紅茶の最近のブログ記事

いつもお世話になっている「TeaRoom The Tea House」さんのケーキフェア。
旦那と二人でお邪魔してきました。
今回はちょっと趣向を変えて、デジカメのクレヨン画モードで撮影してみましたよ。

スコーンはソーセージとコーンの2種類。
油不使用スパイスケーキ、バナナケーキ、いちじくのケーキ、黒ごまのケーキ、
チョコレートオレンジケーキ、抹茶のケーキが並んでいました。
さらにトライフル、フレンチトースト、甘酒白玉が。


店内のクリスマス装飾、シックで落ち着いた感じでとても素敵なんですよ。
ひざかけも用意されています。


この大きな食器棚には、一流メーカーのカップ&ソーサーがたくさん。
どれを使いたいか、毎回好きなものを選ばせてくれます。
ここに入っている以外にもたくさんあって、ときどき増えたり入れ替わったりしているんですよ。
私は最近、ロイヤルアルバートとミントンが好きです。
(こういうメーカー名もここで覚えました。家ではとても使えないし買えないので/笑)


大きなクリスマスツリーには、紅茶教室の生徒さんたちが持ち寄ったオーナメントたちが。
去年、私と旦那が持っていったものも飾られています(笑)


写真モードを元に戻しますね。
今回戴いた中で面白かったのが、この「甘酒白玉」でした。
あったかい甘酒の中に、あずきや白玉が入っているんですよ。
札幌はもうかなり寒くなっているので、身体が暖まる甘酒スイーツは嬉しいです。
味が想像できなかったけど、とっても美味しかったんですよ。


紅茶は今回「サンクトペテルブルグ」を選びました。
いつもは「アナスタシア」ばかり選んでいるので、たまには趣向を変えて。
とっても良い香りで、翌日まであとをひく美味しさでした。

今回もご馳走様でした♪


毎月恒例、ケーキフェアにお邪魔してきました。
「ルアンカフェ」さんが店名変更し「TeaRoom The Tea House」という名前になっています。

今月は、秋らしいケーキやハロウィンらしいケーキがいっぱい。
最初に戴いたのはアップルパイ、さつまいものパウンドケーキ、マシュマロチョコサンドです。
紅茶はいつものように、お気に入りのアナスタシアを淹れてもらいました。


いちじくのケーキ、夕張メロンケーキ、黒ごまのケーキ。
普通のケーキと違って生クリームを使わず、口の中の水分を奪うようなケーキばかりなのです。
これが紅茶にとってもよく合うんですけど、こんなピッタリの組み合わせを楽しめるお店は
そうそう無いと思うんですよね。


最後にトライフルも戴きました。
イギリスのデザートで、フルーツケーキをカップの中で楽しめるようなお菓子です。
こちらはクリームがたっぷり。クリーム好きなので大歓迎です(笑)

今月も美味しい紅茶とたっぷりのケーキを、ご馳走様でした♪
いつもケーキフェアのことを考えると、月末が楽しみな我が家です。

旦那&みーさん&私の3人で、いつもの ルアンカフェ さんに行ってきました。
最近、この組み合わせで出かけることが多いです♪
とても混雑していましたが、電話予約しておいたおかげで
席をとっておいて頂くことができ、気分的にかなり余裕ができて良かったですよ。

テーブルに飾ってあった、ハロッズの紅茶缶が珍しかったです。
この緑色の車がそうなんですよ。未開封で、中にはちゃんと茶葉が入っていました。

紅茶はいつものように、お気に入りのアナスタシアを。
ケーキは奥から、ベリーチョコレートケーキ、新夕張メロンケーキ、ヴィクトリアケーキです。
どうしてルアンカフェのケーキは、こんなに紅茶に合うんだろう…。
これだけ紅茶とピッタリのお菓子を戴けるお店、他に見たことないですよ~。


これは初めて見るケーキ、プラムのケーキなんだそうです。
しっとりときめ細かいスポンジの上に、甘酸っぱいプラムのジャムがたっぷり。


みーさんは、以前ここで食べたクッキーケーキがお気に入りみたいです。
そして一年ぶりにジャスミン白玉も登場。もちろん戴いてきました。
枝豆のスコーン、ツナのスコーンもありましたよ。


今回私が選んだカップ&ソーサー。こういう絵柄は大好きです。
優雅さと可愛らしさを兼ね備えている感じで、ただ眺めているだけでも素敵ですよね。
いつも長居しちゃってゴメンなさい。ご馳走様でした♪

紅茶好きの方なら、きっと満足できるお店だと思います。
東急ハンズの隣のビルに入っているので、機会があったらぜひ足を運んでみてくださいね。
あまり紅茶について詳しくなくても、どの紅茶はどんな特徴なのか教えてもらえるし
カップのメーカーや入手方法などについても、相談に乗ってもらえますよ♪



夫婦そろってお世話になっている「TEA HOUSE 紅茶教室」さんが、この春に
大通のフォートナム&メイソンで、美味しい紅茶を淹れる方法を教えるイベントを開催しました。
そのとき、お手頃価格で販売された茶葉の缶を予約購入させて頂いたのですが
ルピシアの福袋の紅茶をようやく飲み終えたので、最近やっと開けることができました。

購入したのは「ロイヤルブレンド」と「フォートメイソン」のセットでした。
フォートメイソンというのは、ダージリンと中国紅茶のブレンドに
オレンジの香りをつけた紅茶なんだそうです。

前に紅茶教室で教えてもらったレジメを引っ張り出し、復習しつつアイスティーに。
クリームダウンを起こすこともなく、綺麗に淹れることができました♪
独特のさわやかな香りで、夏にぴったりの美味しいアイスティーになりました。
たっぷり250g入った大きな缶ですが、結構すぐに飲みつくしてしまいそうな気がします。

今日の札幌は快晴でとても陽射しが強く、ちょっと身体がだるくなってしまいました。
いいお天気の日は大好きだけど、身体に良いかといえばまた別の話なのかもしれませんね。

毎月恒例、ルアンカフェさんのケーキフェアにお邪魔しました。
ここで戴く紅茶とケーキの組み合わせが、我が家ではいちばん癒されるのです♪

テーブルには朝顔の造花が飾られていて、かわいらしかったですよ。
今回私が選んだ紅茶はアナスタシア(毎回こればっかり)、カップ&ソーサーはミントン。

最初に食べたケーキは、油を使っていないヴィクトリアンケーキと
夏のチョコレートケーキ、デコポンのケーキ。
濃厚なのに爽やかで、いくらでも食べられそうな気がしてしまいます。


