札幌☆外食全般の最近のブログ記事

行きつけのコーヒーレストラン「ロータ」で
最近ちょっと気に入っているのが、このトマトサラダ。 
トマト大好きな私も、食べきるのがなかなか大変だったりします。 
大きなトマト2個ぶんじゃないかな。 

ちなみに、このボリュームで200円です。 
お店はこれで、ちゃんと元が取れているのかなあ…。

一緒に写っている味噌汁は、私が頼んだオムライスについてきたもの。 
(いつもオムライスにはスープがついてくるのに、なぜか味噌汁でした)
 
そうそう、私がオムライスをオーダーしたら
マスター(お店を一人で切り盛りしてる)が、いきなり外に出て行ってしまったので 
「???」と思っていたら、割とすぐ戻ってきたんですよ。
手に持っていたのは、近くのローソンで買ってきた卵のパックでした(笑)

以前予約しておいた共同購入型クーポンを使い、
居酒屋で、ジンギスカンをいっぱい堪能してきました。
琴似にある「おちょうし門」という楽しい名前のお店です。

ちなみに、このお店のちょうど裏あたりが、高橋名人の生家だったりします。
(現在はテナントビルになっているんですけどね)

今回のクーポンは、かなりコストパフォーマンスが高い内容でした。
ジンギスカン・イカ・エビ・ホタテ・野菜・ライスが食べ放題、120分飲み放題、
野菜サラダつきで1500円なのですよ。
旦那が「たまには家じゃなくお店のジンギスカンが食べたい」というので、
久しぶりに外でジンギスカンを食べることになったのでした。

予約した時間にお店に行くと、すでに鉄鍋に火が入っていて
テーブルには、ラム肉と野菜と魚介がてんこもりになった大皿が置かれていました。
うわわ、お肉がとっても厚切りだ!
お皿がずっしり重くて、テーブルの上で動かすにもちょっと苦労するほど。


鍋に脂をひき、さっそく焼きまくりました。
自宅ではホットプレートでラム肉を焼くので、こういう鍋はとっても久しぶりです。
肉厚でなかなか火が通らないものの、一切れ一切れがボリュームたっぷりで満足感もいっぱい。
うーん、家で食べるジンギスカンと全然違うな(笑)
魚介を一緒に焼くのは初めてだったけど、なかなかいいものですね。
プリプリの食感が楽しいです。


水菜、レタス、きゅうり、トマトがたっぷり入った野菜サラダ。食べごたえありました。
4~5人前くらいのサイズなんじゃないかと思います。
生野菜が大好きなので、嬉しいメニューでした。いい箸休めになりますしね。

最初に出されたお肉の皿とサラダの皿を食べきるのに、1時間近くかかりました。
おかわりするどころか、完食するのがやっとでしたよ。
ツイッターで書いたところ、フォロワーさんが「食べ放題というよりはメガ盛りですね」と。
うまい! 確かにその表現がピッタリかも!


店内は下町の居酒屋っぽい雰囲気で、なんだかちょっと懐かしい気分になりました。
若い店員さんが適度に絡んできてくれるのが、フレンドリーで好印象でしたよ。
ネコさんも生ビール片手に上機嫌でした♪

いっぱい食べて楽しい時間を過ごし、お店を出たあと
髪から身体から服から、全身がジンギスカンの匂いになっていることに気づきました(笑)
帰宅してからは着ていた服を全部洗濯機に入れ、念入りにお風呂タイム。
外でジンギスカンを食べると、これはどうしようもないんですけどね。

しかし、クーポンを使わなくても非常にコストパフォーマンスの高いお店でした。
飲み放題・食べ放題コースがとってもボリュームたっぷりで、3500円ほどなんですよね。
会社で飲み会やる時なんかには最高のお店かもしれないなあ、と思います。

ご馳走様でした!


