冬の景色の最近のブログ記事

積雪の上に落ちる紅葉って、とても綺麗なんですよね。
色づいて落ちた紅葉は、地面に落ちるとすぐ乾いてクルクルになるけれど
雪の上に落ちると、水分と冷気のおかげで綺麗さを保てるようです。

札幌に住んでいると、息を呑むような美しい光景に遭遇することが多く
通勤中でも散歩中でも、デジカメは欠かせないんですよ。
ちょっとした写真は、携帯で撮影してアップすることも多いので
携帯の機種を選ぶとき最重視するのは「カメラ機能」だったりします。


3日ほど後の札幌は、すっかり雪景色になっていました。
最高気温がマイナス1℃という日もあり、
夜には道がツルツルテカテカに凍っていて、慎重に歩きましたよ。
私の「凍結路面歩行テクニック」も、年々レベルが上がってきている…かな?
普通に道を歩くだけでも、けっこう命がけだったりしますからねえ。
滑って止まれずスリップした車が突っ込んできたりするので(笑)

1週間ほど後にはまた気温があがり
夜中に激しい雷雨が来て、この積雪はすべて解けてしまいました。
根雪となるのは、まだちょっと先みたいですね。


中島公園ではほんの少しずつ、凍結していた池が解け始めてきています。
冬のあいだ、全くここに寄り付かなかったカモたちも
何組かのカップルが戻ってきて、氷の上を歩き回ったりエサを探したりしていました。

これからは日に日に、氷が解けてカモたちが泳げるエリアが増えていくのでしょうね。






目に見えて積雪が減ってきている札幌なのですが、 
今日は一日じゅう、湿った雪が大量に降っていたのです。 

夜に中島公園を通ったところ、木々の表面に雪がついて 
まるで満開の桜のような風景が広がっていました。 
木に雪がつくにはいろいろと条件があるようで、
雪が降れば必ずこういう状況になるかというと、そういうわけではないんですよ。

幻想的で綺麗な景色というのは、気持ちが癒されるし落ち着きますね。 
思えば私が札幌に住みたいと思った理由のひとつは、景色の綺麗さでした。 
正直言って北海道の長い冬は、いまでもときどき辛くなることがありますが
こういう素敵な景色を目にする機会が多いおかげで、なんとか乗り越えられています。

白く光っている丸いものは、月ではなく公園内の照明です。 
これが月だったら、さらに風流で素敵なんですけどね(笑) 





まとまって大量の雪が降り、ようやく晴れてくれた夕方の中島公園。

降り積もったばかりの、まだサラサラでやわらかい雪の上に
野鳥のシルエットがくっきり残って、面白い状態になっていました。
翼の形状が、レリーフみたいになっています。
こんな光景は初めて見たので、興味しんしんですよ。

大きさから言って、カラスなのかな?
でも、どういう状況でこんな跡が出来たのか、とても不思議です。
まさかカラスが、綺麗な雪に「ボフッ!」とダイブして
”ヒト形”ならぬ”トリ形”をつけて遊んでいたのでしょうか(笑)

雪まつりの頃からだいぶ気温が上がり、路上の雪もかなり解けて水たまりが目立つようになって
このまま春になるかな~と思っていましたが、北海道の冬はそこまで甘くないのですね(笑)
ひなまつりの札幌にやって来たのは、この冬いちばんの積雪でした。
気温もマイナス4℃くらいで、ちょうどいい寒さ。

解けかけの雪は汚れて見た目が悪いんですが、この積雪ですっかりカバーされたので
しばらくの間はまだ、真っ白で綺麗な雪景色が楽しめそうです。
泥やホコリで汚れた雪の中で生活するのと、真っ白でサラサラな雪の中で生活するのは
まったく別物なんだなあと、改めて思いました。

でもやっぱり、そろそろ春が来て欲しいなあ(笑)

北海道の桜が咲くのは、ゴールデンウィークを迎える頃なのです。
冷たくて強い風が吹き荒れる、肌寒い季節なんですけどね。
東京ではその頃、30℃くらいの暑い日々を迎えていることを考えると
どうにも不思議な気がします。






去年に引き続き、雪ミクの雪像が登場するそうです。
まだ荒削りな状態ですが、これからどんどん可愛らしくなっていくのでしょうね。


設計図も貼られていました。こんな感じに出来上がる予定なのかあ…。
空間把握能力がダメダメな私は、これを見ても絶対に作れない自信があります(笑)


中国の天壇公園にある「祈念殿」という建物の大雪像。
これはもう、ほとんど完成しているようですね。
札幌の街並みに混じっている景色は、なんだか不思議なものがあります。


寒い中で作業中の、自衛隊員さんたち。



ライオンキングの大雪像。
イボイノシシのプンバァが、すっかり綺麗な形に整えられていました。
そういえば去年も一昨年も、ミッキーやミニーたちのディズニー大雪像があったんですが
今年のディズニー関係は、この雪像になるのかな?


