おうちで手作りの最近のブログ記事

急にお菓子を作りたくなり、ちょうどホットケーキミックスがあったので
クックパッドのレシピを見ながら、ひさしぶりにパウンドケーキを焼いてみました。

綺麗に割れ目ができて嬉しいです♪
このパウンド型、敷紙を使わない方が綺麗に焼けるのかな。

今まで、ホットケーキミックスで焼いたお菓子はどれも同じ味になるような気がして
あえて作らずにいたのですが、全然そんなことないのですね。
ナッツやドライフルーツ、ジャムやチョコチップなどを入れてアレンジしても美味しそう!

ちなみに今回は、このパウンドケーキを半分にカットして
片方には余市のニッカ蒸溜工場で買ってきた「アップルワイン」をたっぷりしみこませ
もう片方には、飲みきれず残っていた養命酒をしみこませて寝かせました(笑)
意外にも養命酒ケーキは、ガラムマサラ的に深みのある味で美味しかったですよ。

私がお菓子作りにいちばん没頭していたのは、中学~高校の頃でした。
どちらかというと「おこづかいが無いから、ありあわせの材料でおやつを作る」というのが
一番の原動力だったんですけどね(笑)
ケーキ作りが大好きだった森村桂さんの本に、だいぶ影響を受けていました。
急にそんなことを思い出したら、ひさしぶりに桂さんの本が読みたくなってきました。

ラム肉のカレー

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我が家は仕事のシフトの関係で、平日は一度も夫婦そろって食事ができないので
週末だけが、二人で食事ができるチャンスなのです。
私が起床する時にはすでに旦那が出勤していて、旦那が就寝した頃に私が帰宅するのです(笑)
一度も会話を交わせないまま一日が終わることも、しばしばあるんですよね。

外へゴハンを食べに行こうと考えていたけど、いろいろあって今日はパス。
ありあわせの野菜(じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・ピーマン)と
冷凍しておいたラム肉を使って、二人でラムカレーを作りました。
ライスは雑穀米で。

北海道に来て、ラム肉が簡単に手に入るようになってから
なんとなく思い立って作るようになったんですけど、これがとっても美味しいのです。
ラム肉独特の風味がカレーに移って、深みのある味になるんですよね。

皆様はカレーに入れるお肉って、何がいちばん好きですか?
我が家では、ラム肉→鶏肉→豚肉の順に好きで、その時の気分によって選んでます。
牛肉はあまり好きじゃないので、基本的に買わないんですよ。
ビーフストロガノフを作る時くらいかなあ。

カレールーは、S&B「ゴールデンカレー」の辛口を使っています。
私は東京在住時は辛さに弱くて「バーモントカレー」の中辛をメインに使ってましたが
札幌でスープカレーをちょくちょく食べるようになってから、物足りなくなってしまいまして…。
気持ちのいい辛さで、満足感が味わえるんですよね。
ちなみにレトルトカレーを買う時は、ハウス食品「カリー屋カレー」の大辛を選びます♪

二人そろってお休みの日だけど、外はモフモフの雪で寒いので 
クリスマスに続き、旦那とクッキーを作りました。
今回は星型とハート型を使って、型抜きクッキーに♪ 


型抜きクッキーは久しぶりに作ったんですが、ポコポコとたくさん作ると楽しいですね。
いろんな形のクッキー型を手に入れて、バリエーションを増やしてみたいです。


コーヒーを淹れて、ノコノコと一緒におやつタイム。
甘さ控えめのシンプルなレシピで、つい食べ過ぎてしまいます(笑)


クマさんの型もあったのですが、小さくて作業が大変なので 
2個だけ焼いてみました。
クマさんクッキーの場合は、顔を描き入れると可愛いかな?


ミスタードーナツで「エンゼルテディパン」という
元日にも食べた、クマさんの形のドーナツをテイクアウトしてきたのですが
箱にぎゅうぎゅうに詰められてしまい、クマさんがつぶれてしまっていたのでした。
うーん...この詰め方はちょっと、どうなのかなあ?


とりあえずクマさんのドーナツは、あまり表面を見ないようにして食べて
ベランダにモフモフと大量に積もっている新雪を、洗面器いっぱいに集めてきました。
マンションの上の階からも雪が落ちてくるので、綺麗な雪がたっぷりあるのです。


で、旦那と協力しながら雪を固めて、クマさんの雪だるまを作りました(笑)

鼻と口のプレートは、実はクマさんのドーナツについていたもの。
目は...セキセイインコのエサ(ミックスシード)に入っている実です。
首元のリボンは、クリスマスに使ったものの残りを使いました。

北海道のサラサラなパウダースノーは、本当に固まりづらくて
細かいところをカスタマイズするのも、かなり苦労しました。
雪まつりで大きくて精巧な雪像を作っている人たちは、本当にすごいなあと思います。


さて、作るだけで満足してしまって
そのあとどうするか考えていなかったので、とりあえず冷凍庫に入れてあります。
あまり置いておくと情が移ってしまう気がするので、実はちょっと困ってたり。
雪だるまが溶けてしまうのは、辛いものなんですね。
映画「スノーマン」の切なさが、今になって初めてわかったような気がします。