旦那が選んだ紅茶はラプサンスーチョン(これも毎回一緒)、カップはウェッジウッドでした。
このカップのデザインも素敵ですねえ。


手前がココナツバナナケーキ、奥が蜂蜜レモンケーキ。
ココナツとバナナの組み合わせは新鮮でした。しっとりしていて美味しい♪
蜂蜜レモンケーキは、さっぱり爽やかな味。


スコーン、クッキーケーキ、冷たいスフレケーキ。
しっとりしていて冷たいクッキーケーキやスフレケーキは、夏にぴったりですね。
今日のスコーンはベーコンの塩スコーン、ツナ&コーンの塩スコーンでした。
マヨネーズをつけて食べるんですよ。


最後に、黒ゴマのプリンを戴きました。
香り深いゴマの味わいが印象的。甘すぎずあっさり食べられました。
マドレーヌプリンというものも用意されていたのですが、お腹いっぱいであえなくリタイア(笑)
次の機会を楽しみに待つことにします~。

ここで美味しいケーキと紅茶をたっぷり戴きながら、ゆっくり過ごす時間は
疲れを癒してくれる、とっておきのひとときになっています。
今日もご馳走様でした♪


いつもは紅茶教室 or ケーキフェアでお世話になっている 「ルアンカフェ」 さんに
珍しく、通常営業の時にお邪魔してきました(笑)

週末だけ楽しめる、好きな紅茶1ポットとケーキ2種類が1000円の「ケーキセット」をお願いしました。
私はアナスタシア、旦那はラプサンスーチョンを選択。
ここで紅茶を飲むときは、いつもこのパターンで選んでいる気がします♪

旦那は金曜日まで12連勤で、お互い生活サイクルが真逆なもので
同じ家に住んでいながら、2週間近くも一緒に食事をできないどころか
ろくに会話もできない日々が続いていました。
久しぶりに一緒に過ごせる週末を、ルアンカフェでくつろぐことができてよかったです。
優雅でゆっくりした時間が流れているお店なので、家で紅茶を飲むより幸せなんですよね。


看板犬のラプちゃんがすっかりくつろいでしまい、足元でデローンとしていました。
でも、お客さんが店内に入ってくるたび、飛び起きて挨拶しに行くあたりに
ラプちゃんのプロ根性を感じました(笑)


みーさんと一緒に、ルアンカフェで月末のケーキフェアを楽しんできました。

いろんなケーキがあった中でも、バナナのパウンドケーキが特に好きな味でした。
今回は、和菓子の種類が多かったですね。柚子まんじゅうとか牛乳餅とか…。
紅茶はあいかわらず、お気に入りのアナスタシアで♪


みーさんといっぱいおしゃべりしながら、紅茶とケーキをゆっくり楽しんだあと大通公園へ。
たくさんのチューリップが満開で、とても可愛らしい光景が広がっていました♪
雪景色もいいけど、やっぱり花が咲き誇る季節はいいものですね。



月に一度の紅茶教室レッスンの日。
今日はいつものメンバーに加え、苫小牧から通っていらっしゃる女性も一緒でした。
この紅茶教室は大通公園の近くにあるんですけど、都内や道東から通っている人もいるそうですよ。

今日のテーマは「紅茶と糖類」。
砂糖が紅茶にどういう作用をするのか、目と舌と鼻と知識で勉強してきましたよ。
かなり難しかったけど、とても面白いテーマでした。


外がとても寒いので、身体を温めてくれようとする先生の配慮で
特製のスパイスティーを戴きながら講義を受けます。
日本では発売されていないスパイスがたっぷり入ったミルクティーで、
ピリッと辛くて身体がポッと温まる、とても美味しい紅茶でした。
冷え性でミルクティー好きなので、自分で淹れられるようになりたいなあ…。


先生が少量ずつひとりひとりに淹れてくれた、ダージリン・アッサム・キーマン。
砂糖が入っている状態と入っていない状態で、味や香りや水色(すいしょく)を比べます。


今日のケーキタイムは、ディンブラとストロベリームースでした。
カップ&ソーサーを選ばせてもらえたので、ミントンのストロベリー柄を♪
私は子供の頃からいちご柄が好きで、このカップ&ソーサーも憧れの食器なのです。
滅多に売られていない上、お値段が高くてなかなか手が出せないんですけどね(笑)


自分で所有するのは難しそうなので、せっかくの機会だからと楽しませて頂きました。
うーん、この色合いがなんとも可愛らしいなあ…。


今日飲んだディンブラの缶は、こちら。
奥に見えるカップは、苫小牧からいらっしゃった方が選んだものです。
これも素敵なデザインですよねえ…。

そんなわけで、今月も楽しいひとときを過ごせました。ありがとうございました!


今日のレッスンは「日本茶について」
紅茶教室だけど、日本茶についてのレッスンもあったりするのです。
日本茶の種類や歴史、作り方や淹れ方などについて詳しく教えて頂きつつ
明前緑茶・煎茶・かぶせ茶を飲みくらべました。

私はあまり大量に緑茶を飲めない奴なので、ちょっと身体的に辛かったです(笑)
このあとしばらく胃腸がもたれちゃって。緑茶が体質に合わないのかなあ?


紅茶はポットに蓋をして蒸らすけど、日本茶の場合は蓋をしないのが正解なんだそうですよ。


静岡の茶葉を使った紅茶と、シンガポールの有名な「ラッフルズホテル」の紅茶を見せてもらいました。
静岡は緑茶のイメージが圧倒的に大きいですけど、紅茶を作っているところもあるんだそうです。



フォートナム&メイソンとトワイニングのスペシャルな缶。
どちらも素敵なデザインですよね。
これらは紅茶の缶ですけど、ヨーロッパでは「身体に良い」ということで、緑茶がブームなんだそうです。
日本人がヨーロッパの紅茶屋さんに行って、店員さんにお勧めの茶葉を聞くと
緑茶を勧められてしまうことも、多々あるんだとか。


レッスン後のケーキタイムは、濃厚でずっしりしたチョコレートケーキと
前述したラッフルズホテルの紅茶(アッサム)でした。
ずっしり重いケーキには、強めに淹れた紅茶がピッタリとのこと。
実際食べてみると本当にそのとおりで、最後まで美味しく戴くことができました。


ルアンカフェ のケーキフェアに、今月も旦那と二人で行ってきました。
毎月最後の週末(金・土・日)には、好きな紅茶1ポット&ケーキ食べ放題なのです。
以前は850円くらいだったんですけど、最近は1000円になったみたいです。
ここの焼き菓子は本当に紅茶とピッタリ合うので、いつもこの日を楽しみにしています♪


