東京近郊あれこれの最近のブログ記事

ワンダーエッグ時代からお世話になっている、KEIさんが代表者として運営している 
「アーケードゲーム博物館計画」の倉庫にお邪魔してきました。 
埼玉県の菖蒲町にあるんですよ。



この日は一般開放日ではなく、メンテやお掃除をするためにみんな集まってました。 
全部で15人くらい集まっていたのかな? 
ワンダーエッグで遊んでいた頃に知り合った人ばかりなんですよね。 
みんな変わらず元気そうで、久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。 
ちょっと緊張してたのですが(ブランク空いた後の再会は、なんか照れくさいのですな) 
うまく言えないけど、感極まって実はちょっと泣きそうでした。 








この倉庫には、ギャラクシアン3シアター6もあるんですけど 
「プロジェクト・ドラグーン」でもなく「アタック・オブ・ゾルギア」でもなく 
プレステ版の「ライジング・オブ・ガーブ」が稼動していたのでした。 
ピラリスたちもいた~♪




みんな(相変わらず凄腕ばっかり)に混ざって遊ばせてもらってきましたよ。 
あのブラスターを握るのも久しぶりで、連射するのも久しぶり。 
プレステ版は家にあるんですが、私は一度も遊んだことがなかったんですよね。 
まさか、初めてのガーブをシアター6でプレイすることになるとは(笑) 
貴重な体験でした♪ 





ピラリスの「修理中」サインがいい感じですねっ。 
私も昔、ワンダーエッグで看板を撮影して、拡大コピーして部屋に貼ったりしてました。 
デジカメとか使ってなかった頃だから、これだけ綺麗に大きくスキャンできてるのは 
かなり羨ましいなあ、とか思ってみたりしましたよ。 

 

プロップサイクルもあるんですよね~。 
昔これはやりこんで、最後までクリアできるようになってたんですよ。 
久々に遊ばせてもらったら感覚が全然違ってて、ボロボロでした(笑) 
でもでも、楽しかったなあ。 

 

セガのタイム・トラベラーで、ネコさんがホログラムとなって出現しました(笑) 
いやあ、これはホント面白かったです。よくこんなこと思いつくなあ。 
連れて行ったネコさんをネタにしてくれて、嬉しかったですよ。 




そして、スペースハリアーにも入れてもらったネコさんだったのでした。 


アーケードゲーム博物館計画の存在は、設立時から知ってましたが、 
私はこの日初めて、この倉庫にお邪魔しました。 
実際に来てみて改めて、素晴らしいプロジェクトだなあ…と強く感じましたよ。 
このまま誰も何もしないと、いずれ遊べなくなってしまうアーケードゲームの名作たち。 
みんなで力を合わせて手に入れて保守して、解放日には誰もが遊べるようにして。 
夢が形になるって、こういうことなんだなあと思いました。 
遠くから応援することしかできないけど、これからさらに発展することを祈っています。 

行きの渋滞でものすごく時間がかかってしまったので、 
このあとまた海浜幕張へ戻って、レンタカーを返却しなきゃいけない関係もあり 
倉庫には残念ながら、1時間ちょっとしか滞在できませんでした。 
でもKEIさんや皆様のおかげで、とても濃密な時間を過ごすことができましたよ。 
帰りには駐車場までみんなが見送りに来てくれて、嬉しかったです。 
ホントありがとうございました。 
次の機会にはまた、ゆっくりと遊びに行きたいなと思います。 

「遊んでくれてありがとー!」 


この倉庫はときどき、一般向けに解放されています。
興味のある方は、こちらのブログで詳細や注意事項を読んで遊びに行ってみてくださいね。
東京でのお仕事も、ついに今日で最後です。 
心配していたお天気も、ありがたいことに回復してくれました。
綺麗な青空がひろがっています。 



最初は怖くてしかたがなかった、バイクでの配達。
ものすごく癖がある車体だったけど、今ではすっかり乗り慣れました。

そんな赤い相棒とのラストラン、行ってきま~す! 
のんびり配達してこよう。

自由学園では、クッキーを焼いている施設の隣にパン工場があり、 
ちょっとと見ただけでは絶対にお店には見えないんですけど、 
ドアを開けて、中の人にパンを買いたい旨を告げると 
生徒さんのために焼いているパンをわけてくれます。 
そういう意味では「知る人ぞ知るパン」なのかも。 

午前中しか買えないという話を聞いていたので 
11時くらいに行ったんですけど、 
まだ時間が早くて、いろんな種類のパンが焼けておらず 
早めに焼きあがっていた 
「にんじん入り食パン」と「チーズツイスト」を買いました。 
チーズツイストは、フランスパンの生地で作られてるんですよ。 


11時に焼きあがっていないということは、自由学園では 
本当に文字どおり「焼きたてのパン」が昼食に出るんですね。 
いくらなんでも、朝のうちに焼きあがっているものかと思ってました。 
うーん、なんてうらやましい食事環境なんだろう。 

どちらのパンも、おそらく添加物が入っていないのでしょう。 
街のパン屋さんで買うより、ずっと美味しく感じました。 
あー、家の近くにあったら常連になっちゃうのにな(笑)
東久留米には「自由学園」という私立の学校があるんですが、 
創業者が、かなり食に対するこだわりを持っていて 
生徒に毎日、焼きたてのパンを食べさせたいという理由で 
敷地内にパン工場まであるという、素敵な学校なんですよね。 
給食は、女子生徒がすべて手作りしているんだそうですよ。 

他にもいろいろと面白い活動をしていて、 
個人的にこの学校には、非常に興味があったりします。 
職場の同僚が自由学園の卒業生なんですけど、 
聞いていると、興味深いエピソードが出てくる出てくる。 
公立の学校しか知らない私には、とても新鮮です。  

さて、その自由学園の卒業生たちが集まって構成した 
「食事研究グループ」というところが作っている、手作りクッキーを買ってきました。 
家内制手工業的に作られている、 知る人ぞ知る人気の品なのです。 

缶の中にぎっしり詰められたクッキーは 
種類も豊富で、蓋を開けると楽しい気分になります。 


いちばん小さな缶でも2500円という価格で 
自分で買って食べるにはちょっぴり高めだけど、 
贈り物にするには、ぴったりかもしれません。 
全国発送してくれるので、贈り物に使う人は多いようです。 
私が買いに行ったときも、お店の中は 
包装され伝票の貼られた発送待ちのクッキー缶でいっぱいでした。 