巨大なかまくらみたいなものが作られていました。
これは何に使われるものなのかな。


大雪像の製作現場は、クレーン車も動いていて危険ですし
近くには立ち寄れないようになっている場所が、結構多いのです。
「ここまでは近づいてもいいよ」というのが、ちゃんとわかるようになっていました。
でも、ここからじゃ何がなんだか全然わからないんですけどね(笑)



作業用の水道は、凍結防止のため水を出しっぱなしにしていました。
雪国ならではの光景ですよね。


大雪像を作っている自衛隊の皆さんに激励の言葉を残せる「メッセージボード」が
たくさん並んでいる場所があります。

自衛隊関係者の中に、やたらと絵の上手い人がいるみたいですね。 
先日アップしたショベルカーの絵も、この人が描いたんじゃないかなあ。 
個人的に、かなり好きな画風です♪ 

大きなメッセージボードがたくさん置かれているのですが、 
まず始めに、関係者の方がこういう絵を描いているみたいです。 
そのまわりに観光客が無数のメッセージを残していくという流れのようで。

大通公園には、中国人観光客がとても多かったです。 
日本人より、中国人の方が多かったんじゃないかと思うほど。 
メッセージボードにも「加油(=がんばれ)!」の文字を、たくさん見かけました。










ルアンカフェでティータイムを楽しんだ後、雪まつりの準備をしている大通公園を見てきました。
お店から大通公園までは、歩いてすぐの距離なんですよ。

ここで作られているのは、ミュージカル「ライオンキング」の大雪像。
札幌に劇団四季の劇場がオープンしたので、その記念なのでしょうね。
左下のあたりに、プンバァの姿が見えますでしょうか?


こちらはたぶん、韓国の大田広域市街の大氷像かな。
大田広域市と札幌市は去年、姉妹都市になったんだそうですよ。


中雪像を作っている人たちもいました。
細かいところまで綺麗に作られていますよね~。
完成がとても楽しみです。


昨夜のススキノの交差点が、凄まじく危険な状態になっていました。

交差点の横断歩道上に、ボコボコに固まった雪のカタマリがあったんですけど
その上に湿った雪がたくさん積もり、油断している人たちが転倒しまくり。
車も難儀しながら通っていて、見ていて本当に怖かったです。

本当はこの動画、ボコボコの凍結路面で車がどういう走り方をするのか
記録に残しておきたくて撮り始めたんですけど、
撮り始めてみたら通行人が何人も転びまくるので、かなり動揺しながら撮影しました。

ススキノという土地柄、凍結路面に不慣れな観光客や、酔った人が多いので
転倒率が高いのは、そのせいもあるのかなと思いました。
あとは車の通りが激しいので、路面の積雪が変に削られてしまうこともあるのでしょうね。
青信号になるたび、3~4人は確実に転倒していたんですよね…。

翌日にはこの雪のカタマリは綺麗に除去されていて、ホッとひと安心しました。

中島公園の中にあるコンサートホール「Kitara」のまわりに生えている木には
冬のあいだイルミネーションが灯っていて、雪が積もると綺麗なんですよ。


見た感じ、クリスマスツリーっぽい感じですよね♪
まわりに飾りつけしたくなってしまいます。


ちょうどKitaraと反対の方向を向くと、2本の木が寄り添って雪まみれ。
しかし夜にデジカメで外の写真を撮ると、空がピンク色になるのは何故なんでしょ?
フラッシュも焚いてないんですよ。


葉に積もった雪が、なんだかミッキーマウスの手袋に見えてしかたないのです(笑)


