札幌☆スイーツの最近のブログ記事

中島公園駅近くの「花カフェ」さんで、モーニングセットを戴いてきました。
ドリンクをカフェラテにして、ラテアートを描いてもらいましたよ。
雪だるまとワンちゃん。あいかわらず可愛らしいです♪


花屋さんが併設されているカフェなので、テーブルには素敵なアレンジが。
お花のあるテーブルは、なんだかとっても満たされた気持ちになります。


中島公園のイチョウは、もうほとんど葉が落ちていました。
上をみあげると、落ちずに枝に残っているギンナンの実だけがいっぱい。


カモのつがいが、水面に浮いた草の上で休んでいました。
陸にあがればいいのに、わざわざ足だけでも水に浸かる部分を選ぶのは
やっぱりカモが水鳥だからなのでしょうね。


同じ形の葉がたくさん落ちてる光景って、ちょっと面白いですよね。
落ち葉というより、型抜きした色紙が大量に散らばってるみたいで(笑)


「ボン・ヴィバン」というケーキ屋さんを見つけました。
ショーケースに並んだ色とりどりのケーキの中から「ムラング・カフェ」というお菓子を選び
家に帰ってから、紅茶と一緒に戴いてみました。

なんとなく直感で選んでみたんですけど、これが大当たり!
コーヒーの味がしっかりした、ふわふわメレンゲに
とても美味しいクリームが、たっぷりサンドされているお菓子でした。
満足感たっぷり。1個食べると幸せな気分になれます。
お友達をおもてなしするときに選びたい、とっておきスイーツとして覚えておこうかな。


キン肉マンのクッキー

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大通駅の「さっぽろスイーツカフェ」で購入したクッキーです。 
澄川のケーキ屋さん「ステラ☆マリス」さんが作っているもので 
ネコ型クッキーに顔を描いてあるんですよ。
顔はひとつひとつ違うんですが、正直言って変な顔のものばかり(笑) 
でも、そこがまた妙な魅力だったりするんですけどね。 

今日も「面白い顔のクッキーがないかなあ」と物色していたら、 
なんと、キン肉マン・ラーメンマン・テリーマンのクッキーを発見! 
面白すぎて買ってきちゃったけど、どうなんですかねこれは(笑) 


それにしても、やけに特徴を掴んでいるあたり、さすがですねえ。 
輪郭はネコなのに、少ない線でキン肉マンたちだとわかりますもんね。

せっかくなので、食べる前にいろいろ写真を撮ってみました。 
レースペーパーの上に置いたり、造花でお花見散歩させてみたりしたら 
えらくほのぼのした光景になりましたよ(笑)



今月の「おやつ屋さん」は、5種類のおはぎ詰め合わせでした。
ごま、栗、青えんどう、小倉あん、さつまいもの5種類が入っていて、500円のワンコイン。
毎月7日受け取りの「おやつ屋さん」を食べていると、また1ヶ月が経ったんだなあ…と思います。


どれも丁寧に作られていて、どっしり重く食べごたえがありました。お茶が進む進む!
包丁で切り、旦那と半分ずつ戴くのが習慣です。
5個とも美味しかったけど、私は左上の「さつまいも」がいちばん気に入ったかな。

完全予約制なので、興味のある方は六花亭の店舗で聞いてみてくださいね。
毎月違うお菓子(和菓子だったり洋菓子だったり)を、ワンコインで楽しむことができます。

白石の洋菓子屋さん「きのとや」で、ちょっとしたお買い物をしてきました。
かわいらしくて前から気になっていた「アイラブ北海道」というクッキーです。1枚168円。
少し高めかな~とも思うけど、サイズが結構大きいんですよ。手のひらくらいありました。


ちょっと変わったハート型のクッキーに、チョコレートが薄くサンドされていました。
薄いチョコが挟まれてるというより、塗られているという感じです。
よくある左右対称のハートじゃなく、こんな形もおしゃれですね。


クッキーが入っているプラ容器が、凝っていましたよ。
「I LOVE HOKKAIDO」の文字のほか、すずらんやハマナスの絵までついています。
クッキー自体はシンプルなので、パッケージが可愛らしいのは嬉しいですね。


旦那は「さっぽろビアパイ」を選んでいました。147円。
サクサクした細長いパイの表面には、大麦麦芽がトッピングされていました。
この「さっぽろビアパイ」は、市内のいろんなお店で販売されています。
お店ごとにアレンジが違うんですよ。


「きのとやファーム」のブルーベリーも販売されていて、珍しいなあと思って買ってきました。
1カップ420円。
長沼の農園で、主にベリー類を育てているんだそうです。
同じくらいの価格で、プチトマトも売られていました。


入っているブルーベリーはとても大粒。よく見かけるサイズの2倍~3倍くらいありました。
すごく甘い実と、すごく酸っぱい実がランダムに入っていて、食べているとなかなかスリリング(笑)
今回はそのまま食べましたが、ちょっと手を加えてジャムにしても美味しそうですね♪


全国のいろんな洋菓子屋さんで、東日本大震災の復興のため
「希望のハト」というプロジェクトが展開されています。

参加表明したお店は、ハトの形のクッキーを作って販売。
クッキー代金の全額が日本赤十字社へ届けられ、東日本大震災の復興に使われるそうです。
代金はお店に渡すのではなく、客が自分で募金箱に入れるんですよ。
(ということは売れたら売れただけ、お店の売り上げはマイナスになっちゃうのかな?)

今日は澄川の「ステラ☆マリス」さんで購入してきました。
こちらでは、1枚200円で販売されていましたよ。
募金箱の中には、1000円札がたくさん入っていました。、
おそらく、クッキー代より多く募金する人が多いのでしょうね。


配合やデザインやサイズや価格は、お店が自由に決めることができるみたいです。
なので、お店ごとにクッキーの違いを楽しむことができるんですよ。
こちらで購入したものは、サクサク系というよりはしっとり系。
旦那と二人で、美味しく戴きました。

ネットで調べても、「希望のハト」対象店舗をまとめて掲載されているところは見つからず
自分で販売店を調べたところ、札幌ではこちらの店舗で販売されているようです。
他にもある可能性は高いと思うので、これからもちょっとずつ調べていこうと思います。

・ステラ☆マリス(澄川)
・きのとや(白石店と琴似店)、
・シャモニー(西線9条)

実は最初に「きのとや」さんに行ったんですが、お昼前後だったのにすでに売り切れ。
このクッキー、あまり数を作っていないのかもしれませんね。
直後に「ステラ☆マリス」さんに行ったら買えたけど、これがラスト2枚だったんですよ。

募金に協力できて、いろんなお店のハトクッキーも楽しめる、素敵な企画だと思います。
皆様も興味がおありでしたら、お近くの洋菓子店をチェックしてみてくださいね♪
3年くらい前から気になっていた、澄川のケーキ屋さん「ステラ☆マリス」さんで
鴨を模したシュークリーム「かもシュー」を食べてきました。
いろんな表情の鴨さんがいるので、せっかくだからいちばんマヌケなものを(笑)


500円でドリンクセットにできるので、そちらをお願いしました。
旦那はぶどうスカッシュを、私はブレンドコーヒーを。
奥に見えるのは、イートインコーナーにたくさん並べてあった、洋菓子業界の雑誌です。
業務用オーブンの広告なんかも載っていて、すごく面白かったですよ。


かもシューは可愛いだけじゃなく、シューの中には濃厚なカスタードクリームたっぷりだし
背中には羽根がちょこんとついていて、仕事が細かいんですよ~!
頭部分のシューにも、胴体部分のシューにも、カスタードクリームがしっかり詰まっていました。
おしりにくっついてるイチゴがポイントですね。


このお店は動物クッキーなども販売していて、そちらもユニークな表情のものがいっぱい。
そして、とても可愛くて精巧なシュガークラフトもたくさん販売されていました。
近くに行く機会があったら、ぜひまた立ち寄りたいなと思います。

スポイトケーキ/六花亭

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六花亭さんが割と最近発売した、新製品のケーキです。
シンプルなケーキの上に刺さっているのは、なんとスポイト。


スポイトの中にはフルーツソースが入っていて、好きな分量をケーキにかけて戴きます。
ラズベリーソースかな? ストロベリーではなかったように思います。
こうやって見ると、ケーキというより理科の実験っぽいのがちょっと面白いですよね(笑)
思ったよりソースの量は多くて、私は半分かけたくらいで満足してしまいました。

六花亭のケーキは、100円~200円のものが中心です。
リーズナブルでとっても嬉しい♪

毎月7日に予約販売される、六花亭の月替わりスイーツ。

今月は「大手コンビニで流行の すくって食べるロールケーキ」ということですが
名前を出さなくても、どのコンビニのどの商品か一発でわかりますよね(笑)
説明の文章に誉め言葉を入れているあたりが、オリジナルに敬意を表してる感じで良いですね。


パッションフルーツ、りんご、ラズベリー、ブルーベリーの4種類。
実は私、元祖の「すくって食べるロールケーキ」を食べたことがないんですけど
普通のロールケーキと違ってスライスする必要もなく、スプーンで食べるということは
スポンジもクリームもやわらかく作ることができるんですね。

ふんわり感がとっても印象的な、今月のおやつ屋さんでした♪
もう、北海道に住んでると舌が肥えて困っちゃうなあ(笑)


買い物の合間に 「フルーツケーキファクトリー」 すすきの店で休憩しました。

夏限定メニュー「下川産フルーツトマトとクリームチーズのタルト」
タルトにトマトが乗ってるのは初めて見たので、興味しんしんでチョイス。
甘酸っぱいけど野菜っぽくない、美味しいタルトでしたよ。
ベースがあまり甘くなく、クリームチーズなのもポイントなのでしょうね。

ちなみに、タルト600円+アイスアールグレイ300円→セットで500円です(笑)

六花亭喫茶で夏だけ食べられる、「六花氷(ろっかごおり)」というかき氷を戴いてきました。

真駒内店で撮影したメニューを載せてしまいますが(笑)
牛乳と練乳をあわせて凍らせたかき氷で、いちご味と抹茶味の2種類があります。
どちらも400円。


私も旦那も、いちご味を注文しました。
遠くから見ると、いちごのかき氷じゃなく挽肉に見えるかも(笑)
ミルクピッチャーの中には、好みでかけられる練乳がたっぷり入っています。
かき氷も練乳もすごく甘いので、練乳はちょっぴりかける程度がいい感じでした。


外はとても暑かったけど、これを食べているとみるみるうちに身体が冷えてゆき
おしゃべりするにも、口が回らなくなるくらいでした(笑)
いちごシロップもかなり濃厚なので、しょっちゅう食べるとちょっとくどいかもしれないけど
たまに食べて満足感を味わうには、とても嬉しいかき氷だと思います♪


七夕さま/六花亭

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六花亭で 7/1~8/7 まで販売している「七夕さま」というお菓子です。
なぜ販売期間が 8/7 までなのかというと、
北海道は本州と違い、1ヶ月遅れで七夕をお祝いするからなのでしょうね。


抹茶味が4個、きなこ味が2個入っていました。
笹の葉が敷いてあるのも、七夕らしく風情があって素敵です。

ういろうみたいな、もちもちしたお菓子かな? と思っていたんですが
実際にはババロアのような、ぷるんとした食感でした。
原材料の最初に書かれている(いちばん配合が多い)のが「牛乳」というだけあり、
個性が強く主張しすぎず、ミルキーでやさしい味わいでしたよ。

来年の夏も、ぜひまた購入したいな~と思います。
道内の六花亭でしか買えないお菓子ですが、機会がありましたら一度お試しを♪


以前テレビで観てチェックしておいた、手作りドーナツ屋さん「ポッコ・ア・ポッコ」へ。
場所としては、西屯田通になるのかな?
木の風合いを活かした、あたたかくてかわいらしい雰囲気のお店でした。

「pocco a pocco」は、少しずつという意味の音楽用語です。
店頭の黒板にも音符がたくさん描かれているし、オーナーさんは音楽好きの方なのかな。


店頭に並んでいた、気まぐれラムレーズン・プレーン・シナモンシュガー・全粒粉・バナナを
それぞれ1個ずつ買って、例のごとく旦那と半分ずつシェアして戴きました。
先日の「はらドーナッツ」と同じく、ちょっと小ぶりサイズのドーナツたち。
手づくり感あふれる個性的な形が、なんともいえず魅力です(笑)

いわゆるオールドファッション的な風味でしたが、生地はしっとりしてふわふわ。
ラムレーズンやシナモンシュガーやバナナなどの味が際立ち、いろんな味が楽しめて飽きませんね。
私達にはちょっと甘さが強い感じで、プレーンがいちばん好みでした。
でも、次に来た時もまた全種類を買ってしまいそうです。

最近は我が家で、ドーナツがちょっとマイブームになっています。
いろんなお店のドーナツを食べ比べするのは、なかなか楽しくて幸せなひとときなのでした。


はらドーナッツ

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以前から評判を聞いて気になっていた「はらドーナッツ」に、初めて行ってみました。
もともと神戸発祥のお店らしくて、全国に店舗展開しています。
北海道の店舗は、大通駅の近くにある札幌店のみなんだそうですよ。
雨のなか行ってみると、店先には5~6人の待ち行列が。本当に大人気なんですね。

防腐剤や保存料を一切使っていなかったり、豆乳やおからが使われていたりと
「安心して食べられるおやつ」を目指しているんだそうで。いいですねえ!