あっさりした甘さで、サクサクした歯触りで 、ホントに美味しかったですよ。 
熱いコーヒーと一緒に満喫しました。 
添加物が入っていないのもポイント高いんですよね。 

機会があったら、また食べたいな~。

お仕事もあと2週間

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郵便配達の仕事とも、あと2週間でお別れになるんですけど 
いまだに実感が沸かなかったりします。 

住んでいる隣の市で配達をしているわけなんですが、毎日のように同じエリアを走っていると、 
自分が住んでいる街以上に、その場所に愛着を感じるんですよね。

 
仕事のあと、配達エリアの観光スポットを訪れてみたり、
Googleマップで担当してるエリアをチェックして
隠れた名店を探して行ったりして、楽しんでいました。 

最近は、担当エリアの銘菓を 「ここで仕事をしていた記念」として買ったりしています。 
銘菓は当地の特徴を端的にあらわしたものが多いので、記念にするにはぴったりだと思うんですよ。 

配達中に、風景を携帯のカメラで撮影したりもしてます。 
とても自然の多い街なんですよ。 
特に私がいま担当しているエリアというのは、市のウォーキングコースとして設定されているほどで 
観光客がしょっちゅう訪れるようなところなのです。 
遠足の子供たちに「バイバーイ!」と手を振られることも。 
初めて行ったとき、あまりに東京離れした風景に目を疑いまくっていたくらいです(笑) 


いつも新しい配達エリアを割り当てられるたび思うのですが、 
そのエリアの担当になったのも、きっと何かの縁。 
なんらかの形で接点を持っておきたいなと思うんですよね。 

北海道で郵便配達するのは私には無理なので(積雪の道路を運転する恐怖には耐えられない…) 
残された日々を大切にしながら、最後の一日まで楽しく働きたいなと思ってます。 


旦那が先月、無事に自動車教習所を卒業しましてね。
北海道に移る前に免許をとっておきたいので、府中の免許試験場に行きました。
私は付き添いなので気楽です(笑)

ひととおり受付を済ませたけど、午後の試験まではだいぶ時間があるので
地下の食堂で、ちょっと早いおひるごはんに。

私が頼んだ「生姜焼き定食」600円。味はまあまあ。


旦那が頼んだ「ラーメンライス」630円。味はそれなり。


そして、ここでしか見たことがない「カルピス入りリアルゴールド」100円。

隣にカルピスのカップが並んでいるので、
たぶん「見本はリアルゴールドだけど中はカルピス」ということかなと思いつつ、
試しに買ってみました。 


なんか、黄色いんですけど…。
しかも表面には、白い泡が浮いてる…。 

間違いなく「カルピスのリアルゴールド割り」です。府中試験場に来た時には是非! 
そんなに変な味でもなかったですよ。 
リアルゴールドの炭酸のきつさがカルピスで緩和されてて(笑)


しかしテーマパーク慣れしてるせいか、
食堂のメニューが、あまりにもそのまんまで意外な気がしました。
「交通安全ランチ」とか「二段階右折サンドイッチ」とかは無いんでしょうか(笑)
名前だけで、料理は普通のものでいいんですけどね。

ちなみに教習所から帰ったあと、用事があって実家へ電話したのですが
そのときついでに父親に、カルピスのリアルゴールド割りのことを教えたあとで 
「教習所の地下食堂メニューにひねりが全くない」 と訴えたら、
その場で咄嗟に、交通関係スペシャルメニューをいくつか発案されました。 
センス的には、私が書いてるようなものと同じ系統です。 
うー、親子だな…血は争えないというか…。

猫舌の人(急いでる人)のために、ぬるめに設定されたホットコーヒーなんかもありました。
妙に親切な自販機だけど、ホントに大好評なのかな(笑)


家からちょっと歩いたところにあるドッグカフェへ、旦那と二人で行ってきました。 
「Tea Room Wan」という、小さくて可愛らしいお店です。
前から気になっていたのですが、入るのは初めてなんですよ。 
何度も前を通っていたせいか、お店のママは私たちの顔を知っていたのでした。 

そりゃ気になってたし、お店のブログもずっと読んでたけど 
見ず知らずの人にいきなり「ブログ読んでますよ~」とか言って 
声をかけるのは、私には難易度が高すぎたのです(笑) 

お店に入ると、看板娘のゴールデンレトリバーたちが 
わんわん吠えながら、全力で出迎えてくれます。 


ドッグカフェだけあって、愛犬を連れたお客さんでいっぱいでした。 
ご近所の常連さんが集まる場になってるみたいなんですよね。 
お客さんどうしも、すっかり顔なじみのようで。 

犬を連れていない私たちも楽しく過ごすことができましたが、 
公園での井戸端会議に、子供なしで参加するのは難しいように 
犬なしであの空間に溶け込むのは、少し時間がかかりそうです。 
みんなの話題が完全に、飼い犬の話ばっかりなんですよ。 

こういう場に加わるのは初めてなので、ちょっと面食らいました。 
なるほど、世の中にはこんな世界もあるのですねえ…。 

人間用の食事や飲み物の他に、ワンちゃん用のクッキーやケーキも注文できます。 
それを愛犬に食べさせたり、お店のレトリバーに食べさせたりして 
犬と一緒の時間を楽しむことができるんですよ。 

お客さんにお菓子をもらえるとわかって、 
お行儀良くすわって待っている、看板娘のレトリバーたち。 
エルちゃん&ソフィちゃんという名前なんだそうです。


私達は犬は連れていかなかったけど(飼ってないし) 
犬の小さなぬいぐるみを連れていったんですよ。 
仲間に入れてもらえるかな?(笑) 


美味しい柚子茶をいただきながら、犬との時間を楽しみました。 
短い時間だったけど、ホッと癒される時間を過ごすことができましたよ。


西武線の高麗(こま)駅へ、初めて行ってきました。


今の時期はちょうど、曼珠沙華(彼岸花)の見頃なんです。 
道を歩いていてもたまに見かける花ですが 
高麗駅から歩いて10分ほどのところにある巾着田(埼玉県飯能市のあたり)には、 
曼珠沙華の群生地があるんですよね。 日本一だそうですよ。
いつも西武鉄道のポスターで見かけていて、いずれは行ってみたいなあと思っていました。 

しかし、ほぼ河原みたいなところを延々と歩いたり、農道のような細い道を通ったりで 
都市部の徒歩10分とは、えらい違いがありました。 
そんなに距離は無いのに、地形のせいで疲れちゃいます。 