今月は久しぶりに、和菓子も並んでいました。
和菓子と紅茶の相性もピッタリで、いくらでも食べられそうな気になってしまいます。
とはいえ身体のことを考えて、1つずつでやめておきますけどね(笑)


テーブルには並んでいないけど、リクエストすると出してくれるクッキーケーキ。
今回は、豆乳クリームでアレンジされていました。これもなかなか♪


そして今回のケーキフェアの目玉は、チョコレートフォンデュでした。
噴水のようにチョコレートが流れる「チョコレートファウンテン」、私は初めての体験。
溶かしたチョコに生クリームを加えるのが一般的みたいですが、さすが紅茶専門店だけあり
ロイヤルミルクティーを加えていましたよ。

パイン・キウィフルーツ・バナナ・いちごなどのフルーツや
マシュマロ・フランスパン・ポテトチップ・トルティーヤチップが用意されていました。
トルティーヤチップとチョコの相性が良かったのが、とっても意外でした。


最近はクスミティーの「アナスタシア」が大好きで、ケーキフェアのとき毎回これを頼んでいます。
さわやかな柑橘系の香りで、とても美味しい紅茶なんですよ。


紅茶教室の時はおなじみ、看板犬のラプちゃんがいました。
お店に入ると尻尾を振りながら寄ってきて、ケーキを食べてるとおねだりに来て 
わけてもらえないとわかると、あきらめて自分のスペースで寝るラプちゃん。 
完全にドッグカフェ状態で、初めて来るお客さんがビックリしてました(笑)

今回もご馳走様でした♪


毎月恒例、ルアンカフェのケーキフェアに旦那と二人でお邪魔してきました。
好きな紅茶1ポット+手作りケーキ食べ放題で、1000円という素晴らしさに惹かれています♪

今回並んでいたのはイチゴのケーキ、油不使用のケーキ、抹茶のケーキ、レモンメレンゲタルト、
アザミの蜂蜜ケーキ、新夕張メロンケーキ、クッキーケーキ、ココナツケーキ…などなど。
スコーンも2種類並んでいます。ひとつはレーズン、もうひとつは何だったかな。


最初にカップ&ソーサーを選ばせてくれるのですが、旦那が選んだのはこちら。
丸みのあるデザインで、優雅さと可愛らしさを兼ね備えています。
紅茶は「グランドラプサンスーチョン」を選んでいました。


私が選んだのはこちら。何度か選んだことがありますが、好きなんですよね。
紅茶は「アナスタシア」を淹れてもらいました。
一度飲んでから、爽やかな香りがすっかり気に入ってしまって。


クリスマスの頃からお店で見かけるようになった、リンゴのタワーが好きなのです。
テーブルクロスの柄も、とても素敵なんですよね。


そんなわけで、まず最初に戴いたのが
レモンメレンゲタルト、イチゴのケーキ、アザミの蜂蜜ケーキ。
メレンゲタルトはレモンの甘酸っぱさが活きていました。
表面のサクサクメレンゲと、中のマシュマロの食感が不思議な美味しさ。
2種類のケーキも、紅茶と合う味なんですよね。


旦那にも、自分のお皿を撮ってもらいました。
奥に見えるのはクッキーケーキ。抹茶のケーキや新夕張メロンのケーキが並んでいます。
新夕張メロンのケーキは鮮やかな色合いで、最初に見たときカットした柿かと思いました(笑)
フレッシュなメロンの風味がたっぷり!


油不使用のケーキ、ココナツケーキ。
今回の油不使用ケーキには、フルーツがサンドされていました。
ココナツケーキも、表面に散らされたココナツの食感が楽しいのです。
いやもう、どれも素朴な焼き菓子なんですけど、紅茶が進むケーキばかりなんですよね。


こちらは、お願いして焼いてもらうフレンチトースト。
フランスパンを斜めにカットしたものが、やわらかく焼かれていました。
表面にチョコレートがかかっていて、甘そうだなあと思ったのですが
食べてみるとチョコのほろ苦さが逆に甘さをやわらげていて、とても食べやすかったです。


家でもいろんな紅茶を飲みますが、ここで飲む紅茶がいちばん美味しいと感じます。
こんな素敵なティータイムが、いつまでも楽しめますように。

今回も美味しい紅茶とケーキを、ご馳走様でした♪
月に一度のお楽しみ、紅茶教室のレッスンの日でした。 
12月でベーシッククラスの講義が終了し、今日からはアドバンスコースにステップアップ。 

この日のテーマは「紅茶ができるまで」。
紅茶の等級区分についても学びましたが、今まで本などで読んでも忘れてしまっていたので
改めて勉強しなおすことができて、良かったです。

正露丸の香りでおなじみの紅茶、ラプサンスーチョンを飲みながらのレッスン。
「グランドラプサンスーチョン」というものでした。
私はラプサンスーチョンはちょっと苦手だったんですけど、これは抵抗なく飲めましたよ。


講師の方たちが先日、クスミティー本店視察のためパリに行かれてたんですよ。 
そこで買い求めてきたというガレット・デ・ロワを、レッスン後のケーキタイムに頂くことができました♪


カップ&ソーサーは、ブラックウィロー(黒柳)というシリーズなんだとか。
中華料理屋さんで出てきそうなデザインだなあ、なんて思ってしまいました。



ガレット・デ・ロワは初めて食べたのですが、 
いきなり本場のものを食べられたというのは、ちょっとラッキーだったかも。 

札幌でもいろいろなパン屋さんやケーキ屋さんが、ガレット・デ・ロワを販売していて
実は1月上旬から、どこかで買おうかなと考えてはいたんですよね。
でも、どうせ買うならフェーブが欲しい→ホールで買わなくてはいけない→それでは量が多すぎる
ということで結局買わずにいたので、これは嬉しかったです。


いろんな種類のフェーブも、写真に撮らせてもらってきました。 

私はフェーブって、箸置きくらいのサイズなんだろうなと思っていたのです。
実際は micro SD カードよりは大きいかな~というくらいの、小さなものなんですね。



飾られていたラデュレのマカロンの箱がとても綺麗だったので、これも撮影させてもらいました。
夜景が好きなので、こういうデザインにはたまらなく惹かれてしまいます。


サロンには人懐っこいワンちゃんがいて、レッスン中も足元にまとわりついてくるのです。
身体をあずけてくるのでつい構ってしまい、講義中もずっと撫で続けることに。 
ケーキが出されると、ものすごくお行儀のいい姿勢でおすわりして 
悲しそうな目でこちらをじーっと見てくるのが、なんとも切ない気分になります(笑)


私たち夫妻と一緒にレッスンを受けているUさんが、このあいだ台湾に行かれたそうで
おみやげに、大きな箱に入ったお茶をプレゼントして下さいました。わーい!