買ったドーナツは、片面がセロファンになった紙袋に入れてくれます。
可愛いシールで袋をとめてくれるのですが、わざと密閉はしないようにしているみたいで
紙袋を入れたトートバッグからは、帰宅するまでずっと美味しそうな香りがただよっていました(笑)


この日購入したのは、
はらドーナッツ(プレーン)、サトウキビ、レモンジンジャー、抹茶だったかな。
どれも120円~150円くらいの価格でした。
ミスタードーナツに比べると、かなり小ぶりのサイズです。

オールドファッションとかサーターアンダギーとか、そんな感じの味や食感を想像していたら
もちもちでふわふわで、これは初めて食べるタイプのドーナツですね。
なんでもかんでも「もちもち食感」にする最近の風潮が、個人的にあまり好きじゃないんですが
これは「もちもち食感」の良さが、とてもよく活かされているお菓子だなあと思います。

4種類とも半分にカットして、旦那とシェアしました。
素朴な甘さで全部美味しかったけど、プレーンやサトウキビといったシンプルなものが
このドーナツには一番合っているねえということで、二人とも意見が一致しました。
でも、他の種類もひととおり食べてみたいな(笑)


ドーナツが入った紙袋は、手提げ用のビニール袋に入れてくれました。
このデザインがまた、可愛いんですよね。
特に右下に注目です。
ドーナツが鳥さんになってる! しかも餌をついばんでる~!
いやあ、可愛すぎます♪


立ち寄ったローソンで、たまたま見つけて購入しました。 
こんなものが登場していたなんて知らなかった…。
このあいだ「ブラックサンダーアイス」も見つけて食べたんですけど、
おまんじゅうになるとは予想外でした(笑) 


帰宅してから調べたら、昨日(4月11日)が発売日だったみたいです。 
現在は、北海道だけで先行発売してるそうですよ。 
本州での発売は、もうちょっと先になるのかな。


見た目は「あっさりした食感なのかな?」という感じなのですが 
実際に食べてみると、チョコの味がかなり濃厚でした。 
かなり美味しいので、店頭に並んだらぜひ一度おためしを♪


職場でもネットでも世話になっている「みー」さんと、ススキノで遊んできました♪
遊ぶと言っても、お茶してゴハン食べてお喋りしまくるだけなんですけどね(笑)
でも面白い話がいっぱい聞けて、MPをたっぷり補充できる貴重な時間なんですよ。

ラフィラ地下の「フルーツケーキファクトリー」で、ケーキセットを頼みました。
800円未満の好きなパイとドリンクで500円という、不思議なセットなのです。


二人して、ショーケースの中のケーキに目移りしまくっていたんですが
せっかくフルーツケーキファクトリーに来たんだし…ということで、定番の「フルーツタルト」を。
見ているだけで元気になりそうな、色とりどりのフレッシュなフルーツがたっぷり!


そのあと「喫茶サンローゼ」で、ハヤシオムライスを頼んで夕食。
ここのオムライスは、卵がふわふわで美味しいんですよね。

なんだかんだで6時間くらい喋りまくり、途中で仕事帰りの旦那まで合流して
みーさんと旦那は、マニアックな話で異様に盛り上がっていたのでした(笑)
長時間お付き合いありがとうございましたっ。またご一緒しましょうね♪


毎月7日に発売される、完全予約制の六花亭ワンコインスイーツ「おやつ屋さん」。

今月は、オムレット詰め合わせでした。
「紅茶オレンジ」「抹茶」「ぶどう」「ティラミス」の4種類です。
最近はほぼ必ずパッション系の味が入っていたので、ぶどうが来るとはちょっと意外でした。


包装フィルムをはがしてしまうと、オムレットの表面が剥がれてしまうので
箱を明けたそのままの状態で撮影してみました。
ハマナスの花柄のシールでフィルムをとめてあるのが可愛いですね。

中のクリームは思っていたよりたっぷりで、満足感あふれるお菓子でした。
下手なケーキよりも美味しいんじゃないかな、と思うくらい。
来月も楽しみです。ご馳走様でした♪


きのとやのケーキ

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旦那が先日、auショップでスマートフォンを購入したのですが
福引で「きのとや」のケーキと引き換えできるチケットを当てたんだそうです。
そのチケットを使い、大通ビッセのテナントで、ケーキをいくつか購入してきました。

きのとやさんのケーキは、どれもお手頃価格でボリュームたっぷりなのです。
いや、それは北海道のケーキ全般に言えることかもしれないな…。

前から気になっていた、さっぽろコーンヴェリーヌ(399円)を選んでみました。
ベースはプリンなんですけど、フリーズドライのコーンが底にたくさん入っているんですよ。
とうもろこしをケーキにするなんて、いかにも北海道らしいですよね。


モカミルフィー(294円)。
ほろ苦いモカの風味がいっぱいでした。
コーヒー好きな人は喜ぶんじゃないかなと思います。大人好みの味かな?


チョコモンブラン(315円)。
とっても濃厚なケーキでした。中には大きなマロンが入っていましたよ。
表面にまぶしてあるココアパウダーを吸い込むと、高確率で激しくむせるので要注意です(笑)


ススキノの「ぴーぷる・ぴーぷ」で、パフェを食べてきました。

いつ行っても、このお店には人がいっぱいです。
今日は運良くすぐテーブルに案内されましたが、マスターが注文を聞きに来るまで30分待ち、
頼んだパフェが来るまで、それから1時間半待ちました。自己最高記録かも。
でも、そんなことは大した問題ではないのです(笑)

今回は集めたチケットを使って、初めてコーヒーを頼んでみました。
ミルクかクリームのどちらかを付けられるとのことだったので、せっかくだから両方ともリクエスト。
予想と違う形で来たのでちょっとビックリしましたが、コーヒーにぴったりで美味しかったですよ。
ミルクはすごく多そうに見えるけど、コーヒーに入れるとちょうどいい量なのです。


今回えらんだパフェは「じゃがいものパフェ」。
メニューに書いてある正式名称は「なんとじゃがいもパフェ」なんですけどね。
いつ来ても売り切れシールが貼られているので、初めて注文することができました。

まだ少し温かくて、ほんのり甘いマッシュポテトがパフェにたっぷり乗っていました。
例の甘くない生クリームとよく合っていて、とっても美味しかったです。
これはいいなあ。お気に入りがひとつ増えました♪

マスターからパフェを手渡された直後に、
パフェに乗っているたっぷりのマッシュポテトが、私の手にずるずる落ちてきたのはナイショです(笑)
そんなことは大した問題ではないのですよ、このお店は!

共同購入型クーポンサイト「Do★Pon!」で購入していたクーポンで
平岸の「TAIYAKI WAFFLE MIKAWAYA」さんを利用してきました。

昭和33年、東京の中野区に誕生した人気店で
現在は札幌に移転し、創業者のお孫さんが作っていらっしゃるそうです。

今回購入した「プレミアムたい焼き」は
たい焼きとワッフルがコラボした、新感覚スイーツなんだそうです。
6個セットで通常価格1080円のところ、540円でした♪

抹茶チョコ×十勝あん、ホワイトチョコ×キャラメルクリーム、
つぶつぶいちご×北海道牛乳クリーム、ブラウンチョコ×カスタードクリーム。
お皿に乗せきれなくて4個しか載せてませんが、6個セットでしたよ。

なんというか見た目的には、炭素冷凍されたハン・ソロのようでした(笑)


少し冷やしておいたせいかな、ワッフル生地はちょっと固めで食べごたえがあって。
コーティングされたチョコの食感が楽しかったです。
普通のたい焼きもいいけど、たまにはこんなスペシャルなたい焼きもいいですね。

ご馳走様でした!

札幌地下鉄は、今年でめでたく40周年を迎えたんだそうです。
同時にさっぽろ地下街も40周年で、いろいろと楽しいイベントが開催されていました。

その中でも我が家的に目を引いたのは、
オーロラタウンの「さっぽろスイーツカフェ」で、3/12~3/27までのあいだ開催された
「40年前の洋菓子再現」という記念イベントでした。

札幌に広く興味があるもので、こういったイベントは絶対にはずせないなあと思い
興味を持ったケーキをいくつか買ってきて、それぞれ旦那とはんぶんこして食べてみました。
あ、念のため…これらを一気に食べたわけじゃないですからね(笑)

まずは「たぬき(300円)」です。
40年ほど昔、日本のいろいろなケーキ屋さんで「たぬきケーキ」が流行していたということは
以前から何度か聞いたことがあったんですが、現物を目にするのは初めて。
Googleで画像検索してみると、どのお店で出していたものも、こんな感じのデザインでした。

指先でちょんとつまんだような感じで、鼻先が作られているんですね。
中には結構生クリームがたっぷりつまっていて、
外側は、チョコのバタークリームで厚くコーティングされてました。


こちらは「バターロール(250円)」。パンみたいな名前ですがケーキです。
ひょっとして、バタークリームを使ったロールケーキ→バターロール なのでしょうか?
ざっくりした食感で、いわゆる「ズコット」みたいなケーキだなあと思いました。


こちらは「パフェ(300円)」
チョコと粉砂糖が掛かった、ブッセのような生地に切り込みを入れて二つに折り
たっぷりの生クリームとフルーツで飾られていました。
割と見た目そのままの味で、安心して食べられるケーキでしたよ。
でも、どうしてこれがパフェなのかな? ネーミングには何か理由がありそうですね。


こちらは40年前の再現ケーキじゃないんですが、ちょっと面白かったので買ってきました。
「路面電車ロール(320円)」です。
クリームたっぷりのふわふわロールケーキに、路面電車の焼印を押したラングドシャクッキーが♪
市電ファンにも嬉しいケーキだと思います。

しかし、最近のロールケーキは本当に美味しいですよね。
子供の頃、おやつに「スイスロール」がたまに出ると嬉しくて
それが自分にとってのロールケーキでしたが、なんというかもうレベルが全然違います。


こちらは「黄色いモンブラン(330円)」
最近は洒落たデザインのモンブランがたくさん出ていますが、
個人的にこれは古いまま変わって欲しくないというか、こういう素朴なモンブランの方が好きです。
この綺麗な黄色が、ホッと落ち着く感じですね。
まわりの銀紙を巻くのは、簡単に見えてシワになりやすく、難しい作業なんだそうですよ。


「ハワイアン(340円)」というケーキもありました。
これは包んである銀紙をはがした状態ですが、実際にはモンブランと同じ感じでした。
当時はハワイが大人気だった時代らしく、なんでもハワイという名前をつけていた風潮があったとか。
パイナップルとチェリーだけですが、憧れのハワイに心を馳せて食べた人も多かったのでしょうね。
そして私は「ハワイに心を馳せて食べた40年前の人たち」に心を馳せながら戴きましたよ。


こちらは「レモンケーキ(210円)」
これも結構、いろんな洋菓子屋さんが発売していたみたいです。
レモンの形で、レモンの香り、レモンの味。まさにレモンケーキなんですよね♪
私はあまり食べたことがないんですが、旦那にとっては懐かしの味なんだそうです。
素朴なケーキは、いつまでも残って欲しいですよね。

やっぱり人気が高いのか、いちどお店に行ったら売り切れだったので
別の日に、電話で取りおきをお願いしてから買いに行きました。


最後に「ウイークエンド(190円)」です。
イギリスで好まれていた、週末用の日持ちがするケーキなんだそうですよ。
パウンドケーキに似ていますが、しっとり感とずっしり感はパウンドケーキより上かな。
フォークが通らなくて「えっ?」と思ったんですよ(笑)
意外と食べ応えのあるケーキなのですね。さわやかな酸味も特徴的でした。


だいぶカロリーを過剰摂取してしまった気がしますが(笑)楽しいイベントでした。
ケーキ以外にも、昔の札幌にあったいろんなものを再現・復刻させる動きがあったら嬉しいですね。
最近は復刻ブームみたいですし、ひそかに期待しておくことにします♪
ススキノの「ぴーぷる・ぴーぷ」で、パフェを食べてきました。
この日頼んだのは、いちごのパフェ。
いつもあるメニューというわけではなく、滅多に出ているところを見ないんですよ。

…めちゃめちゃ美味しかったです!
こんなに美味しいいちごのパフェを食べたのって、初めてかも。
ものすごく好みの味だったので、これはぜひともリピートしなくてはっ!
まだ食べたことない方、これは思いっきりオススメですよ~!