雨も降ってきて、蒸し暑くてきついものがありましたが、なんとか群生地に到着! 
曼珠沙華の見頃は10日くらいしかないらしく、すでに枯れかけているものも多かったんですけど 
遅咲きの花を選んで写真を撮ってみました。 





たまーに、白い花もあるんですよ。 
でも白い曼珠沙華は弱いらしく、すぐ枯れてしまうんだそうです。 


「ドレミファ橋」とか「あいあい橋」とか 
このあたりには、面白い名前の橋が多いみたいです。 
確かに細い川が流れていて、やたら橋だらけなんですけどね。 


帰りに駅まで向かっていると、もう何度も来ているという常連のおじいさんが 
歩きながらいろいろと話しかけてきました。 

いくつか興味深い話を聞いたんですが、 
「途中で曼珠沙華を売ってる農家がたまにあるし、
買ってる客も見かけるけど、あれは持ち帰る花じゃないのに」 
という言葉が、とても心に残りました。 
野の花は摘まないで大切に守ろうとかいう話ではなく、もっと仏教的な理由で。 

それで思い出したんですが、私が小学生のとき 
この曼珠沙華という花、みんなに忌み嫌われてたんですよ。 
根の部分に毒があるんですが(水にさらすと無効化できる) 
「毒があるんだぞ、その花! 触ったら死ぬぞ!」 
などと、やたらと「触るな」ということが強調されてました。 

でも、毒を持っている植物など多いのに 
どういうわけだか曼珠沙華だけが徹底的に嫌われていて。 
私なんかはこの花が咲いていると、少しでも触るのが嫌で 
徹底的に避けて通っていたのを覚えています。 

いま思うと、曼珠沙華に触るなというのは 
子供が毒を過剰に恐れて広まった風潮ではなくて、 
どこかの大人が、その仏教的理由で 
むやみに子供が触らないよう、毒を理由にして 
畏れの気持ちを抱かせていたのかなあ、なんて気がします。 

だから私も、この花を見にわざわざ出かけるなんて 
ずっと論外だと思ってたんですよ。 
西武鉄道の広告に洗脳されて、すっかり忘れてましたが(笑) 

調べてみたところ、曼珠沙華という名前は 
四文字とも仏教にまつわる文字を使っているんですね。 
仏教で「天空の花」と言う意味らしく、 
おめでたい事が起こる前兆として、赤い花が天から降りてくる…という話があるんだとか。 

でもどうして、そんな縁起のいい花が忌避対象になるんだろう? 
それがちょっと不思議ではあります。 

群生した曼珠沙華は本当に綺麗でした。 
機会があったら、一度は見に行くのもいいかと思います。 
今年の夏は、秩父へ芝桜を見にも行ったけど、 
いつかは富良野のラベンダー畑に行ってみたいなあ。 

駅の近くで、通行止め予定か何かの看板を見つけました。 
旗を持ったペンギンが可愛いです(笑) 


駅前では、高麗の名産品などの売店がたくさん。 
おやきと焼きだんごを食べてきました。 
やっぱりこういう場所では、日本的な食べ物に限りますねえ。 


「YS-11」という飛行機に乗るため、西武線の航空公園駅へ行ってきました。 

航空公園駅は埼玉県所沢市にあるんですけど、 
この所沢という場所は、日本の航空発祥の地なんですよね。 
東京から距離も近く、高圧線もないなど、飛行に適した場所として選ばれ、 
日本初の飛行場として「所沢飛行場」ができたのだそうです。 
明治44年に、フランスの複葉機アンリ・ファルマン機がここで飛行に成功。 

その関係で航空公園駅そのものも、飛行機を意識した作りになっています。 
駅の時計がプロペラを模したものだったり、 
「アンリ・ファルマン」というパン屋さんやお土産屋さんがあったり。 
空港とは別の意味で、飛行機ムードがあふれてるんですよね。 
「所沢航空発祥記念館」という施設もあります。 
これがまた面白かったりするんですよ~。 

でも何よりすごいのは、駅を出てすぐのところにある、退役したYS-11機の存在。 
年に何度か公開日があって、スタッフの方たちの案内で機内に入れるのです。 
機内に入ったら基本的に自由なので、 
写真を撮りまくったり、シートでくつろいだりできちゃいます(笑) 



ずいぶん前からこの公開日に行ってみたいと思っていたのですが、 
いつも日程が合わなかったり、お天気が悪かったりで(雨天中止なのです) 
まだ行けたことがなかったんですよね。 
今日はやっと公開日と仕事の休みが一致したので、初のYS-11搭乗を体験してきました。 
(外から見たり写真を撮ったりするだけなら、いつ行っても自由です)

YS-11は、奇しくもちょうど昨日で引退したんですよ。 


この階段をのぼって機内に入ります。 
機体後方から乗り込む形になるんですよ。 
入り口がホントに狭くて、かなり頭を下げないとぶつかります(笑) 


機内はとっても綺麗に保たれていたので、ちょっと驚いてしまいました。 
もっとくたびれた状態になってしまっているのを想像していたので。 
後ろに映っているのは、機体入り口で客の誘導をしているスタッフの方。 


シートベルトが、きちんと「ハ」の字に整えてありました。 


YS-11はプロペラの振動が思いっきり乗客に伝わってきて、 
サービスされる飲み物の紙カップは、単にテーブルに載せるだけだと 
振動のせいでちょっとずつ移動してしまう、という話があります(笑) 
確実にカップホルダーに入れる必要があったみたいです。 


最前列シート。 
機内誌などを入れるポケットが、ここだけビニール製なんですよ。 
ジャンボ機なんかは、最前列のポケットってどうなってましたっけ? 


冷房、”スチュワデス”呼び出しボタン、読書灯などのスイッチ。 
これもなんだか、時代を感じさせる作りです。 


非常脱出口は、フルオープン状態! 


シートに座り、外からの風を浴びながら 
非常脱出口から顔を出して撮影したプロペラ。 
こんな場所から写真を撮るだなんてこと、ここでしかできないかも。 


「エンヂンカバー」の記述に惚れました(笑) 


コックピットも見学できます。 
残念ながら、操縦席に座ることはできないんですけど 
これだけ至近距離から見られる機会は、なかなかないですよね。 
見える景色が所沢の市街地だというのが、なんともシュールです(笑) 





クルー向けの注意事項いろいろ。 


といったところで、機体の前方から外へ出ます。 
出たら今度は、機体のすぐ前や横で撮影できてしまいます。 

YS-11の魅力は、このプロペラだと思うんですよ。 
いろんな角度から撮ることができて、これは楽しい~! 