超ホテル食パン

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クックパッドで見つけた「超ホテル食パン」というレシピを試してみました。
http://cookpad.com/recipe/926278
バターと蜂蜜と卵が入っていて、かなりリッチでふわふわなパンに仕上がりました。
カロリーを考えると滅多に作れないけど、たまに楽しむにはいいかな。

野菜いっぱいのシチューと一緒に、ブランチにしました。
美味しかったですよ♪

なんとなく思い立って、久しぶりにホームベーカリーでパンを焼きました。
強力粉・ドライイースト・砂糖・塩・水・バターなどを計って入れて、スイッチを押すだけ。
4時間ほどで、こんな感じの食パンが焼きあがります。

でも材料の温度や鮮度、室温などによって
条件が変わってしまうので、材料をきっちり計っても失敗してしまうことがあります。
なので毎回、うまく焼けるかドキドキしてしまうのですよ(笑)
今回は、結構長いこと冷蔵庫で保存していたドライイーストを使ったので
ちゃんと膨らむか心配でしたが、いい感じに焼きあがりました。

そうそう、今まではアナログ計量ばかりで材料を計っていたんですが
きっちり紅茶を淹れるために購入した、デジタル計量ばかりを使いました。
途中で重さをリセットできるので、とってもやりやすかったです。


牛乳にインスタントコーヒーを溶かしてカフェオレを作り、
仕事で軽井沢に行っていた親が送ってくれた、沢屋の「トマト&レモンジャム」をつけて食べました。
トマト&レモンのジャムなんて食べるのは初めてでしたが、思ったより酸味が少ないというか
ほのかな甘みがつけられていて、パンの味によく合って美味しかったです♪

ホームベーカリーは、東京在住時に買って活用していたんですが
北海道に越してきてからは、なんだかあまり使わなくなっていたんですよ。
デジタル計量ばかりで環境も良くなったことだし、またパン作りを再開しようかな。

スーパーで「かじかの卵」を見つけ、珍しいので購入してきました。
「かじか」というのは、北海道でよく売られている魚なんですよ。
見た目がグロテスクなんですけど、鍋に入れて食べると美味しいんですよね。


見た目が筋子みたいなので、いくらの醤油漬けを作る要領で処理してみました。
ぬるま湯の中で薄い膜を取りのぞきます。
この作業がいちばん大変なんですが、我が家は旦那が率先してやってくれます(笑)
白い色になって、あまり美味しくなさそうに見えるでしょう?


めんみ(だしつゆ)と醤油を4.1くらいの割合で混ぜたものに一晩漬けると、
美味しい醤油漬けが完成!

さっそく、焚きたてごはんに乗せて食べてみました。
いくらの醤油漬けと違い、中がプルプルした感じではなくて
プチプチとした固い食感なのが意外でした。

これはこれで、独特の良さがあっていい感じですね。
ごはんが進む美味しさでした。


先日amazonで買った型を使い、久しぶりにお菓子を作りました。
作ったのはカトルカール、いわゆるパウンドケーキです。

材料は卵2個、グラニュー糖120グラム、薄力粉120グラム、バター120グラム。
すりおろしたレモンの皮を入れるのですが、レモンが無いので紅茶の茶葉を入れることに。

180℃のオーブンで40分ほど焼いて出来上がり♪
旦那にジャスミンティーを淹れてもらって、おやつにしました。


香りが強く出るように、アールグレイの茶葉を入れたのですが
思ったより茶葉が大きかったので、どうも見た目がイマイチ。
「紅茶のケーキ」というより「ひじきのケーキ」みたいになってしまいました(笑)


でも、味はよかったですよ。
シンプルな配合のケーキなので、いろいろアレンジして作ってみたいなあと思います。

学生時代はお金があまりなかったけど、体力と時間と食欲はたっぷりあったので
よくこうやって、お菓子を作っていました。
年齢と共に身体の疲れが抜けづらくなってしまい、面倒臭くてなかなか作らなくなってしまって。
ちょっと外に出れば、お手頃価格で可愛くて美味しい北海道スイーツが、いっぱいありますしね。

たまにこうやってお菓子を作るのも、気分転換になって楽しいですね~。
今日は朝から、バイクで旦那とおでかけ。 
東久留米でブルーベリー狩りをしてきました。 

国内のブルーベリー発祥の地って、どこかご存知ですか? 
なんと、東京の小平市なんだそうです。 
そんなわけでまあ、小平を中心とした多摩地区には 
ブルーベリー狩りができる農園が、結構たくさんあるんですよ。 

今回行ったのは、ブルーベリー農園をいくつか持っている個人のおうちでした。 
とても大きな日本家屋で、庭には洗濯物がはためいていたり 
立派な体格の人なつっこい犬がいたりで、 
旦那いわく「ぼくの夏やすみ」の世界みたいだ…とのこと。 
奥から親戚のおばちゃんが冷えたスイカを持って出てきそうな、 
日本人の追憶の彼方にあるような、典型的な夏休みの光景。 
自分が住んでいるところとは、まったく違う空気が流れていました。 