あけぼのアート&コミュニティセンターの1階にある「給食堂bio(ビオ)」に行ってきました。

このコミュニティセンターは、廃校となった小学校をリニューアルして作られたもので
現在はNPO法人が管理しており、体育館や音楽室、ホールなどを時間貸ししているんです。
給食堂bioは、長期利用でお店を出しているんですよ。

我が家はこのコミュニティセンターが選挙会場として指定されていたので、
投票のあと初めて来店し、お昼ごはんを食べてきました。

校舎の1室を利用した営業なので、外観もこんな感じなのです。


名前が「給食堂」というくらいなので、最近流行のいわゆる給食系レストランかと思いきや
メニューに並んでいるのは、給食とあまり関係ないものばかりだし
料理人の男性は作務衣を着て料理しているし、中東グッズは売られているし…。
強いこだわりを感じるというか、要するにマニアックなお店でした(笑)


元の小学校で使われていたと思われる、学校用の机や椅子で食べることができます。
このあたりはちょっと、給食っぽい雰囲気がありますね。


いろいろメニューがある中、旦那と二人で「天然酵母のパンセット」を頼んでみました。
天然酵母パン、オムレツ、サラダ(茹でアスパラ)、フムス、コーヒーのセットで、580円。
同じメニューだからといって、コーヒー以外は一緒のお皿に盛られてくるとは予想外でした(笑)
やたら量が多いなあと思っていたら、二人ぶんだと言われて「へっ?」という感じ。
オムレツも、とても大きなものがひとつ。卵を4~5個は使っていると思われるサイズでしたよ。

「フムス」というのは、トルコ料理ではお馴染みのペーストなんだそうです。
ひよこ豆を使った調味料で、オリーブオイルと和えてありましたよ。
初めて食べるし味の想像がつかないので、パンに塗っておそるおそる口に運んでみましたが
こってりして酸味の少ないマヨネーズという感じで、慣れると気に入りそうな味でした。

オムレツとアスパラが、とっても美味しかったです。オムレツの焼き加減が絶妙!
天然酵母のパンも、噛み応えがあって面白い食感でした。
スタッフの女性が「パンはきっと食べきれないと思うので…」と、ラップを置いていってくれましたが
「パンは別腹なので大丈夫です」とか言いながら、完食してしまいました(笑)

メニューの内容と料金が、もうちょっとわかりやすく提示されていたら嬉しいかな。
その日できるメニューとできないメニューが、全部聞かないとわからないし
単体で置かれている食べ物も、詳細や料金が不明なのです。
お店のスタッフさんたちには明確にわかっている情報でも、客からするとそうではないので…。
せっかく良いスタンスで美味しいお料理なのに、ちょっと敷居が高く感じられてしまう気がします。

でもでも隠れた名店だと思うので、機会があったらまた利用してみたいと思っています。
ご馳走様でした!



「ありんこ」で、職場に持っていくおにぎりをテイクアウトしてみました。
札幌に何店舗かある、おにぎり専門店です。
前から気になっていたんですが、今回初めて購入してみました。


「みそシーチキン」と「日帰りサンマ」をレギュラーサイズで頼みました。
1個200円で、合計400円。
注文してから、あたたかいごはんを型を使わず握ってくれます。
かなりずっしりしていて具沢山で、思っていたより満足感がありました。


かなり美味しかったので、ときどき利用してみるのもいいかな。
コンビニおにぎりとは違う良さがありましたよ。
熱い豚汁もあって、そちらも人気なんだそうです。
共同購入型クーポン「さっポン」で購入していたクーポンを利用し、
「焼肉伝説 札幌トラジ」さんで、焼肉ランチしてきました。
私は焼肉屋さんってあまり馴染みがないので、いろいろ新鮮でしたよ。

今回のクーポンは「焼肉Aランチセット+ドリンク付き」
やわらかサガリ、日替わりサラダ、小鉢3品、スープ、ライス、ドリンクで
本来1000円のところが490円。
二人で食べに行っても、1000円切ってしまうのです。

私はてっきり、いわゆる「しょうが焼き定食」みたいに
焼いたお肉が出てくるものかと思っていたのですが、自分で焼くんですね。
好きな焼き加減で食べることができて、なかなかいいなと思いました。
天井から伸びている、煙を吸い込む装置ですら物珍しくて(笑)


ふだん牛肉って食べないし、サガリがどういうお肉かもよくわかってなかったのですが
とってもやわらかくて食べやすく、ごはんが進みました!
良いお肉というのは、ちょっと食べただけで満足感があるんですねえ。
小鉢の野菜も良い箸休めになって、美味しかったです。

店員さん(若い男の子)の感じも良く、お店の外まで送ってくれたのも嬉しかったな。
ちょっとした心遣いが、深く印象に残ることってありますよね。
札幌のサービス業は全般的に、若い人たちが礼儀正しく明るく頑張っている印象があります。
また機会があったら利用したいな。ご馳走様でした♪


先日 「Do★Pon!」 で購入しておいたクーポンで 
狸小路にある 「一久」 という、讃岐うどんのお店で食事してきました。 
人気メニュー「ちく玉天ぶっかけうどん」、日替わりごはん、トッピング1品のセットが500円。

この日の日替わりごはんは、ジューシーなお稲荷さんでした。
旦那はトッピングに、きざみあげを選んでいました。ダブル油揚げ!

