冬のイベントの最近のブログ記事

金曜日から始まった、ミュンヘン・クリスマス市@大通公園。 

開始直後の週末で、テレビで何度も紹介されたせいか、会場内はすさまじい混雑! 
まともに撮影したりお店に入ったりするのは、今日はあきらめました(笑) 
平日の昼間に来るのが、たぶん一番いいんだろうなあ。 


ウォークラリーのイベントに参加し、歩き回ってキーワードを集めて
ちっちゃなプレゼントを頂いてきました。
開催中に何度か足を運び、いろいろ写真を撮ってきたいなあと思います。

札幌の冬は寒くて厳しいけれど、あったかくてにぎやかなイベントが多く開催され
暗いイメージや、寂しいイメージがまるでないんですよ。
私にとって札幌の冬は、色にたとえると「暖色」なんですよね。

もうだいぶ慣れたとはいえ、札幌は私達夫婦が生まれ育った街ではないので
やっぱりときどき寂しくなったり、心細くなったりするんですよね。
友人・知人がいなくても、夫婦ふたりでなんとか過ごせているのは
札幌の冬の綺麗さ・あたたかさ・にぎやかさに救われている部分が大きいな…と思います。

「ゆきあかり in 中島公園」というイベントを見てきました。
公園内のいろんなところが、アイスキャンドルの暖かい光で彩られているのです。
たぶんこれは、ボランティアの人たちが運営してくれているんだろうと思います。

大通公園の「雪まつり」を見たら、そのまま「ススキノ氷の祭典」まで歩き
さらに足をのばして、この「雪あかり in 中島公園」を見ることができるんですよ。

空気はピンと張り詰めて冷たいけれど、飛び込んでくる景色はとても暖かいのです。
何枚か写真を撮ってきたので、幻想的な空気を味わってみてくださいね。








雪まつりのメインとなる会場は、やはり大通公園なのですが
すすきの会場では、たくさんの氷像が披露されています。
夜になると光が当たってキラキラ輝き、とっても綺麗なんですよ。

氷像を作っているのは、近隣のホテルで勤務している料理人さんたちが多いそうです。
果物や野菜を彫刻のように細工する才能をお持ちなので、
その才能を最大限に生かして、見事な氷像をつくりあげていくんですよ。

開催前日なので、まだ作りかけ&調整中の氷像が多かったです。


大通公園で去年から雪像になっている雪ミクは、ここに氷像もありました。
今月中旬からは、雪ミク仕様の市電が札幌市内を走り回るそうですし
すごい気合いの入り方ですよね。


雪ミクのねんどろいどフィギュアたちが、氷漬けになって展示されていました(笑)


初音ミクの紹介プレートも、やっぱり透き通った氷の中に封じ込められています。
(可愛らしいので撮影してますが、私自身は初音ミクをほとんど知らなかったり…)


なめらかなカーブを描くシルエットが、たまらないですね~!


清酒・白鶴の氷像。
お酒の瓶と大きな鶴がセットになって、なかなか渋いデザインです。
氷像は雪像とはコンセプトもずいぶん違うみたいで、大通会場とは違う面白さがあるんですよね。


こちらはススキノらしく、ニッカおじさん(キング・オブ・ブレンダーズ)の氷像です。


毎年必ず登場するのが、魚介類がたくさん封じ込められた氷像。
初めて見たときは、かなりビックリしました。


雪まつりが終わったら、中の魚やカニは解凍して食べるのかなあ(笑)


これはガンダムなのかな? あまり知らなくてごめんなさい。
「コレジャナイロボ」の氷像とか登場したら、きっと面白いだろうなあ(笑)


これは…金魚なのかな?
ヒレやウロコの質感もしっかり表現されていて、見事です。


トリス・ハイボールの氷像。最近はトリスのCMを頻繁に見かけますよね。
去年はたしかビールの氷像とか、ラーメンの氷像なんかもありました。
雪まつりの写真は毎年たくさん撮ってるので、そのうち過去の写真もアップしますね。


鷹とか鷲とか、猛禽類の氷像かな。翼の質感がとてもリアルです。
鳥を模した氷像は、毎年いくつも見かけます。
個人的には、セキセイインコの氷像なんかも見てみたいです(笑)