タイヤなんかも、こんな至近距離から撮れちゃいます。 


これは貨物室の扉かな? 


といったところで、YS-11搭乗はおしまい。 
本当は実際に飛んでみたかったんですけどね。 
羽田-大阪とかをこれで飛べるのなら、絶対に乗っていたのですが 
そもそもYS-11が飛んでいる空港が、東京から遥か遠くにありましたからねえ。
 
でも、こういう形でYS-11と親しめる環境が身近にあって、嬉しく思います。 
ちょっと変わった名前ですが、 
旦那が通っている自動車教習所の自販機で売られているパンです。 

旦那が教習所に通い始めた時、私も一緒に遊びに行っていたのですが
「何か面白いパンはないかなあ」と思って探したら、これを見つけましてね。
一度食べて気に入ってしまい、教習所に行く旦那に頼んで何度か買ってきてもらいました。

デニッシュパンの中に、まるでザクロのようにチョコチップがめちゃめちゃ詰まってます(笑) 
チョコクリームが入ってるパンはよく見かけますけど、チョコチップというのは珍しいと思いませんか? 
冷やして食べると、チョコチップの食感がプチプチとして、なかなか美味しかったりします。 

パンの自販機って、なんだか好きなんですよね。 
コンビニでは売られていない、めずらしい商品が入ってることも多いですし 
買う過程がクレーンゲームっぽくて楽しい、というのもあったりします。 

今日は朝から、バイクで旦那とおでかけ。 
東久留米でブルーベリー狩りをしてきました。 

国内のブルーベリー発祥の地って、どこかご存知ですか? 
なんと、東京の小平市なんだそうです。 
そんなわけでまあ、小平を中心とした多摩地区には 
ブルーベリー狩りができる農園が、結構たくさんあるんですよ。 

今回行ったのは、ブルーベリー農園をいくつか持っている個人のおうちでした。 
とても大きな日本家屋で、庭には洗濯物がはためいていたり 
立派な体格の人なつっこい犬がいたりで、 
旦那いわく「ぼくの夏やすみ」の世界みたいだ…とのこと。 
奥から親戚のおばちゃんが冷えたスイカを持って出てきそうな、 
日本人の追憶の彼方にあるような、典型的な夏休みの光景。 
自分が住んでいるところとは、まったく違う空気が流れていました。 

一人に一個ずつ、子供が砂遊びに使うような小さなプラスチックのバケツが渡されます。 
摘み取ったブルーベリーをバケツに集め、最後に重さを計り、料金を支払うシステムでした。 

ブルーベリーの木の高さにあわせ、農園全体にネットが張られています。 
これはたぶん、鳥からブルーベリーを守るせいなのでしょうね。 
陽射しが強いので、帽子をかぶっていったのですが 
このネットに帽子がひっかかって、しょっちゅう頭から落ちてしまうんですねえ(笑) 


ブルーベリーは無農薬栽培をしているところが多いので 
敷地内はバッタやらセミやら蚊やらチョウやら、とにかく虫でいっぱいです。 
歩いてるだけで、足元からはいくらでもバッタが飛び出してくるし 
ネットのせいで外に出られず困ってるセミはいるし…。 
久しぶりに、これだけたくさんの虫を見ました。 


ブルーベリーが木に鈴なり。 
あまりに可愛いので、写真を撮りまくっていました。 
青く色づいていても、すべてが食べ頃というわけではないので、 
吟味しながら選んでいくと、摘み取りには結構時間がかかります。 




しかし、行くまでは摘み取りの楽しさだけ想像していましたが 
実際にやってみたところ、5分で自分の考えの甘さに気づきました。 

これ…思ったよりしんどい作業なのですねえ! 

陽射しが強くて腕が焼けまくるし 
背中が太陽にじりじりと熱されて体力を奪われるし 
全身から汗が噴き出してきて、拭いても拭いてもきりがないし 
蚊がたくさん飛んでいるせいで刺されまくるし 
足元に生えている草のせいでズボンは汚れまくるし(笑) 

日焼け止め、虫よけスプレー、帽子、汗拭きタオル、帽子、水筒あたりは必需品。 
今回は虫よけスプレーにまでは気がまわらなかったので、蚊とのバトルがなかなか大変でした。 

何度も汗を拭き、何度も持ってきた麦茶で水分補給をして 
「結構ハードじゃないかあ…」などと思いながら、摘み取り作業をしてきました。 
こりゃ、自分たち関係者で摘み取って売るよりも 
客に摘み取らせた方が効率がいいのかもなあ、なんて思ったり。 

子供の頃、梨狩りやぶどう狩りに行ったことはありますけど 
あれは個人でそんなにたくさん摘み取るわけじゃないし。 
ブルーベリーの場合、小さな実を大量に摘み取るわけなので 
梨やぶどうより、体力的にはかなり大変かも。 
収穫シーズンだって、暑さきびしい夏だけですしね。 

でも、大変だけど楽しかったです。 
家族連れで来ている人たちも結構いて、ホントに楽しそうに摘み取っていました。 
子供はこういうの好きですしね。はしゃぐはしゃぐ。 

ところで、最初は青く色づいたものならいいのかなと思って 
わりと見さかいなく摘み取っていたんですけど、 
味見してみると、木によってまるで味や甘さが違うんですよね。 
手でさわるとすぐにポロポロと枝からはずれるもの、 
全体的に白く粉を吹いたような状態になっているものが 
甘くて美味しいブルーベリーなんだそうです。 

というわけで、1時間半ほど摘み取り作業に没頭して 
バケツの中のブルーベリーも、これだけの量に。 
他の人はバケツ山盛りに摘み取っていたんですが、 
みんな結構早いペースなので、美味しい実が少なくなってしまい 
まだバケツには余裕があるけど、ここで終了することにしました。 


受付に戻って重さを計ってもらうと、これでだいたい2kg。 
ここは100gあたり100円という破格の安さなので、これだけ摘み取って2000円です。
安い~! 