ちくわ天は15cmのジャンボサイズで、挙げたてで熱々のサクサクなのです。
うどんもコシが強くて美味しかったんですけど、ちくわ天がすっかり気に入ってしまって…。
これだけテイクアウトしたい! とか思ってしまいました(笑)
でもやっぱりこれは、揚げたてがいちばん美味しいのでしょうね。


私は基本トッピングに揚げたまごが入っているのを失念して、温泉たまごをつけてしまいました。
テーブルに運ばれてから気づいたんですが、こちらはダブルたまごになっちゃいました(笑)

四国のさぬきうどんを出している関係か、どうでしょう本vol.2が置いてありましたよ。 
なるほど、四国特集ですもんねえ。 
大泉洋も「四国八十八箇所めぐり」で、讃岐うどん食べてるし。

…と思いきや、店内で流れている音楽もチームナックスのCD! 
音楽になんとなく耳を傾けていた旦那が「これ、ヤスケンの歌じゃなかったかな…」と言い出して
うーん、そうかなあ ?と聴いていたら、
「ナックスハリケーン」とか「手と手」とか「1/6の夢旅人」も流れてきました。 
きっと店主の方は、オフィスキューや水曜どうでしょうが大好きなのでしょうね。 


貼り紙もなんだか面白かったです。
店主さんのユーモアが活きているお店でした。また機会があったら行きたいな。
ご馳走様でした!

ちょっと用事があって、新札幌の方まで行ってきました。 

安くて美味しいイタリアンなファミレス「サイゼリヤ」が好きな方は
結構いらっしゃると思うのですが 
北海道のサイゼリヤは、新札幌に1店舗あるだけなのです。 
行動範囲と全然違う場所にあるもんで、行く機会も滅多にないんですよね。 

新札幌は「札幌」という名前はついてるけど、札幌駅と全然違う場所にあるんですよ。 
ものすごく乱暴に説明すると、 
「新池袋」という名前の駅が、所沢あたりにあるような感じというか(笑) 

せっかくのチャンスなので、サイゼリヤで一人ランチを楽しんできました。 
大好きな「ミラノ風ドリア」+クラムチャウダー+サラダ+ドリンクバー。 
うーむ、サイゼリヤのドリンクバーはラインナップがイマイチかも(笑) 



今回は私ひとりで来たので、滅多に新札幌など来ない旦那のおみやげに 
「ミラノ風ドリア」と「きのことベーコンのピザ」をテイクアウトしてみました。 
ファミレスでテイクアウトするのって初めてなので、どんな感じに提供されるのか興味があって。 

ドリアは紙皿に盛り付けてバーナーであぶり、プラスチックのフタをしてありました。 
なーるほど、これだったら持ち歩いても形が崩れることがないですね。 
いや、陶器のうつわに入った状態で焼いて、それから別の容器に移すのかと思っていたので。
よく考えたら、そんなことするわけないですよね…。


ピザは紙の土台にしっかりくっついてしまうせいか、 
途中で結構揺らしたり傾けたりしたのに関わらず、ほとんど崩れていませんでした。 

どちらもレンジであたためて、出来立てに近い味を楽しめましたよ。 



グルーポン系クーポン共同購入サイト「さっポン」で以前購入したチケットを使って、
ススキノの「ちきん・だっくす」さんというお店へ、旦那と行ってきました。
手羽先と焼き鳥が美味しいお店なんだそうで、わくわく。
結婚して13年ほどになりますが、旦那と二人で居酒屋さんへ行くのは初めて。