そして先生からも、フランスで購入してきたという
日本未発売の、ちょっと珍しいトワイニングのティーバッグを頂きました。
5分ほどで水出し紅茶が作れてしまうんだそうです。面白いなあ。

どちらも大切に飲ませて頂こうと思います。
T先生、Uさん、ありがとうございました!

一度は海外旅行に行ってみたいなと思ってはいるのですが、
今のところは国内で満足してしまってるというか、北海道や札幌の探索が楽しすぎるので
紅茶教室で海外の話を聞いたり、海外の食べ物や飲み物を味わったりできるのは
とても楽しいひとときになっています♪


月に一度の楽しみ、紅茶教室。
基本を学ぶベーシックコースも、今回で終了です。
フォートナム&メイソンのクリスマスティー、クスミのクリスマスティーを飲み比べながら 
各国がクリスマスをどう楽しんでいるか、食文化や飾りにはどういう意味があるかなど 
クリスマス全般についてのレッスンでした。 


フォートナム&メイソンのクリスマスティーは、スパイスが効いていて
喉の奥がピリッと辛かったです。


クリスマスプディングのパッケージや、それにつけるコニャックバターも見せてもらったり。 
いつか機会があったら、クリスマスプディングも一度食べてみたいな。



途中でイギリスの食文化の話になり、あちらでは料理人の味付けは適当で 
食べる人が塩やコショウやその他のもので、最終的に味付けして食べるという話を聞いて 
「そうか、やきそば屋はイギリス式だ!」と思ってしまいました(笑) 

ケーキタイムに出されたのは、いちごのパウンドケーキ。
これは美味しかったなあ♪ 
生のいちごではなく冷凍のいちごを使うと、味や香りがしっかり出るんだそうです。 


試作品の「新夕張メロンケーキ」というものも、ちょっとおすそわけしてくれました。 
新しいバージョンの「夕張メロンケーキ」ではなく「新夕張メロン」のケーキなんだとか。 
そういう品種が出てるんですねえ。 

紅茶教室の会場は「ルアンカフェ」なのですが、
このあいだ大幅に改装され、落ち着いた雰囲気のサロンに変身していました。
クリスマスの素敵な装飾が盛りだくさんで、ただそこにいるだけで楽しい気分になってきます。


この絵皿たちは、とても高価なものなんだそうですよ。
何の柄だったかなあ...しっかり聞いておけばよかったです。


大きなクリスマスツリーに飾られているのは、紅茶教室の生徒さんたちが持ち寄ったオーナメント。
私と旦那も事前に聞いていたので、この日はオーナメントをひとつずつ持っていきました。
ここのツリーに、お願いごとをしながらオーナメントをつるすと、望みが叶うんだとか。
心の中でそっとお願いしつつ、持ってきたオーナメントを飾ってきましたよ。


紅茶の缶も、素敵なインテリアになってしまうのですね。
この紅茶教室、こういった装飾のセンスがとても好きだったりします。
季節のイベントを楽しむことの素晴らしさを、いつもこの教室で間接的に教わっています。


仕事に行く前に、ルアンカフェ恒例のケーキフェアにお邪魔してきました♪

今回はそれぞれのケーキのカバーに、ケーキの名前が書かれた紙が貼られていました。
どのケーキが何なのかすぐにわかるので、これは良いアイディアですねっ。

「チョコレートバナナケーキ」「チーズクリームケーキ」「国産蜂蜜使用の蜂蜜ケーキ」
「油不使用ヴィクトリアケーキ」「アップサイドダウンケーキ」「ラムレーズンケーキ」「スパイスケーキ」
私たちが行ったときは、これらのケーキが並んでいました。


今回もスコーンは2種類。
ソーセージのスコーンと、ツナ&コーンのスコーンでした。
マヨネーズをつけて食べる楽しみ方は、ルアンカフェで初めて知ったんですよね。


今回はスペシャルとして、アイルランドの家庭料理「シェパーズパイ」も登場していました。
ちょうど焼きたてが運ばれてきたので、最初にスプーンを入れることができてラッキーでしたよ。


旦那が頼んだ紅茶は「キームン」でした。
なんだか和風なデザインのティーカップをチョイスしてましたよ。


そして私は、最近お気に入りの「アナスタシア」という紅茶を淹れてもらいました。
爽やかな柑橘類の香りで、癒されるし元気が出るんですよね。
本当は缶で茶葉を買いたいほど好きなんですけど、クスミティーはちょっとお高くて(笑)


奥がチーズクリームケーキ、手前がブランデーケーキ。
いちばん最初にお皿に載せて食べたケーキがこれだったんですけど、
いきなりボリュームのあるケーキを選んでしまい、これだけでかなりお腹いっぱいに(笑)

きめ細かくしっとりしていて食べやすく、塗られているクリームもとても美味しくて。
できたら、自分でも焼けるようになりたいんですよね。
ルアンカフェで出てくるケーキは本当に大好きで、ケーキフェアはいつも楽しみなのです。


スコーン2種と、シェパーズパイを盛り合わせて。
シェパーズパイは、じゃがいもやキャベツやベーコンが入った甘くないパイで
上にチーズを乗せて焼いてあります。
寒かったこともあり、このシェパーズパイはとっても気に入ってしまいました。
旦那と二人して、おかわりしてしまいました。本当にめちゃめちゃ美味しかったんですよ~!