前足を上げている馬のポーズも、日本刀のカーブも、すごい!
こうやって3Dの作品を仕上げられるのって、本当に素晴らしい技術だと思います。


餅つきをしているウサギさんたち。可愛らしいですねえ♪


ニチレイ焼きおにぎりの氷像。なんというか、いろんなものがあるのですねえ…。
おにぎりの氷像というより、どうやら北海道をイメージした作品みたいです。


他にも面白い氷像はたくさんあったので、開催中に何度か足を運びたいと思っています。

本来の開催は明日(2月7日から)ですが、ほとんどの雪像が完成していますし
週末でもあるので、大通公園にはたくさんの人が訪れていました。
たくさんある北海道グルメの屋台や、雪まつりグッズを販売するオフィシャルショップも
すでに営業を始めているんですよ。

大通11丁目は、世界各国から16チームが参加して雪像制作を競う「国際広場」。
毎年、どのチームも素晴らしい雪像を制作するんですよ。
このエリアの製作期間は今日から2月9日までなので、まだ作業が始まったばかりです。


小雪像のほとんどは、大通公園のはずれである12丁目の「市民の広場」に集まっています。
個性的なアイディアを生かした雪像が多くて、ある意味いちばん面白いエリアだと思うのです。


ひとあし早く雪像を楽しんだり、撮影したりする人たち。
雪まつり開催中に雪が降ったり、あまりに暖冬すぎて雨が降ったり(数年前がそうでした)
気温が上がって雪が解けたりすると、どうしても雪像のシャープさは次第に失われていくので
いちばん綺麗な状態を見たいと思ったら、開催日ちょっと前に来るのが良いそうです。
私も以前はそのことを知らなくて、札幌で生まれ育ったお友達に教えてもらったんですけどね。


順番が前後してしまいましたが、こちらも製作中の「国際広場」の様子です。
脚立で登った上は、けっこう高さがあると思うんですよね。
私は高所恐怖症なので、この作業をするのはちょっと辛そうです(笑)
これくらいの半端な高さって、逆に怖かったりしませんか?


公園内には、事務所になっているプレハブがいくつかあるのですが
窓の部分にはポスターが貼られていて、これが毎年とっても可愛いんですよね。


凍った雪道で人が転倒しないよう、滑り止めの砂を撒いてくれている警備のスタッフさんたち。
この付近は本当に足元がツルツルで、通る人たちが立て続けに何人も転んでいました。

私のすぐ隣を歩いていたおじさんもツルッと転んでしまったのですが、すぐ立ち上がって
「大丈夫ですか?」「うん、このあたりは危ないねえ」「ツルツルですもんね」
なんていう会話をしたんですよ。

その会話の直後におじさんはまた足を滑らせて転倒し、頭を打って意識を失ってしまいました。
たまたま通りがかった屋台スタッフの方が機転を利かせて救急車を呼び、
私や旦那や近くにいた人たちは、おくれて駆けつけてきた警備の方たちに状況を説明したりして。
ほどなく救急車がやってきて、おじさんは担架で運ばれていったんですけど
同じ道ですぐ隣を歩いていた人が、ほんの数秒で危険な状態になったのを目の当たりにして
とてもショックを受けました。

これから雪まつりに行かれる皆様、足元には本当に気をつけてくださいね。
2月に入ってからの札幌は、日中は気温がプラスになって雪の表面が解けて
夜になると冷え込んで、ツルツルになるという繰り返しなので
この冬になってから、いちばん路面の状況が悪くなっているんです。

雪道に慣れていない観光客の方は、靴屋さんや公園内の売店で販売されている
滑り止めを購入することを、強く強くオススメします。
かくいう私も、カッコ悪いのには目をつぶって、スノトレを履いて歩いていますから…。



こんな萌え系の屋台もありましたよ。
いわゆる「大きなお友達」が群がっているかと思いきや、全然そんなことないのが札幌です(笑)


ここで記念写真を撮れるようになっているのかな。
やわらかい色使いで、可愛らしいですよね。


こんな可愛らしい、ぶたさんの肉まんが販売されていました。
1個350円だったかな?
この時はちょっと買えなかったんですけど、次に行ったら食べてみようかな(笑)