完全な個室ではないんですけど、のれんが掛かっていると結構いい感じですね。
壁にたくさん貼ってあるのは、今までに来たお客さんが書いた「名言」カードなのです。
テーブルに紙とペンが置いてあって、書いてスタッフさんに渡すと貼ってもらえるようでした。
いま考えると、せっかくだから何か書かせてもらってくればよかったかな。

早めの時間に予約したので、店内は貸し切り状態でした。


運ばれてきてから少し経ったので、泡が消えちゃってますが
生ビールを見て期待に胸をふくらませるネコさん。


今回のメインは鍋なんですけど、準備にちょっと時間がかかるということで
サービスで枝豆を出してくれました。この配慮は嬉しいですね♪


お酒を飲みながら待っていると、準備がととのったみたいで
コラーゲンたっぷり「水炊き鶏鍋」が運ばれてきました。
目の前に置かれたカセットコンロでぐつぐつ煮えて、見ているだけでもあったかくなってきます。


いい感じにダシが出ていて、鶏肉や野菜といった具はもちろん
スープがものすごく美味しかったのです。うどんを入れて楽しみたくなるほど。
あまりに後を引く味わいで、夜に喉が渇いちゃうかな~と思いながらも
ついつい、スープを全部飲んでしまいました(笑)
ポン酢も用意されていましたが、この鍋はスープそのものが本当に美味しかったです。
小鉢の奥に見える赤いものは、私が頼んだファジーネーブル。


自慢の手羽先。塩味が最初からついています。
ポン酢が添えられていましたが、これもやっぱりそのまま食べるのが美味しかったな。
実は、こういう手羽先を食べるのも初めてだったりするんですよね。
手が汚れてベタベタになっちゃうんですけど、ジューシーな鶏肉の美味しさにはかなわないっ!
いままで手羽先を軽視してました。こんなに美味しいものとは思わなかったです(笑)

そうそう、最初に冷たいおしぼりを持ってきてくれるのですが
手羽先を食べ終えた頃を見計らって、替えのおしぼりを持ってきてくれました。
おしぼりが汚れてどうしようと思っていたところだったので、助かりました。
ちなみにここのおしぼりには、ハッカの爽やかな香りがつけてあったんですよ。


私はお酒と一緒にポテトフライを食べるのが好きなので、頼んでみました。
鶏肉料理がメインのお店なんですけど、手羽先と鍋ですっかり満足してしまったので。
ポテトには青のりと、四角いバターが乗っていましたよ。
たっぷり添えられたケチャップも嬉しいところ。


ザンギ好きの旦那は、塩ザンギを注文しました。
ひとくち食べさせてもらいましたが、ネコさんの喜びっぷりが全てを表しています(笑)


「おいしかった~。ここで寝てるから、食べ終わったらカバンに入れて連れて帰って~」


食べ終えてお会計を済ませると、お店のスタッフさんたち3人が
わざわざ外まで見送りに出てきてくれました。
お見送りしてくれるお店は時々ありますが、なんだか形式張って落ち着かないことが多いのです。
だけどこのお店は、なんだか親戚やお友達のお家へ遊びに行った時みたいに
アットホームなお見送りをしてくれて、帰るのがちょっぴり寂しくなっちゃいました(笑)
とにかく接客が抜群で、居心地の良いあったかいお店でしたよ。いいお店でした。

機会があったら、ぜひまた行ってみたいお店です。
美味しい鶏肉料理、ご馳走様でした♪
ススキノの「居酒屋厨房 菱箸 南7条店」という居酒屋さんで、職場の忘年会をしてきました。
忘年会と言うにはちょっと早いけど、12月になるとみんな何かと忙しくなってしまうので...。

全メニュー食べ放題&飲み放題(2時間)で、クーポン利用で一人3000円。
かなりお手頃な価格でお腹いっぱいになれて、なかなか良いお店でした。
お料理はどれも美味しくて、普通にごはんを食べに来るのもいいな~という感じでしたよ。

お料理が運ばれてくると、いちいち写真に撮る鬱陶しい私に、嫌な顔ひとつせず協力してくれる皆様。
去年もそうだったんですけど、いつもその優しさに癒されます(笑)
普段は出来ないようなお喋りを楽しんでいると、あっという間に2時間が経ってしまったのでした。

そんなわけで、今回頼んだお料理の写真を、ひととおり貼っていきますね。
いちばん安いプランだと1500円で食べ飲み放題というのがあるので、懐に優しいお店でした。
店員さんもみんな、感じが良くて親切でしたよ。