全く説明になってませんが、説明できないんですよ(笑)
本当に美味しいので、皆様ぜひぜひ召し上がってみてください♪




今まで複数の共済に加入していたのですが、保障がちょっと心もとないな…という気がしていて
夫婦そろって保険の見直しをしたいということを、何ヶ月か前から考えていました。

いろいろ検討した結果、アリコに勤めている「まめ」くんにお願いすることに。
彼とは15年ほど前に私がベーマガで会員募集したサークルで知り合い、
主に郵便やネットでやりとりしてきたんですが、お会いするのは初めて!
とても詳しくわかりやすい説明で、彼のところで加入することができて良かったなと思いました。
(詳細については、また今度改めて別エントリにて書きますね)

今回も実は、郵送でやりとりできればいいかなと思っていたんですが
なんと、まめくんが三重から札幌まで契約と説明のために足を運んでくれたんです。
しかも前々から約束していたその日は、あの大震災の翌日でした。
彼はちょうど震災の前日から札幌入りしていたため、影響を全く受けずに済んだそうです。
とはいえ何かと大変だったと思います。遠いところからありがとうございました。
今後、よろしくお願いしますね。

自宅で説明を受けたり書類を書いたりしたあと、「パークポイント」というスープカレー屋さんへ。


札幌駅の地下街で、疲れた身体を休めるためにお茶したりもしました(笑)
これは私が頼んだ「あんみつパフェ」だったかな。猛烈に甘かったです。


ちょうど開通したばかりの「札幌駅前通・地下歩行空間」へ。
これで、すすきの駅から札幌駅までは地下をとおって移動できるようになりました。
雪の季節には、とてもありがたい存在になってくれそうです。


「白い恋人」のPRになっているスペースもあり、
観光客らしき人が、この前で記念撮影していましたよ(笑)


旦那のお誕生日ケーキ

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3/1は、旦那(Joynass)のお誕生日でした。 
歯医者さんに行った帰り、ケーキを購入してきましたよ。
この時期にバースデーケーキを買うのが、こんなに大変だとは思わなかった~。

というのも、年に一度の記念日だし
せっかくだから小さくてもホールケーキを用意しよう…と思ったら 
見事なくらい、ひなまつりケーキしか無いんですよ(笑) 
お誕生日バージョンにしたい場合、ひなまつりケーキにプレートをつけるんだとか。 

軽く10店舗以上はケーキ屋さんを回り、
「きのとや」で、なんとか普通のホールケーキを見つけることができました。 

「子供の頃からいつも誕生日は、ひなまつりと一緒に祝われていた」と
旦那は以前から嘆いていたのですが、身をもって理解できた気がしましたよ。 

この一年、健康で楽しく過ごせるといいね!>旦那


★2011/02/14

今年のバレンタインデーはどうしようかなと、いろいろ考えていたんですが
ロイズのバレンタイン限定商品「コニャックレーズン」という板チョコを、旦那と二人で食べました。
我が家では何年前からバレンタインは、チョコをプレゼントする日というよりも
二人でチョコを食べる日になっている気がします(笑)

ヘネシーV.S.O.Pというコニャックに漬け込んだレーズンが、ミルクチョコの中に入ってるそうで。
125グラムで525円なので、普通の板チョコに比べるともちろん高いんですけど
ずっしり重い上、外装もお洒落で高級感があるんですよね。


包丁で綺麗に切ろうと思ったら、あまりにもたっぷりレーズンが入っているので
全然、思ったとおりに切れないんですよ(笑)
刻んだレーズンが入ってるのかなと予想してたんですけど、レーズンがまるごと入っているのです。
チョコレートにレーズンを混ぜてあるというより、レーズンをチョコでつないでいるような感じ。

食べた後はちょっぴり、ほろ酔い気分でした。

こばPちゃんと雪まつり円山動物園会場を見たあと、バスで円山公園駅まで戻ってきたのですが
あまりにも身体が冷えていたこともあり、六花亭喫茶でちょっとお茶してきました。
オーダーストップぎりぎりの時間だったので、大急ぎで決めましたよ(笑)

私は手前の大きなパフェ、こばPちゃんは小さなパフェとホットコーヒーを注文しました。
寒いと言っていながらパフェなんか頼んでますが、店内が暖かいのでちょうどいいんですよ。
フルーツの甘酸っぱさも、疲れた身体に嬉しかったです♪

旦那と一緒に、雪まつり会場の撮影。
だいぶ疲れたところで、ロイズ札幌大通店のカフェで休憩してきました。

私はホットショコラショー(手前/420円)、旦那はホットコーヒー(奥/368円)を注文。
ホットショコラショーはココアというより、カカオそのものの味が強く出ている飲み物でしたよ。
甘味と苦味だけはなく、ちょっぴり酸味も感じるのです。
カップも、個性的で面白いデザインでした。

ドリンクを頼むと、ちっちゃなクッキーやチョコがついてくるのですが、
ちょっと小腹が空いていたこともあり、店内で1個ずつ販売しているお菓子を一緒に注文。
ダックワーズ、ウォルナッツクッキー、ココナッツクッキーなどを選びました。

以前はドリンクを注文すると、小さなカゴにお菓子をいくつも盛り合わせてくれたんですよ。
それがいつしか無くなり、お菓子も箱単位だけの販売だったので、ちょっと寂しかった記憶があります。
最近はまた、システムが変わったのですね~。
ともあれ、こういうちょっとしたコーヒーブレイクを楽しめるのは嬉しいです♪

ミスタードーナツで、復刻版ドーナツや新作ドーナツをいくつか買ってきました。
買ってきたというより、年末に買った福袋についてきた引換券を使っているんですけどね。

ハートチュロが可愛らしくて、食感も好みでした。また食べたいな。
ネットで評判の良かったポンデダブルショコラは、私にはあんまり合わなかったかな。

月に一度のお楽しみ、六花亭の完全予約制スイーツ「おやつ屋さん」
今回は「ロシアンシュークリーム」でした♪
月替わりの内容で、価格はいつも1箱500円です。


いつも行くお店で、店員さんに聞いたのですが
12月上旬の時点では、2011年も「おやつ屋さん」が続くかどうか未定だったようなのです。
今年も販売を続行することになったそうで、嬉しいニュースでした。
もう5年目になるのですね。


ところでロシアンシュークリームは、以前も「おやつ屋さん」に登場したことがあります。
見た目が全部同じシュークリームで、食べてみないと味がわからなかったのでした。
あれ、今回は表面にコーティングしてあるから、これじゃ食べる前に味がわかっちゃうな~。

...と思ったら、ロシアンシュークリームだけあって、ひとひねりしてありました!
表面にチョコがコーティングしてあっても、中のクリームがチョコというわけではなく
クリームは結局、割ってみないとわからないのですよ。
コーティングに惑わされず、中のクリームを確かめる必要があるわけです(笑)
これは面白いなあ。


そんなわけで、実際に割ってみた時に写真を撮りながら味をチェック。
組み合わせをまとめてみました(笑)
けっこう意表を突いた組み合わせもあって、最後の1個まで楽しかったです。

遊び心のあるおやつって、いいものですね。
ご馳走様でした♪


サンローゼで夕食したあとは、パフェのお店「ぴーぷる・ぴーぷ」へ。

このお店では、一人でパフェを2杯とか3杯とか頼む人も珍しくないそうなのです(笑)
そんなわけで今日は初めて「旦那と二人でパフェ1.5杯ずつ」というのをやってみました!
つまり、オーダー時にパフェを3杯注文しちゃったというわけです。

まず運ばれてきた「あんずのパフェ(650円)」を、二人ではんぶんこ。
先日食べたアップルパフェがとてもすっぱかったので、あんずもすっぱいかなと思ってましたが
これはあんずが甘く煮込まれていて、とても食べやすい味でした。


ちょっとくずしたところ。
カットしたあんずがゴロゴロ入っていて、結構食べ応えがありました。
グラスの下の部分には、ヨーグルトが入ってましたよ。お腹にも良さそうな感じ。


そして「バナナパフェ(650円)を、ひとり1杯ずつ戴きました。
週末で店内が常に満席だったせいか、いつもに増して生クリームのデコレーションが
手作り感あふれているというか、なんというか(笑)
でもでも、味はとっても良かったです。これはリピートしたくなるなあ。
ここにチョコレートパフェにかかっている、ココアパウダーをふりかけても美味しそう...。
バナナパフェにココアパウダートッピングとか、やってくれたら嬉しいなあ♪


マスターとお客さんの会話を聞いていると、いろいろ面白いです。
「おすすめはありますか?」「ありません」
「持ち帰りはできますか?」「できません」
マスターの返答が単刀直入で、実に味わい深いものが。
でもつっけんどんに答えているわけではなく、ちゃんと丁寧に説明してくれるんですけどね。

なにしろマスターひとりで全部やっているので、とにかく待ち時間が長いです。
今日は結局、トータルで1時間以上は待ち時間があったんじゃないかな。
でも来る人はみんな、そういうお店だとわかっている上で来ていて
パフェだけではなく、マスターとの独特な会話や、待ち時間も楽しんでいるので
文句を言うような人は全然いないのでした。
スーパーなどで、1本80円くらいで売られている「ビタミンカステーラ」というお菓子は
大正10年からずっと、北海道で愛されている味なんだそうです。
いわゆる卵と砂糖と小麦粉の、いたってシンプルなカステラなんですけど
牛乳と一緒に食べると、優しい味で癒されます。

旦那は子供の頃、体調が悪かったり入院したりしていた時に
必ずこれを食べさせてもらっていたそうで、とても思い入れのあるお菓子なんだとか。
辛かったときに自分を助けてくれた食べ物というのは、何よりも元気をチャージしてくれますよね。

栄養素を考えて食べるというのは、もちろん重要なことだけど
それよりも「食べ物に込められた愛情」を、何よりも大切にした方がいいのかもしれないな、と
最近思うようになりました。

私たち夫婦は札幌に住むようになって、東京在住時とは比べ物にならないほど
外食に出かけて、その時間や過程を楽しむようになりました。
大きなチェーン店よりも、個人経営の小さなお店をメインに出かけています。

個人経営のお店が出してくれるお料理は、作ってくれた人の気持ちが込められている感じで
食べたあとは身体がポカポカとあたたまるし、気持ちがとても癒されるのです。
なので普段の食事は質素にして、週末はなるべく外でごはんを食べる機会を作っています。
(もちろん私自身も料理は普通に作りますが、自分で作った料理は味が予想できてつまらない...)