輪厚パーキングエリアも、雪まつりには毎年お店を出しています。


ジュースの自動販売機が、円山動物園仕様になっていました。
可愛いシロクマたちの写真が、なかなかいい感じです。


この時期だけは、コンビニや自動販売機で
雪まつりデザインの限定コカコーラが販売されています。
テレビ塔や時計台などがデザインされていて、ちょっと可愛いんですよ。


電子マネー「Kitaca」で買える自動販売機も。
東京に比べて札幌は、電子マネーの普及がとても遅かったんですよ。
なので今でも、こういうのを見かけると「おおっ、すごいなあ」と思ってしまいます。


大通駅を歩くと、駅事務所の前には雪だるまの写真スポットが。
クリスマスの時期も、ツリーが飾られていたりしていたんですよね。
雪まつり会場だけではなく、こういう小さな発見も楽しみながら歩くと面白いですよ♪

自衛隊員さんたちが全力で作ってくれる、大雪像の数々。
高さが20メートル以上あり、それだけでも製作は大変だと思うのですが
細かいところまで素晴らしく細かく作られていて、毎年のように感嘆のため息をついています。

大通10丁目の「サザエさん」。
見慣れたサザエさん一家も、こんなに大きくなるとすごい迫力なんですよ。


タマの首についている鈴の大きさが可愛いです♪


フネさんの前掛けの質感と、ワカメちゃんのスカートがふんわりして素晴らしいなあ。


大通8丁目の「国宝・本願寺 飛雲閣」
夜になってライトアップされたら、とても幻想的な雰囲気になるのでしょうね。


大通7丁目の「天壇・祈念殿」を横から撮ったもの。
細かい部分を作ったり接合したりするの、本当に大変だったことでしょうね。


大通5丁目の「ミュージカル・ライオンキング」
製作の現場を何度か見に行きましたが、ようやく全体を見ることができました。
ザズーがいいなあ。


そして、私が今年いちばん目を奪われたのが
大通4丁目の「観光王国宣言! 北海道」でした。
人が多くて全体像がうまく撮れず、今日は部分的なアップだけ撮ったのですが
どの部分も、素晴らしい細かさなんですよね。

北海道観光を大きく後押ししている、中国などアジアからの観光客へ
歓迎の意味を込めて、紫禁城や万里の長城が配置されています。


北海道を代表する生き物であるシマフクロウ。すごい眼力ですよね。
そして、その後ろに見える北海道庁のカッコ良さにクラクラしてきました(笑)


奥に見えるのは万里の長城、手前に見えるのはキタキツネの親子。
白一色だけで、犬でもオオカミでもなく、ちゃんとキタキツネに見えるんですよね。


角度を変えて撮ってみると、印象もずいぶん変わりますよね。
雪がちらつく中、何度もデジカメのシャッターを押しながら
素晴らしい技術力に、すっかり惚れぼれしていました。


小雪像&中雪像の写真、後半です。

今年はワンピースのチョッパーを作っているところが、何箇所かありました。
そしてうさぎ年ということもあり、ミッフィーやマイメロなどのうさぎを作っているところもいくつか。

個人的には、どせいさん、初音ミク、カーバンクル、onちゃんなどが気になりました。
カーバンクルは毎年出ているのですが、いつも可愛くて見るのがとても楽しみなのです。






















ついに明日(2月7日)から、さっぽろ雪まつりが開幕します。
前日である今日は、すでにほとんどの雪像が完成していたので
ひとあし早く、写真をたくさん撮ってきました。

全部の雪像を撮ったわけではなく、私が個人的に「面白いな」と思ったものばかりですが
よかったらぜひ、雰囲気を味わってみてくださいね。

なお、写真の選定や補正などで時間がかかりすぎてしまったので
ひとつひとつの写真には、コメントをつけられませんでした。
時間ができたら、後ほどそれぞれにコメントをつけるかもしれません♪























さっぽろ雪まつりでは毎回、その年だけの限定デザイングッズが販売されるのです。 
今回はマグカップ(1000円)のデザインがやたらと可愛いので、
事前販売を行っているショップで、買ってきてしまいました。
 

雪だるまが、札幌の街並みを紹介しているという設定なんですよ。 
寒い時期はこのマグカップであたたかい飲み物を飲むと、気持ちまでほっこりしそうです♪ 
思っていたより大ぶりのサイズなので、たっぷり入れられそう。


ところで、62回目の表記は「62nd」と「62th」どちらが正しいのでしょう?