いつもケーキは1個ずつ全種類を楽しませて頂いてるんですけど、
ヴィクトリアケーキとアップサイドダウンケーキは、お腹がいっぱいで食べられませんでした(笑)


いつも美味しいケーキと紅茶、そして楽しいお話をありがとうございます。
今回もご馳走様でした♪
10/9~10/11まで札幌三越の10階催事場で開催されていた、
「ルピシア グラン・マルシェ」に行ってきました。
何十種類ものお茶を試飲できる上、おみやげがもらえたり、茶葉が割引価格で購入できたり。
去年の開催時に行ってとても面白かったので、今年も予約して行ってきました。
(実際には、予約が無くても普通に入れてしまうみたいですけどね)


ルピシアは本当に、とてもたくさんの種類のお茶を取り扱っています。
紅茶・緑茶・烏龍茶など、全部で数百種類はあるのではないでしょうか?
なのでどうしても、いろんな味を試してみるのは難しかったりするんですけど
このイベントでは、小さな紙コップに20mlくらい注がれたお茶を次々と試飲できるので
実際に飲んでみて「これはいいなあ」と思うものを買うことができてしまいます。

全種類を試飲する人も多いんですけど、私はトータルで10杯くらいでした。
どうも、一度にお茶を大量に飲めない奴でして(笑)


この「オルヅォ」というお茶は、名前は知っているけど飲んだことはありませんでした。
イタリアの麦茶らしいんですけど、水やお湯ではなく牛乳で出すと
いわゆる「強い子のミロ」みたいな味になるのですね(笑)
私は牛乳が好きなので、オルヅォの味は一発で気に入ってしまいました。


結局、会場で過ごしたのは30分くらいだったかな。
今回はおみやげに、エコバッグを頂きました。
薄くて丈夫な生地なので、カバンに入れておくと重宝しそうです。


お菓子セットも頂きましたよ。
これを食べながら試飲して歩くのが前提なのかな...そういう人は見かけなかったけど(笑)
ダージリン&オレンジのクッキーが3個と、ストロベリーとパイナップルのドライフルーツです。
帰宅してから食べてみましたが、確かにどれもお茶に合う味でした♪


夏や冬にルピシアの福袋で買った茶葉が、まだ我が家には10袋以上残っていて
賞味期限も近づいているので、今回は茶葉は買わないつもりでした。
なので、スコーンやシフォンケーキなどを買おうかな~と思っていたんですけど、
試飲した「オルヅォ」が美味しかったので、チョコラータといちごを1袋ずつ購入しちゃいました。
以前「おたより会員」のメンバーに送られてきた、1000円分の商品券があったので
それを利用させて頂きましたよ。


去年もそうだったんですけど、他の地域で開催されているグラン・マルシェに比べて
札幌会場は規模が小さく、札幌会場でだけ出ていない企画やブースがあったりするのです。
でも他の会場は来場者がものすごく、かなり混雑が凄まじかったりするらしいので
ゆっくり楽しめるのが、札幌会場の良さなのかもしれませんね。

来年も開催されたらいいな~と思います。
そして、買ってきたオルヅォを牛乳出しで飲むのが、今から楽しみです♪
土曜日にアフタヌーンティーを楽しんできたルアンカフェに、今日もまた行ってきました(笑) 
先月から予約していた、紅茶教室のレッスン日だったのですよ♪ 


今回のテーマは、産地別紅茶の飲み比べ。 
アッサム、ヌアラエリア、キーマン、ダージリン、アールグレイの5種類をテイスティングしつつ 
それぞれの紅茶の特徴や、産地となる国の話など、面白い話題をたくさん教えてもらいました。 
正直言ってテイスティングは苦手なんですけど、楽しみながら慣れるといいな。 
次回はブレンドのレッスンなので、ある程度自分の中で味を把握しておかなくちゃ。 


もうすぐハロウィンということで、ケーキタイムのお菓子はカボチャのケーキ。
週末にたくさんケーキやスコーンを食べた後でしたが、
カボチャのケーキは素朴で優しい甘さで、とっても癒されました...。 
ケーキと一緒に出された紅茶は、ダージリンとアッサムのブレンドでしたよ。


食べながら先生が、ジャックオーランタンの話を面白おかしくしてくれましてね。 
ジャックって、こち亀の両さんみたいな人だったのですねえ。 

気がつくと、あっという間に2時間半も経っていました。 
私は地理や歴史が大の苦手なんですけど、紅茶のエピソードを交えながら
先生の話を聞いていると、いろんなことに興味が沸いてくるのを感じるんですよ。
学生時代の社会の時間には、一度も味わったことのない感覚です。

紅茶教室はいつも好奇心が刺激される、月に一度の楽しみなひとときになっています♪
東京から北海道旅行に来ていた、熱湯安価さん&銀猫さん夫妻と久しぶりにお会いして
いつもお世話になっている「ルアンカフェ」で、アフタヌーンティーを楽しんできました。
1ヶ月ほど前からお店に予約を入れ、打ち合わせしてたんですよ。
こちらの希望を細かいところまで叶えてくれるので、いろんなお願いを聞き入れて頂きました。

このブログで、ルアンカフェのケーキフェアの写真を何度も載せていますが
銀猫さんの希望はジャスミン白玉と、クロテッドクリームと一緒に食べるスコーン。
その2つをまずお願いした上で、出してもらうケーキのリクエストをさせて頂きました。

お店に入って豪華なテーブルにビックリしましたが、思っていた3倍くらい量があって二度ビックリ!
これ、熱湯安価さん・銀猫さん・旦那・私の4人ぶんです(笑)
写真は撮ってないですけど、さらにサンドイッチがいっぱい追加されました。
そして「ブランデーケーキもまだありますよ」とのこと。す...すごいっ!!

私以外の3人は紅茶も2ポット飲んだので、すっかりお腹いっぱいに。
そしてお店からのサービスで、ひとり1杯ずつダージリンも頂いたんですよね。

実を言うと、最初にサンドイッチとスコーンを食べ終えた時点でお腹いっぱいになってしまい
どうしようかと焦ったのですが、ほとんど全部完食!
もちろん、お喋りにも花がポコポコ咲きまくりました♪(←狸小路チックに表現)


こんなメニューまでひとりひとりの席に置かれていて、ちょっと感激。
わざわざ作ってくださったのですね~。


紅茶が入るのを待っているあいだ、座っていた席からも何枚か写真を撮りました。
こんな豪華な光景は滅多に見られないので、たくさん写真に残しておきたくて。
本当はいつものように、ひとりずつ好きなカップをリクエストする形にしようと思ったのですが
アフタヌーンティーの場合、全員の食器を揃えると見栄えが全然違ってくるとアドバイスを頂き、
せっかくだからとその方法にしてもらったところ、大正解でした♪


奥に見えるのは油不使用のヴィクトリアンケーキ。
スコーンにつけるいちごジャムと、クロテッドクリームもたっぷり用意してもらっていました。
この組み合わせでスコーンを食べるのは、本当に至福のひとときなんですよね。


上の写真から、少し時間が経ったところ。
紫の花柄のティーセット、素敵な雰囲気ですよね。
食器が綺麗だと、ただでさえ美味しい紅茶がもっと美味しく楽しめて嬉しいです。


2段重ねの素敵なスタンドは、アフタヌーンティーの雰囲気を盛り上げてくれますね。
上段に乗っているのは、プレーンスコーンと枝豆スコーン。
下段に載っているのは、卵のサンドイッチ・キュウリのサンドイッチ・生ハムのサンドイッチです。
スコーンのノルマは一人あたり5個、サンドイッチのノルマは一人あたり6枚。
優雅なお茶の時間に「ノルマ」なんて書くのもヘンですけど、とにかくボリュームいっぱいでした!