ブルーベリーって結構値が張るんですよね。 
うちの近所のスーパーなんて、100g398円ですもん。 
しかも外国産で、農薬の安全性もわからないし。 

家に帰ってブルーベリーの実を洗い、枝や汚れをとりのぞいてザルにあけ、 
ペーパータオルで一粒ずつ水分を拭き取りました。 
この作業はほとんど旦那がやってくれました。なかなか根気の必要な作業なんですよね。 


実際はこの写真の倍以上、摘み取ってきています。 
一度にザルに入らなかったんですよ。 

2kgのうち、1kgはブルーベリー酒にしました。 
いま台所で、6月に漬けた梅酒と一緒に並んでいます。 


500gはブルーベリージャムに。 
台所が暑くて、長いことガス台を使うのが嫌なので 
電子レンジで簡単にできる方法を、ネットでさがして作りました。 
ちょっとだけスプーンにすくって、さっそくヨーグルトにのせて食べてみたんですが 
保存料ゼロの手作りブルーベリージャムは絶品です♪


残り500gは冷凍保存して、好きなときに出して食べられるようにしておきました。 

いやあ、なかなか充実した一日になりました。 
ブルーベリー狩り、おすすめです! 
暑さに負けず、甘いブルーベリーをたくさん持ち帰って保存食作りにいそしむというのは、 
なんだかとてもゼイタクな気分になれちゃいますよ。
東久留米の「パンステージ・マイ」で昼食中です。
店内で購入したパンを、外のテーブル席で食べられるんですよ。

人気のコロッケサンドは外せない!
そして、キーマカレーのパンも美味しかったです!

配達中の雷雨

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2時間前は快晴だったのに、強い雷と共に大雨が降っています。 
これでは動けないので、近くのマンションのガレージにバイクごと避難しました。

早くやんでくれぇ…。 
雷がバリバリ猛威をふるってて怖いし…。

今日は重いカタログが大量に出ていたので、 
バイクに積んだ荷物の重さも、相当なものでした。 

で、配達開始直後にひっくり返しちゃいましたよ。 
サイドスタンドで止めて、歩いて一軒家のポストに向かったら 
そのあいだにバイクがバランスをくずしてしまって。 

後ろのキャリーボックスがあまりに重いので、 前後でバランスをとるために
前のカバンにも、かなり郵便を詰め込むようにしてるのですが 
どうしても前輪が浮いてしまうのです。 

怪我などは全くないのですが、倒れたバイクを持ち上げるのが大変なんですよね。 
カブはそれだけでも重い上、さらに数十kgの郵便物が。 
これをいったん全部出してからバイクを立て直し、そのあとでまた積み直さなければならないのですよ。 
そうじゃないと本気で、重くて持ち上げられないので。 

後ろのキャリーボックスには、かなり変則的な並べ方で
大量のカタログや定形外郵便を詰めていたので、ちょっと大変でした。 
ただ単に詰め込んでいるわけではなく、配達の順番に並べてあるので
拾って詰めなおすだけじゃダメで、どこかでまた並べ替えないと仕事にならないのです。

暑さで顔からは汗がぽたぽた、 
オイルタンクから漏れたガソリンが道にぽたぽた(笑) 
ガソリンの臭いに包まれながら、郵便物の束を詰め直しです。 

その数時間後には、突然しゃっくりが出始めましてね。
息を止めたりして直そうとしたら余計ひどくなって、ちょっと本気で困りました。 
書留がたくさん出ていたので、これを直さないと 
「こんにちは、書留です…ひゃっく! 印鑑お願いいたし…ひゃーっく!」 
などという失態をさらけだしてしまいます。 
結局、持参していた麦茶を一気飲みして、むりやり直したんですけどね。 

いろんな意味で疲れちゃいました、今日は(笑)

バイクでお散歩

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旦那が通っている自動車教習所「飛鳥ドライビングカレッジ ひばりが丘(※2008年閉鎖)」は、
かなり人気があるらしく、予約が殆んど取れないのですよ。
20000円ほど出すと、先取り予約のオプションがつけられるので
今日は一緒に、その手続きをしてきました。

教習所の中には、自由にネットができるPCが2台。
二人がすでに使用中だったので、後ろから眺めていたのですが
二人ともmixiの画面を開いていました(笑)

教習所を出たあとは、東久留米の大きなパン屋さん「パンステージ・マイ」へ。

今日も店内はお客さんが溢れかえっていました。
コロッケコッペが売り切れだったので、同じく人気のカレーパンと、和風ベーコンエッグを購入。
サービスのドリップコーヒーと一緒に外へ持ち出して、併設してあるテーブルで戴きました。
カレーパンの中身が、抜群に美味しいんですよね~。


東久留米は自然が多いなあ…。
綺麗に街の外観が整備されているんですよね。
お店も多いし、うらやましい限りです。


秩父の芝桜を見に

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このGWで、旦那と休みが一致する唯一の日が5/3でした。 
どこかに行けたらいいなと思いつつ、特に行きたいところがなくて
のんびり朝を過ごしてました。 

ふっと思いついて調べてみたところ、秩父の羊山公園に咲く芝桜が満開ということなので 
お昼ちょっと前でしたが、急遽ここへ行ってみることに。 

もうずっと西武池袋線を利用していて、毎年この時期になると
「秩父の芝桜が見ごろ」というポスターを、いろんなところで見かけていたんですが 
今まではテーマパークばっかり通っていましたからね。 
ようやく、こういうものを見に行くことを楽しいと思えるようになってきたみたいです。 

各駅停車で所沢まで出て、そこから特急に乗ろうと思っていたのですが 
所沢駅ホームの特急券売り場を見てみると、今日の便はすでに満席! 
しかたないので各駅停車で行ったんですけど、同じ目的で同じ境遇の人が車内にぎっしり。 
まるで、通勤ラッシュ時の上り電車のようでした。 

飯能からは別の電車に乗り換え。 
スーパーベルズの「鉄道戦隊レオ☆レンジャー」で出てくる 
”各停じゃ 飯能で 乗り換えある~♪”という歌詞はこれのことなのですね(笑) 

芝桜の名所「羊山公園」は、横瀬駅からも西武秩父駅からも歩いて15分くらいとのことなので、 
とりあえず手前の横瀬駅で降り、細い道をとおって羊山公園へ。 
道はけっこう細かいし、距離もそこそこあるんですが 
あまりに人が多いというか、まるで人が途切れないので、迷う心配なんてないんですねえ…。 
なんだか、団体旅行に参加しているかのようでしたよ。 

そんなこんなで羊山公園に到着。 
おお、確かにこれは綺麗かも。 
写真で見るのもいいけれど、自分の目で見るのは格別です。 

あまりに陽射しが強かったせいで、かなりデジカメの写真が白飛びしてしまい 
イマイチな写真しか撮れなかったんですけどね。 
何枚か撮ったところで「あ、これは今日の撮影はダメだ」と思いました。
雰囲気くらいは伝わるかな? 