基本的にこのブログでは「食べたもの」「出かけたところ」ばかりを紹介しているので
しょっちゅう贅沢三昧しているなあ、と感じられる方もいらっしゃるのではないかと思うのです。
私自身も時々、そう思うことがありますから。

でも札幌という都会に夫婦ふたりで住んでいて、親も友達も遠く離れているというのは
自分達で望んだこととはいえ、かなり寂しく感じることも多いんですよね。
なので、こうやって「自分達を癒して力づけてしまう場所・食べ物」を求めてしまうのは
ある意味では必然なのかもしれないなあ、と思うのでした。

普段から、美味しいお店や素敵な場所を自分の足で探しておいて
たまに遠くからお友達や親類がやって来たときには、そこへ連れていってあげたいな...と
そんなことを考えつつ、夫婦そろって素敵なお店探しを続けています。

あれ、ビタミンカステーラの話からずいぶん離れちゃったな(笑)

朝から雨と風が強く、外を歩くにはあまりにも適していない日だったので
ステラプレイスの「花まる」でお寿司を食べた後は、デパ地下でお買い物をするのにお付き合いしつつ
宮の沢の「白い恋人パーク」へ行ってきました。
ここだったら雨に濡れることもなく色々と見て楽しめるし、お茶もできますしね♪

敷地内は庭も館内も、とにかくひたすらお洒落なのです。
東京在住時から、札幌へ旅行に来る機会があると、よく立ち寄っていました。


館内には、こんな巨大な「白い恋人」のフォトスポットがあります。
賞味期限が表示されている部分に、今日の日付がデジタル表示されるというのも
とってもうまいアイディアだな~と思います。


「マジックビジョン」という、19世紀のイギリスのチョコレート工場を再現したアトラクション(?)。
小さな男の子と女の子が、チョコレート工場をお喋りしながら歩いていく内容だったんですけど
いつの間にかリニューアルしたみたいで、スクリーンにチョコレートの作り方が投影されていました。


マジックビジョンの突き当たりは、石屋製菓のマスコットキャラであるネコをデザインした
板チョコのような壁になっています。美味しそう(笑)


これは最近できたものなのかな。8月に来たときは見なかったので。
外のからくり時計塔で「チョコレートカーニバル」というショーが何度か開催されるのですが
そのとき流れる「ラーンランラ・ラーンランラ・ラララ~♪」という歌を、人形たちが館内で合唱してました。
TDLのイッツ・ア・スモールワールドみたいです(笑)


館内のトイレ入口には、青いバラが飾られています。造花ですけどね。
いたるところにバラが可愛らしく飾られていて、優雅な雰囲気が漂っているんですよね。


館内の見学ルート中に、白い恋人製造ラインがあるんですけど
この日はたまたまメンテナンスだったらしく、白い恋人を作っているところは見られませんでした。
でも、メンテナンスの光景というのも、これはこれでちょっとレアだと思うのです(笑)




「昔の子供のおもちゃ箱」という、日本有数のおもちゃコレクションのエリアもあります。
ディズニー、のらくろ、NASA、ウルトラマン、アトムなどなど、広い範囲に渡るコレクションがたくさん。
石屋製菓の社長さんは以前「なんでも鑑定団」にも出演されていた気がしますよ。

今回ちょっと目を引いたのが、ペコちゃんグッズエリアにあったアイテム。
右奥に見える四角い缶は、私が中学生のときコンビニで売られていて
ずっと「欲しいなあ」と思っていたものだったので、いまここで再会できるとは思わなくて。


この階段を降りてきたところで、有料見学施設のエリアは終わり。
なかなか素敵な空間だと思いませんか?
「カフェ・ティータイム」という喫茶スペースと、「ショップ・ピカデリー」というお菓子の売店が現れます。
有料見学施設に入らず、喫茶や売店だけを利用することもできるんですけどね。


カフェ・ティータイムで、久しぶりにケーキブッフェ(大人1500円)を利用しました。
スタッフのお姉さんに希望のケーキを伝えると、その場で切り分けでお皿に載せてくれるのです。

左から「スイートロール」「くるみといちじくのパウンドケーキ」「ストロベリータルト」かな。
スイートロールは、白い恋人のホワイトチョコを使っているそうですよ。甘かったな~(笑)


奥が「焼きチーズケーキ」手前が「ガナッシュショコラ」
ガナッシュショコラは一見こってりしていそうですが、意外とあっさり食べられました。


このクマさんのカップは、明らかに子供向け。
でもでも、絵が可愛いので使ってしまいました(笑)


前から「焼きチーズケーキ」「ショコラマロンロール」「シャンティーショコラフレーズ」
美味しかったので、チーズケーキを2回食べちゃってます。
そんなわけで、合計8個も食べちゃいましたよ。ごちそうさまでした♪
石屋製菓のケーキは全体的に甘さが強いので、あっさり系を狙って食べるのがいいのかも。


外に出てみると、すでにだいぶ暗くなっていました。
ちょうどクリスマスツリーやイルミネーションを調整していたところだったんですけど、
まだ本来の公開日ではないのに、点灯しているところをフライングで見ることができました♪


雨が降っていたこともあり、地面が濡れて光が反射して、とても綺麗でしたよ。


有料展示施設に入るときには、白い恋人が1枚もらえます。
この日は製造ラインがメンテナンス中で見られなかったので、白い恋人のメモ帳を頂きました。
たぶん非売品のグッズだと思うんですよね。ちょっといい記念になりました♪


シュークリームで有名なススキノの「梅屋」(本店は旭川)で、
ハロウィンのお菓子が販売されているのですが、パッケージがとっても可愛くて!

夫婦そろって、このつぶらなおめめにメロメロになってしまいました。
昨日お店で見たものの買わずに帰って、家に着いてから後悔してしまい
けっきょく私が今日、もういちどお店に行って買ってきたのでした(笑)


お化けもジャックオーランタンも、わくわくしながら目を輝かせていて
あまりの可愛らしさに、すっかりやられてしまいました。
今までに見たハロウィンキャラの中で、この子たちがいちばん可愛いなあと思います♪


箱を開いてみると、空き箱でお面を作る方法が書かれていました。
や...やっぱりめちゃめちゃ可愛いんですけど(笑)


箱の中にはどんなお菓子が入っているのか、まったくわからない状態で買ってきたんですよ。
パッケージだけで買ってしまったので(笑)

パウンドケーキの「オレンジケーキ」「キャラメルバナーヌ」が1個ずつ、
「ルーべ」というクッキーが2個、入っていました。
梅屋の焼き菓子を戴くのは初めてでしたが、とっても美味しかったです。
今度は単独で、ここの焼き菓子をいろいろ試してみようかな。

ルピシアの「マスカット烏龍」を淹れて、ちょっとしたティータイムになりました♪


かぼちゃプリン/六花亭

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六花亭の店舗で今の季節に販売されている「かぼちゃプリン」を戴きました。1個140円。
他にも「みかんプリン」「カスタードプリン」など、生菓子のラインナップはいろいろあるんですよ。


上にかかっているカラメルソースも、中のプリンも、全体的に水分が少な目のプリンです。
カスタードプリンは水分たっぷりでプルプルしていますが、
かぼちゃプリンは意図的に水分を減らして、かぼちゃらしさを出してるのでしょうね。
あまりプリンっぽくない食感なのですよ。舌触りもザラザラしてますしね。
でもでも、かぼちゃの素朴な甘さが活かされていて、とっても美味しいんですよ。
きっと、子供より大人の方が喜ぶプリンなのでしょうね。

原材料は...
牛乳・卵・かぼちゃ・砂糖・生クリーム・バター・コーンスターチ・ゼラチン・レモン皮粉末・シナモン。
見事なまでに添加物が入っていなくて、身体にも優しいプリンなのですね。

ご馳走様でした♪

札幌エリアの六花亭で予約販売している「おやつ屋さん」は、
ワンコイン500円で買える、毎月7日の楽しみです。

10月のおやつ屋さんは、4種類のロールケーキ食べ比べがテーマでした。


奥の列・左側が「トカップロール(オレンジ)」右側が「フルーツロール(ココア)」
手前の列・左側が「かぼちゃスフレロール」右側が「抹茶バタークリームロール」

この数年ロールケーキが流行りですが、いろんな種類を食べ比べる機会って少ないので
小ぶりなサイズのロールケーキの詰め合わせというのは、
いろんな味をちょっとずつ楽しめて良いですね。
我が家ではいつも「おやつ屋さん」を1箱予約しておいて、半分にカットして旦那とわけて食べてます。


箱から出して、六花亭のお皿に載せてみました。
ロールケーキたちの厚さや大きさ、伝わるでしょうか?
どれもとっても美味しかったけど、ココアのフルーツロールが特に満足感高かったです。
あ~でも、順位なんてつけられないなあ(笑)

ご馳走様でした♪


現在ロイヤルホストで期間限定開催中の「お好きなだけパンケーキ」を体験してきました。
10/1~10/29の平日15:00~18:00に限り、パンケーキが好きなだけ食べられてしまうのです。

ドリンクつきで、税込み700円。
まず3枚のパンケーキが出されて、そのあとはおかわり自由というシステムです。
ドリンクは何でも好きなものを選べるのですが、ホットコーヒーだけはおかわり自由。
他にも100円で、いちごホイップやチョコバナナホイップなどのトッピングを追加注文できます。

今年の春にも開催されていて、その時は税込み500円でドリンク無しでした。
トッピングのオプションも無かったみたいですね。
最初に出てくるパンケーキは、5枚だったそうですよ。

というわけで、旦那とちょうどお互いに平日休みだったので
ネコさんも連れて、近所のロイヤルホストへ行ってきました。
旦那はアイスコーヒーを、私はパラダイストロピカルティーをチョイス。


本当は、3枚のパンケーキをお皿に広げてからシロップをかけるのがベストだそうです。
たしかにその方法なら、3枚とも均等にシロップをかけられますもんね。
ロイヤルホストのパンケーキを食べるのは、実は20年ぶりくらいだったりします。
少し塩味がついているんですね。


一度おかわりして合計6枚食べると、もう既にお腹がいっぱいになってきました(笑)
でも、せっかくだからもうちょっと食べていきたいなあ...と思い、
100円のチョコバナナホイップを別に注文して、味を変えて食べてみましたよ。


トッピングを頼んでも、パンケーキの上には丸いマーガリンが乗ってきてしまうので
端に寄せてから、チョコバナナホイップのトッピングを乗せてみました。
うんうん、味が変わってなかなかいい感じ。
でもこれだったら、パンケーキのトッピングとして用意されているチョコバナナホイップよりも
同じく100円で提供されている「ミニチョコサンデー」を頼んで乗せた方がいいかも。

お皿はもちろん、フォーク&ナイフもおかわりのたびに交換してくれました。
どうしてもシロップやマーガリンでベタベタになってしまうので、これは嬉しい配慮でした♪


ところでロイヤルホストは最近、吉祥寺の紅茶専門店「カレルチャペック紅茶店」
バジーちゃんという、可愛いみつばちのキャラを使ってるんですよね。
主にキッズメニューで使われてるんですが、ロイヤルホストのブログを読んでみると
バジーちゃんのパンケーキミックス・シロップ・テンプレートのセットが販売されているらしく。

これはぜひ欲しいな~と思って、会計のときレジ周辺の商品を見てみたのですが
私が行ったお店では、バジーちゃん関連のものは販売されていなかったのでした。
うーん、ちょっと残念。

ともあれ美味しいパンケーキをいっぱい、ごちそうさまでした!
バジーちゃんには、また別の機会に会えるといいな。
行啓通の「シャトレーヌ洋菓子店」に立ち寄ってみました。
壁に貼られている看板が、素朴な絵柄でちょっと可愛らしいのです。


私はシロクマのケーキを選んでみました。
バタークリームでコーティングしてあり、しっかりした固さがあります。
ニコニコの笑顔がいいんですよね♪


旦那はチーズケーキを選んでいました。
ひとくち食べさせてもらったのですが、きめが細かくてしっとり美味しかったです。
表面に塗られている、アプリコットジャムもポイントですね。


ちょっと目を引いたので買ってみたのが、この「路面電車の詩」というお菓子。
今の路面電車(市電)は、運転手さんが一人で運行していますが
昔は複数の係員さんが乗務していたのでしょうか。
コーパイさんとフライトエンジニアさん?(←違います)


いつも何かとお世話になっている ダリア(旧みー)さん と、
夜のススキノで美味しいものを食べながら、いっぱいお喋りしてきました♪

まず行ったのが、最近お気に入りのスープカレー屋さん 「SHO-RIN(ショーリン)」
二人そろって頼んだのは、チキン&ベジタブルカリー(1150円)+雑穀米(50円)でした。
携帯クーポンでソフトドリンクを選べたので、私はコーラ、ダリアさんはアイスコーヒーを。
いつ来ても安定した美味しさで、幸せいっぱいになれてしまいます。
私はサラサラ系スープより、SHO-RINのようなこってり系スープの方が好きなんですよね。


次に、知る人ぞ知るパフェのお店「ぴーぷる・ぴーぷ」へ。
このお店にダリアさんをご案内したくて、行きましょう行きましょうと言いながら
お互いにスケジュールがなかなか合わず...いや、どちらかというと私の都合が多く(笑)
1年くらい前から約束していたのですが、ようやく実現しました!