たっぷりチキンサラダ、サクッとポテトフライ、甘エビの唐揚げ、カキフライ


若鶏の唐揚げ、菱箸風モダン焼き、本日の刺身5点盛り合わせ、マグロとサーモンのユッケ


お漬物、牛タタキのカルパッチョ、さきいかの天ぷら、もちとベーコンチーズ焼き


揚げ出し豆腐、点心の盛り合わせ、揚げ茄子おろしポン酢、鰤の炙り押し寿司


浦河産タコカルパッチョ、かれいのヒレセンベイ、白湯モツ鍋、あんかけ焼きそば


稚内産こまいの一夜干し、ガトーショコラ、自家製ティラミス、雪見大福の冷たいクリームぜんざい


最近流行の共同購入クーポンのサイトが、北海道にもいくつか誕生しましてね。
私はTwitterで「ぐるぽん」改め「どぅーぽん!」というサイトを知りました。
記念すべき第1弾は、ススキノにあるフルーツダイニング「果実倶楽部818」のクーポン。 
オリジナルパーティープランというもので、全6品で3150円のコースが1575円! 

このお店は以前から気になっていまして、発売開始直後に会員登録して購入しました。 
50枚限定の販売だったらしいんですが、うまい具合に購入成功。 
なんでも、発売開始して18分で売り切れてしまったんだそうですよ。 

事前に予約しなくてはいけない上、このクーポンは平日しか使えないので 
このごろ旦那の仕事帰りが遅いため、使うきっかけがなくてちょっと焦っていたのです。 
使用期限は11月末までなので、あまりゆっくりもしていられなくて。 
まいちゃんがちょうど札幌へ遊びに来てくれたので、お付き合い願った次第です♪ 

まず出てきたのが、秋のおつまみ盛り合わせでした。
「色々キノコの盛り合わせ」「さつま芋スティックのスパイシーフライ」「北海道カボチャのミニコロッケ」
キノコはソテーしてあるんですけど、塩味と酸味が絶妙なバランスでした。
さつま芋スティックはピリッと辛いというか、けっこう辛かったです。カレー風味かな?
ミニコロッケにはトマトソースが添えられていて、安心して食べられる味でした。


次に出てきたのが「根室産あぶりサンマと柿のサラダ」
あぶりサンマと柿のサラダといっても、実際にはブロッコリーとかアスパラとかパプリカとか、
とにかくいろんな野菜が入っていて、とてもボリューム満点なサラダでしたよ。。


ドリンクは「季節の丸ごとフルーツとスパークリング」というカクテルをお願いしました。
ベースが洋梨だったせいか、ものすごくアルコールがきつく感じたんですよ。
すごくフルーティーで美味しいんですけど、一口飲むたびに身体のアルコール分解機能がMAXになり
結局ドリンクのおかわりをする余裕もなく、コースの最後にようやく飲みきれました(笑)


壁には丸太がたくさん埋め込まれていて、不思議なインテリアでした。
どうやって埋め込んだのかな~とか考えていると、時間がゆっくり過ぎていく気がしましたよ。
しかし普段こういうお洒落なお店には来る機会がないので、ちょっぴり緊張!


丸太の壁をよく見ると、木製のフクロウさんが止まっていました♪
かわいいなあ。


さてさて、次に運ばれてきたのが「季節野菜のぺペロンチーノ」
ちょっと固めに茹でられたパスタと、たくさんの野菜たちの相性はピッタリでした。
ズッキーニやキャベツ、パプリカ、白菜、しめじ...見た目もカラフルで楽しいのです。
お店の人が、綺麗に小皿へ取り分けてくれました。


そして次に運ばれてきたのは「洋梨と栗のリゾット」
栗の甘さを想定して口に運ぶと、チーズの強い味と香りが広がるのです。
脳内で「???」という感じで、食べていて面白かったですよ。
こういうお料理を食べているとボケなくていいかもねえ、なんて会話をしていました(笑)


メイン料理は「鶏肉のブロシェットバルサミコソース」
しいたけやパプリカや長ネギなどと一緒に、大きな鶏肉が串に刺さって出てきました。
お肉はとってもやわらかくて、美味しかったです。
でも、ちょっと前に白い恋人パークで、ケーキをいっぱい食べてきてしまったため
上にかかっているのが、どうしてもどうしてもチョコレートソースに見えてしまって...。
この妙な感覚と戦いながらバルサミコソースを味わうのは、かなり難儀してしまいました(笑)