カップケーキの形で焼かれてデコレーションされたバタークリームケーキ、
初めて食べたときから大好きなブランデーケーキが、可愛らしく並んでいました。
見ているだけでも、なんだか楽しい気持ちになってきてしまいます。


以前のケーキフェアで登場して、とても香りが良くて美味しいことにビックリした「ジャスミン白玉」も
リクエストして、作って頂きました。
作り置きではなく、私達がお茶タイムを始めてから作り始めてくださったのですよ。
白玉は作りたてがいちばん美味しいんですよね。嬉しい配慮でした。


バタークリームケーキのデコレーションは、小花を散らしたように可愛らしいものでした。
素朴な感じで、いいですよね。
紅茶はみんなそれぞれ好きなものをチョイス。私はアールグレイをミルクでお願いしました。


食べ切れなかったものは、スコーンに限り持ち帰りOKとのことだったので
苦しくてどうしても食べられずテーブルに残っていた、4個のスコーンを包んでもらったのです。
すると帰り際に渡されたのは、ずっしりした手提げのビニール袋。
中にはスコーンが20個くらいと、食べ切れなかったので出されなかったブランデーケーキも♪
あれ...なんだかスコーンがめちゃめちゃ増えてるんですけど(笑)
ありがたく頂いて、熱湯安価さん&銀猫さん夫妻と我が家とで、はんぶんこしました。


私達のために準備してもらった、美味しい紅茶とケーキたちに囲まれて
4人で楽しいお喋りで盛り上がり、あっという間に3時間半が過ぎていました。
閉店時間を大幅に過ぎていてビックリでしたよ。

滅多に味わえない、素敵な時間を過ごすことができました。
熱湯安価さん、銀猫さん、ルアンカフェさん、本当にありがとうございました♪
いつもは毎月1回、金曜~日曜の3日間にかけて開催される、ルアンカフェのケーキフェア。
7月は特別にもういちど開催されるとのことで、またもや旦那と二人でお邪魔してきました♪


カラフルなバタークリームで可愛らしく飾りつけされている、バターケーキ。
あえて生クリームではなく、バタークリームというのがポイントですね。
しっとりしていて、優しい味でした。


おなじみ、油脂を使わずに焼き上げたヴィクトリアンケーキです。
今回はちょっとトロピカルに、マーマレードをサンドしてアレンジしてありました。
しっとりしたバターケーキも好きだけど、サクッとした口当たりのこのケーキも好きだな~。


ラムレーズンのカトルカール。1本をスライスしたものが、さらに縦半分にカットされていました。
これくらいの大きさだと、食べやすくていいかも。
またまた好みの味で、いくらでも食べられそうな感じでした(笑)


スコーンは、ベーコンとコーンかな? いつものように2種類です。
いつも違うアレンジがされているので、毎月どんなスコーンが出てくるのか楽しみなんですよ。


紅茶ではなく、北京のとっておきジャスミンティーを淹れてもらいました。
そしてティーカップは、トワイニング本店で購入したというものをチョイス。
選ばせてもらった時は、棚の奥に入っていたので気がつかなかったんですけど
とても大きなカップで、普通のティーカップの1.5倍くらい入るんですよ。
たっぷりとお茶を楽しみたい時には、うってつけのカップかもしれませんね。


旦那は、鳥さんがデザインされたカップを選んでいました。
ウェッジウッドだったかな?


左がベーコンのスコーン、右がコーンのスコーン。
マヨネーズをつけて戴きました。
香りも味もとても良い、とっておきのジャスミンティーを戴いてきたわけですが
スコーンにはジャスミンティーではなく、紅茶の方が合うかな(笑)


トライフルというデザートも準備されていたので、お願いしました。
フルーツたっぷりで、スポンジ部分もとってもジューシー♪


こちらは牛乳寒。手前がジャスミンシロップ、奥が紅茶シロップです。
旦那と1種類ずつお願いして、半分ずつ戴いてみました。
寒天は綺麗に2層になっていて、見た目にも涼やかでしたよ。
そして、シロップの味が絶妙で...。
複雑な味わいで、舌が喜んでいるのがわかるようでした(笑)


テーブルに置いてあった、牛乳寒のお知らせカードに描かれている牛が
なかなかインパクトが強くて面白かったです(笑)


そんなわけで、今回も美味しいお茶とお菓子を堪能して
大満足の状態で、お店を後にしたのでした。ご馳走様でした☆
お世話になっている「ルアンカフェ」のケーキフェアに、今月もお邪魔してきました。
いつもは旦那と二人だけど、この日はてぃらのさんとご一緒させて頂き
3人でのにぎやかなティータイムです♪


バタークリームでデコレーションされた、ずっしり・しっとりしたケーキ。
イチゴそのものではなく、イチゴジャムを丸く乗せてあるのが可愛いです♪


この日のスコーンは3種類でした。
ツナ・そら豆・ブルーベリーだったかな?
ブルーベリーのスコーンは、粒がまるごと入ってましたよ。


お茶のテーブルは、人数が多いほうが楽しげに見えますね。
2人より3人の方が話もはずむし、なんだかあっという間に時間が流れた感じでした。

紅茶ですが、私はアールグレイを、旦那はサンクトペテルブルクを注文。
てぃらのさんは...何を注文されてたかな?

そのあと旦那はラプサンスーチョンを、てぃらのさんは北京のとっておきジャスミンティーを
追加で注文していました。
私はお茶を飲むペースが遅いので、ぬるくなった紅茶でケーキを楽しんでたんですが
紅茶の香りを堪能するには、本当はこれじゃ良くないんですよね(笑)


手前のケーキには、お酒に漬けて刻んだレーズンが焼きこまれています。
初めてここのケーキフェアで戴いたとき、一発で大のお気に入りになってしまいました。

カップ&ソーサーは、今日はウェッジウッドのものを選ばせてもらいました。
もっとも洋食器に詳しいわけではないので、ウェッジウッドと知っていて選んだのではなく
気に入った柄を選んで、お皿の裏を見てみたらロゴが書いてあってわかった...という
その程度のレベルなんですけどね(笑)


奥に見えるのが、油を一切使わずに焼き上げてあるヴィクトリアンケーキ。
いわゆる「ブッセ」のような食感です。
ママレードの爽やかな甘酸っぱさがあり、夏にぴったりの味でした。
手前は、お店で販売もしているカトルカールですねっ。


3種類のスコーンも、1個ずつ食べてみました。
そして奥に見えるのは、レーズンとバタークリームがサンドされた、しっとり系バターケーキ。
お酒がたっぷりしみこんでいて、個人的にとても好きな味です。
「マルセイバターサンド」を、さらに豪華にしたようなお菓子でした。これはいいなあ!