到着すると店内はほとんど満席で、唯一空いていた地下エリアのいちばん端のテーブルへ。
長居していたら他のお客さんがそのうち全員いなくなったので、久しぶりに写真を撮ってみました。
撮影する1時間くらい前までは、あまり広くはないこの空間に、10人以上のお客さんがいたのですよ。


お気に入りの「ラム酒とカスタードのプリングパフェ」を注文しました。
ラム酒の強さと甘くない生クリームの組み合わせが絶妙で、幸せに浸りながら完食♪
ダリアさんは、個性があまりにも強いこのお店に衝撃を受けながらも面白がってくれて
パフェも気に入ってくれたみたいなので、よかったよかった。


このお店は、9月限定の「ヴルーベリーパフェ(ブルーベリーではない/笑)」が大人気。
マスターが仁木町まで自ら摘みに行って、それをパフェにして出しているんです。
まだ私も食べたことがないんですけど、この日はたまたま出てたんですよね。
しばらくあるだろうし、来週また食べに来ればいいかなあと思って頼まなかったのですが
会計の時マスターに聞いてみたら、どうも今日が今年最後のチャンスだったようで(笑)
わーん、やられたっ!

「ヴルーベリーパフェ」は本当に美味しいらしく、
知っている人は時期を狙って来店し、狙って注文するくらいなのです。
9月中ならずっとあるというわけではなく、だいたい2~3週間でなくなってしまうとか。
どうも今年は例年に比べて、なくなるのが早かったらしいんですよね。
マスターいわく、グループで来店したお客さんが全員ヴルーベリーパフェを注文するというのが
一日続くことが何度かあったとか。
この日も、ひとりでヴルーベリーパフェを4杯食べていったお客さんがいたそうなんですよ。

他のお客さんがみんな帰るくらいまで残っていたのに、なんという不覚!
来年は絶対にリベンジしましょう、ダリアさん(笑)

さてさて、ぴーぷる・ぴーぷは照明も暗く、あまり長居してお喋りするには向かないので
ゆっくり過ごすために「喫茶サンローゼ」へ移動しました。
飲食店ばっかり巡ってますが、一箇所に長時間いづらいお店ばかりだったので...。
その点サンローゼは、ゆっくりお喋りするにはうってつけの雰囲気なんですよ。
実は旦那と前日にも来てたんですけど、偶然にも同じテーブルに案内されました。

バナナジュース(560円)を注文。ダリアさんはアイスコーヒー。
ちゃんとバナナをジューサーで搾って作られているようで、自然の甘さが心地良かったです。
パフェを食べた直後にこんな甘いもの頼むのも、我ながらどうかと思ったんですが
サンローゼは最近すごくお気に入りで、機会があったらいろんなメニューを試してみたいのですよ。


ここでも、いろんなお話で盛り上がりまくりました。
さっきのパフェに入っていたラム酒が効いているのか、
ダリアさんの面白い話を聞いていたら、笑いがとまらなくなっちゃいました。
こんな時間を過ごすのは久しぶりで、いっぱいエネルギーを充電できましたよ。
お付き合い頂いて、ありがとうございました♪>ダリアさん

ミスドの100円セール

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ミスタードーナツで100円セールが開催中だったので、
滅多に行かないこともあり、つい10個とか買ってきてしまいました。

どうもミスドは、冷蔵庫で保管しておくと味が落ちるので
美味しいうちに食べようということで、二人して一日で完食。

我が家の可愛いカエルのピクルスさんたちは、ドーナツに群がって幸せそうでした。
でも100円セールだからといって一気に買うのは、いろんな意味で危険ですね(笑)




六花亭の直営店では、プリンやゼリーなども販売されているんですよ。
どれも好きで時々買うんですけど、特に気に入っているのが「カスタードプリン」。
1個130円です。

原材料名の欄には「牛乳、卵、砂糖、香料、ブドウ糖」の文字のみ。
余計なものが一切入っていない、正攻法で作られた真面目なプリンなのです。
そのぶん、消費期限も短いんですけどね。
購入した日か、翌日くらいまでには食べなくちゃならないんですよ。


カラメルシロップは容器の下にたまっていて、スプーンですくうとじんわり出てきます。
甘さのバランスが絶妙で、とっても美味しいプリンなのです。
ほんわかと満たされていくような、幸せな気分を味わうことができますよ♪


六花亭のお菓子は、北海道物産展で販売される
「マルセイバターサンド」や「サクサクカプチーノ 霜だたみ」などの他に、
北海道の直営店だけで購入できるものが、いくつかあります。

この「お徳用チョコレートパイ」は、「サクサクカプチーノ 霜だたみ」を作るときに出来た
耳の部分だけを焼いたものなんです。1袋250円。



モカクリームがサンドされている「霜だたみ」も好きなんですけど、
あくまでもパイだけというのも、これはこれで良いですね。
クリームの重さが無く、あっさりしているので
コーヒーや紅茶を飲むときのお供に、相性がいいお菓子だと思います。

サクサクなので、食べているとテーブルが粉だらけになるので
その点だけは要注意です(笑)

北海道地区の六花亭で販売している、月替わりの「おやつ屋さん」という商品があります。
毎月6日(札幌地区は7日)の受け取りで、価格は500円。
完全予約制だし、引き取り日に指定の店舗に行かないと廃棄になってしまうので
ちょっと敷居が高いのですが、1年以上リピートしているお菓子です。

今月のおやつ屋さんは、夏のチーズケーキ4種類でした。


包装紙のイラストのとおり、きっちりと箱におさめられています。
これだけたくさん入って500円というのは、とってもコストパフォーマンスが高いと思います♪


レモンチーズスフレ。
チーズスフレをレモンソースでコーティングしてあるのですが、これが予想よりずっと酸っぱくて!
でも、夏にはぴったりの爽やかな酸味でした。


パイナップルのレアチーズケーキ。
レアチーズケーキとパイナップルの組み合わせは初めてでしたが、相性ピッタリですね。
こちらは酸味よりも甘さが勝っていて、好きな味でした。


左がダブルチーズ(いちご)、右が帯広の森(桃)。
ダブルチーズは意外と弾力があって、スプーンが入りづらかったです。
ちょっと固めのデザートというのは、満足感が高いような気がしませんか?
帯広の森は、ホイップされた桃クリームの甘さが印象的な、ふわふわのムースでした。

来月はどんなお菓子が登場するのか、楽しみです♪


結婚記念日だし、やっぱり甘いものも食べたいよね~ということで
洋菓子と薪釜ピッツァ「ラ・ヴェリテ」で、ケーキをいくつかテイクアウトしてきました。
...いや、普段から何かと理由をつくっては、甘いものを食べてるのですが(笑)

手前のチョコケーキは「オペラ」
コーヒー風味のバタークリームと、くるみの食感が心地良いのです。
前に「デザートプレート」で食べて以来、気に入っているケーキなんですよ。
そしてクリームいっぱいのロールケーキ、強めの洋酒がたっぷりしみこんだサバラン。


旦那が淹れてくれたアールグレイを飲みつつ、それぞれはんぶんこして食べました。
紅茶教室に二人で通ってるんですけど、旦那がその成果を活かして紅茶を淹れてくれるんですよね。
私よりも美味しい紅茶を淹れてくれます(笑)


小さなシュークリーム、エクレアも買ってきました。どちらも105円とお手頃価格♪
クリームが固めにホイップされていて、絞り口が綺麗に残っているのが良いんですよね。
ここのエクレアはチョコレート仕立て。ココアパウダーの濃厚さがたまりません。


ショーケースを見ていたら、あれもこれも欲しくなって
いろんなケーキを買ってしまったんですけど、ちょっと多かったですね(笑)
我が家のネコさんやカエルさんたちもやってきて、みんなで楽しいお茶タイムになりました。


6月4日にめでたく15周年を迎えた「白い恋人パーク」へ行ってきました。

一番の目的は、チョコレートラウンジで食べることができる
15周年記念の「白い恋人パフェ」!
735円なのですが、6月30日までは630円で食べることができます。

さっぱりしたソフトクリームと、冷たいフルーツたっぷりのパフェに
白い恋人のホワイトとブラックが、1枚ずつ添えられています。
チョコペンで書かれた「15th」の文字がナイスです(笑)


上の写真だと、重なってしまっていてわかりづらいのですが
白い恋人のホワイトとブラック、1枚ずつ添えられているのがわかるでしょうか?
冷たくひやして食べると、歯ごたえがあって美味しいんですよね~。


ソフトクリームの下には、バウムクーヘンが入っています。
これも石屋製菓が販売しているバウムクーヘンで、
白い恋人パーク内のケーキブッフェでも、焼き立てを食べることができるんですが
しっとりずっしりで、美味しいんですよ。


グラスの底の部分には、コーンフレークが入っているパフェが多いですよね。
このパフェは、コーンフレークではなく「美冬」というミルフィーユを砕いたものが入っていました。
サクサクで美味しかったなあ♪
「白い恋人」「バウムクーヘン」「美冬」が一度に楽しめてしまうパフェ、
15周年にふさわしい、素敵なデザートだと思います。


一緒に連れてきたネコさんも、大満足の様子でした(笑)


石屋製菓さんが無料チケットを送ってくれたので、 
白い恋人パークの「チョコレートラウンジ」で
初めて「白い恋人チョコレートドリンク」を飲んできました。 

缶入りのチョコレートドリンクは、おみやげ屋さんでも普通に売られてますが 
ここは、素敵なチョコレートカップに入れて出してくれるんですよね。 


チョコ味とホワイトチョコ味があったので、ひとつずつホットで頼んで 
旦那と二人で飲み比べしてみました。 

チョコ味はたまに買って、冷蔵庫でつめたく冷やして 
ブランデーを少し入れて飲んでいます。 
これがまた、濃厚で芳醇なチョコレートという感じで、とても美味しいんですよ。 
ここでは「グランマルニエ」という、オレンジの洋酒が添えられていました。 
うんうん、やっぱり美味しい♪ 


ホワイトは、見た目はホットミルクなんですが、飲んでみるとホワイトチョコの味で 
脳天に突き抜ける激甘の感覚に、しばらく身体が固まりました(笑) 
面白いことに、添えられてきたのはストロベリーソース。 
当たり前なんですけど、混ぜてみるとストロベリーチョコの味になりました。 
ホットのストロベリーチョコドリンク...完全に未知の世界です。 
何も入れずに飲むよりは、ストロベリーソースを混ぜた方が飲みやすかったかな? 