以前、なにかの本で著者が「旅行に行ったら写真は撮るべきではない」と主張していました。 
理由は、シロウトはろくな写真が撮れないし 
観光地には必ず、プロが撮ったたくさんの綺麗な写真が絵はがきとして売られているから、
それを買えばいい…という理屈だったんですよ。
 私は個人的に、この主張には賛成しかねるんですよね~。 
「自分が見た風景」を、大切な旅の思い出として切り取って持ち帰りたいから 
下手であっても写真を撮るんだけどなあ、と思ってます。 

芝桜をアップで見ると、こんな感じ。 



ところで私は、この芝桜という花で「The かぼちゃワイン」を思い出してしまうのです。 
芝桜の花言葉は「忍耐」で、寮の反省室が「ルーム・シバザクラ」という名前なんですよ。 
主人公のエルちゃんは、ここによく入れられていたらしく。 

そうそう、上で紹介した写真は意図的に人を写してないのですが 
実際に目に入ってくる光景は、こんな感じです(笑) 
なんかもう、花を見に来たんだか人を見に来たんだか。 


冒頭でも書きましたが、陽射しがとっても強かったのです。 
なのに、帽子もサングラスも持っていかなかったもので 
私には目から入る刺激がつよすぎて、帰る頃にはすっかり頭痛モードに突入していました。 
これからの季節は、陽射し対策は必須ですね。 

さて、秩父ではいろいろと食べ歩きしてみました。 

西武秩父駅にある仲見世通りの屋台で買った、みそおでん(100円)。 
アツアツのこんにゃくに甘いみそがよく合っていて、おかわりしてしまいました。 


同じく仲見世通りで買った、みそぽてと(150円)。 
やわらかい衣で揚げた芋に、甘いみそがまぶしてあります。 
でもこれ、じゃがいもかと思ったらさつまいもなんですよね。 
さつまいもとみそ、意外と合っていましたよ。 


横瀬駅の屋台で買った、もろきゅう(100円)。 
「もろきゅう」と紙に書かれて貼られていたので、お皿に盛ったものが出てくるのかと思いきや 
チョコバナナ状のこんなものを渡されてビックリしました。 

すっごく長いんですよ、このきゅうり! 
正確に計ったわけじゃないけど、30cm近くあったかも。 
氷水の中でつめたく冷やしたきゅうりでした。 
しかし、みそ味のものばっかり食べたなあ(笑) 


今度は秋に、大量の曼珠沙華を見に行きたいと思ってます。 
これは秩父じゃなくて高麗だったかな。 
西武線沿線も、結構いろんな見どころがあるものですね。

暴風雨の配達

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今日の東京は、なかなかすごい天気でした。 

目が開けていられないくらいの、横なぐりの雨。 
バイクがあおられるくらいの強風。 
ときおり思い出したかのように照りつける太陽。 
その陽射しに油断してると、急に降り注ぐ強い雨。 

この繰り返しでした。 

天気予報を見ていて、お昼くらいまでは雨と知っていたけど、ここまでひどい空模様になるとは! 
まったくもう、天気に弄ばれているかのようでしたよ。 

いや、自分が雨で濡れるのは構わないのですが、 
郵便物が濡れないようにするのが大変で…。 
どんなに頑張って水濡れを防いでも、限界がありますからねえ。 

バイクの前につけてるカバンにカバーをかぶせてるのですが、
そのカバーが、強風で全開になっちゃうんですよね。 
ただでさえ視界と路面の悪さで運転しづらいところ、 
走りながら手で押さえてみたりするのですが、たかがしれていて。 
バイクの後ろのキャリーボックスも、ふたを開けて出し入れするたびに、ガンガン濡れる郵便物。 

お昼すぎからは予報どおり、午前中の雨がウソのように晴れ渡りまして。 
こんなに晴れるとは思わなかったもんで 
サングラスを持ってこなかったため、まぶしいまぶしい。 

配達を終えて局に戻る途中、午後の配達に出る職員さんと何人かすれ違ったのですが、 
みんな、いつも以上にニコニコしていました。 
やっぱり天気が回復すると、それだけで嬉しくなるんですよね。 

ひどい天気に見舞われてしまうと「あー、もう辞めたくなるなあ…」なんて思うのですが、 
外の仕事をしてると、雨や雪の厳しさを痛感しているぶん 
晴天のありがたさを人より強く感じる気がします。 

出勤のとき雨で、帰り際にはお天気。 
これはみんな同じ条件だったわけですけど、 回復した天気の中を帰っていく内勤の人たちよりも 
暴風雨に翻弄された私たちの方が、幸せレベルは高いかも♪
…なーんてことを考えた一日だったのでした。 

ところで、ポストの取り出し口が壊れてはずれていたり、ものすごくゆるかったりすると、 
入れた郵便物が貫通して、地面に落ちてしまうのです。 
そうすると、どんなにこちらが気をつけたとしても、絶対に雨や土で汚れてしまうんですよね。 
ポストの取り出し口がきっちり閉まるようにしておくと、郵便物を守ることに直結しますよ。 
風でハガキが飛ばされることも防げますしね。 

皆様のお家のポストは、ベストな状態ですか?
西武池袋線・保谷駅南口にあるスーパー「西友」が 
今月末をもって、駅前再開発のため閉店します。 
在庫処分の毎日で、店内はかなり寂しい状態なのです。 
夜遅くまでやってるから、仕事帰りに買い物することもできて 
とても重宝していただけに、残念です。 

さて、この西友は1階から4階までが売り場になっていて 
5階には「レストラン グリーン」なるお店があります。 
ある意味、妙に有名なお店だったりします。 

保谷の地域掲示板やmixiコミュをのぞいてみると、 
このお店の話が、必ずと言っていいほど出てくるんですよね。 

でも「美味しいよ」とか「よく行ってるよ」って内容じゃなく 
「あれは一体どんなお店なんだ?」とか「いっそのことグリーンでオフ会しましょう」とか 
主にそっちの方向なんですが(笑) 
実際にオフ会が実施された報告は、まだ見たことないんですけどね。 