旦那が頼んだクッキーケーキ。
私は写真を撮るとき、大きさを比較できるようなものを一緒に撮ることが少ないのですが
前回アップした写真を見て、てぃらのさんは「もっと大きなものだと思っていた」そうです。
そしてこの写真もまた、比較対象を一緒に撮っていないので...大きさが謎のままですね(笑)


みんなで絶賛していたのが、ジャスミン白玉。
スタッフの皆様が先月、研修で北京に行かれたそうなのですが
そこで買ってきた、とても質が良くて美味しいジャスミンティーを使った白玉のデザートなのです。
ジャスミンティーをベースにして、少し甘いシロップにしてありました。

ひとくちスプーンですくって飲んでみて、深くて甘い味わいにうっとりしていました。
こんな美味しいジャスミンティーを飲んでしまったら、舌が肥えてしまって
普通のジャスミンティーが飲めなくなってしまいます(笑)

いつもは月に1回開催のケーキフェアが、今月は2回開催されるそうなので
もし行けそうだったら、のんびりした時間を過ごしに、またお邪魔したいなと思っています。
今日も美味しい紅茶とお菓子で、幸せなひとときを過ごさせて頂きました。
ご一緒してくれたてぃらのさん、ありがとうございました♪


月に一度のお楽しみ、紅茶教室「The Tea House」のレッスンの日です。
旦那と二人で参加してきました。

今日のレッスンは、アイスティーの淹れ方やアレンジについての基本。
最初に「あまり上手じゃない例」を、先生が実際に作って見せてくれました。
淹れた直後は透明感があるのですが、時間と共に白く濁っていってしまうんですよね。

 

先生が教えてくれた方法で淹れてみると、綺麗に透き通ったアイスティーができました。
やっぱり、ミルクも入れていないのに濁ったアイスティーというのは
あまり美味しそうに見えないので、常にこういう色を出せるようになりたいものです☆


カルピスを使って、アレンジティーも作りました。
くっきり2つの層に色が分かれて、なかなか素敵な見栄えになりました。
アレンジティーには馴染みがなかったので、新鮮でしたよ。
そして、紅茶とカルピスという意外な組み合わせが、なかなか美味しくて!
ちょっとハマってしまいそうな味でした。

 

アイスティーのレッスンのあとは、お楽しみのケーキタイム。
冷たいアイスティーを作りながら2杯飲んだあとで、ちょっと身体が冷えてしまったところ
先生がいつものように、熱い紅茶を淹れてくれました。
今日の紅茶は「ヌワラエリヤ」でしたよ。


レッスン日ではあるけれど「せっかくだから」と、好きなカップを選ばせてくれました。
先生のこういう心遣いが、とても嬉しかったりします。

カップが違うだけで、ずいぶん印象も変わってきますよね。



今日のケーキは「赤いリボン」が販売している、マンゴーのシブーストでした。
マンゴーの甘く強い香りを嗅ぐと、夏が来たんだな~という気がします♪
美味しかったなあ。


素敵なお皿に載せると、お菓子の魅力がいちだんと引き立てられるんだなあ...と思いました。
食器もこだわって選ぶというのは、とても大切なことなのかもしれませんね。
100円ケーキも高級で美味しそうなケーキにしてしまうほどの魅力が、お皿にはあるのでしょうね。

紅茶のことだけではなく、いろんなことを学ぶことができるレッスンに参加できているなんて
とても幸せなことだなあ...と思うのでした。


いつもお世話になっている「ルアン・カフェ」で毎月開催されている、ケーキフェア。
今月も旦那と一緒に、いそいそとお邪魔してきました。


上の段にあるのはそら豆のスコーン、下の段にあるのがオレンジのスコーン。
それぞれ、マヨネーズとママレードをつけて戴きます。


油脂を使わず、泡立てた卵の力で膨らませた「ヴィクトリアンケーキ」。
中には、いちごのジャムがサンドされています。
スコーンと同様、パサパサした食感が紅茶とよく合うんですよね。
写真から伝わるかと思いますが、軽いケーキなのです。


砂糖、卵、バター、小麦粉を同じ分量入れて焼いた「カトルカール」。
私もこのあいだ焼きましたが、こんなにきめ細かい仕上がりにはなりませんでした(笑)
ヴィクトリアンケーキとは対照的に、しっとりずっしりした重いケーキです。
バタークリームのデコレーションが可愛い♪


スタッフの方たちは、このあいだ北京へ研修旅行へ行かれたそうなのですが
北京から持ち帰った「八宝茶」が、サービスとして出されていました。
ハーブティーのような味で、意外と飲みやすかったです。
身体にやさしい成分だな~と思いましたよ。


たまたま私達が行った時間は、他にお客さんがいない貸し切り状態で、
のんびりゆっくりティータイムを楽しむことができました。
テーブルに置かれているお花は、ティーポットに飾られているんですよ。


紅茶に意外と合うということで、ケーキやスコーンだけではなく和菓子もあるんです。
この日出されていたのは、おはぎ・水まんじゅうでした。
とても暑い日だったので、水まんじゅうのプルプル感が嬉しかったな~。


ホイップした生クリームをクッキーでサンドした「クッキーケーキ」。
冷蔵庫でつめたく冷やしてあり、リクエストすると出してもらえます。
クッキーなんですが、しっとりしていてケーキみたいな食感になっているんですよね。
こんど、家でも作ってみようかな。


左がオレンジのスコーン、右がそら豆のスコーン。
塩味のスコーンにマヨネーズをつけて食べるなんて、他のお店では見たことがなかったけれど
このお店で初めて知って、紅茶との相性にビックリしました。


ケーキ類はひとつずつ、全部おいしく戴きました(笑)
手作りのケーキというのは、心も身体も癒してくれますよね。
スコーンをおかわりしたんですけど、サラダも用意されているので一緒に盛り付けたら
なんだか、ちょっとしたプレートみたいになりました。