どちらも、甘いものに飢えているときや疲れているときは 
身体にしみわたって、本当に美味しく飲めるだろうなと思いました。 
しかし私達はバカモノなので、パフェを食べた直後にこれを飲んだんですよね。 
せっかく来たんだから、これも一緒に注文しちゃおうということで。

いやあ...身体が猛烈に甘ったるくなりました!
今度は単独で飲みたいですね。
欧風菓子イル・ニードの「さっぽろばら園」というお菓子が
さっぽろスイーツカフェで販売されていたので、購入してきました。
ひとつ220円。

ケーキにはバターがたっぷり使われていて、とても良い香りなのです。
そして、バラの花がそのままの形で、ケーキに焼きこまれていました。
なんて優雅なお菓子なんだろう...。
紅茶を淹れて、ゆっくり味わいながら戴きました。

札幌には「ちざきバラ園」という施設があり、
園内では、イル・ニードのケーキを食べることもできたらしいのですよ。
行ってみたいなあと前から思っていたのですが、さっき調べてみたところ
ちざきバラ園は、2009年10月に閉園してしまったんだそうです。

この「さっぽろばら園」は、ちざきバラ園にちなんだお菓子なのかもしれませんね。

札幌で毎月7日に販売される、六花亭の要予約スイーツ「おやつ屋さん」
5月は、心弾む春色エクレアだそうです。


手前からメープル、ラズベリー、マンゴー、抹茶。
色とりどりのエクレアは、見ているだけでも楽しい気分になりますね♪
エクレアというと、表面にコーティングされているのは大抵チョコだけなので...。
そういえば六花亭の洋菓子には、割と高確率でマンゴーが登場している気がします。


惜しげなく、たっぷりとクリームが詰められていました。
このクリームがほんのちょっとだと、シアワセ気分も半減しちゃいますからね(笑)
嬉しくなるポイントを外していないな~、と思いましたよ。

月替わりの楽しい「おやつ屋さん」は、毎月の楽しみのひとつになっています。
美味しかったですっ!


少し前にネットで見かけて気になっていた「Welcowアイス from なかしべつ」へ行きました。
Welcomeとcow(牛)を合わせたダジャレから、お店の名前がつけられたそうです♪
オーナーは、中標津の酪農家で生まれ育ったそうで。
札幌でアイスのお店をオープンすることで、中標津の牛乳の美味しさを広めていらっしゃいます。

このお店は「三井アウトレットパーク札幌北広島」の近くなんですよ。
写真右上に見えるのは、みんなアウトレットパークへ行く人たちです。
まったく人の波が途切れないので、車を停めるのも出すのもすごく大変で...。
運転担当の旦那が、めちゃめちゃ苦労していました。


店内には、可愛らしい雑貨たちが並んでいました。
紙ナプキンの入ったグラスに、顔がついているのがいいですねっ。


テーブルで待っていると、出来上がったアイスをスタッフの方が運んできてくれます。

こちらは、ベリーパフェ(500円)。
上にはストロベリーソース、下にはブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーのソース。
ソフトクリームが甘いんですけど、ベリーの酸味が結構強いので
一緒に味わうと、ちょうどいいバランスになるんですよね。


オレンジサンデー(350円)。
オレンジは皮ごと煮てあるんですけど、甘さと苦さが程よくマッチしていました。
初夏のさわやかさを楽しめるサンデーで、これはかなり気に入りましたよ。



牛柄のダストボックスを発見。
こういう小さなところまで、こだわりを感じさせてくれるお店は好きです♪


このバケツは、子牛にミルクを与えるものなのかな。
たくさんのドライフラワーが飾られていました。

車がある時じゃないと行きづらい場所なんですけど、また立ち寄りたいお店です♪
他のソフトやパフェも、いろいろ試してみたいなあ。

パフェを食べた頃を見計らって、お店の人がお茶を出してくれました。
こういうお店って、お金を払ってレジで受け取って、あとはご自由に...という形式が多いので
あたたかい心遣いが嬉しかったです。


手稲の「しゃけ焼き本舗」というお店では、鯛焼きならぬ「しゃけ焼き」が販売されています。

1個100円~120円で、あん・クリーム・チーズdeフロマージュなどの味があります。
しゃけ焼きだからといって、サーモンテイストというわけではなく(笑)

形はしゃけですけど、風味は普通の鯛焼きと一緒かな。美味しかったです。
北海道らしくて楽しいお菓子ですし、いろんなところで買えるようになったら面白いですよね。

みんなで「SHO-RIN」のスープカレーを食べたあと、ちょっと足をのばして
「ぴーぷる・ぴーぷ」のパフェを楽しんできました。

かなり混雑している店内で、注文してから30分ほど。
ようやくパフェが運ばれてきました。
マスターが一人で全部手作りしているので、どうしても時間がかかるんですよね。

いちのせくんが選んだのは、ヨーグルトパフェ。
このお店のパフェは、余計な添加物もトッピングも無いんですけど
アイスの白にヨーグルトの白で、見た目がとてもシンプルなパフェでした(笑)


私と旦那は、チョコレートパフェを注文。
ココアパウダーがむせないよう、工夫しながら食べる必要があります。
手作りのアイスや甘くない生クリームの味を、ココアパウダーが引き立てていて
結構お気に入りのメニューだったりするのでした。


今日の札幌は太陽もあまり出ず、気温が低い上に強い北風が吹き荒れていて 
とても寒い一日でした。 
そんな中、旦那と「ラ・ヴェリテ」というお店でお茶してきましたよ。 
amaletさんの情報で、前から気になっていたお店だったのです。 

人気メニュー、デザートプレート(680円)を頼んでみました。 
お店で作っている20~30種類のケーキを、ちょっとずつ何種類か楽しめるんですよ。 
組み合わせは日によって違うらしく、何度来ても新しい発見がありそうです。 
チョコ味のエクレアと、チョコレートケーキが美味しかったな。 
甘党の私ですら「甘いなあ...」と思うほど、甘さが強いケーキばかりなので 
飲み物を頼むなら、甘くないものにした方がいいかもしれません。 

いちばん手前にあるのが、一番人気のカタラーナ(アイス焼きプリン)。 
濃厚な卵の味がしっかりするプリンが、凍らせてアイス状になっていて 
その上には、カリカリの香ばしいカラメルが乗っています。 
これ、ある程度溶けてから食べた方がいいのかな。 
かなり凍った状態で食べたら、あまり味がわかりませんでした(笑) 


デザートプレートはドリンク付きではないので、別に注文します。 
茶葉の種類は忘れてしまったのですが、紅茶(400円)を選びました。 
スプーンの上に「オレンジシュガー」というものが乗っていましたよ。 
ちょっとゆがんだ角砂糖という感じなんですが、 
そのままでも、オレンジの爽やかな香りがふわっと漂ってくるんですよね。 
紅茶に溶かして飲んでみたところ、粉末状のオレンジピールが溶け出してきました。 
これ、お店で作ってるのかな。今度行ったら聞いてみようと思います。 
紅茶よりも、オレンジシュガーに興味を惹かれてしまいました♪ 


テーブルの上には、角砂糖が入ったお皿が置いてありました。 
紙で個包装された角砂糖、実はすごく好きだったりします。 
紅茶にはオレンジシュガーがついていたので、使わなかったんですけど 
こういうお砂糖があるだけでも、なんだか幸せな気分になってしまうんですよね。 


釜焼きピッツァも食べられるようなので、こんど食べに行ってみたいです。 
隣のテーブルのお客さんが注文してたんですけど、すっごく美味しそうで! 
何種類かあるコーヒーは、おかわり自由だったみたいです。 
帰りに店員さんが出入り口まで見送ってくれるのも、嬉しいサービスでした。 
なかなか気に入ってしまったので、また行きたいな~と思います。 

【洋菓子と薪釜ピッツァ ラ・ヴェリテ】 
札幌市中央区南14条西9-2-13 山鼻記念会館1階 
白い恋人製造ラインを通り過ぎた上の階にある「チョコレートラウンジ」で、 
ジャンボパフェ(チョコ)を食べてきました。 
高さ35cmという大きさなんですけど、これで945円というのはお手頃かも。 

メニューには「2~3名様でも充分にお楽しみ頂けます」とあります。 
でも私たちはもちろん、ひとりで1個ずつ攻略しますよ(笑) 

パフェはアイスクリームがメインのものが多いですけど、このパフェはソフトクリームメインでした。
館内や外のテラスで、バニラやストロベリーやチョコのソフトが食べられるんですが
そのソフトクリームの「ミックス(バニラ&チョコ)」が、てんこもりになっていました。
グラスの底には、カットされた濃厚なチョコケーキが。
ホイップクリームとチョコクリーム、スライスバナナとウェハースでデコレーションしてあります。

夏にここで、フルーツのジャンボパフェをやはり一人で食べたんですが 
いろんなフルーツで口直しができるぶん、そちらの方が攻略はラクだったように思えます。 
チョコレートパフェはひたすらチョコレートなので、途中でちょっと甘さがツラくなりましたよ。 
だけど、食べ物は残しちゃいけないですからね。しっかり完食してきました。 
二人で行くなら、お互い違うパフェを頼んではんぶんこにするのがいいかもしれませんね。

パフェとパフェのあいだに見えるネコさんの紙は、伝票です。
白い恋人パークのマスコットキャラはネコさんなので、その関係でこんなデザインなのかな。
これがまた、とっても可愛らしいんですよ♪

11月のうちに札幌三越で、ネット経由でケーキを予約しました。 
今週、私が夜に自宅にいられるのは今日だけだったので 
受取日指定を12/23(今日)にして、市電でススキノまで行って受け取ってきました。 

いつもとちょっと趣向を変えて、デコレーションケーキではなくバウムクーヘンで。 
カタログにはたくさんのケーキが載っていましたが、これがいちばん可愛かったのですよ。 
清田区の 「ドルチェヴィータ」 というお店が作っているケーキです。 
「うさぎのクリスマス」という名前なんですよ。2100円でした。 


夕方頃、珍しく固定電話に着信。三越からでした。 
受け取ったケーキは本来、賞味期限が12/24なのに 
印刷ミスで、賞味期限が12/22(昨日)になってしまっているので 
急遽ケーキ屋さんと連絡を取り、ちゃんとした日付のものと交換してくれるらしく。 
「19時くらいに自宅までお伺いしますが、お時間は大丈夫でしょうか?」とのことでした。 
シールに印刷した日付が問題というだけで、ケーキの賞味期限には問題ないんですけど 
それでもわざわざ、大急ぎで発注しなおしたらしくて。 

食べるにしても遅めの時間になりそうだったし、OKして待っていたところ 
時間より少し早めに、玄関のチャイムが鳴りましてね。 
三越の社員さんがケーキを届けに来てくれました。 
丁寧な物腰で謝罪してくださいましたが、そのあと大急ぎで戻っていかれました。 
注文した全部の家にまわるなんて、大変だろうなあ...。 

って、あれ? 交換じゃないの? 
玄関先にケーキの箱を持っておいていたのですが、何も言われなかったのです。 
(上の写真を撮ったのはこの後で、その時はまだ箱を開けてなかったのですよ) 
まあ確かに、持ち帰ってすぐ食べてしまった家もあるだろうし 
食べてない家だけ交換、というわけにはいかないのでしょうけどね。 

そんなわけで思いがけず、ケーキが2個に増えてしまったのでした(笑) 



我が家の愛馬、シンボリクリスエスもやってきました。 
撮ったときは気づかなかったんですけど、この写真はどうも 
サンタさんの背後から、そーっと近づいてるように見えますね。
 


包丁でカットするのもけっこう大変なので、そのまま1個ずつ食べることに。 
しかし一人で食べるには、明らかに多すぎる量ですねえ。 
いくら私ら夫婦が甘党だといっても、これは本当に多いっ! 