要するにみんな、興味があるにはあるんだけど 
なんだかんだ言って行かないんですねえ。 
まあ、西友の入り口にあるグリーンの案内は微妙すぎて 
ネットでのこの反応も、もっともだと思うわけですが…。 

で、このグリーンも西友と共に姿を消してしまうので 
今日ひさしぶりに行ってきました。実はこれが2回目の来店。

まるで社員食堂のような、とても質素な内装。 
店内の放送が大音量で聞こえてくるので、 
売り場で食事をしているかのような落ち着かなさ。 
そして、店頭サンプルとゼンゼン違う料理が特徴です(笑)


そんなわけで今回は旦那と二人で行って、ナポリタンと焼きうどんを注文。 
どちらも525円でした。これでこの値段はちと高いなあ。 



だいたい、お店の入口に置かれたサンプルのナポリタンは具だくさんだったのに 
申し訳程度のマッシュルームと玉葱だけじゃないかあ。 
いや、このしょぼさが味があって良いんですけどね(笑) 

そんなわけで、存在は知っていながらも足を運ばなかったのですが 
ご高齢の常連さんは結構いらっしゃったらしく、 
ウェイトレスのおばちゃんやキッチンのおじさんと、会計しながら親しげに話をしていました。 
これはこれで、なかなか良い雰囲気です。 

前述したとおり以前、話のタネに一度だけ利用したことがあるんです。 
そのときは、ホットケーキセットを注文しましてね。 
ホットケーキと紅茶で400円ということで、結構お手頃な値段かな~、なんて。 

さて、運ばれてきたものはといいますと。 
電子レンジであたためただけと思われる冷凍ホットケーキと、 
グラスに移して氷を入れただけの「午後の紅茶 レモンティー」でした。 
午後ティーは味が独特なので、飲めば一発でわかるのですよ。 

ひょっとして、下の階(=西友)から商品を持ってきて 
それにちょっと手を加えて出してるだけなんじゃ? 
などという疑問が頭をよぎったことを、よく覚えています(笑)

ともあれ、こんな味のあるレストランはなかなかないです。 
この日記をアップするのも、西友が大好きだからこそなのですよ♪

再開発で西友は再開されるらしいですけど、 
そのときはおそらく、このお店はなくなってしまうか 
雰囲気がガラリと変わっての登場となることでしょうね。
職場で「セーフティードライバー」とやらの表彰があり、ちっちゃな賞品をもらってきました。 
五人一組で「無事故・無違反」を宣言して、全員が一定期間それを達成すればもらえるそうです。 
そういえば以前、強制的にエントリーさせられたような記憶が(笑) 

札幌移住に向けてどうしても必要になってくるのが、旦那の普通自動車免許なんですよ。 
東京は電車やバスが多いので、車がなくても平気だけど 
あちらは就職の最低条件が「要普通免許」らしく。 

うちは二人そろって原付免許しか持ってないので、旦那が今月から教習所に通うことになりました。 
私は…あんな物体を自分が動かせるとは、とても思えないので 
とりあえず当分はいいや、と思っているのですけどね。 
原付もいまだに怖くてしかたないので、根本的に運転に向いていないんだと思います。

で、今日は入校手続きのため「飛鳥ドライビングカレッジ ひばりが丘」へ。
勤務先の郵便局でオススメ教習所を聞いたら、みんなここを勧めてくれたんですよ。
なんでも教習がかなり厳しくて、卒業生の交通事故率がものすごく低いんだそうで。
 
そんなわけで、私も一緒にくっついていって、楽しんできました。 
なにしろ、教習所に足を踏み入れるのって初めてなので。 

学校のシステムを説明してもらったり、いろんな書類を書いたりしている旦那の横で 
私はコーヒーを飲みながら一緒に話を聞いてたのですが、面白かったのが「色盲検査」。 
色のついた大きな丸の中に、さらに別の色で平仮名が書かれていて 
なんの文字が書かれているかを読めればOK。 
色盲だと丸の色と字の色が一緒に見えて、読めないんだそうです。 

係員 「これはなんて書いてありますか?」 
旦那 「あ」 
係員 「では、こちらはなんて書いてありますか?」 
旦那 「ほ」 

「あ」「ほ」って…。 
隣の席で、笑いを堪えきれずにのけぞる私。 
いや、これで正解なんですけどね…他に並べようはなかったんかい、色盲検査の本! 
ファミコンの桃太郎伝説を思い出してしまいましたよ。 
21歳で一人暮らしを始めてからずっと、仕事納めとか帰省とかいうものには無縁の年末年始です。 
そりゃ、勤務先が郵便局やテーマパークじゃなあ(笑) 

いつもは13時が定時なのですが(大抵15時くらいになるけど) 
昨日は18:30まで超勤してきました。 

ひたっすら年賀の区分をしていると、次第に手の脂がなくなって、ガサガサになってきます。 
あと、単純作業の繰り返しをしていると、だんだん飽きてくるのですが
その段階を通り過ぎると頭がカラッポになり、気持ちがハイになってきます。 

暗いと視界がきかず、飛び出しにぶつかりそうで怖いので 
明るいうちにしかバイクに乗らないヘタレなのですけど 
仕事が終わって局を出るとすでに真っ暗だったので、生まれて2度目くらいの夜間走行をしてきました。 

そうすると、改めて気づくことがいくつかあるんですよね。 

・ヘルメットのバイザー越しに見る光はキラキラして綺麗 
・バックミラーに後続車のライトが反射してまぶしい 
・いろんな場所が光ってるので、こんなとこに明かりがあったのかと思ったら 
 実は道路の反射板に自分のライトが当たってるだけ 

バイクに乗り慣れてる人から見ると笑っちゃう内容でしょうけど、私にはどれも大発見。
たまには夜間走行もしなくちゃなあと思いました。 
やっぱり、明るいうちしか走れないというのは困るし 
苦手だからといって避けてたら、経験値も稼げないですからね。 

月曜が今年最後の休日でして、あとは1/2まで連続出勤が待っています。 
しばらくはずっと、こんな日が続くんだろうな。 

でも、まだ私はバイトだからこの程度で済んでますが 
職員さんは13時間勤務とかしてました。すごいなあ。 

組合の人が「もし大変なようだったら言ってね」とねぎらってくれるのですが、なんのなんの。 
今までいた職場の中で、体力的にはここが一番ラクでございます。 
自転車じゃなくバイクで配達できるし、電車通勤じゃないのも大きいし。 