一人に一個ずつ、子供が砂遊びに使うような小さなプラスチックのバケツが渡されます。 
摘み取ったブルーベリーをバケツに集め、最後に重さを計り、料金を支払うシステムでした。 

ブルーベリーの木の高さにあわせ、農園全体にネットが張られています。 
これはたぶん、鳥からブルーベリーを守るせいなのでしょうね。 
陽射しが強いので、帽子をかぶっていったのですが 
このネットに帽子がひっかかって、しょっちゅう頭から落ちてしまうんですねえ(笑) 


ブルーベリーは無農薬栽培をしているところが多いので 
敷地内はバッタやらセミやら蚊やらチョウやら、とにかく虫でいっぱいです。 
歩いてるだけで、足元からはいくらでもバッタが飛び出してくるし 
ネットのせいで外に出られず困ってるセミはいるし…。 
久しぶりに、これだけたくさんの虫を見ました。 


ブルーベリーが木に鈴なり。 
あまりに可愛いので、写真を撮りまくっていました。 
青く色づいていても、すべてが食べ頃というわけではないので、 
吟味しながら選んでいくと、摘み取りには結構時間がかかります。 




しかし、行くまでは摘み取りの楽しさだけ想像していましたが 
実際にやってみたところ、5分で自分の考えの甘さに気づきました。 

これ…思ったよりしんどい作業なのですねえ! 

陽射しが強くて腕が焼けまくるし 
背中が太陽にじりじりと熱されて体力を奪われるし 
全身から汗が噴き出してきて、拭いても拭いてもきりがないし 
蚊がたくさん飛んでいるせいで刺されまくるし 
足元に生えている草のせいでズボンは汚れまくるし(笑) 

日焼け止め、虫よけスプレー、帽子、汗拭きタオル、帽子、水筒あたりは必需品。 
今回は虫よけスプレーにまでは気がまわらなかったので、蚊とのバトルがなかなか大変でした。 

何度も汗を拭き、何度も持ってきた麦茶で水分補給をして 
「結構ハードじゃないかあ…」などと思いながら、摘み取り作業をしてきました。 
こりゃ、自分たち関係者で摘み取って売るよりも 
客に摘み取らせた方が効率がいいのかもなあ、なんて思ったり。 

子供の頃、梨狩りやぶどう狩りに行ったことはありますけど 
あれは個人でそんなにたくさん摘み取るわけじゃないし。 
ブルーベリーの場合、小さな実を大量に摘み取るわけなので 
梨やぶどうより、体力的にはかなり大変かも。 
収穫シーズンだって、暑さきびしい夏だけですしね。 

でも、大変だけど楽しかったです。 
家族連れで来ている人たちも結構いて、ホントに楽しそうに摘み取っていました。 
子供はこういうの好きですしね。はしゃぐはしゃぐ。 

ところで、最初は青く色づいたものならいいのかなと思って 
わりと見さかいなく摘み取っていたんですけど、 
味見してみると、木によってまるで味や甘さが違うんですよね。 
手でさわるとすぐにポロポロと枝からはずれるもの、 
全体的に白く粉を吹いたような状態になっているものが 
甘くて美味しいブルーベリーなんだそうです。 

というわけで、1時間半ほど摘み取り作業に没頭して 
バケツの中のブルーベリーも、これだけの量に。 
他の人はバケツ山盛りに摘み取っていたんですが、 
みんな結構早いペースなので、美味しい実が少なくなってしまい 
まだバケツには余裕があるけど、ここで終了することにしました。 


受付に戻って重さを計ってもらうと、これでだいたい2kg。 
ここは100gあたり100円という破格の安さなので、これだけ摘み取って2000円です。
安い~! 

ブルーベリーって結構値が張るんですよね。 
うちの近所のスーパーなんて、100g398円ですもん。 
しかも外国産で、農薬の安全性もわからないし。 

家に帰ってブルーベリーの実を洗い、枝や汚れをとりのぞいてザルにあけ、 
ペーパータオルで一粒ずつ水分を拭き取りました。 
この作業はほとんど旦那がやってくれました。なかなか根気の必要な作業なんですよね。 


実際はこの写真の倍以上、摘み取ってきています。 
一度にザルに入らなかったんですよ。 

2kgのうち、1kgはブルーベリー酒にしました。 
いま台所で、6月に漬けた梅酒と一緒に並んでいます。 


500gはブルーベリージャムに。 
台所が暑くて、長いことガス台を使うのが嫌なので 
電子レンジで簡単にできる方法を、ネットでさがして作りました。 
ちょっとだけスプーンにすくって、さっそくヨーグルトにのせて食べてみたんですが 
保存料ゼロの手作りブルーベリージャムは絶品です♪


残り500gは冷凍保存して、好きなときに出して食べられるようにしておきました。 

いやあ、なかなか充実した一日になりました。 
ブルーベリー狩り、おすすめです! 
暑さに負けず、甘いブルーベリーをたくさん持ち帰って保存食作りにいそしむというのは、 
なんだかとてもゼイタクな気分になれちゃいますよ。

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