大きなバウムクーヘンにホイップクリームが乗ってるのですが、 
食べ進めていくと、中心の部分にはカスタードクリームが入ってました。 
途中で味が変わるというのは、嬉しいものですね。 
そしてイチゴも適度に甘酸っぱくて、ちょうどいい口直しになるのでした。 


でもさすがに一度には食べきれず、半分で限界でした(笑) 
残りはラップをかけて冷蔵庫へ。明日また戴きます♪ 

札幌のケーキ屋さんって、お洒落というより可愛いデコレーションが多い気がします。 
こういうデザインのケーキ、かなりツボなんですよね。 
今度、お店にも行ってみようかなと思います。清田区はちょっぴり遠いけど。 

サンタさんの足というかブーツが、どうしても枝豆に見えてしまう~(笑)


今年の夏に、AIR-G'主催「lief 森の遠足」へ行きましたが 
会場であり集合場所である、札幌ふれあいの森にむかうバスの中で 
「農家がつくるイチゴパフェ」という看板を見かけましてね。 
それがずっと記憶に残っていて、こんど行こうという話をしてたんですよ。 
ちょうどいい機会なので、ここに行ってみることにしました。 
もっぱら食べ物のことに関しては、記憶力が抜群に良い夫婦ですから(笑) 



このあたりは札幌市内にも関わらず、自然がものすごく多いんです。 
そんな中、ひとつの農家さんが大きな看板を出していて 
敷地内のプレハブで、手作りのイチゴパフェを販売していました。 
クチコミで有名らしく、パフェ目的の車がちょくちょく行き来してましたよ。 
決して車通りが多い道じゃないんですけどね。 



バス停が目の前にあるんですが、このダイヤではちと苦しいですね(笑) 
周囲は農家ばかりだし、お店もトイレも何もないし...。 
やっぱりここは、車で来るのが現実的だと思います。


パフェを販売しているプレハブには、いちおうベンチがあるにはあるのですが 
基本的にはみんな、車の中に戻ってから食べているようでした。 
この日は風が強く肌寒かったこともあって、私達も車の中で食べましたよ。 
あまり奥に置くと、フロントガラスにクリームがついてしまうし 
かといって手前に置くと、今度はシートに転落してきてしまいそうなので 
ちょっとドキドキしながら位置調整して、写真を撮ったのでした。 

イチゴパフェ \500


酸味の強いイチゴが、プラスチックのカップの中にたくさん入ってます。 
丸ごとじゃなく食べやすいよう刻んでありますが、10個くらいあったかな? 
そして少し甘みが強く、乳脂肪分も高そうなリッチなソフトクリームが。 
どちらも単体じゃなくて、しっかり混ぜてから戴くのがいい感じ。 
甘酸っぱくて、これは...美味しいぞ...!! 
「ぴーぷる・ぴーぷ」とは別のベクトルで、ものすごく贅沢なパフェでしたっ! 


■自然満喫倶楽部 
札幌市清田区有明187番地 
(2009年営業期間:4/25~10/25) 
4/25~9/23 10:00~17:00 9/24~10/25 10:00~16:00 
http://www12.plala.or.jp/daikaen/ 
「白い鯛焼き」の存在は前から知ってたんですけど、いまいち惹かれずにいましてね。
でも8月の終わりくらいに、ポストにこんなチラシが入っていたんですよ。 


「白いたいやきを買って新ジャガをGetしよう!」 

購入した全員に、北海道むかわ町産の新ジャガをくれるそうです(笑) 

尾長屋って、白い鯛焼きのフランチャイズ店なんですけど 
他のお店の情報を見ても、こんなことやってるところは無いんですよね。 
販売促進イベントなんでしょうけど、変わってるなあ...。 

とりあえず面白そうではあるので、選挙のあと買いに行ってみようということに。 

ビニールの袋を渡されて、好きなだけジャガイモを詰めさせてくれました。 
別に袋の上を縛ったりする必要もなく、入ればそれでOKというアバウトさで 
お店の人もいちいちチェックしているわけでもなく。 
よく見る「詰め放題の達人」のやり方を真似して、旦那がいっぱい詰めました。 



デリバリーのサービスもあるそうですけど、利用者どれくらいいるんだろう? 
普通の鯛焼きならそれなりに重要もある気がするものの、 
白い鯛焼きは人によって好みが真っ二つに分かれる気がするので、ちょっと難しいかも...。 


鯛焼きのミミがもらえるとのことで、鯛焼きの焼き上がりを待ちながらわくわく。 
注文してから受け取るまで、けっこう時間がかかるんですよ。 
会計のときに頼んでみようと思ってたんですけど、待ってる間にすっかり忘れてしまって 
カゴを見たら、もう袋がなくなっちゃってたんですよね。 

これは、まだ袋が残っていたときに撮影した写真。


焼きあがった鯛焼きを受け取るとき、ダメもとでスタッフのお姉さんに聞いてみると 
ミミを新しく集めて袋に詰めてきてくれて、しかも多めに入れてくれたのこと。 
わーい、言ってみるもんだ。お姉さんありがと~! 


でも、予想外のオマケをもらって喜んで帰宅したものの 
お皿に移してみると、買った鯛焼きより多い...! 



そのまま食べたり、砂糖醤油をつけて食べたりしたけど全然減らないのです。 
途方に暮れていたところ、KURONEKOさんに 
「カップラーメンに入れるとワンタンメンになりますよ」と教えてもらいましてね。 
夕食を急遽カップラーメンにして試してみたところ、たしかにツルッとした喉越しで美味しい! 
本当にワンタンみたいな感じで、すっかり気に入ってガンガン食べちゃいました。 

あ、白い鯛焼きの味なんですが...あれは「鯛焼き」というより「大福」ですね(笑)
きつね色にこんがり焼けた、普通の鯛焼きを想像して食べると
あまりにモチモチしているので、かなり混乱しちゃいます。 

というわけで、もらってきた新ジャガはこちら。 
ものすごく大きいんですよ。 
携帯電話を並べて撮ってみましたが、どれも携帯より大きいでしょ? 


ジャガイモはとても美味しかったけど、つくづく思いました。 
おまけのジャガイモにつられて鯛焼きを買うのは、やはり間違っていると(笑) 
久しぶりに、怪しいけど美味しいススキノの隠れ家的お店「ぴーぷる・ぴーぷ」へ。 
開店時間すぐの19:00に入ったので、テーブルは選び放題状態でしたが 
次から次へとお客が入ってきて、15分も経たないうちに満席になっちゃいました。 

今回は、ラム酒とカスタードのプリングパフェ(\750)を注文してみました。 
私&旦那の後から来て、お隣のテーブルに座った女性二人連れは 
パフェをそれぞれ2個ずつ注文していて、ちょっと羨ましかったです(笑) 

30分くらい待って、ようやくパフェが運ばれてきました。 
ここは添加物を一切使わずに、マスターが一人でアイスクリーム作りから始めてるので 
注文してから食べられるまで、ものすごく時間がかかるんですよ。 



パフェを前にすると、ラム酒のむせ返るような強い香りが鼻をくすぐります。 

てっぺんに乗っているのは、甘くないホイップクリーム。 
その下には、やはり甘くないカスタードプリン。 
さらにその下には、シャリシャリしたラムレーズンのアイスがたっぷり! 
グラスの底には、結構多めのラム酒が入っています。 



アイスの層をかきわけてスプーンを下まで刺し、 
ラム酒をすくって、ラムレーズンアイスにかけて食べました。 
うーん、これは濃厚でものすごく美味しい...。 
私はラムレーズンのアイスってあまり得意じゃないんですけど、 
これは大好きな味でしたよ。 

今回はお腹いっぱいだったので1杯でやめましたが、 
次に行ったときは、ぜひとも2杯注文してみたいものですっ。 
(このお店では、パフェを一人で2杯とか3杯とか食べるのは珍しくないそうで) 

■ぴーぷる・ぴーぷ 
札幌市中央区南4条西6丁目 
[水・木]19:00~23:00 [金・土] 19:00~24:00 [日・祝] 19:00~22:00 
定休日:月・火 
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000486/

札幌柳屋の鯛焼き

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東京に住んでいたとき、甘酒横丁にある「柳屋」の鯛焼きが好きでした。

札幌へ移ってきてからも、ときどき柳屋のことを思い出していたものの 
鯛焼きだけのために水天宮へ行くのは、なかなか難しく。 
しばらくは食べられないだろうなあ...と半ば諦めていたんですけど、 
なんと、札幌にも柳屋があるということを知りました。 

店主はもともと、水天宮の柳屋で働いていたらしいのですが 
昭和39年に、札幌三越で行われた「新春全国うまいもの会」で鯛焼きを焼いたら 
大ブレイクしてしまい、そのまま生活の地が札幌になってしまったんだそうです。 

で、丸井今井(デパート)の地下で鯛焼きを焼き続けていたものの 
デパート側に「およげたいやきくん」を流しながら売ってくれ、と言われて 
「俺の鯛焼きは鉄板で焼いてない!」と反論し、それが原因で辞めて独立したそうで。 

うーん、すごい経緯だなあ。 
それにしても、チェーン店でもなければ、支店制度があるわけでもないのに 
大好きな柳屋のお店が、よりによって自分が住む札幌にあったとは。 
思いがけない偶然にビックリしています。 

甘酒横丁の柳屋で使っていた鋳型を使い続けているため 
東京で売られているのと、同じものが食べられるんだそうです。

そんなわけで、ようやく「札幌柳屋」へ行くことができました。
住宅地の中にいきなりあるので、最初はわからなくて迷いまくりでしたよ。
あいにくのお天気でしたが、敷地の近くには鯛焼き目当ての車がいっぱい!


小さなプレハブの中で並び、目の前で1匹ずつ焼かれている鯛焼きを買います。 
天気が悪いのに関わらず、入ってみるとすでに6人くらいのお客さんが並んでいて 
そのあとも、次から次に車が集まってきていました。 
ご夫婦で作業してるのですが、お客と笑顔で和気藹々と話してましたよ。 
水天宮のお店の話とかしたかったけど、別の人と話が盛り上がってたので今回は断念。 

パリパリで甘さひかえめの鯛焼きを4匹買い、 
近くのセイコーマートでジャスミン茶を買って、車の中で食べました。 
店主がお客さんと話してたのですが、牛乳や卵を一切使っていないんだそうです。 
小麦粉と水をメインに生地を作ってるのかな? 


やっぱり美味しいな~とシアワセに浸っていると、 
隣に停まった車から女性が降り、車のドアをノックしてきたんですよ。 
何かと思って窓を開け、女性が発してきた言葉は...

「その鯛焼き、柳屋のですか?」
 
お店の場所がわからず探し回ってたみたいなんですけど、
私たちが鯛焼きをパクついているのを車のガラス越しに見て、声をかけてきたそうです(笑) 
車で何か食べててそんな経験をしたのは初めてなので、ちょっとビックリ。 
旦那が行き方を口頭で説明し、私は数分前に貰ったばかりのお店の地図をあげちゃいました。 
無事にたどり着けたかな?


【たいやき 札幌柳屋】 
札幌市東区北46条東4丁目3-1 
14:00~18:00(餡がなくなり次第閉店)/水曜・木曜休 

先日行った、添加物無しでアイスクリームを手作りしている 
お店は怪しいけどめちゃめちゃ美味しいパフェのお店 
「ぴーぷる・ぴーぷ」へ、再び行ってきました。 

PM7:00の開店時間にあわせて行ってみると、 
アイスがまだ出来上がっていなくてオープンできないとの案内書きが。 
毎日4~5時間かけて、マスターがひとりでアイスを手作りしていらっしゃるそうなので 
やむを得ない部分があるんですよね。 


狸小路で少し時間をつぶしてから行ってみると、無事にオープンしていました。 
私達が入ったときはガラガラだったけど、 
次から次にお客さんが入ってきて、店内はあっという間に満席状態。 

今回は、いちばんシンプルなチョコレートパフェ(\500)を食べました。 
例の甘くないアイスと生クリームに、チョコレートシロップが少しと 
たっぷりの無糖ココアが振りかけられています。 
メニューに書かれている説明によると、このチョコレートパフェは縁起物で 
むせずに食べられたら24時間、むせたら1時間、幸せが続くんだそうです(笑) 
私も旦那もむせずに最後まで食べられたので、明日の夜までは幸せ確定だっ! 

