札幌の動物たちの最近のブログ記事

いや、魚をつかまえたのは私じゃなくカモメなんですけどね(笑) 

しかしこの魚、カモメの身体に対して大きすぎるんじゃないかなあ…。 
丈夫なくちばしにがっしり捕らえられたけど、魚も負けていません。
カモメは何度もくちばしから魚を落としては、そのたびに水中にダイブしてつかまえ直してました。 
1メートルくらい上昇して、勢いをつけて水に飛び込んでいくんですよ。

手に汗握るバトルで、10分くらい動画を撮りながら観察していたのですが 
結局、最終的には魚に逃げられちゃったみたいです。 

ほぼ最大までズームをかけて撮影したので、画質が荒くなってしまいました。 
肉眼では、くちばしに何をくわえているのか見えなかったんですよ。
デジカメの液晶画面で撮った写真を確認して「うわ、魚くわえてたのかっ!」と(笑)
カモメも魚も、すごい表情ですよね。



冬のあいだ見かけなかったアオサギ(青くないけどアオサギ)が、
中島公園に戻ってきていました。
いつも魚を探して、しゃんとした姿勢で水面を見つめています。


ツルみたいな歩き方をするんですね。 
足が長いと、こんな歩き方になるのかな?


今の時期は、カラスのカップルをたくさん見かけます。
彼らは本当にラブラブで、ついずっと眺め続けてしまうんですよ。
木を見上げながら写真や動画を撮りまくりました。
おかげで肩がこりまくりですが、とても和む時間です。 

言葉を交わすわけではなく、ただ寄り添いながら 
ときどき相手の身体に、くちばしでちょっと触れたりして…。 
見ていると、ひしひしと愛情が伝わってくるかのようでした。




幌平橋駅の近くは、すっかり雪がゆるんできていました。

駅の近くからすぐ見える鴨々川には、元気そうなカモたちがいっぱい。
いろいろな野鳥を見かけますが、カモのカップルは本当に仲良しなんですよね。
いつも必ずお互いに寄り添いながら行動していて、見ていると和みます。
頭が緑色の方がオス、全身が茶色い方がメスなんですよ。




ハトの水浴び

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雪が解けて出来た水たまりで、ハトたちが水浴びをしていました。 
足だけ浸かって、温泉みたいにじっと座り込んでいましたよ。 
どのハトも羽がモッフモフに膨らんでいて、なんだか凄いものがありました。 

この日の札幌は7℃くらいあって、とても暖かかったんですよ。 
真冬にマイナス5℃くらいだった頃も、ハトたちがこんなに膨れてるのは見たことないので 
たぶん、水浴びをしたあとだから寒いんじゃないかな~という気がしました。
1羽だけ膨れてるのなら「体調が悪いのかな」と思うんですけどね。

見ていると鳥というのは、寒くても水浴びしますよね。 
カラスも雪が積もった中で水浴びしていたし、
我が家で飼っているインコも、真冬でも水入れにダイブしてますし。

でも、雪解け水にタバコの吸殻が何本も落ちていて、ちょっと可哀想でした。
水浴びしたくても、池の水がことごとく凍っていましたからね…。
冬の北海道は、野鳥たちにとっては辛い季節だと思いますが
たくましく乗り切って欲しいです。春はもうすぐ!






今日の札幌は、よく晴れて涼しい風が吹いていました。
北海道の夏は湿度が低いので、東京の夏と違ってじめじめしていないんですよね。
カラッとした爽やかな空気で、外で過ごすのがとても心地良い季節です。

セイコーマートで軽く食べ物を買って、敷物を持って中島公園へ行き
旦那と一緒に、公園ランチしてきました。

私達が座っていたすぐ近くの場所に、カモのつがいがやって来ましてね。
あまり人を怖がることもなく、草の上で身体を休めていました。
暑い日のカモたちは池から上がってきて、木陰でゴロゴロしていることが多いみたいです。

カモのつがいは、本当に仲が良いんですよね。
遠く離れることなく、いつもそばに寄り添って行動しています。
草の上を歩くときも一緒、飛ぶときも一緒、休むときも一緒、泳ぐときも一緒♪

大きな声で何かをアピールすることも滅多に無く、
ひとりごとのように「グヮグヮグヮグヮ...」とつぶやいているのも、また可愛いのでした。




出勤前に、ちょっと遠回りして中島公園を通り抜けていきました。 
このあいだの鴨の親子がいるかな? と思って、デジカメ持参で出勤です。 

前に見かけたのと同じくらいの場所で、羽根を休めていましたよ。 
5~6人の見物客に混じり、自転車を停めて撮影してきました。 

先日と同じ親子かどうかわからないのですが、 
もしそうだとしたら、数が減ってしまってますね。 
このあいだは10羽のヒナがいましたが、7羽しか見当たりません。
別の親子であって欲しいなあと思います。

それにしてもみんな、まんまるの毛玉みたいで可愛いなあ♪ 
元気にすくすく、たくましく育って欲しいです。



中島公園を散策していたら、ヒナを連れて泳いでいる母鴨を見ました。 
いつもこの時期になると、親子連れの鴨を見かけるのですが 
今年もそんな季節になったのですね。 
親子の鴨を見つけると、何人もの人が足をとめて見守っています。 

ところでこの母鴨、なぜか連れているヒナのうち数匹を 
執拗につついて追い回し、群れから追い出そうとするんですよね。 
何らかの理由があるのでしょうけど、見ていると胸が締め付けられるようでした。 

つつかれているヒナは「ひよひよひよ...」と可愛い声をあげて 
(悲痛な声ではないのです。あくまでも人間の耳から聴く限りですが) 
いったんは群れから離れるんですけど、すぐにまた戻ってくるんです。 
そうするとまた、母鴨が猛スピードでやってきて、つつき始めて...。 

小学校低学年くらいの女の子が「可哀想でしょう! やめろー!」と 
母鴨に叫んでたんですけど、その気持ちもわかるような気がしました。 
さすがに大人は、自然界に何らかの理由があるのだろうと察しているのか 
心配気に見守るだけで、手を出したりはしないんですけどね。 

「可愛い」だけじゃ済まない厳しい掟が、
のどかな中島公園にも、存在してるんですよね。 
今まであまり考えたことがなかったので、ちょっとショックを受けてたりします。

札幌に住むようになって、自然が間近に感じられる生活を始めてから 
木々や鳥、山や川や雪や太陽、雨や風など 
いつも、自然からいろんなことを教えてもらっている気がします。




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