり呼吸をしないようにして過ごしています(笑)


発酵棟の中においてあったサンプル。
ビール工場の見学をしたときも、こういうものがあったような。
ウイスキーとビールは、途中までの工程がとてもよく似ているんだそうですよ。


一号貯蔵庫の様子。
石づくりの外壁で、中はひんやりしています。
たくさん並んでいる樽は飾りではなく、実際にウイスキーが入っているのでしょうね。
監視カメラがきっちり作動していました。


見学ルートのいちばん最後にある、無料の試飲会場です。
ウイスキー3種類、烏龍茶、りんごジュースが楽しめるようになっています。
一応、ひとり3杯までという決まりがあるんですけどね。
車で来ているので、みんなでりんごジュースを戴いてきました。
余市のりんごで作った果汁100%のりんごジュース「りんごのほっぺ」、
甘酸っぱくて美味しいんですよ♪


カウンターでは、おつまみも販売されています。150円前後くらいかな。
ニッカウイスキーが入ったチョコレートや甘納豆、チーズなどが並んでいました。
買う人はあまり見かけないけど、おみやげに買って帰ると楽しいんですよね。


白い恋人パーク

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宮の沢にある石屋製菓「白い恋人パーク」へ行ってきました。 
窓のひとつひとつに、可愛い雪だるまが並んでいましたよ。 



通常は入館に600円かかるんですけど、我が家は名誉会員というやつで無料なのです。
入園ごとに1個、館内で1000円使うごとに、パスポートにスタンプを押してくれて
(ケーキバイキングとお菓子の購入はノーカウントなんですけどね)
スタンプが10個たまると、入館が永年無料になるんですよ。
東京から北海道旅行に来ていた頃からちょっとずつ集め、去年ようやく名誉会員になれました。
 
敷地内には毎年冬になると、スノースライダーが設置されます。 
館内の見学は有料だけど、外にある施設は無料で遊んだり見学したりできるんですよ。 
スノースライダーには、巨大なタイヤみたいな形のチューブが大小あわせて2個用意されていて
それに乗ってスロープ(雪の滑り台)を滑り降りるんですよね。 
見てると子供だけじゃなく大人も遊んでいて、せっかくなので私も滑ってきました。 
北海道に来てから何度かスノースライダーで遊びましたが、見た目より楽しいのです♪


 
館内に入り、白い恋人の製造ラインをガラス越しに見学。 
もう何度も来てるんですけど、やっぱり工場というのは見ていて楽しいですね。 
クッキー(ラングドシャ)を焼く甘い匂いでいっぱいで、視覚でも嗅覚でも楽しめます。 



ラングドシャにホワイトチョコレートがサンドされ、絶えず流れてくる白い恋人を 
ひとつずつチェックしていく作業。 
こういうお仕事は、時間の流れがものすごくゆっくり感じられるのでしょうね。 
私はちょっと苦手なジャンルなので、ここで働いてる人はすごいなあといつも思うのですよ。 


規格外品のめやすと、ラインから取り除かれたもの。 
これは社内で安く売られるとかじゃなく、すべて豚さんの餌になるんだそうです。 
そっかー、豚さんも白い恋人を食べるのですねえ。 



石屋製菓のお菓子を買うと、ラッピングの上にミニブーケをシールで付けてくれてたんですよ。 
私が北海道に初めて旅行で来たときにこれを知り、素敵なサービスだなと思ってましたが 
経費節減なのか、サービス終了のお知らせがありました。 
在庫のミニブーケを、自由に持って帰れるようになっていましたよ。 
ピンクしか残ってないみたいですが、昔は全部で5~6種類くらいあったんですよ。 
ミニブーケがあると本当に可愛らしいラッピングになるだけに、ちょっと残念。 



ちなみに白い恋人パークは、何気にトイレがとてもお洒落だったりします。
この個室が特別というわけじゃなく、全部がこんな感じなんですよ。


そして、再び外へ出ました。
夏のあいだは、色とりどりの花がたくさん植えられている花壇。 
雪が積もっている今の時期は、雪だるまさんたちが並んでいました。 
裏から下に入り込むことができて、真ん中の四角いくぼみから顔を出して写真を撮れるんですよ。 


この雪だるまさんが可愛かったので、アップで撮ってみました。 
夜になったらイルミネーションが点灯するようなので、また違った良さがあるのでしょうね。 
こんど改めて、日没近くの時間を狙って来てみたいものです。



【白い恋人パーク】 
札幌市西区宮の沢2-2-11-36 

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