メインのお料理を食べ終えた時点で、相当お腹がいっぱいになっていたのですが
最後にどどん! と出てきたのは、デザートの「季節のフルーツピッツァ」
ピッツァ生地に、りんごやみかんやブルーベリーといったフルーツがたくさん乗っていて
ヨーグルト味のソースがかかっていて、懐かしい味のようでもあり、斬新な味のようでもあり。
ミントの葉がアクセントになって、これがまた美味しいのです。

しかし、ひときれが手のひらの半分くらいあって、かなり大きいんですよ。
1~2切れ食べたところでギブアップして、まいちゃんがお店のスタッフさんにお願いしてくれて
包んで持ち帰らせてもらいました。
快く引き受けてくれて、とても嬉しかったです。

お店のスタッフの方たちは、皆さん全体的に若い人ばかりだったんですけど
身なりが完璧にキッチリしていて、フレンドリーかつ礼儀正しく接してくれるので
ちょっとした質問やお喋りも楽しくて、とても心地良い時間を過ごすことができました。


帰り際には、スタッフの方が出口までお見送りしてくれて
さらに、おみやげとしてフルーツの詰め合わせをくれるのです。
結構ずっしり重かったんですけど、外の天気があまり良くなかったこともあり
あえて中身を見ずに帰り、帰宅してから開けてみました。


持たせてくれるフルーツは、そのときによって違うらしいんですけど
この日頂いたのは、洋梨×1個、りんご×1個、バナナ(完熟王)×4本でした。
完熟王は1本ずつ包装されているもので、食べごろのちょうど直前という感じでしたよ。


次の日に飛行機で帰るまいちゃんは、フルーツのおみやげを私にくれたのです。
そんなわけで、我が家に持ち帰ったフルーツは...こんな感じになったのでした(笑)

バナナは翌日シュガースポットが出まくりで、めちゃめちゃ食べ頃になったんですけど
食べ終える頃には熟しすぎてしまいそうだったので、皮をむいてラップで包んで冷凍しました。
バナナアイスにして食べたら、とっても美味しかったですよ。


そうそう、包んで持ち帰らせてもらったフルーツピザなんですけど
とても綺麗に包んでくれていて、かなり斜めにした状態で持ち帰ってもバッチリでした。


左側はフルーツピッツァを入れてくれた紙袋、右側はフルーツの詰め合わせが入っていたビニール袋。
楽しかった記憶を残しておきたくて、記念に撮っちゃいました。
とても素敵なお店だったので、機会があったらまた利用させて頂きたいなあと思います。

そして、高校卒業以来ほとんど会う機会がなく
こんなにゆっくりお話しできたのは、20年ぶりくらいだったんですが
すっかり素敵な「大人の女性」になっていたまいちゃんと、懐かしいお話で盛り上がり
久しぶりに、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとう&また一緒に食べ歩きしようね♪


高校時代の友人まいちゃんが札幌へ遊びに来たので、二人で札幌市内で食べ歩きすることに。

北海道の回転寿司屋さんはとてもレベルが高く、
お手頃な値段で、脂が乗って肉厚のネタを楽しむことができるんですよね。
そんなこともあって、いつも店内は待ちの列がすごく
このお店では確か最大で、2時間近く待ったことがあったりするんですけど
入口で名前を伝えておけば、あとは時間までステラプレイスやエスタを歩いていられるので
待ち時間が多くても、割と入りやすいお店だと思います。
この日は平日だったせいか、ランチタイムでありながら20分ほどの待ちで入れました。

ちなみに私は、東京から北海道へ越したせいなのか
こちらで食べるサーモンとイカとザンギが、ものすごく美味しく感じるのです。
なので回転寿司のお店に行くと、いつもそればっかり食べてます(笑)

300円くらいの「ひとくち生ちらし」だったかな。名前はうろ覚え。
いろんなネタがとてもお洒落な盛り付けで出てくるので、これはお気に入り♪


 