私がこういう表記を初めて知ったのは、東京ディズニーランドだったんですよね。
ちょうど10周年でグッズがたくさん発売されていて「10th Aniversary」という言葉を知りました。
アニバーサリーには毎年行ってグッズを買っていましたが、
表記は常に「11th」「12th」「13th」「14th」「15th」…という感じだったので、
「1st」「2nd」「3rd」を越えると、あとはずっと「~th」だと思い込んでいました。

さっぽろ雪まつりは「62nd」なんですよね。去年は「61st」でした。
確かに発音から考えると、こちらの方が正しいようにも思えてくるのですが
単語として見る場合、どうも不思議に感じてしまいます。


さっぽろ雪まつりでは、マグネットも毎年買っています。
可愛い上にかなり強力なマグネットなので、冷蔵庫にメモを貼るのに最適なんですよ。
1個250円で、2種類のデザインが販売されていました。


マグネットと同じ形・デザインの缶バッジも販売されているので、
もしやと思って裏側を見てみると…
なるほど、缶バッジの本体にピンではなく磁石をつけてるのですね。無駄がないなあ(笑)


可愛いグッズやファミコングッズなど、いろいろ集めるのが好きなんですが 
大切にしたいと思うあまり、何年も押入にしまいこんで保管するのは 
そろそろやめようかな、と思うようになりました。 

私は子供時代から大切なものは絶対に使わず、無意識のうちに 
直射日光や温度や湿度の影響を受けない、押入内のケースにずっとしまいこむ癖があって、 
そのおかげで、15回以上も引越を繰り返してきたのに
20年以上前のグッズが、ほとんど無傷で保存できていたりもするのですが(笑) 
それって結局は「モノの価値を生かしていない」ことにもなるんじゃないかなと思うんですよね。 

まだ綺麗なうちに、なるべくベストな状態で写真に記録を残して 
ブログやツイッターなどに載せるなどして、いろんな人にグッズの情報として発信し 
その後はしまい込まず、日常生活で大切に使うというのがベストなのかなあと 
最近は考えるようになりました。 

東京から北海道へ越してくるとき、大量に所持品を処分しましたが 
こちらへ来てからはさらにその中から、1/3くらい減らすことに成功しています。 
コンパクトで身軽な生活環境というのが、今の私にとっては理想なんですよね~。 

旅行先で記念品を買うときも、最初から「日常生活で使えるもの」を選ぶとか 
お菓子などの消えモノを選ぶとかした方が、あとあとラクなのでしょうね。 

あ、でも、ワンダーエッグのグッズ達だけは絶対に使わないですよ。 
あれはもう存在が神聖すぎて、普段使いするなんて恐れ多くて(笑)
大通公園では、2月の「さっぽろ雪まつり」の準備が着々と進められています。 
今の時期から作られているのは、主に大雪像ですね。
ショベルカーも大活躍しながら、大勢の人たちが作業に没頭しています。


足場を組むところから始めるんだから、スケールの大きな話ですよね。
それにしても皆さん、本当に器用だなあ…と思うのです。
私は空間把握能力がまるっきりダメなので、立体物を作るのがとても苦手なのですよ。
いつも繊細なデザインの雪像が完璧な出来栄えで登場するので、ただただ圧倒されるばかり。


小雪像や大雪像は、まだ制作期間に入っていません。
もう少し経つと多くの人が大通公園に集まり、何日もかけて作業に没頭することになるんですよ。


こちらは、陸上自衛隊の隊員さんたちが大雪像を作っているところです。
以前レーションを集めたり試食したりしていたので、
自衛隊の方たちには勝手に親近感を持っているのですが
(朝霞駐屯地のイベントで頂いた自衛隊員さん手作りのカレーは、いつも美味しかったなあ)
カレーを作ったり雪像を作ったり、いろんな仕事があるのですね…。


敷地の外には、自衛隊の隊員さんたちに応援メッセージを書くボードが。 
やたらとレベルの高い絵を描く人は、どこにでもいますねえ…。 


こんなに格好良いショベルカーの絵、初めて見ましたよ。
特殊車両とか好きなので、この絵を家に飾っておきたいくらいです(笑)


この日は少し気温が高く、積雪がだいぶ解けてしまっていました。
気温の変化も激しいので、雪像作りというデリケートな作業はとても大変だと思いますが
風邪など引かずに頑張って欲しいな、と思います。

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