木の奥に見えるのは、コンサートホールのレストラン。
まだ入ったことなかったりするんですけど、機会があったら利用してみたいなあ♪


自転車が容赦なく雪の中に埋もれている、マイナス8℃の夜…。
 

これはまだ、雪がサラサラの状態に近いですけど
解けたり凍ったりを繰り返して、雪がガチガチに固くなってしまったら
そのまま春まで放っておくのが得策なのかもしれません(笑)


消火栓を掘り出すのって、本当に大変だと思います。 
どんなに雪が積もっても、消火栓のまわりからは常に雪をどかしておかないと、 
横から押して花を降らせたり、ヘルメットを手に入れたりできない
火事の消火作業のとき、ものすごく支障となってしまいますもんね…。

除雪作業をしてくださっている方達には、いつも感謝です。


昨日の積雪

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いや~、半端じゃない降りでした(笑) 

外の駐車場に車を停めている人は、本当に大変だろうなと思います。 
乗るたびに雪を全部おろして、時間をかけてエンジンを暖めて 
地面の雪でタイヤが空回りするのと戦いながら、気合いを入れての発進ですもんね。 


自転車も例外ではなく、すっぽりと雪に埋もれてしまいます。
冬に自転車に乗る人はほとんどいないので、車と違って春まで放置しておくこともできますが
これ、スーパーの前に停められている自転車なんですよねえ…。
掘り出すのが大変そうです。


ミスタードーナツで「エンゼルテディパン」という
元日にも食べた、クマさんの形のドーナツをテイクアウトしてきたのですが
箱にぎゅうぎゅうに詰められてしまい、クマさんがつぶれてしまっていたのでした。
うーん...この詰め方はちょっと、どうなのかなあ?


とりあえずクマさんのドーナツは、あまり表面を見ないようにして食べて
ベランダにモフモフと大量に積もっている新雪を、洗面器いっぱいに集めてきました。
マンションの上の階からも雪が落ちてくるので、綺麗な雪がたっぷりあるのです。


で、旦那と協力しながら雪を固めて、クマさんの雪だるまを作りました(笑)

鼻と口のプレートは、実はクマさんのドーナツについていたもの。
目は...セキセイインコのエサ(ミックスシード)に入っている実です。
首元のリボンは、クリスマスに使ったものの残りを使いました。

北海道のサラサラなパウダースノーは、本当に固まりづらくて
細かいところをカスタマイズするのも、かなり苦労しました。
雪まつりで大きくて精巧な雪像を作っている人たちは、本当にすごいなあと思います。


さて、作るだけで満足してしまって
そのあとどうするか考えていなかったので、とりあえず冷凍庫に入れてあります。
あまり置いておくと情が移ってしまう気がするので、実はちょっと困ってたり。
雪だるまが溶けてしまうのは、辛いものなんですね。
映画「スノーマン」の切なさが、今になって初めてわかったような気がします。


吹雪の札幌

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今年いちばんの寒さで、マイナス8℃まで下がりました。 
用事があって市電でススキノまで来ましたが、電光掲示板の温度計に注目です(笑)


ススキノに滞在していた時間は空も晴れていて、それなりに良いお天気でした。



でもこういう日は、油断するとすぐに空が真っ白になって、吹雪の攻撃が始まるのです。
気温だけ見るならそんなに大変じゃないけど、強い北風が吹き荒れているのはちとツラい~! 
でも、吹雪の写真や動画を撮るのは、それでそれで面白かったりするんですけどね。 


市電(路面電車)の機械部分も、雪で真っ白です。
とはいえ札幌で走ることを想定している車体なので、雪には強い仕様なのでしょう。


デジカメに雪が吹き付けられたり、室内との温度差が大きかったりするのが問題かな。 
ストーブを消して留守にしても、室温は20℃くらいをキープしているので 
外がマイナス8℃だとすると、それだけで温度差が28℃もあることになるんですよね。 
内部で結露しちゃったりすると、いろいろ面倒なことになりそうだし...。 

デジカメの結露対策が、冬のあいだの課題になりそうです。
あと、これだけ気温が低くて風が強いと、手がかじかんでシャッターが押せません(笑)
どちらかというと、手の保温対策の方が重要かもしれませんね。

吹雪のあとに

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吹雪にさらされた木が、粉砂糖がかかったようでとても綺麗だったので 
仕事の帰り道、携帯のカメラで撮影してきました。 
夜景モードで撮ると、それなりに写っていい感じです。 