市電に乗っているとき見かけて、以前から気になっていた
行啓通の「はちわか」という仕出し弁当のお店に、初めて行ってみました。
ネットで調べてみると、昔からかなり有名なお弁当屋さんなんだそうです。


お昼ちょっと前に行ったんですけど、なんとお弁当は殆ど完売状態!
いつも午前中には売り切れてしまうらしく、早めに行くか予約するかしないと
希望のお弁当は買えないみたいです。すごい人気なのですねえ。

ほんの数個だけ辛うじて残っていた「おかずライス弁当」を買ってきました。
おかずライス弁当って…お弁当は基本的にすべて
おかず+ライスじゃないかな~とか思うのですが、実際こういう名前なのですよ(笑)

おかずとライスは別の容器に詰められていて、ボリュームたっぷり。


おかずライス弁当は670円で、揚げ物中心のメニューです。
一口カツ、ホッケのフライ、白菜のおひたし、スパゲティナポリタン、ゴボウの天ぷら、
イカの天ぷら、玉子焼き、紅鮭、千切りキャベツ、カットされたミカンが入っていました。

冷凍食品や既製品を使わず、中国産の食材は一切使わないという徹底ぶり。
完全手作りで、前日のうちにすべて仕込みを済ませているんだそうです。

どのおかずを食べても柔らかく、優しい味がするのには感動しました。
お弁当にありがちな「妙に固いおかず」が、全く入っていないんですよね。
普通のお弁当では美味しいと感じたことのないナポリタンも、ちゃんと美味しいんですよ。
これは人気が出て当然だなあ…と思いました。

中国産の食材がいっぱい使われていそうだけど安い、200円代のお弁当が流行ですが
たまにはちょっと贅沢して、身体も心も満たしてくれる
こんなお弁当を食べてみるのも良いんじゃないかなと思います。

中島公園のベンチで、ひとあじ違うランチタイムを楽しむことができました。
ご馳走様でした♪


紅茶教室の帰りに、モスバーガーでおひるごはんを食べてきました。 

私が頼んだのは、サウザン野菜バーガー+フレンチフライ+コーンスープ。 
旦那が頼んだのは、モスバーガー+フレンチフライ+ジンジャーエール。 


旦那はモスバーガーが好きらしく、東京在住時によく頼んでました。 
でも、サンドしてあるトマトが必ず端だといって嘆いていたのですよ。 
今回も端っこのトマトがサンドされていて、思わず笑ってしまいました。 
すごく安定が悪くて、食べづらそう。 
モスバーガーにはトマトの端をサンドするというマニュアルでもあるのかと思いきや、 
ただ単に「運が悪い」だけみたいです(笑) 


モスは、スープを選んでソフトドリンクを頼まないと
こちらからお願いしなくても、お水をつけてくれるんですよね。
以前から、嬉しい配慮だな~と思っていたのですが 
レシートに「お水 ¥0」という表示まであるのは、今日初めて知りました。


モスに来たのは本当に久しぶり。札幌に越してきて初めてです。 
いつの間にか胚芽バンズじゃなくなって、普通のバンズに戻ってるのですね。 
胚芽バンズになったら味が変わってしまったので、こっちの方がいいな。 

一部の人しかわからない気がしますが、モスバーガーといえばファミマガです(笑)
ファミマガというのは、徳間書店が昔出していた「ファミリーコンピュータMagazine」
ファミコン好きだった私は、月2回刊になるちょっと前から、欠かさず購読していました。 

1987年、まだモスが少なかった頃に何故かファミマガでモス特集があり 
 モスバーガー+フランクフルト+ホットコーヒー 
 テリヤキバーガー+フレンチポテト+フレッシュジュース 
といった、編集部のおすすめメニューがありましてね。
その組み合わせで頼んで、話のタネにするのも楽しそう♪

私はファミマガでモスを知り、まだ見ぬ味に夢を馳せていたのです。 
なにしろ当時は中学2年生の頃。買い食いなんて出来なかった頃ですしね。 
そもそも、当時は、行動可能エリアにモスなんか無かったんですけど...。 
マクドナルドも無くて、辛うじてあったのはドムドムだけでした(笑)

塩ザンギ大盛弁当

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疲れていたので、夕食はお弁当にしました。
すすきのラフィラ(旧ロビンソン)地下で「塩ザンギ大盛弁当」というのを購入。
ちなみに、普通盛というのはなかったのです(笑)