本当にシンプルなパフェで、チョコレートシロップとココア以外は何もなく 
よくあるコーンフレークやクッキーやフルーツなんかも添えられていないけど、 
これがもう、とっても満足できちゃう美味しさなのですよ。 
グラスがめちゃめちゃ冷やしてあって、時間をかけてゆっくり食べても 
中のアイスが最後まで全然溶けず固さを保っているのも、すごいと思います。


ところでこのお店、完全禁煙なのですが 
タバコを吸わずに過ごすと、精算のとき2種類の券が1枚ずつもらえます。 
それにしても、この適当な切り方がたまらないなあ(笑)


レジの近くに、いろいろと貼り紙があったので撮影してきました。 
上に載せたクリーン・カードの使い方(特典)も書かれてるのですが...。 

・10枚で50円引き+チョコ1個 
・30枚で150円引き+チョコ3個+パフェ券1枚 
・90枚で450円引き+チョコ9個+パフェ券3枚+5リットル容器パイ菓子 

いろいろ補足説明が書かれているものの、無駄にわかりづらいぞ(笑) 
90枚も集めるのは大変そうですけど、特典としては大きいですよね。 
5リットル容器のパイ菓子って、ものすごく気になりますっ。

前から行こうと思っていた、ススキノのパフェ屋さんに行ってきました。 

このお店、札幌に越してきて間もない頃から気になってたんですよね。 
いつ通っても人の気配がわからないし、外装もなんだかボロボロなので 
だいぶ前に閉店して、そのまま店舗だけ残ってるのかと思っていたんですよ。 
看板には店名も出ていないですし。 


でも調べてみると、19時くらいからオープンするパフェのお店で 
中は狭くて薄暗くてヘンな臭いがするし、 
マスターひとりで切り盛りしていて、注文を受けてから作り始めるので 
注文してから30分くらいは普通に待たされるけど 
どのパフェを頼んでも抜群に美味しいから、ファンがたくさんいるとのことで。 
ちょうど時間も20時すぎだったので、行ってみました。 


確かに、カビ臭いような灯油臭いような、独特の臭いが充満しています。 
狭い階段をおりると、半分地下のようなエリアになってましてね。 
まるで防空壕のような雰囲気でしたよ(笑) 
今日はかなり寒かったんですけど、店内は灯油ストーブとパネルヒーターで暖かく 
ジャズの心地良い音楽が流れていて、パフェを待ってるあいだに眠くなります。 

 

テーブルにはパフェの説明があるんですけど、メニューはまた別にあるんですよ。 
旦那は「にんじんパフェ」、私は「チーズケーキパフェ」を注文しました。 
先客が2組くらいいたんですけど、パフェが運ばれてきて食べ始めると 
「こんな美味しいバナナ初めて食べた!」とか「ここは人に教えたくないなー!」とか 
例外なく大興奮していて、期待も高まるというものです(笑) 


マスターは注文を受けると厨房に引っ込んでしまい、 
ウィィィン! とかドカドカドカッ! とか、謎の音が響き渡ります。 
注文を受けてからアイスを作り始めているそうなんですが、 
30分ほど待って、私達のテーブルにもパフェが運ばれてきました。 
手前がチーズケーキパフェ、奥がにんじんパフェ。 


ここのパフェは添加物がまったく入っておらず、 
グラスの底に敷き詰めたコーンフレークや、横に挿したポッキーなども無く、 
シンプルにアイスとクリームとメインの具だけなんですよ。 
でも、すべてがマスターの手作りなので、味のレベルが全然違うんですねえ。 

チーズケーキパフェは、小ぶりながらも本格的なチーズケーキが乗っていました。 
そこらへんの安っぽいチーズケーキじゃなく、新鮮なクリームチーズたっぷりで。 
何よりビックリしたのは、ひとくちサイズにカットしたカマンベールチーズが 
アイスの中にたくさん埋まっていること。 
パフェなのに、甘さよりしょっぱさを感じる不思議な味わいでした。 

にんじんパフェは、甘く煮てすりつぶしたと思われるにんじんペーストがたくさん。 
野菜のやさしい甘さたっぷりで、かといって甘すぎずくどすぎず。 
アイスやクリームとしっかり調和していて、健康的で美味しいパフェでした。 

しかし、舌が肥えるの確定ですよ...。 
噂どおりの味でした。こんなに美味しいパフェは食べたことないです。 

マスターが他のお客さんに話していたのを聞いたのですが、 
業務用の生クリームは、添加物のカタマリだから味が全然違うんだとか。 
確かにここのパフェを食べたあとだと、 
今まで食べてきたパフェは、いったい何だったんだろう? と思えてくるんですよ。 

2人で行って3杯食べるとか、1人で行って2杯食べるとかも珍しくないそうです。 
昔ならともかく、今は味覚も胃腸の強さもだいぶ変わっているので 
あまり好んでパフェをたくさん食べようとは、なかなか思わないのですが 
ここのパフェは余計なものが入ってないせいか、ヘンにもたれることもなくて 
おかわりも充分いけるんじゃないかという気がします。 

ぜひここには定期的に通って、いろんなパフェを制覇してみたいな~。 
いいお店を見つけました♪ 

■ぴーぷる・ぴーぷ 
札幌市中央区南4条西6丁目 
[水・木]19:00~23:00 [金・土] 19:00~24:00 [日・祝] 19:00~22:00 
定休日:月・火
 
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000486/
昨夜、かずひこさんが札幌へいらっしゃったので 
旦那と一緒にすすきので待ち合わせし、3人で夕食してきました。 

夕食ではあるんですが、ちょっといろいろありまして 
向かったのは「HOKKAIDOミルク村」という、ソフトクリームのお店です(笑) 
ソフトクリームに、いろんなリキュールをかけて食べるお店なのですよ。 


かなりの人気店で、今回は21時前くらいに行って30分待ちでした。 
雑居ビルの一室がお店で、店内に待つだけのスペースは無いので 
整理券(実際には番号が書かれた丸いマグネット)を受け取り、 
廊下の待ち合いスペースで待つよう言われます。 

でも、この待ち合いスペースが曲者というか、予想外だったのでした。 
キャンプで使うようなパイプ椅子がいくつか並んでいて、 
そこはすでに人でいっぱい。まあ数も少ないんですけどね。 
共用階段に置いてある、こんなクッションに座って待ちました。 
これは斬新というか、度肝を抜かれましたよ(笑) 
階段に直接座るのと違って、お尻が痛くならないのは良いですけどねっ。 



そのうち順番を呼ばれて、ようやく店内へ。 

各テーブルには、可愛らしいスタンドが置かれていました。 
こういうのは好きだなあ。 


このお店、1360円のセットがA~Cの3種類あるだけなんですが、 
今回選んだAセットは、ひとり2種類までリキュールが選べるもの。 
3人で行ったので、6種類のリキュールを選ぶことができました。 
おそらくこの値段の高さは、ソフトクリームじゃなくリキュールですね。 
リキュールは100種類くらいあって、選ぶのがすごく大変! 

しかしここで初めて、かずひこさんはアルコールが全くダメと知りました。 
もうちょっと確認しておくべきでしたね...ごめんなさーいっ! 

かずひこさんが選んだのが「マンゴーヨーグルト」「ゴディバチョコ」 
旦那が選んだのが「オールドラム」「ストロベリーフレーズ」 
そして私が選んだのが「バラ」「どんぐり」 
みんなでちょっとずつわけあって楽しめるんですよね。 
だから少人数で行くより、人数が多い方が満喫できちゃいます。 
選んだ6種類に加え、サービスで「紅茶」のリキュールが出ました。 



そして、こんなジョッキに盛られたソフトクリームが出てきます。 
さっぱりした味なのに、実は結構コクと甘さがあって 
たくさん食べられそうだと思って食べてると、甘さにやられます(笑) 
単独でも美味しい、質の良いソフトクリームでしたよ。 


店主と思われる男性が、選んだリキュールをひとつずつ説明してくれて 
ここのソフトクリームの食べ方も、丁寧に教えてくれます。 
他のスタッフさんの接客はいまひとつなんですが 
(ソフトクリームを持ってくるとき、何も言わずにテーブルに置いたりする) 
この男性は、とっても親切で感じが良かったです。 

食べ方はこんな感じです。 
まず、ジョッキから出てるソフトクリームを食べてから... 

(1)ソフトクリームをスプーンで軽くすくう 
(2)ジョッキのふちに、スプーンを横にして乗せる 
(3)好きなリキュールを1~2滴たらす 
(4)スプーンをジョッキから持ち上げてソフトクリームを食べる 

この繰り返しで食べていきます。 

いろんなリキュールを、とっかえひっかえしながら食べたのですが 
甘いものより、ちょっとアルコールが強いものの方が美味しかったですね。 
今回は「オールドラム」「ストロベリーフレーズ」の度数が強かったな。 

1~2滴たらすだけなのに、気づくとすごくアルコールが回っていて 
だけど、決して悪い酔い方ではなくて。 

私の場合お酒を飲んでも、身体がだるくなってきたなあという感じなのに 
ここでは、しばらくリキュールがけソフトクリームを食べてたら 
やたら上機嫌になるのと同時に、すべてがどうでもよくなってきました(笑) 
良いお酒というのは、こんな酔い方になるんだなあ...。 

アルミカップに入ってるのは、かなり酸味の強いヨーグルト。 
ミルクピッチャーに入ってるのは、クルトンのようなパイです。 
ミニサイズのクレープと、小さなグラスに入ったトッピングも。 
これらも、アイスやリキュールとあわせて楽しめます。 
Aセットだけについてくるサービスなんですよね。 


ソフトクリームは1回だけ、おかわりをすることができます。 
量も少なめとか普通とか大盛とか、自由に選べるんですよ。 
リキュールがたっぷり残ってるので、3人とも大盛をお願いしました。 
そしたら、こんなに大盛のソフトクリームが登場! 


おかわりを待つあいだ、ソフトクリームのジョッキを入れる受け皿の 
絵柄を見ることができるわけなのですが、なかなか可愛かったです。 


ソフトクリームを食べ終えたあとは、可愛いカップに入ったコーヒーと 
あったかい動物型クッキーが、1人につき1個出されます。 
コーヒーは砂糖もミルクも無くて苦いけど、アイスがとても甘いので 
苦くてもなんとか飲めるかな、という感じでした。 
(ブラックだとコーヒーが飲めない奴なもんで...) 
私のカップはカタツムリでしたが、いろんなカップがありましたよ。 
動物型クッキーも何種類かあり、ランダムで提供されます。 



ソフトクリームとリキュールをたっぷり堪能し、 
身体の芯から甘ったるくなってしまったのでした(笑)   

■HOKKAIDOミルク村 
札幌市中央区南4条西3丁目7-1 ニュー北星ビル6F 
12:00~23:00/月曜休 
http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1000194/ 
旦那と、自転車で琴似まで出かけてきました。 
買い物を済ませたあと、琴似の「もりもと」札幌山の手店へ。 

昼食がまだだったので、カスピアン・パストラミポークサンドを。


ブルーベリーとチーズのケーキも戴いてきました。 


もりもとは、パンやお菓子やケーキを作ってるんですけど 
どれも安くて美味しいんですよね。 
今回食べたのはケーキが300円、パストラミサンドが220円。 
お手頃な金額で、たっぷり満足できちゃいます。 
つどーむの「おでかけライブ」でグッズと本を購入。 
そのまま丘珠空港まで歩いて飛行機の写真を撮ってから
ススキノの老舗喫茶店「サンローゼ」で休憩中です。 

抹茶アイスを頼んでみましたが、サンローゼのアイスは大きいっ! 
100円で遊べる占いマシンも、久しぶりに見ました。 
これ、全テーブルに置いてあるんですよ。 
昔はいろんな喫茶店にありましたが、今はほとんど絶滅してますよね。 

良い意味で、昭和がそのまま維持されているようなお店でした。

やわらか戦車あります

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旦那と二人で自転車で出かけるときは 
いつも旦那が前、私が後ろという順番で、縦に並んで運転します。 
私は方向音痴なので、先に進んで誘導するには向かないのですよ。 

この日は成り行きで、今まで通ったことのない道を経由することに。 
なんとなく景色を眺めながら走っていたところ、 
こんなポスターが貼られているお店の前を通りました。 


「ぶっ!!」 
思わず吹き出して急ブレーキをかける私。 
先に走っている旦那を呼び止めようと思ったけど、 
旦那も私の2メートル先で、急ブレーキをかけてました。 
お互い、ネタに気づくセンサーが同時に働いたようです(笑) 

「やわらか戦車あります」って! 
作者に許可は取ってあるんだろうか...。 

で、もちろん買って帰ってきましたよ。ひとつ350円。 
箱を開けてみると、お行儀良くちょこんと 
2体のやわらか戦車が並んでいました。 


キャタピラの部分はクッキーで出来ていて、結構可愛いのです。 
生クリームにくっついてるので、しっとり柔らかくなってました。 


スポンジ生地の中心には、小さなイチゴが。 
色がスポンジと一緒でわかりづらいけど、プリンも入ってて。 
まわりを生クリームでコーティングしてあります。 


かなり甘かったけど、上手く作ったもんだなあと思いました。 
これは可愛かったですよ~!

「パティスリー カンジュ」という円山のケーキショップだったんですけど、
ネットで調べたところ、すでに閉店となってしまったようです。残念!

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