水分を多く含んだ重い雪と、さらさらのパウダースノーでは 
木に積もったときの見え方も、かなり違うのです。 
そんな違いを楽しみながら「どんな構図で撮るのがいちばん綺麗かな~」と常に考えつつ 
雪景色の中を歩くので、冬は飽きないんですよね。 

ただ、気づかないうちに身体がかなり冷えてしまうので 
こんな写真撮影をした後は、バスクリンと粗塩を入れたお風呂が欠かせません♪ 
冷え性なのでいろいろ試したけど、これがいちばん安上がりで温まるんですよね。 

中島公園の雪景色

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用事があって郵便局に行ったのですが、外がとても暖かかったので
そのまま、中島公園を散策してきました。

お天気が良くて風が無くて気温が0℃というのは、本当に暖かく感じるのです。
雪があるおかげで湿度も維持されていて、身体もラクなんですよね。


木に積もった雪も溶けて、つららになって垂れ下がっていました。


この澄んだ気持ちの良い空気が、写真ではお伝えできないのが残念です。
冬の札幌の素晴らしさ、いろんな人に体感して欲しいなあと思います。

東京で生まれ育った私は、冬の間ずっと雪と一緒に暮らさなければいけないのが
最初の2年くらいは、とてもとても辛く感じたのですが
今では雪に慣れたせいなのか、それとも歳をとったせいなのか(笑)
冬にしても夏にしても、あっという間に過ぎ去ってしまうような感覚なんですよね。


池が凍りついた上に雪がたっぷり積もり、その上には動物の足跡が点々としています。
カラスが目の前を通過していったので、一緒に写真におさめてみました。


北海道の雪は、サラサラのパウダースノーなので
まるで海に行って、砂浜を歩いているようです。
ちょっと丈のある靴を履いて歩くと、歩いているうちに靴下が丸まって
指先までずり落ちてきます(笑)


結晶を撮ろうとして失敗したけど、この日の雪のアップです。
グラニュー糖みたいだと思いませんか?


パウダースノーは丸めようとしても、すぐ崩れてしまうのです。 
グラニュー糖とか片栗粉を丸めても固まらないけど、ちょうどあんな感じで。 

それでも固めたい場合は、水を加えながら作るんだそうですよ。 
とは言っても逆に大変なせいか、雪合戦や雪だるま作りをしている光景は全然見ません。 
小高い丘の上からそりすべりをしている子は、いくらでも見かけるんですけどね。 

そんなパウダースノーでも、がんばって雪だるまを作ったものの 
やっぱり失敗したものが3体並んでいました。 
顔のパーツや手を取り付ける以前の問題ですね(笑)


青い空と緑の木、そして白い雪のコントラストがとても綺麗でした。


カモたちは、いつもの池が凍っているため
幌平橋近くにある、少し離れた川に移動しています。
やっぱり水鳥は、池が凍ってしまってはどうしようもないのですね。


池の水は、氷水と同じくらい冷たいと思うのですが
それでもカラスが何羽も、パタパタと気持ち良さそうに水浴びをしていました。


水の冷たさには意外と強いのか、
それとも、冷たいには冷たいけど身体を綺麗にしたいのか...。
嫌われることの多いカラスですが、なかなか綺麗好きのいい子たちなんです。


北海道に住むようになり、雪を撮る機会にも恵まれているのに 
「降ってくる雪」をどうしてもうまく撮れず、いつも困っていました。 
ふわふわ降ってくる雪が撮りたいと思ってシャッターを押しても、 
デジカメの液晶画面で確認すると、いつも単なる白い線が写っているだけ。 

それでもネットでは、綺麗に降雪をとらえている写真を見かけるので 
このあいだ調べてみたところ、フラッシュを焚いて雪を撮ると 
雪に光が反射して丸く写り、幻想的な写真が撮れるということを知りました。 

最近は空気が暖かく、湿った雪ばかり降っていて撮れずにいましたが 
ちょうど今日はいい感じの降り方だったので、フラッシュを焚いて撮ってみたところ 
確かに雪が丸く写っていて、これはとっても面白い! 
しばらくハマってしまいそうです(笑) 

基本的にフラッシュって嫌いで、夜間の撮影でも絶対に焚かないんですが 
こういう使い方もあるんですねえ。 
まだまだ写真は知らないことばかりで、奥が深いなと思います。




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