「ザンギ」というのは、北海道で言うところの「鶏の唐揚げ」なんですよ。
正確にはザンギと鶏唐揚げは別物らしいんですけど、イマイチ違いがわからず...。


このお店では、いつもザンギや焼鳥がたくさん売られているんですけど
気になってはいたものの、一度も買ったことがなかったんですよね。

初めて食べてみたわけですが、夫婦そろって気に入ってしまいました♪
ザンギは程よい塩加減でやわらかく、ごはんが進みまくる味でしたよ。
この内容で398円というのは、かなりお得感があると思います。

大盛だけあってボリュームもたっぷりで、すっかりお腹いっぱいになりました。
なんといっても、ザンギの1個1個が大きいんですよ。
またリピートしたいなあ。

6/23は、我が家の13回目の結婚記念日。
もともと、ワンダーエッグのギャラクシアン3がきっかけで知り合って 
付き合い始めて半年くらいで結婚しちゃったんですよね。  

結婚式もお披露目パーティーもやらず、入籍だけだったんですけど 
当時のワンダーエッグ友達の皆様のお計らいで、 
ギャラクシアン3のアトラクター(スタッフ)さんが集まって、エルズ広場の階段で 
小さなセレモニーを開いてくれたのは、とても素敵な思い出です。 

あれから13年...あっという間だったような気がします。 
大変だったこともあった気がするけど、過ぎてしまえば忘れちゃうし(笑) 

まあそんなわけで、ちょっとしたお祝いゴハンを
「公開秘密結社あじと2」で戴いてきました。

私はグレープフルーツスカッシュ、旦那はプレミアムモルツを注文。
グレープフルーツはちゃんと生のものを絞っているのか、とても新鮮で爽やかでした。


アースデイの期間限定メニューがあったので、頼んでみましたよ。
「豆と雑穀のカレーと甘い野菜のスープのセット」890円。
盛り付けもお洒落で、見た目的にも満足感がありますよね。


ごはんは無農薬玄米。このお店のウリでもあります。
カレーはトマトベースで、細かくカットされた野菜と豆がいっぱい。
つけあわせのサラダは、洞爺産の野菜を中心に使っているんだとか。
優しい味のスープもついていて、こちらも野菜たっぷりでした。

豆がいっぱい&トマトベースだからだと思うんですけど、
カレーというよりはチリビーンズのようでした(笑)
でもホント、身体に優しくて美味しいお料理でしたよ。


旦那が頼んだのは、「ベジ天そば」850円。
十割そばに、春菊と納豆のかき揚げをトッピングして食べます。


このかき揚げが揚げたてサクサクで、一口もらったらとても軽い食感でした。
納豆は好きなんですけど、揚げても美味しいんだなあと新発見。


このお店は、古い民宿をスタッフさんたちがみんなで改造して作ったんだそうです。
店内すべてが創作テイスト満点で、探険して回るだけでも楽しいんですよね。
普通は「店内の探険」なんて御法度ですけど、ここはスタッフさんが探険を勧めてくれるのです。
接客もアットホームかつ丁寧で、同じく接客業をしている身として、とても勉強になります♪


今回は2階席を利用したのですが、吹き抜けから下の階をちょっと撮影してみました。
こちらも居心地よさそうな空間だなあ...。
店内すべてが同じテイストではなく、場所によって雰囲気がゼンゼン違うのが面白いんですよ。


ともあれ今、おたがい札幌の生活を満喫しながら 
それなりに元気に過ごすことができていて、ありがたいなあと思います。 

皆様、いつもありがとうございます。 
これからも一緒に遊んでやってくださいね♪
mansei3さんと待ち合わせする前に連絡すろと、ちょうど美唄にいらっしゃるとのことで
中村のとりめしおにぎりを買ってきてもらいました。
美唄にはよく行ってる(というか通過してる)のですが、とりめしを食べたことはなくて。

鶏肉の味がしっかり出ていて、とても美味しいおにぎりでした。
油分が結構あるので、くずれやすい上に手がベタベタになるのが難点かな。
何かにくるんだ方が食べやすいと思います。
つけあわせは、紅ショウガと沢庵でした。

美唄のサイトを調べてみたところ、
「中村のとりめし物語」という記事があり、とても興味深かったです。



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