手前のカップに入っているのが、私が頼んだ「サンクトペテルブルク」。
柑橘、ベリー、キャラメルの3つの香りがブレンドされた、とても良い香りがするんですよ。

奥のカップに入っているのが、旦那が頼んだ「ラプサンスーチョン」。
こちらは有名ですが、なんと正露丸の香りの紅茶なのです。
以前から興味はあったようで、この日初めてラプサンスーチョンに挑戦した旦那は
かなり気に入ったらしく、飲みながら感激していました。

ひとくちだけ飲ませてもらいましたが、私にはちょっと敷居が高いかな~。
テーブルの周囲が一面、正露丸の香りで包まれてしまうティータイムというのは
慣れないと、なかなかすごいものがあります(笑)


ルアンカフェに来るといつも、紅茶の新しい発見があって楽しいです。
素敵なお店を知ることがてきて、嬉しいなあと思います。
旦那と二人で「The Tea House」という紅茶教室にお世話になっています。
月に一度、レッスンに通っているんですよ。

第2回目の今日は、ダージリンの淹れ方の特訓でした。
本やサイトで、紅茶のことを以前いろいろ勉強したんですけど
どうもうまく淹れられなくて不満だったのが、この紅茶教室に通うようになったきっかけ。

雪平鍋でティーポットにお湯を注ぐのはやめます、先生(笑)


レッスンでも、こんな素敵なカップを使わせてもらえるんですよ。
ひとり1ポット制の教室なので、人がやるのをただ見ているだけというわけではなく
自分で淹れることができて、とても勉強になります。
紅茶の色や香りを引き出すためのアドバイスを、先生が個別にしてくれるのも嬉しいところ。


同じ条件で淹れたはずの紅茶。
自分が淹れたのと旦那が淹れたのを飲み比べると、味も香りも違うんですよね。
そして自分が淹れたものでも、何度も淹れるとそのたび味や香りが違ったりするのです。
紅茶は本当にデリケートで、奥が深い世界だなと思います。


レッスンの最後には、ケーキタイムという嬉しい時間があります。
先生が淹れてくれた紅茶と共に、美味しいケーキが戴けるんですよ。
知識豊富な先生の興味深い話に耳を傾けながら、ケーキと紅茶でひとやすみ。
レッスンでいちばん楽しみな時間だったりします(笑)

今回のケーキは「ヴィクトリアンケーキ」。
スポンジケーキにイチゴジャムをサンドし、生クリームでホイップしてあるシンプルなケーキです。
紅茶によく合う味なんですよね~。美味しかったです。
ヴィクトリア女王が大好きなケーキだったんだそうですよ。


紅茶教室は、普通に営業しているティールームで開催されています。
レッスンがある日は営業できないので、開店時間が遅くなるんですよね。
教室でレッスンをして、後片付けをしたらすぐに営業の準備...。
先生はいつもお忙しいことと思いますが、これからもよろしくお願いします!


先日「体験レッスン」に行った紅茶教室「The Tea House」ですが、 
せっかくなので、旦那と二人で受講しようということになりました。 
北海道に住んでいると、イベントやライブなどの娯楽が少ないし 
たまには習い事をしてみるのもいいかな、と思いましてね。 

まずは紅茶の基本を学ぶベーシックコースで、今日は第1回目のレッスンでした。 
紅茶の歴史を1時間半しっかり教えてもらったんですけど、 
私は学生時代から世界史も地理も苦手なので、なかなか難しかったです(笑) 
でも、すべての物事には発端となった出来事や経緯があるということを知ると 
いろんなことが新しい視点で見えてきて、とても面白いですね。 

講義中、素敵なカップに次々と紅茶(クスミティー)を淹れてくれます。 
ウバ、キーマン、ダージリンを1杯ずつ飲みました。 
紅茶コーディネーターの先生が目の前で淹れてくれるんですが、美味しいんですよ。 

そしてレッスンの後には、先生がいろんなお話をしてくれながらのティータイム♪ 
このお店は「紅茶はお菓子と一緒だともっと美味しくなる」というポリシーがあり、 
いつも、紅茶にピッタリの美味しいケーキを出してくれるのです。 


この日出たケーキは、先生がさっぽろスイーツカフェで買ってきたという 
北広島市の「モンタンヴェール」というお店の「ムラング・ア・ラ・シャンティー」。 

甘酸っぱいイチゴの香りのクリームを、イチゴのメレンゲでサンドしてあり 
クリームのやわらかさと、メレンゲのサクサク感との組み合わせがピッタリでした。 
かなり甘いんですが、ストレートのダージリンとよく合っていて美味しい~! 
とても満足度の高いティータイムを堪能させて頂きました。 

こんな時間をときどき持てたら、日々が楽しくなりますよね。
なにより「人に淹れてもらった紅茶」というのは、格別の美味しさなのでした。


先日ケーキフェアを楽しんできた「ル・アン」では
本格的な紅茶教室「The Tea House」も開催しています。 
旦那と二人で、とりあえず体験レッスンに参加してきました。 

まずは茶葉の種類や紅茶の歴史などについて、軽~く座学。 

左からキームン、ダージリン、ウバです。 
この3種類の茶葉を淹れて飲んで、それぞれの味を試していきます。 
どれも飲みなれた茶葉だけど、こうやって飲み比べるのって初めてかも。 


同じ条件・同じやり方で、私も旦那もそれぞれ紅茶を淹れたのですが 
途中で相手が淹れた紅茶を飲んでみると、味も風味も全然違っていてビックリ。 
というか、旦那が淹れた方が美味しかったんですよ~! 
私が淹れた方は、苦味も深みも無くて、なんだか「色つきのお湯」のようで(笑) 
おかしいなあ、お湯の温度も蒸らし時間も茶葉の量も一緒なのに...。 
本当に細かい違いで味が違ってくるんだなあと、改めて確認しました。 
紅茶は奥が深いですよねえ。 


最後に、先生が淹れてくれたキームンを飲みながら 
チョコレートケーキを戴きつつ、今後のレッスン予定についての質疑応答。 
いろいろ質問してきましたよ。 


全部で90分ほどの体験レッスンでしたが、楽しい時間でした♪
旦那の出勤の予定を確認してから、 
月に一度くらいの割合で、二人で通おうと考えています。 
北海道はあまりイベントが無いので、こういう機会は有効利用しなくちゃ(笑) 

東京や釧路や函館から通ってきている人もいるんだそうですよ。 
気合い入ってるなあ! 
私達もこれから、いっぱい楽しんでいきたいなと思います。 

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