しかし、この時期の東京は晴天続きなのが売り?なのに 
去年は大晦日に大雪が降って、元旦は道路が最悪なことに。 
今年も週間予報を見ると、元旦に雨か雪の予報が。 

頼むから天気予報はずれて~!! 
一年の中でバイクの積載量がいちばん多いのに 
あれで慣れない雪道走行をするのは、本気で怖いのですよ~!
ゾロ目になる600メートルくらい前に気づいて、 
しばらくのあいだ、バイクから降りて押しながら配達したりしました(笑) 

次は「123456」でも狙ってみようかな~。

とある地域サイトで以前から評判になっている 
「パンステージ・マイ」というパン屋さんに、初めて行ってみました。 

コロッケパン、カレーパン、カマンベールチーズパンを購入。 
旦那とはんぶんこして食べましたが、どれも美味しかったです。 


カレーパンは、食べたあと猛烈に喉が渇くものが多いので 
個人的には敬遠しているんですけど(味は好きなのに) 
ここの商品はそんなこともなく、満足感だけが残りました。 

コロッケパンは特製ソースが絶品で、ボリュームたっぷり。 
カマンベールチーズパンは、ふわふわ~。 

店内は、あったかくて可愛らしい雰囲気でした。 
仕事帰りに寄れる場所だし、また買いに行こうっと。
台風接近中で、大雨の中を配達してきました。 
まるで、レインコートを着ながらジャグジーやってるみたい。 
あれだけ強くて大量の雨は、本当に久しぶりでした。 
しばらくすると、気分がだんだんハイになってくるのですよ(笑) 

私が担当している地域は、道路の排水が良くないらしく 
そこそこ大きな道路でも大量に水がたまっていましてね。 
こっちは二輪だから、スリップ→即転倒なもんで、スピードを控えめにして走っていたんですが、 
せっかちな車が何台か、後ろから煽ってきて 
道路の端を走っている私にクラクションを鳴らしたあと、猛スピードで横を抜いていくのですよ。 
通りすがりに、こっちの顔に大量の雨水を飛ばして! 
瞬時にそれも洗い流されるほど雨が降ってましたが、そりゃないだろうって感じです。

どうも最近、後続車に煽られることが多い気がします。 
信号が赤になっているので減速したら、停止線間近なのに急に後ろから割り込んできたり。 
あやうくぶつかりそうになること多数です。暑さでイライラしているのかなあ。 
でも、こっちはもろに直射日光浴びて腕が痛いし、排ガスを吸いまくってるしで、
たぶん私のほうが不快指数高いのに…ちょっと忍耐が足りんのではないでしょうかねぇ(笑) 

話がそれました。 
いちばん雨水がすごかったのは、とある交差点かなあ。 
排水溝から噴水のように大量の雨水が逆流していて、
道路は隅どころか中央まで、もうとにかく雨水だらけ。 
車が通るたびに波が押し寄せるのですよ。 
「おお、こりゃまるで海だ」と、ある意味感動。 

しかし、そんなに深くて巨大な水たまりの中をバイクで走り抜ける勇気はなくて、 
考えた挙句、エンジンを切ってバイクを押し 
歩行者通路をとおって、その最悪な交差点を抜けました。 
水位と長靴の高さがほとんど同じなのには参りましたが(笑)

なんとか配達を終えて局に戻り、事務作業をしていると 
去年から担当が変わり、効率化などを考える部署に異動になった職員さんと遭遇。 
今の局に入ってすぐ、私に通区訓練(全配達世帯の指導)してくれた人なんですが
なんだかものすごく満たされない表情をしてるんですよ。 
「こんな日に局の中でぬくぬくしてるなんて耐えられない」とのこと。
台風の日は血が騒ぎ、配達に出たくてしかたないらしいんですよね。 
さすが、とことん郵便屋さんに向いている人なんだなあ…と思いました。

今回の台風は、進み方がものすごく遅いらしく 
強い雨が長時間降り続いてしまうらしいです。 
はやく通り過ぎてくれないかなあ。 
こんな素敵な天気の中、明日は通区訓練なのですがっ。 

書留を届けに行った家など、行く先々で 
「気をつけてね」と声をかけてもらえたのは、とても励まされたし嬉しかったです。
 
「こんなひどい雨でも、お仕事休めないの?」と言われて 
「いや、こんな天気の日に休んだら殺されます」なんて答えてしまいましたけど(笑)
配達用バイクの走行メータに注目しています(笑)

以前うっかりしてて、77777のゲットに失敗しましたが 
あれから4ヶ月。同じ間違いは繰り返さない。
今日はしっかり、88888を写真に収めることに成功! 

末広がりです。めでたいです。やったー。

まだ寒暖の差は激しいけれど、 
やっと爽やかな陽気の中、配達できる季節になりました。 

私が担当しているのは、東京でもかなり自然が多いエリアなんですよね。 
おまけに結構な高級住宅街なので、奥様方がとても綺麗に花や庭を手入れしているんです。 
街を流れている川のまわりも、花いっぱい鳥いっぱい。 
携帯のカメラで撮影したい~と、一日に何度思うことか! 

散りゆく桜の中を、バイクで駆け抜けるのも最高です。 
ひらひらと舞う大量の小さな花びらを見ていると、スノードームの中にいるかのよう。 

そしていま面白いのは、なんと言ってもウグイスの声。 
歌い始めで鳴き方に慣れてないというか、要するにヘタクソなんですよね。 

「ホー、ホケキョ!」と鳴けるウグイス、まだいません。 
「ホォ~、ホキャケキョ!」とか、 ひどいのになると「ホヮ~、ケキャ!」とか(笑) 
笑い上戸な人は要注意です。つい吹き出しそうになります。 

あー、お天気のいい休みの日に、花の写真をいっぱい撮りに行きたいなあ。
配達に出る前にバイクの走行距離メータを見てみると、7のゾロ目になりそうな数字でした。 
「数字が揃ったところで携帯カメラで撮るぞっ!」と、ちょっとわくわくしながら出発。 

今日はブツも書留も多くて、なんだかんだで忙しかったのです。 
4時間勤務なのに、3時間超勤でようやく終えた状態で。 
そんなわけで夢中で配達していたんですが、途中で走行距離メータにふっと目をやると… 

うわあああっ、すっかり忘れてたっ!! 

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